2010年6月アーカイブ
そのようなとき、普通の方は、ますます悪い方向に、悪い方向に考えてしまいます。
ますます、自分を辛くしたり、落ち込みをもっと深めたりします。
更に、そのような時は、やる気がもてませんから、物事は思うように進みません。
ついでに、運も悪くなります。
悪の循環が始まります。
この現象は、あなたの潜在意識にそのようなプログラムがされているからです。
即ち、思いがけない出来事や問題が発生すると、悪く悪く考えてしまうプログラムが組み込まれているからです。
表現を変えれば、悪く悪く考える癖です。
当然、気持ちは、ますわす否定的な気持ちになります。
そのような時に、やな気持ちを直ちに切り替えて、冷静に前向きに考えられる自分になりたと誰でも考えます。
実は、あなたの思いを簡単に切り替える方法があります。
それを実現する魔法の三つの言葉です。
「ストップ」
「キャンセル キャンセル」
「ベターアンドベター」
です。
後者の2つはの言葉は、シルバメソッドがメンタルハウスクリーニング(心の大掃除)で使っている言葉で実証済みです。
そして、数日前に私が使う場面がありました。
効果的です。
どのように使うのか。
もし、否定的なことを考え始めたと思ったら、直ちに「ストップ」と心の中で叫ぶ。
または、声だしても結構です。
更に、「ストップ」と同時に手を叩くと、もっと効果的にです。
この行為は、今、生じている否定的なマイナスの考えをストップさせる役割をします。
マイナスの思考を止めることがまず、第1歩です。
そして、その上で
「キャンセル キャンセル」と唱えます。
その意味は、「今、考えたことを、考えなかったことにします」という信号です。
このことにより、否定的な考えを緩和する役割をします。
肯定的な考えにする為に、
「ベターアンドベター」と心で唱える。
この言葉は、「だんだんよくなる」という意味です。
肯定的な考えに焦点を当てることになります。
この3つの言葉、非常にシンプルです。
もし、否定的なことを考え始めたら、是非、試みてください。
効果的に働き、プラスに切り替えることができます。
最初は、少しの変化しかなくても、それでよいのです。
その小さな変化を、あったは素直に認め、喜びましょう。
ここが非常に大切で、重要なポイントです。
小さな変化に気づくこと。
そして、認めることです。
このことが、あなたの潜在意識に上記の言葉が有効であるとインプットしていことになります。
それを繰り返しているとだんだん大きな変化に変わってきます。
即ち、あなたの潜在意識の中のこのプログラムを徐々に強化され、あなたの潜在意識が大きな結果を導きくのです。
また、あなたの潜在意識に3つの言葉がプログラムされた証でもあります。
決して、マイナスの循環に巻きこまれないでください。
プラスの循環に切り替えて、人生を楽しく、前向きに進める自分にする為の魔法の言葉3つを活用してください。
長いスパンでみてみる
シルバメソッドを受講すればなんでも自分の思い通りにことが進められると考えている人がいます。
あなたが考えているがすべて思い通りになったら、あなたの欲望は終わりますか
毎日忙しく、過ごされている方々が多いと存じます。
あなたは毎日の生活の中でレベルに入る(心身リラックスした状態)こともそうですが、自分だけの時間を確保していますか?
その自分だけの時間を確保したら、何をしますか?
内容はその日によって違うかもしれませんね。
しかし、今ここにあなたがいてあなたの住ん出いる地球がもっとすみやすくなるために地球のために世界中の人々、生物のために、ほんの少しだけ祈る時間を設ける余裕ができると、あなたの視野が広がってきます。
毎日の生活が平凡でかわり映えのしない日々に、感謝をかんじられなくなっていませんか?
家族や友人や職場の人から感謝を感じられないとしても、あなたから感謝をあらわしましょう。
悩みの渦中にある人は、狭い範囲のことしか目に入っていないことがしばしばあります。
そういう人はものごとをもっと長いスパンでみてみる、または、考えてみる習慣を身に付けましょう。
不足、不満、心配をもつところには、多くの不足、不満、心配を引きつけます。
あなたの今は、いかがですか?
心が満たされ、安らぎを感じていますか?
自らを方向転換させるには、強い意志が必要です。
本当に自分を変えたいと思ったら、誰のアドバイスも必要としなくても、自然に自分に情報が入ってくるようになります。
時間がないというのは言い訳です。
本当に自分にとって必要なことであればやるはずです。
やりたくないか、急を要さなくても普段の生活に支障はないからつい先延ばしにしてしまったりすることがほとんどではないでしょうか?
そして、またできなかったと自己嫌悪に陥るという悪循環をくりかえしていませんか。
ほんとうにそうしたいそうなりたいと思ったなら、多くのことがそのように動いていきます。
自分の心の中の整理の仕方が大切です。
もちろん直ぐに解決できない問題もあるでしょう。
問題の整理の仕方については前々回にもお話しましたのでそちらをご参考ください。
そのような時、本当に『神様』のような存在を感じるのです。
リーサ・フローラ
その序盤の話の途中で、プラス思考は、豊かさをも引き寄せる。
今、ある現状に感謝をする、という話をしていたところ受講生の40代女性がプラス思考というのがどういうものなのか夫の一言でわからなくなった、というのです。
彼女の話を聞いてみると
ある夜、夕食後、外は静かに雨が降っていて、これから家族で楽しみにしていたテレビを観ようとしていたところ、彼女はなんともほっとした、落ち着いた気分で幸せな気持ちでいました。
それをそのまま夫に伝えました。
こんなに静かな落ち着いた環境で、これから家族でテレビが観られるなんてなんて幸せなのかしら・・・と
すると、夫曰く、
なんで、こんな2DKのアパートに家族3人で住んでいて外は雨が降っているのに、テレビを家族で観られるくらいで幸せを感じるんだ!
お前はそうやって自分に都合よく考えて、自分をごまかしているんのだ。
それはよくないことだ!と。
この夫の『自分をごまかしている。それはよくないこと』というその言葉が引っかかって、本当のプラス思考って何だっけ?と疑問符が浮かんでいました。
彼女がその夜感じた幸せ気分は、嘘いつわりではありません。
心の底から、じわっとでてきた感情です。
ですから、それは自分の気持ちをごまかしているわけでもなんでもありません。
つまり、これは単なる価値観の違いです。
夫の幸せ感と妻の幸せ感が違うだけのこと。
夫は、現状の生活にきっと満足していないのかもしれません。
幸せというのは、こんな家に住んで、家にはこんのものがあって、給料はこのくらいあって・・・もしかするとそのような他と比較した優越感から成り立っている幸せ論だとしたら、それは、不足なものがどんどん満たされていったとしても
心に幸せ感はひろがりません。
本当の幸せ感とは、彼女が感じた心から湧いてくる感情です。
ただあるこのいつもと変わらない普通の日の夜、ふと感じた。
何かが手に入ったときや願望、目標が達成した時もそれは嬉しさや喜び、幸せを感じるでしょう。
それも真の喜びでしょう。
しかし、何事もない平々凡々な日々の中から、そのような幸せを心から感じられる感性を多くの日本人は忘れているようです。
全てにおいて、不足と感じるのではなく、今ある現状に「足るを知る」こと、それをもっと身にしみて感じることが大切ですね。
また、著名な遺伝子工学の博士いわく、
どんな悲惨な状況においても、プラス思考し、感謝ができると、その人の体の中の遺伝子は喜び、その状況から脱する方向へ導いてくれるのだそうです。
プラス思考は、1日2日で身に付くものではありません。
やはり、脳トレが必要です。
林 里恵
一般公開講座を開催しました。
講座の途中の休憩時間の話、
ある30代男性のシルバメソッド受講生がこんな質問をしてきました。
受講したての頃のほうが、ものすごくきちんとテクニック使わなきゃと思って
テキスト通り、言われた通りにと、順序ややり方に重きを置いて使っていました。
また、願望もものすごく強かったと思うのですが、
しかし、上手くいくものといかないものがありました。
最近はこうしたいなぁ、こうなったらいいなぁ、
と以前に比べたら、テクニックの使い方に慣れてきたせいもあってか、
それほど前ほどに願望が強くないものでも、軽い気持ちでテクニックをつかっているのですが
その方が願望が実現するのです。ほとんど、こうしたいと思ったことは実現しています。
テクニックは、受講当時の方が正確に、そして、日々最低数回はプログラムして、
願望もとても強かったのに、上手く実現しないこともあったのに、
最近は、願望はそのときに比べたら弱いし、テクニックもものすごく簡単に1日の内、
思いついたときに時々やって、簡単に終わらせているのに
今のほうが上手くいくのは、なぜでしょうか。
彼はとてもまじめな性格です。
二つのことが考えられます。
1.受講当時は、テクニックのやり方を間違ってはいけない、
こうして、ああしてと、少しも違わないようにやり方の方へ意識がいき、
もしかすると、がんばりすぎて、窮屈な思いでテクニックを使っていたのかもしれません。
2.最近は、願望実現に対する執着心がない。
「こうしたいなぁ」「こうなったらいいなぁ」といっても願望が弱いわけではないようです。
絶対に何が何でも願望実現しなきゃという緊張感が抜けている、実現しなかったら困る、恐怖、不安のようなものがなくなり、
自然体でテクニックを使いこなせているのではないでしょうか。
即ち、実現へのネガティブな感情(例えば、もしかしたら実現できない等)を手放すことができている、
いい意味で力がぬけているのです。
⇒執着せずに、「軽い気持ちでテクニックを使っている」。
前回も申しましたように、執着するとは、ネガティブな感情:不安や心配を持つために生じます。
そうすると、ネガティブな感情に意識の焦点があってしまいますので、実現が難しくなります。
そのネガティブな感情を手放し、執着心がうすらいだ結果であるのではないかと考えられます。
以上、参考まで
★関連記事:祈りや願望実現の障害
しかし、「祈っても叶わなかった」と訴える方のメールを頂きました。
その方の問題は、何か?
それは「執着」です。
お願い事や願望を叶える時に、執着心が強いと叶わなくなります。
何故でしょうか?
祈りの行為は、あなたの潜在意識を活用する行為だからです。
潜在意識が活用できるためには、いくつかの条件を満たすと効果的に活用できます。
しかし、その条件の一つを阻害する大きな原因が「執着」です。
執着するということは、自分の力を疑うことです。
そして、執着は恐れと不安から生じるからです。
即ち、恐れ、不安はあなたのマインドを閉ざし、潜在意識につながりにくくしてしまいます。
そして、自分の力を疑うことは、自分を信じないことです。
即ち、叶うという確信をもててないと心に思うことです。
シルバメソッドでは、願望実現する3つの要件があります。
それは、強い願望、強い確信、強い予期です。
その確信を弱めていることになります。
解消方法は、執着を手放すことです。
願望を手放すことではありません。
結果を手放すことです。
簡単なやり方は、次の手順で進めてください。
1)執着していることを認めること
2)執着は、不安、心配から生じることを述べました。
不安、心配に意識の焦点を合わせている事になります。
そうすると、『マインドの法則』が働き、その意識しているものが実現してしまいます。
そこで、ネガティブな感情に意識を持ったいかない為に、次のことをします。
祈るときに願望実現のプログラムする時に、願が叶ったときの喜びに浸りきるのです。
つまり、その期待していることが、そうなるだろうと思い、その喜びに浸るのです。
3)日常生活は、今に生きる。
日常生活をしているときには、その願望に焦点を当てるのでなく、今、していることに焦点を合わせる生活すうことです。
4)祈り、願望は、後は天に任せてるとい気持ち。
日常生活では、2)、3)、4)の行動を取ることです。
2)、3)、4)の行為が、結果に拘らない執着を手放することであり、自分を信じることに通じます。
以上、参考にしてください。
<追伸>7月のウルトラセミナーでは、祈りが叶う、または、高い願望実現の条件がより具体的に理解できるでしょう。
「祈りは、意味ある行為か」という質問を頂きました。
祈りは、非科学的だというのでしょう。
こんな話を聞いたことはありませんか。
田舎のおばあちゃんが、病気になり、信心深いおばあちゃんは、毎日毎日、仏壇の前で1時間以上お祈りをしたそうです。
そしたら、病気が治ってしまった。
という話です。
これは、医学的には、プラシボ効果ではと考えられます。
プラシボ効果とは、嘘薬で病気が治ってしまう現象です。
例えば、お医者さんが、この薬はこの病気の特効薬と言って、患者に飲ませます。
しかし、この薬は、病気とまったく関係のないデンプンの粉です。
患者さんは、お医者さんの言うことですから信じて飲むと、本当に病気が治ってしまうとい現象です。
医科学的実験では、三人に一人の効果が生じることがわかっています。
先ほどの、おばあちゃんの話も、このプラシボ効果ではと考えてしまいます。
一方、次のような祈りの実験があります。
心臓病の専門医ランドルフ・バード氏が行った実験です。
サンフランシスコ総合病院の心臓病の患者393名を対象に、何も知らせずに祈ってもらった患者と、何もしない患者と比較した実験をしました。
その結果、祈ってもらった患者は、なにもしない患者より、抗生物質や人工透析器の使用率が低くなったそうです。
これは、祈りの効果に対する統計的な証明です。
祈りを科学的に証明したわけでもありません。
しかし、事実として、祈りが患者に影響しているといことです。
物も気持ちも、この世の中の全ての物は、エネルギーです。
祈りという行為も、そう考えるとエネルギーです。
エネルギーが、第三者に及ぶものと考えても不思議はないように思われます。
先ほどは、患者への祈りは、東海岸から、西海岸から、近くから、距離に関係なく同等の効果を及ぼしたそうです。
この祈り効果は、あなたの潜在意識の働きと考えれれます。
あなたが、より潜在意識をコントロールできれば、素晴らしい効果を引き出すことができ、可能性はどんどん広がってきます。
科学的アプローチは、現在わかっている「事実」を基に論理を構築するものです。
ですから、もし新しい事実が判明したら、論理の土台そのものが揺らぐことになります。
科学の進歩は、新しい事実が判明して、考え方が根本から変わった歴史をもっています。
そういう意味で、科学は、絶対ではありません。
可能性を求めて柔軟に考える自分は、より可能性を広げてくれるのではないでしょうか。
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幸せな自分をつくるステップ (8)
ある50代の主婦がうつ病になりました。
その夫は、妻を見守りながら、妻が庭に作っていた小さな畑を妻が治るまで、今までした事もない畑の面倒を見ようと決意し、毎日妻の回復を祈りながら、草抜きをし、肥料をやり、害虫を取り除き、実った作物を収穫し、それを料理しました。
ある母親は、子供が受験勉強に励むのをみながら、自分も何かしてやれないかと考え、子供が落ち着いて集中して勉強できるように、祖母から薦められたお経を朝に夕に受験が終わった後まで数十回ずつあげました。
ある30代の無宗教の男性は、自分の両親の夫婦喧嘩が絶えないので、自分の部屋のとても落ち着ける場所に自分専用の祭壇をつくり、毎朝その祭壇の前で、両親が仲良くお茶を飲み会話をしている姿をマインドの鏡(シルバメソッドの願望実現のテクニック)でイメージしました。
上記の3名のように、人は何か問題を抱えた時に、自分に仕事を課す場合があります。
上記の例でいえば、畑の面倒をみる、お経をあげる、願望のイメージをするなどです。
それぞれに状態が健全な方向へ進むように願いをこめて自分に仕事を課して、実践しています。
もしかすると、あなたはこの行為に疑問を持っているかもしれません。
多くの方は、必要な自分の願望を叶えることに力を入れます。
けれども、それだけで終わるのではなく、あなたの家族、友人、同僚、上司、部下、近所の住民、町、国、世界、地球、宇宙・・・のために、あなたができることはたくさんあるのです。
そう、あなたがいる場所で、どこでだって、いつだって良い状態をイメージすることは簡単です。
あなたがあることを考えたり、想像することはすべてエネルギーと化し、あなたの周りに出ていきます。
これは、あなたの潜在意識のパワーです。
こんな実験結果があります。
精神世界の研究をしているディーパック・チョプラは、数千人の人々が集団瞑想をした時の結果を次のように報告しています。
瞑想する人々は、まず瞑想する前にセロトニン値を測定されてから、長い瞑想に参加しました。
セロトニンは、脳の中にある神経伝達物質で、この値が高いほど心は穏やかになるそうです。
数時間にわたる瞑想の後、再びセロトニン値を測定すると、ほとんどの参加者のセロトニン値が大幅に増えていたそうです。
また、この実験は、それだけでなく、瞑想に参加した人々の近くにいて、瞑想に参加していない人々のセロトニン値も測定したら、その人たちの値も大幅に上昇していたということでした。
ということは、どんなことが想像できるでしょうか?
あなたがレベルに入り、あなたの一番心安らぐ場所で過ごすだけで、あなたの心の静けさや、穏やかさは、あなたの周囲の人すべてに影響を与えるということです。
あなたに何も問題がなくても、あなたがレベルに入るだけで、あなたの周りに良い影響をあたえることができるのです。
あなたにもう少し余裕があるなら、あなた以外の人や生物、私達を取り巻くものがさらに良くなったイメージをあなたの仕事と課して、毎日してあげてください。
それは、良いエネルギーとして、かならずあなたのもとへ戻ってくることでしょう。いつもいうように、あなたにはそれができるのですから。
リーサ・フローラ
万人に可能である、とつねに信じている。
(マハトマ・ガンジー)
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あなたは、この言葉を聞いてどう感じ、考えましたか?
表現を変えれば、
「一人の人ができることは、全ての人ができるといことです」
多くの方は、こう考えてしまうのではないでしょうか。
もし、そうならば
◎全ての方が成功しているはずだ!
◎皆、幸せな人生を送っている!
しかし、実態はそうでない。
よく言われてる情報では、成功している人は、3%だといいます。
全員がそうならないのはなぜか。
偉人:ガンジーがいうのだから真理をついているはずだ!
結果は、次の式で表現できます。
◆結果 =能力 × 努力 × 考え方
この結果があなたの望む結果であれば、あなたは成功しているといことです。
(1)能力
人間の能力は、そんな大差はありません。
しかし、能力の差ができる主な原因は、何に焦点をあてて能力を高めるかです。
対象に集中できないために、能力を高まらないといえませんでしょうか?
(2)努力
誰でも、努力能力は備えているいます。
違いは、努力できるかは、行動する為の"強い動機づけ"がもてているかです。
いても立ってもいられない、駆り立てる強い動機付けがないから努力を怠るのです。
(3)考え方
実は、この考え方が、あなたの可能性を左右する最大の要因だと考えます。
なぜならば、前の二つの項目、能力と努力は、プラス要因で、その量が少ないか、多いかの差です。
しかし、考え方は、プラス、マイナスがあります。
もし、
できないと考えれば、結果は生まれません。
なぜ、結果は、3つの要素の掛け算ですから、できないと思うとマイナスを掛けることになりますので、結果はマイナスの結果になります。
できると考えれば、プラスの結果、望む結果が生まれます。
この考え方とは、あなたの潜在意識にプログラムされた記憶です。
その記憶が無意識に反応するのです。
ですから、正しい考え方をプログラムすることが非常に大切です。
それを容易に可能にするのが、シルバメソッドです。
そのやり方は、メンタル・ハウス・クリーニングと呼んでいます。
そして、能力を効率よく高める為に、また、努力⇒強い動機づけをつくるのもシルバメソッドは強力な方法になります。
そう考えると、だんだん偉人ガンジーの言葉が、真理に思えるようになります。
そう思える「自分」であることです。
本ページのテーマは、●印です
1.ストレスや緊張を取り去れるリラックスする能力
2.集中力を高める能力
3.主観的世界を感じられる心身とプログラム能力
●4.自分と違う考えや物の見方を受け入れる能力
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4.自分と違う考えや物の見方を受け入れる能力
(1)受け入れられる度量
受け入れられる自分とはどのような状態か?基本は二つです。
1)「あなたの身の回り起きる全ての出来事は、あなたの為に用意されている」という真理を認めることです。
これは前章で述べました。
このことに気づいているほど生きていくことが楽になってきます。
全ての出来事から学びとるという真摯に素直な自分があれば、おのずとそこから学びと感謝が得られ、成長してゆくのです。
2)素直に受け入れる自信を持つ⇒即ち自尊心が高いともいえます
その素直さはどこから得られるのか、一言でいうならば、あなたは「自分のことが好きか?」と問われたら、すぐに"好き"と答えられる自分になることです。
即ち自尊心の高い自分です。そうすると、自分が更に成長するために、周りのこと、主観的次元の情報を含めて、受け止める姿勢ができることになります。
また、他人との比較をするのでなく、自分は自分であると自分に立脚して物事を考えます。
しかし、自尊心が低い場合は、疑ったり、何も信頼ができなかったり、拒否することが多く、行動には移せないことになります。
前章で紹介したエネルギーレベルを上げることは、自尊心を高めることにつながります。
そして、非常に簡便な方法をここでは紹介します。
是非、実践してください。
その結果、素晴らしい自分発見ができるでしょう。
●自分の好きなところ(心身、振る舞い、能力、他)、嫌いなところを紙に列挙します。
もしかすると嫌いなところはたくさんでるかもしれませんが、好きな所はなかなか出てこないという場合もあります。
しかしどちらも、大小問わずに30個は列挙するんだという気持ちで考え、書き抜いてください。
● 次に、自分の好きなところの中から、最も好きなところを2、3個ピックアップして、それをレベルに入り、イメージして、浸ってください。
あなたの好きなところ思い出しメンタル・リハーサルします。
そうすると、自分が認められ、好きな自分が心の中で大きくなり、否定的な自分を小さくしてくれる方向に歩みます。
是非、実践してみてください。
(2)心身の感度を高めるグランディング・テクニック
さて、さまざまなことを受け入れるということは、適切に受け止められるということです。
このことを例えで説明すると、2本の足がしっかりと地についていなければ、ふらついて受け止めることができません。
それと同じように、主観的世界にのめりこみ、精神と肉体とのつながりがなくなってしまうと、せっかく入ってきた情報を受け止めることができません。
そのために、主観的世界と客観的世界がしっかりとつながっていることが大事です。
それにより、潜在意識から情報を受け止めることができると共に、肉体の感性が高まり情報を感じる力が高まります。
その"地につく"状態にするには、瞑想で使われるイメージのテクニックのグラウンデイング法の簡便な方法があります。
そのやり方は
レベルに入って、尾低骨のところにある第一のチャクラからコード(ひも)を地球の中心に伸ばし、その中心に固定するというイメージを作ります。
そのコードは太い大木の幹を想像してもよいです。
グラウンデイングしているような感覚は、少しからだが重くなったような感じ、体の密度が高まった感じがして、安定感を感じることができます。
このグラウンディングができていないと、ちょっとしたことで、驚いたり、動揺したり、舞い上がったりしてしまします。
グラウンディングができると、肉体の感覚が鋭くなってきますので、直感的に感じやすくなります。
======== まとめ =======
自分と違う考えや物の見方を受け入れる能力を持つ為には、
1)「あなたの身の回り起きる全ての出来事は、あなたの為に用意されている」という真理を認める
2)自分が好きだといえる自尊心を高めること。
肉体がしっかりと地についていること。その為の簡単なテクニックに、グランディング法がある。
======================
至福な気持ちをもてるようにする一つの重要なポイントは、人生の目的を明確にすることです。
平たくいうならば、"自分が好きなこと"を明確にすることです。
その人生の目的に向かって前進すると、喜びに包まれます。
人生の目的に向かっていくことは、エネルギーレベルを高める方法です。
あなたは、周りの人の目や、自分の成果を気にするのをやめ、人生の目的に即した行動に集中することです。
その過程があなたに至福をもたらしていることに気づくでしょう。
"全てのことは、必要があってあなたの前に用意されている"
ということを信じることから始めることは、あなたのエネルギーレベルを高めることになります。
いい事も、悪いことも全てあなたがそこから学び、成長するために、用意されているのだということです。
そのことにより、あなたは人生の目的に邁進できるのです。
更に、あなたは全てに対して、感謝と愛と寛容の気持ちが自然に沸いてきます。
もし、それとは逆に、あなたの前の火の粉に対して、怒り、憎しみ、不安、恐怖を感じるようでしたら、いつになっても至福はもたらされません。
心の平安ももたらされないでしょう。
その状態はエネルギーレベルが低い状態だからです。
このことは、あなたの心のもち方一つできまります。
エネルギーレベルを高めたいと思うならば、
"全てのことは、必要があってあなたの前に用意されている"
ということを信じ、その時の自分の課題を知り、ポジティブに考え、実践してくことによって成長することです。
この目的に意識の焦点を合わせれば、全てのことは、あなたに喜びをもたらします。
このことは、あなたが「至福になる」という目的意識をしっかりと持つことです。
それで、決まります。
その目的意識のもとに日々実践することを心がけることです。
そして、もし、出来事から何を学べばいいのか分からなくなったら、レベルに入り、無限の力と一体になっていることを感じれば、その回答が得られます。
しかし、多くの方は、それは分かったといいながら日常生活では、その目的に意識を集中せずに、いつもの自分の見方をして、自分のエネルギーを低くしています。
ここで大事なことは、至福になるという目的に意識を集中すると"決意"することです。
どうしたら、その状態になれるかということではなく、そのように意識を向けることを日頃実践することです。
そして、至福な自分をレベルでプログラムをしていくことです。
さて、直観力の発現のもとは、あなたの潜在意識からです。
あなた自身が潜在意識から発信される信号に気づく心身を持つことがテーマの一つになります。
その為には、次の二つが大事です。
・無限の力があることを深く信じる
・精神のエネルギーレベルを高める
以上のことによって、あなたは主観的世界につながり、全ての客観的と主観的両世界の一部であるあなたに、求めている力を与えてくれます。
その現れ方の一つが直観といえます。
======== まとめ =======
直観力を高めるために、主観的世界を感じられる心身にするには
(1) 無限の力があることを深く信じる
(2) 精神のエネルギーレベルを上げる...精神性を高めることである。
======================
明日は、4つ目「4.自分と違う考えや物の見方を受け入れる能力」を紹介します。
(2)精神のエネルギーレベルを上げる...精神性を高める
いかなる物質もあなたの思考もエネルギーであることが、現在の科学で実証されつつあります。
前述した力もエネルギーといってもよいでしょう。
そのエネルギーを受け取ることができるあなたになると、無限の力が活用できるようになります。
それは、あなたの潜在意識を活用できている状態でもあります。
それが活用できない状態とはどんな状態か、それは低いエネルギーのときです。
言葉を変えれば、精神性が低いときです。
その状態は、いずれも強い心配や不安、恐怖、憎しみ、羨む、執着心、自分を卑下しているとき、イライラなどです。
こんな時はエネルギーが低下しています。
あなたがエネルギー・レベルが下がっている状態かどうかを確認するには、喜びを感じられない、快活でない、なんとなくすっきりしない、素直に感謝をもてないそんな時はその兆候にあるといえます。
エネルギーを高めるには何を心がければよいか。
このことは、私が書いた冊子「凡人がダントツになるための7つのカギ」の中でもふれていますが、下記の6つのことを実践することです。
1)自分の好きなことを行う
2)自分の心の声を聞き、あらゆることへの感謝の気持ちを持つ
3)心が穏やかであり、心身のリラックスのし方を知っている
4)否定的感情・考えを捨てる
5)今に生きる
6)置かれている状況や環境は、必然であることを知り、良い方向に進みつつあると考える
エネルギーが低い状態の時は、まさしく、この6つの項目と反対のことをしているときです。
エネルギーのレベルが高い人は、いつも至福を味わっているように見えます。
そして、無限の力を信じているので、心が穏やかで、気分は快活です。
あなたは今どのような気分ですか?
もし、気が滅入ってたり、不安や心配を感じたり、苦悩していたり、苛立っているようならば、あなたのエネルギーは下がっているでしょう。
明日、「エネルギーを高める6つの実践項目」の内容を紹介します。
(1)無限の能力があることを深く信じる
あなたにはもともと無限の能力があることを信じることです。
・・・・信じられない?
あなたがいつも使っているのは顕在意識(外的意識)です。
一方、潜在意識は、普通の方が意識的活用できません。
しかし、シルバメソッドでは、この潜在意識をコントロールできるように4日間で習得します。
この潜在意識を活用できるとどのようなことが可能になるか?
その一端を理解するために、潜在意識の3つの機能を紹介します。
潜在意識は
1. あなたの今までの体験したことや遺伝として両親から引きついでいることは、全てあなたのマインドにあります。
しかし、ほとんど思い出せません。
それは潜在意識にあるからです。
従って、潜在意識は巨大な情報の倉庫といえます。
2. 第三者や物体、精神界と主観的意思伝達ができます。
つまり、潜在意識レベルでは、様々な物とのコミニケーションが可能になるといことです。
心理学者のユングは、これを普遍的集合意識と名づけました。
「意識の深いレベルでは、皆意識がつながっている」とユングは述べられています。
3. 高次の英知とも主観的意思伝達ができます。
この3つの機能は何を意味しているのでしょうか。
あなたの潜在意識は、この世の全て、全宇宙の存在とコンタクトすることができ、あなたが問題を解決する情報やパワーを与えてくれるということになります。
従って、あなたは顕在意識と潜在意識を活用すれば、無限の力を発揮できるということです。
しかし、それを信じなければ、その力は発揮できませんし、その力を使おうともしません。
また、その情報にも気づかずに、素通りしてしまいます。
それを信じることが難しいから、なかなか上手く活用できないと思っている方も多いでしょう。
まずは、あなたに無限の力があるのだと、あなたが自覚することが最初のスタートです。
あなたは、その無限の力を信じるにはどうすればよいのか?
では、すぐできる実践方法を二つ紹介します。
その一つは、上記の機能に関わる体験を重ねることです。
シルバメソッドの卒業生は、このことをテクニックを活用し、成功体験を重ねることにより、実感していきます。
ここでいう成功体験とは、主観的世界にプログラムをして、その結果を得たことを言っております。
どんな小さなことでも望む結果がもたらされたことは、成功体験です。
それを蓄積することが一つの方法です。
その過程で、あなたの無限の力が働いているのだと確信を培っていくのです。
二つ目は、自分の潜在意識にプログラムすることです。
合わせて、顕在意識に何度も何度も認識させることです。
その言葉は、
『わたしは、私の強く願う願望の実現や解決したい問題を解決する無限の力が備わっています』
この言葉を日頃から、プログラム(アファーメーション)していく中で「無限の力」があなたの中にあることを信じることができるようになっていくでしょう。
また、それを唱えているときに、不安や心配、恐れが徐々に消えていくことに気づいていくでしょう。
ここで、大事なのは"無限の力"があなたにあるということを認識し、確信することです。
明日は、(2)精神のエネルギーレベルを上げる...精神性を高めるについて紹介します。
ホセ・シルバは、直感力を高めるには次の4つの能力を身に付けなさいといいました。
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本ページのテーマは、●印です
1.ストレスや緊張を取り去れるリラックスする能力
2.集中力を高める能力
●3.主観的世界を感じられる心身とプログラム能力
4.自分と違う考えや物の見方を受け入れる能力
―――――――――――――――――――――
さて、本日のテーマは、直感力を高める能力の3番目を説明します。
(3番目のテーマは、今回含めて4回に分けて紹介します)
3.主観的世界を感じられる心身とプログラム能力
5年前にフィンドフォンのコミュニティで生活をしました。
自主的に毎朝、 5時ごろに一人で近くの丘(エネルギースポット)に登って、1時間程、スタンディング瞑想を行いました。
三本指でレベルに入り、グランディング(後に述べます)して自分のテーマに関して、心に問い掛けることを試みました。
さまざまな気づきとインスピレーションが出始め、回答が得られたという実感をもちました。
その時の感覚は回りの自然との一体感と、すがすがしい感じをもちました。
一例をあげると、
「心の壁を取り除くには?」
と問い掛けると、非常にシンプルな回答ですが、
「自分の心に誠実になり、素直に行動に表すこと。・・・・」
と返ってきました。
そして、それがどんどん展開していくのです。
毎朝1時間、自然から回答を頂きました。
この一時間は、心からの声(潜在意識からのメッセージ)が必ず得られるという確信の基に行っていたことに気づきました。
さて、直観力の発現のもとは、言うまでものく、あなたの潜在意識からです。
あなた自身が潜在意識から発信される信号に気づく心身を持つことが、本章のテーマの一つになります。
その為には、次の二つが大事です。
(1) あなたには無限の力があることを深く信じる
(2)精神のエネルギーレベルを上げる...精神性を高める
では、この二つについてお話していきましょう。
明日、(1)あなたには無限の力があることを深く信じる を紹介します。
本テーマは、◎印
1.ストレスや緊張を取り去るようリラックスする能力
◎2.集中力を高める能力 (⇒6回目)
3.あらゆる主観的世界の経験を受け入れるような
身体にプログラムする能力
4.自分と違う考えや物の見方を受け入れる能力
―――――――――――――――――――――
(2.集中力を高める能力は、本日は、6回の6回目です)
3-2)集中力を身に付ける基本は"心身一如"
集中力を高める訓練はいろいろありますが、集中力を身につける最も基本は、心の豊かさ(健全)と身体の健康を通して、心身一如の生き方をすることです。
心と身体はお互いに非常に影響する存在です。
ここでは、集中力を高めるために身体に関して簡単に触れます。
集中力を高める身体にするための要件は、運動と食事です。
この運動と食事の重要性に関して少しコメントをします。
具体的な進め方は、色々な書籍と、あなたの直観で自主的に学んでください。
●運動の効果を要約すると、
身体的行動(運動)が血液の化学物質を変え、血液中の化学物質は即座にメンタル面に影響を与えます。
体の中で脳の占める質量は2%にすぎませんが、エネルギーは全体の25%も使っています。
1/4の血液の供給は、いつでも脳を通じて流れています。
この事実からも運動行為がメンタル面に非常に影響を及ぼすことが推測できます。
運動の効果として下記のことがいえます。
・運動は感情をコントロールする。
・運動はやる気を注ぎ込む
●食事
西武を日本シリーズの優勝に導いた広岡元監督は選手の体質改善を徹底的に行ったことが非常に有名な話です。
例えば食事の面では、野菜は毎食たっぷりとらせる。化学調味料はいっさい使わない。
無添加薄口醤油、...。そうして、選手をアルカリ体質に変えることを実践しました。
健康な人の血液は弱アルカリ性です。反対に、病人は酸性であるといわれます。
消極的な感情の持ち主は、血液は酸性になり、ストレスがさまざまな病気を起こすことが知られています。
積極的な心の持ち方をすれば、血液はアルカリ性になっていくということです。
心と身体が影響しあうことが分かります。
このことからも、食事も非常に大切です。健康な身体と健全な心を作ることに大きくかかわりあうことが理解できます。
======== まとめ ========
直観力を高めるための集中力を高める方法
1)問題、課題を明確で強い願望にする
2)集中を妨げる障害:恐れ、心配を除去する
3)集中力の極みは、ゾーン状態(深いリラックスと集中)
4)集中力を高める為のスキルを身につける
5)集中力を身に付ける基本は心身一如である
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次回は、3番目の能力「あらゆる主観的世界の経験を受け入れるような身体をプログラムする能力」について紹介します。
本テーマは、◎印
1.ストレスや緊張を取り去るようリラックスする能力
◎2.集中力を高める能力 (⇒5回目)
3.あらゆる主観的世界の経験を受け入れるような
身体にプログラムする能力
4.自分と違う考えや物の見方を受け入れる能力
―――――――――――――――――――――
(2.集中力を高める能力は、本日は、6回の5回目です)
3)集中力を高める訓練
3?1)集中力を培う簡単な方法
集中力には、大別すると下記の二種があります。A.継続的に集中力を維持する。
B.その時、一瞬や一時期に集中力を高める
この二つの集中力は、どちらか一方だけを使うというものではありません。
それぞれの比重は異なりますがが、並行して使っていくことが多いといえます。
シルバメソッド・セミナーでは、集中力を高める簡単にできる記憶のカギのトレーニングや潜在意識を活用する三本指のテクニックが集中力を高める方法として活用できます。
また、αレベルに入ることは、気持ちを鎮め、ひらめきが浮かびやすい状態を作るだけでなく。
自然と集中力を高めることができます。
ここでは、1つお勧めの別な方法を紹介します。このトレーニングを30日間続けるという決意のもとに行ってください。
そうすると集中したい時にしっかりできるようになります。
<集中力を培う方法>
a)部屋を暗くする
b)ロウソクまたは豆電球を用意する。それを目の高さで、1mから2mの距離に置く。
c)リラックスして、心の中で次のことを宣言します。
「私は、今から集中力を高めるトレーニングをします。トレーニング中は無心で光を見つづけることができます」
そして、一途に光を見つづける。無念無想の状況で。
d)集中して見つづける時間は、1分から10分。
これを毎日、続けます。10日から2週間程続けると、実際の光でなく、今まで見続けたろうそくを実際には使わないで視覚化するだけでトレーニングに切り替えていきます。
このトレーニングを続けていくと、集中したいときに簡単に短時間に集中できることに気が付きます。
明日は、集中力を身にてくける基本は、"心身一如"です。
本テーマは、◎印
1.ストレスや緊張を取り去るようリラックスする能力
◎2.集中力を高める能力 (⇒4回目)
3.あらゆる主観的世界の経験を受け入れるような
身体にプログラムする能力
4.自分と違う考えや物の見方を受け入れる能力
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(2.集中力を高める能力は、本日は、6回の4回目です)
2-2)集中力の極みは、"ゾーン状態"
スポーツでは、究極の集中状態でプレーすることを「ゾーン(深いリラックスと集中)に入る」と言います。いったんこの状態に入ると、すべては無意識下で進行し、気付いたときには勝利をおさめていたということが起こります。
一流のプロ野球選手は、調子がいいときに、ボールがスローモーションで飛んでくるように見えるなどといいます。このような状態はまさしく、ゾーンに入っています。
先程のマスターズで、タイガーウッズは、苦境を打開するスーパーショットを見せてくれました。
3日目にグリーンを大きく外した2打目は、グリーンの傾斜に沿ってゆるゆると大きな2mぐらいのカーブを描き、球はカップ寸前で停止、取り巻く環境がため息をつきかけたとき、再始動してカップに入ったのです。
このようなミラクルショットを起こす集中状態は、まさしく大勢のギャラリーも気にならない、無の状態「ゾーンに入っている状態」ではないかと感じられます。
このゾーン状態は、無意識に物事が進む状態ですから、「無我」とか「無心」の境地になっていると考えられます。
武道や芸道ではこれを極めるために、この境地を求めて座禅修行に励むことをします。
先程の千葉真一の映画に出演した話ですが、正確にはちらっと映っていたという見方のほうが正しいですね?。
ですから、出演料はただです。(笑)
その余談ですが私は20年ほど少林寺拳法を行い、その内の10年は道場を作り指導にあたるほど、仕事と武道に熱狂的な時期がありました。
あるときは舞台の上で観客を前に演武を披露することもあります。
少林寺拳法をご存知の方はおわかりのように、黒い法衣(お坊さんの服)を着て、裾をまくりあげて、太い白い帯を絞めたかっこうで、多くの人が見ている中、スポットライトを浴び、二人で演武をします。
このような時は、演武が始まると、緊張はまったくなくなり、二人の世界にどっぷりつかって、無意識に体が動いているような状態になります。
まさしく、自然に集中しゾーンに入っている状態です。このような経験は誰でも持っているのではないでしょうか。
集中とは自然に注意が注がれるという感じであるということです。そのような状態を作るために、集中するスキルを必要とします。
本テーマは、◎印
1.ストレスや緊張を取り去るようリラックスする能力
◎2.集中力を高める能力 (⇒3回目)
3.あらゆる主観的世界の経験を受け入れるような
身体にプログラムする能力
4.自分と違う考えや物の見方を受け入れる能力
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(2.集中力を高める能力は、本日は、6回の3回目です)
2)集中を妨げる障害を取り除くこと
2-1)メンタルハウスクリーニングによる障害除去
前回述べた直感力を妨げる3つ障害の一つ、"恐れ"は、集中力を阻害します。
あなたが、ビジネスや人生上で直観力を強く活用したい場面は、きっと次のような場面ではないでしょうか。
・将来の方向に大きく影響してしまう決断を迫られたとき。
しかも、決断する情報がなく、また、将来の環境変化が読めないとき。
・重要な仕事を成功させなければならない。その為のアイデアが湧かないとき。
このような場面では、誤った判断や失敗による恐れ、不安や心配を強く持ってしまいがちです。
この状態は、心身に緊張を作りますので、内的意識(潜在意識)を活用しにくくしてしまいます。
冒頭で述べたように、この恐れ、不安や心配を持つ状態は自分の心をコントロールできないことを示します。
その状態を作るのも内的意識(潜在意識)です。
すなわち、無意識にそのマイナスの気持ちが出てくるということは、そのような考え、感じ方がしっかりプログラムされているということです。
しかし、マイナスの気持ちが出るのは自然です。
その後、どのように気持ちをコントロールしていくかということが大切なのです。
それを繰り返す中から自然とプラスの気持ちが出るようになっていきます。
恐れ、不安や心配をするときは、心が将来に置かれていることが多く、過ぎ去ったことをいつまでも悔やんだりするのは心が過去に置かれています。
このような時は、明らかに心がコントロールできていない状態といえます。
心は「今」そして「ここに」という場所にいるように心をコントロールすることが大切です。
そこで、このような不安、心配、恐れを強く感じる自分を発見したら、メンタルハウス・クリーニングを実践しましょう。
言葉によるアファーメンションか、イメージによるプラグラムを毎日継続的に、そのような否定的な考え、感情が現れなくなるまで、プログラムを続けてください。
その結果、集中力と直観力を阻害する原因を取り除くことができます。
また、仕事や人生において思わしくないことが発生することがあります。もし、否定的な考えや感情をもったときも、直ちにメンタルハウス・クリーニングをしてください。
5年前、男子ゴルフのマスターズ・トーナメントをテレビで観戦していました。優勝は4年ぶりのタイガーウッズでした。
彼は4日間の初日にはラフやバンカーにつかまり、不運続きのさんざんな一日でした。
タイガーはこのような時にも自分に『いいショットは打てている』と言い聞かせ続けていたそうです。
そうしたら2日目からいい方向に変わりだしました。
2オーバーからに猛チャージして、最終日(4日目)には12アンダーまで追い上げて、結果優勝したのです。
天才的トップクラスのゴルファーでも不調なときには、自分に積極的なプログラムをして、本来の自分に戻り、本来の集中力と能力を発揮できるようにコントロールしていることがわかります。
明日は、集中の極み"ゾーン状態"についてご紹介します。
本テーマは、◎印
1.ストレスや緊張を取り去るようリラックスする能力
◎2.集中力を高める能力 (⇒2/2)
3.あらゆる主観的世界の経験を受け入れるような
身体にプログラムする能力
4.自分と違う考えや物の見方を受け入れる能力
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(2.集中力を高める能力は、本日は、6回の2回目です)
集中力を高めて、直感力を増進するには
基礎となる3つの要件があります。
1)あなたの問題、課題に集中できるようにする為に、それらを明確で強い願望にすること
2)集中を妨げる障害を取り除くこと
3)集中力を高める為のスキルをもつこと
1)問題、課題を明確にし強い願望にする
マインドの法則からもわかるように「考えに(あなたの解決したい問題、実現したい願望に)集中することにより、それは現実化する」。
すなわち、マインドの法則に従うためには、物事に集中する力が非常に重要であることがわかります。
また、強大な情報の倉庫であるあなたの潜在意識からインスピレーションとして情報を得るには、明確で強い願望であることが必要になります。
その物事に集中できる自然の状態は、次の二つの要件が必要になります。
a)明確で、具体的な問題、課題にする
b)それを解決したいという強い願望にする
a)に関しては、「問題、課題を」+QCDの視点を使って、明確化することをお勧めします。
Q:達成水準...どのような状態を目指しているのかを具体的に明確にする。あたかもその状態がイメージできるように。
C:コスト
D:納期
例えば、「何か売上をアップするための情報が欲しい」ではなくて、より具体的に「5月末までに、○○商品を1000万円売上るためには、何をしたらよいか?」という設定の仕方をした方が、ベターです。
b)強い願望にするには、それが解決実現したときの恩恵や利益を明確にすることです。その恩恵や利益を本当に欲するならば、強い願望に仕上がっていきます。
人は真に喜んだり感動すると、必ず集中力が高まります。これは脳にやる気ホルモンのドーパミンが分泌されるからです。
尚、ここで注意することは情報が得られるまでには、熟成の期間があります。少し待つことになるかもしれません。それまで強い願望をもち続けることが大事です。
これらに関しての詳しい内容は、「人生を変える右脳革命」をご参照頂ければわかります。
明日は、
「2)集中を妨げる障害を取り除くこと」を紹介します。
このような時代であるからこそ更に、あなたの直感力がビジネス、人生においてより必要になっています。
ホセ・シルバは、直感力を高めるには次の4つの能力を身に付けなさいといっています。
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本テーマは、◎印
1.ストレスや緊張を取り去るようリラックスする能力
◎2.集中力を高める能力
3.あらゆる主観的世界の経験を受け入れるような身体にプログラムする能力
4.自分と違う考えや物の見方を受け入れる能力
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(2.集中力を高める能力は、本日から6回に分けて紹介します)
2.集中力を高める能力
集中力とは、特定の問題に注意を集中する能力で、そうすれば、何事にも妨害されることなく、その解決に専念できます。
詩人のエマーソンは次のように述べています。
「集中力は、政治、戦争、ビジネス、スポーツなど、人間が行うすべての活動を成功に導く秘訣である」
でも、この集中力とは、たいていの人が考える難しい顔をして手をほほにつけて眉にしわを寄せて物思いにふけるようなものではありません。
もっと自然に、リラックスした状態です。
集中力は、考え方や感じ方、行動パターンをコントロールすることによって身につくスキルです。
自分をコントロールする能力を高めていけば、必ず高い集中力を発揮することができます。
シルバメソッドでは、効果的な方法、つまり、リラックスし、集中することによってあなたの内的意識(=潜在意識)から大変役に立つ答えを引き出す方法を教えています。
その内的意識(潜在意識)から得られる情報が、あなたのビジネスや人生上の問題を解決する為の情報として、直感、ひらめきを提供してくれます。
その内的意識(潜在意識)の協力を効果的に得るためには、問題や課題を解決するための集中力が必要になります。
集中力を高めることにより、直観が働くようになるのです。
また、その他に次の効果が期待できます。
・効率的に物事(仕事)を処理できるようになる
・目覚しく記憶力が増進する
・自分の望む状態に、心を切り替えることができる
●直感力を高めるために何故、集中力が必要?
これに対しては、大別すると二つの理由があります。
一つは、直観力とは、理屈や筋道たって情報を得るのではなく、突如と現れるひらめきです。
このひらめきはあなたの内的意識(潜在意識)からの情報です。
内的意識(潜在意識)から、あなたの目的に対する情報を得るには、その目的に集中する必要があるのです。
二つ目は、直感の表現スタイルは、回答が具体的に言葉、イメージでくる場合もありますが、"感情"や"シンボル"で得られるケースが多いようです。
その意味を解釈するための『ひもとくカギ』は、「なぜ?」と問いかけ、つきつめていくことです。
その為には、あなたの感情に気持ちを集中することが大切になります。
あなたが、「なぜ?」と問いかけることにより、直感的にわかるという状態が得られます。
さて、集中力を高めて、直感力を増進するには基礎となる3つの要件があります。
<明日につづきます>
1. ストレスや緊張を取り去るようリラックスする能力
直観力を阻害する要因には、大別すると3つあります。
1)恐れ 2)習慣・伝統 3)緊張
( 1)、2)については次回に含めます)
ここでは、3)の緊張についてお話します。
特にビジネスの世界では、緊張、ストレスはある程度まで、逃げることができないのが現実です。
例えば、会社を左右しそうな重大な決断を下す必要があるとします。
決定は本日午後3時まで。現在、午前9時。
しかも、決断するための情報が不十分。
このような状態の時には、時間的な余裕もない為にストレスが高まりま
また、直感が働くかというと、働きにくいといえます。
ストレスや緊張は、あなた自身に向けられて発しつづけている直感のメッセージの拾い上げを困難にします。
緊張している時は、ベータレベルになるので、あなたの内的意識から情報を得るのに適切なレベルではありません。
こんな時には、あなたは一人になれるところにいって、緊張やストレスを取り除くために、心身をリラックスしてレベルに入り、内的意識のメッセージを感じることが大切です。
さて、さらにレベルアップするために大切なことをお話します。
それは、心身をリラックスして、アルファレベルの状態というよりも、
"マインドのレベル"
を掴み、そのレベルに入れるようにすることです。
このことは「人生を変える右脳革命」の本にも書きましたが、人の性格が違うようにマインドのレベルもそれぞれですし、脳波と違って機械では検地することができません。
あなた自身で感じ取ることが必要です。
そのトレーニングが、シルバメソッドの基礎コースの4日目の午後全部使って行うケースワークです。
どしどし、ケースワークをしてそのマインドのレベルを見極め、そのレベルに入れるようにしましょう。
そうすれば、あなたのテクニックはより効果的に使えるようになり、直感力がより機能するレベルに入ることができます。
次回は、2番目の能力「集中力を高める能力」について紹介します。
日常生活やビジネス上で判断に迷う事が、誰でもあります。
迷うとはあなたのところに十分情報がないために判断ができないか、または、情報があまりにたくさんありすぎて、どれが真実なのか混沌としているときでしょう。
もし、ビジネスの場面であなたが今そのような状況で間違った判断をしたならば、あなたの立場において、大変な損失をもたらすことになります。
企業の責任者ならば企業自体にダメージを与えてしまうことさえあります。
その為に、ますます判断、決断に慎重になり、先延ばしして、大変な機会損失をもたらす結果を生みます。
このことは、ビジネスだけでなく、あなたの人生においても同じことが起こります。
結婚、仕事の選択、家を建てる等々、大小を問わなければ、日々決断して生活をしているといえます。
その決断が正しければ、あなたの望む幸せをひきつけてくれるでしょう。
しかし、間違えれば、遠回りしてしまう結果や取り返しのつかない結果さえもたらされることになるでしょう。
そのような意味で、あなたが決断をする時に、非常に重要なことは、決断する十分な材料が手もとにないということです。
そのために、論理的に判断ができないため、それを補うのがあなたの直感力ということになります。
シルバメソッドが提唱するように、右脳を使うことです。
現代は不確実の時代であるばかりでなく、不誠実性の時代でもあるといわれています。
誰があなたに真実を告げているか、誰がそうでないのか見極めるのは困難です。
そこで、このような時代であるからこそ更に、あなたの直感力がビジネス、人生においてより必要になってくるのです。
多くの偉人や成功者は決断を直感力に委ねてきました。例えば、歴史上のジュリアス・シーザー、アメリカの代表的財閥であるJ・P・モーガン。コンラッド・ヒルトン等々限りなくいます。
彼らは、いずれも重要な決定をするときには直感に頼ると語っています。
さあ、あなたもシルバメソッドの卒業生です。直感力を更に人生やビジネスに大いに活用していきましょう。
では、直感力を高めるためにはどうしたらよいのか?
潜在能力開発法シルバメソッドの創始者ホセ・シルバは、直感力を高めるには次の4つの能力を身に付けなさいといっています。
――――――――――――――――――――――――
1.ストレスや緊張を取り去るようリラックスする能力
2.集中力を高める能力
3.あらゆる主観的世界の経験を受け入れるような身体をプログラムする能力
4.自分と違う考えや物の見方を受け入れる能力
<ラレド・ニュースレター(シルバメソッド本部)より>
――――――――――――――――――――――――
直感力は洞察力や理解力の源です。
とくに洞察力は論理的思考からだけではでてきません。
それは直感力からのインフォーメーションによるところが大きいといわれます。
だから我々は直感力を使いそれらをつかむことが要求されます。
それにはシルバメソッドの「α状態」が一番よい状態です。
<次につづく>
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【幸せな自分をつくるステップ (7)】
自分を光で包み、光を放つ
私達の次元は物質世界でもあるので、生活に必要なある程度のものを求めるのは悪いことではありません。
しかし、自分の願望が物質や快楽を求めることだけに偏っていたら、それは見直す必要があります。
物で満たされる心はいつまでたってもキリがありません。
しかし、精神的なもので満たされるものが多くなってくると表面的に見えるものにはあまり執着がなくなってきます。
ある20代の女性がインドを旅していた時の話です。
彼女はある寺院の庭で白い髭の老人に出会いました。
手を出してごらんとその人が言ったので、そっと差し出すと彼女の手のひらをながめて「あなたは心豊かな人だ」と告げたのです。
彼女は、
「心だけではなく、将来他のものもたくさん手にいれられるでしょうか?」
と聞くと、その老人は不思議そうに彼女の目をみて、
「豊かな心以外に何が欲しいのかね?」
と尋ねたそうです。
この話は、ヨーガ関係の書籍からしりました。
ヨーガとは、人間の肉体的、生命エネルギー的、精神力的な育成の進め方のすぐれたシステムであり、同時に霊的進化への道を促進する方法でもあるそうです。
無意識に霊的な進化への道をたどる第一歩として、シルバメソッドを学ばれる方も多いのではないかと感じていますし、多くの人が霊的な進化を促進すれば、もっと住みやすい愛のあふれた地球になると信じています。
多くの精神世界の書籍はその霊的進化を促すために出版されているものだと把握しています。
いろいろな本に出てくる神は使っている言葉は違いますが、共通しています。
ある人が聞いた神の言葉は、次のようなものでした。
『自分を光で包みなさい。
そして、その光が自分から溢れ出し、周りの人へも行き渡るように光を放ちなさい。
また、物事や自分以外の人の中に光る光、一見どんなに真っ暗にみえても必ず、光はある。
それを探しなさい。
悪、不足、不満に焦点
をあて、見たり聞いたり話してはなりません。
常に光と愛と真理で満たしなさい。
また、自分の資質や才能に気づきなさい。
神と一体であることに気づき、自分の資質や才能に気づくにつれて、その才能は芽を出し、開花に向けて成長していくのです。
その神とは、一人一人の中心に存在するのです』と。
このように神の話をするだけで敬遠する人もいますし、神なんか存在するものかという人もいるでしょう。
私も目で見たことはありません。
しかし、主観的感覚で感じるのです。
でも、感じられなくても上記の神の言っていることは実践した者のみ知るところでしょう。
哲学者ジェームズ・アレンは
『人は状況を改善したいと強く望んでいるが、自分自身を向上させることには進んで取り組まない』
といっています。
自分に都合の悪いことやできそうにないことを批判したり、馬鹿にしたりして自分が優位にたとうとする人に巻き込まれてはいけません。
自分自身を向上させるには勇気と強い意志が必要です。
自分の助言者やウルトラセミナーで学ぶスーパーバイザーを活用し、自分の資質や才能を再確認したり、発見してみましょう。
その才能はあなたに与えられた才能です。
そして、それらを活かした人生を送りましょう。
自分の本当の望みを知り、それを実現させていきましょう。
いつまでも心の静けさと安らぎと謙虚さをもって進んでいきましょう。
私は、どきどき暗闇に入ってしまうことがあります。
それは、仕事上であったり人間関係であったり、抜け出そうとする気力もなくなり、体調を崩してしまうこともあります。
けれども、必ず一筋の光が見えてきます。
今まで何度も経験してきました。
今を生きることに集中して誠実に対処していくほど、その光は偽りのものではなく本物の光となって手が差し伸べられてきます。
そのような時、本当に『神様』のような存在を感じるのです。
リーサ・フローラ
昨日、6月のシルバメソッド交流会を開催しました。
テーマは、マインドの鏡のブラシュアップ です。
あなたの潜在意識を活用した願望、目標実現法です。
「強く願えば、願は叶う」とよく言われますが。
これは真理です。
しかし、願っても実現していなケースが非常に多いといえます。
例えば、よく言われるデータとして、成功している人は、1から3%だといことをよく言われています。
それほど少ないのです。
その原因は、色々あろうかと思いますが、その要因の主な一つは、真に強く願いまで高められないからです。
本交流会では、それをどのよに強い願望、目標まで高めることを参加者の個々の願望に基づきワーク的に行いいました。
その結果は、喜び、ワクワク度が平均87%まで高めることに成功しました。
この状態をマインドの鏡の白枠に描き続ければ、願いは叶う確率は非常に高いといえます。
もし、あなたがワクワクしていてもたってもいられないほどの願望設定ができないならば、6月10日に同テーマで交流会を開催しますので、ご参加ください。
詳しくは、交流会:マインドの鏡をブラッシュアップをご参照ください。
悲しみがあるからこそ、私は高く舞い上がれるのだ。
逆境があるからこそ、私は走れるのだ。
涙があるからこそ、私は前に進めるのだ。
(マハトマ・ガンジー)
私たちの世界には、コインの裏表があるように、良いことも悪いことも起ります。
しかし、良い悪いと判断しているのは、自分自身です。
物事は、全て現象です。
悪い、良いはありません。
コインに裏表を作ったのも、人が勝手に決めたことです。
束縛や悲しみ、逆境と思うのも自分です。
物事は、全て現象です。
それならば、プラスに考えた方が人生は楽しくなります。
そして、辛いこと、悲しいことが生じたなら、自分が成長する為の糧であり、ありがたいと思える自分になれれば、何も怖くありません。
何故なら、全て生じる現象は、私の成長の為におきたのだと思えるからです。
そして、そのことから色々な気づきや学びを得ることができます。
もし、現象をマイナスに考えてしまったら、辛く、悲しくなり、人生はつまらなくなるでしょう。
そして、それが問題ならば、冷静に分析、改善がし難いでしょう。
プラスに感じるなら、マインドが広がり、あなたの潜在意識まで活用できますので、容易に問題を解決することができ、自信を得て、成長をします。
逆境は、自信の種になるともいえます。
あなたは、どちらを選びますか?
勿論、プラスに考える方を選びますよね。
しかし、このように頭でわかっていても、いざ、その悲しい場面に出会うと、冷静にプラスに思えません。
それは、あなたの潜在意識に物事をプラスに感じるプログラムがされていないからです。
逆に、マイナスにプログラムがされているからです。
真にプラスに思える自分にするには、潜在意識にそれをプログラムすることです。
その方法をシルバメソッドでは、メンタルハウスクリーニング(心の大掃除)といっています。
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(自己改善面―自己成長) (健康,病気面―軽病)
豊田義則さん (43歳 経営者 香川県)(仮名)
身体は、潜在意識がコントロールしています。本体験談は、医者は「薬で症状を抑える以外治療法ない」と言われた病、『強く思えば叶う』潜在意識にプログラム見事症状を克服した事例です。その成功体験が、自分を変えることができるとい確信を持たせました。・・・・
昨年ある出来事が、私を精神的に非常に不安定にさせました。正直「生きる」ということ自体が不安で、とてつもないストレスと感じていた時間が数ヶ月間続きました。
そんなある日、見かねた友人がシルバメソッドを紹介してくれました。
シルバメソッドを受講して一番に感じたのが、『イメージ力の大切さ』この一言に尽きます。家を建てたい、条件のよいところへ就職したい、車を買いたい、病気を治したい、よい相手と結婚したい、現状を打破したい...人間は願望を、人それぞれ形は違うけれど必ずもっています。
しかし、ただ願望として心に抱いているだけでは何の進展も、好転もしていきません。まずは具体的に経過、そして結果をリラックスし思い描くこと、そしてそれを心から強く願うこと...このことが非常に大切なことだと思います。
そうはいうものの、正直セミナーの前半は素直になれない自分との戦いでした。具体的にどうイメージすればいいのだろうか、自分は今、理解できているのだろうか、これは本当なのだろうか...四十年間生きてきた既成概念という、とてつもなく大きな壁が私の前に立ちはだかってきました。「質問はありますか?」の問いかけに正直、何を質問していいかわからないのです。膨大な情報量に混乱していました。
○リラックスすることある時、先生に疑問をぶつけたところ、返ってきた答えは「まずはリラックスすることです」とあっけないほどシンプルなものでした。しかし、その時からなぜか一気に肩の力が抜け、あまり深く考えないようになりました。そうすることにより、素直にそして既成概念にあまり縛られずに話を聞くことができるようになっていきました。
○イメージすること
「願望を、心から強く明確にイメージすることにより潜在意識が働く...」私はこの言葉を聞いた時、はっとしました。実は、私は十数年間ヘルペスという持病に悩まされていました。これは、とにかく非常に強い痛みが伴う病で、基本的に完治はしないとされていました。
今でもなぜかわかりませんが、ある日突然、「胃のあたりにたまっているモヤモヤした物を下腹に落としてやれば良くなるのでは」と思いました。そして持病が出そうになった時、そのイメージを頭に強く何度も思い描いたのです。結果、見事にヘルペスの発症を抑えることに成功しました。医者は薬で症状を抑える以外治療法はないと言っていたのです。その後、二度成功した私は『もう大丈夫』と確信をもち、それ以来その方法を活用して発症することが完全になくなりました。
それはシルバメソッドのいうところの潜在意識の力というものがいっそう確信へと近づいていく瞬間でした。
○自分が変わる
おもしろいことに、リラックスし、より具体的なイメージを持ち、毎日少しでもレベルに入り、気になることがあればキャンセル・キャンセル...これを続けていくことにより、少しずつ考え方、感じ方が変わっていくのを実感します。
周りを、そして相手を変えようとするより、自分がだんだん変わることで、世界が少しずつ変わり始めます。
勿論、多少の不安はありますが、以前の出来事を前向きにとらえ、イメージ化し、良い結果を強く思い描くことで、心は必ず自分をよりよき方向へと導いてくれるのだと思っています。
○人生を楽しく
何と人生は神秘的で、楽しいものでしょう。問題が起こっている時にこそ、人間は内的に成長していくのではないでしょうか。そして、そういう時にこそリラックスし、問題解決、願望達成を心から強くイメージ化していくことが大切なのです。受講後、ささやかですが駐車場があいていたり、乗り物に乗り遅れないだけでも(笑)幸せを感じたりするこの頃です。
今後も、スケジュールの合う時は再受講し、さらにテクニックを理解してステップアップできればと思っています。
質問「参加した方がよい方はどんな人ですか?」
次の◆◆印が対象になる方には、ご参加をお勧めします。
さて、私達には夢を叶える為の仕組みを生まれたときから備えています。
シルバメソッドは、この仕組みを具体的に活用するテクニックです。
今回の交流会のテーマは、その最も核になるテクニック「マインドの鏡」です。
よく言われる言葉に
「強く思い描き、願っていれば夢は叶う」
といいます。確かにその通りです。
しかし、多くの方は、実は強く思い描き、願うことがうまくできないのです。
◆◆強い思いのイメージがうまく作れない方・・・・
⇒描くシーンを間違っていないでしょうか?
⇒ゴールは明確になっているでしょうか?
...この二つは、あなたの潜在意識を活用する為に非常に
重要です。
次に、真に叶うと思えているでしょうか?
大法則 「セルフイメージ以上の自分にはなれない」
即ち、あなたのセルフイメージが制限を加え、願望が必ず実現できるという確信をもてません。
◆◆願望実現の強い確信を持ててない方
◆◆今、実現したい願望、目標があるが、自信がもてないと思っている方
上記の◆◆印に該当する方、時間を調整してご参加されれば幸いです。
あなたのテーマで「マインドの鏡」を実際に上記の課題を解消していきます。
あとは、その実践です。
他の参加者のテーマからも色々と深く気づきと学べを得る交流会です。
この機会を活用してください。
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■土曜交流会...6/5(土) 午後1:15?4:15頃 グリーンホール
■平日交流会...6/10(木) 午後1:30?4:30頃 クリエイト21
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6月交流会の詳細「マインドの鏡のブラシュアップ」をご参照