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◆◆ 本日の学び&気づき ◆◆

潜在意識 シルバメソッドのバー1

本当に必要なものは、時がくれば叶う<2/2>

潜在意識 シルバメソッドのバー2

(前日のつづき)

本当に必要なものは、時がくれば叶う <2/2>
            E.T.さん 東京在住


 翌年には息子が高校受験。

家庭事情か らいえば高校は公立であってほしいところなのですが、どうやら息子の行きたい学校は私立のようだ、と感じました。

息子もわかっていますか ら、絶対にそんなことは言いません。

「第一志望は公立」だと言い張っていました。

そしてまた母の登場です。

「来 年の春、また満期になる保険があるんだけど、これもあげようと思ってるから、今のうちに言っておくね」

それはどんなお金?

な ぜ私に?

そう尋ねた私に母は電話口で笑いながら言いました。

「これはG(孫)のお金なんだよ」


  息子が生まれた数日後、私の両親のところに保険勧誘の方が訪ねてきたそうです。

それは今は亡き父の古い友人で、なんとしてでも保険に入っ てもらわねば帰らない、という感じで居座ってしまったのだとか。

父は障害者でしたので収入もなく、友人に悪いとは思ったところで支払えな いものは買えない、と困ってしまったらしく。


 そこへ仕事を終えた母が帰宅し「それじゃあ私が代わりに入りますよ」と。

両 親は「孫の誕生祝いだ」ということにしたのだそうです。


 15年満期の保険。満期日の3ヶ月後から満額おろすことができる。

息 子の誕生日は12月下旬です。


 息子はそのお金で私立校に入学しました。

現在は高校2年。

日々 青春を満喫しているようです。

今も息子は「滑り止めで受験した高校」と口では言いますが、本当は初めから、ここが一番気に入った学校だっ たと私は思っています。

そして、息子も高校生になった途端、でした。

私の仕事量が大幅に増え、同時に収入もどんどん増え てきて、少しずつではありますが貯蓄を増やす方向に変わっていきました。

市からいただいていた補助金を停止し、今年は「そろそろ税金対策 のことも考え始めるべきか?」という感じにさえなってきました。

もちろん今もマインドの鏡は続けています。

来年は娘が大 学受験、再来年は息子が。

これから、今まで以上にお金のかかる時期がやってきますから。


 2人分の大学の学費は 今も私にとっては膨大な金額で、今私の持っている全てをかき集めても足りません。

ですが、私は以前のように通帳の残高を見つめてため息を つくようなことはありません。


 本当に必要なものは、それがお金でも、モノでも、或いは人脈や健康や心の中のことでも、何でも、 その時がくれば必ず得られる、と信じています。


 お金に関する驚きの出来事は、ごく最近もありました。

いえ、過 去形ではなく。

私は離婚してもうずいぶん経ちますが、離婚したばかりの頃、子供たちの父に養育費を頼んだものの支払ってはもらえず、2度 ほど請求して、諦めました。

その彼が子供たち名義の口座にこの夏から月々送金してくれていることを最近知りました。

彼か ら連絡その他、何一つ無いまま。

 どうやら子供たちは奨学金の申し込みをする必要もなく大学に通えそうです。

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[林 コメント]:

Eさんからは、A4用紙で8頁に及ぶ体験談を送っていただきました。

その一部を今回掲載させていただきまし た。

この体験は、経済的なことですから必死の強い願望があり、それをマインドの鏡でプログラムし予期を高めた結果、必ず叶うと思える強い 確信に変わっていきました。

そして、この体験から更に学ぶことは、Eさんが常にポジティブに考え、行動されたことだと考えます。

そ の結果、お母さんや前のご主人からの思いがけない支援を受けることができました。

お子さんからの思いやり、まさしくその現われではないで しょうか。

お子さんお二人もシルバメソッド卒業生です。二人 とも非常に前向きです。

お子さん達は、Eさんの姿を見て、成長したのだと強く感じます。

願望が叶う為には、成熟期間が必 要です。

その過程で、ネガティブになれば、確信は弱まり、予期も弱まります。

求めるものをマインドが引き寄せてくれませ ん。

Eさんは、決してあきらめずにマインドの鏡をつづけた結果、本当に求めるものは引き付けられてくるものだと確信を得ました。

こ う思えれば、怖いものなしですね。

今後のEさんの経済的発展がとても楽しみです。

今回の感想や皆様からの体験談も是非 送って下さい。

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日時:2010年5月29日 18:56

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