記事

◆◆ 本日の学び&気づき ◆◆

潜在意識 シルバメソッドのバー1

決断力アップに、あなたの周囲の整理整頓&捨てる(1)

潜在意識 シルバメソッドのバー2

 あなたの職場の机、また、部屋は乱雑になっていませんか。

もし、そういう状態でしたら、選択力や決断力を高めるチャンスです。

身の回りの整理、整頓そして捨てることを、毎日10分間行うことです。

この行為には、選択、決断力の連続です。

それは、選択力や決断力を高める日常的トレーニングにもなります。

この日々の小さな成功体験の積み重ねが、あなたへ自信をもたらされます。


 さて、ものを何故捨てられないのでしょうか?

その主な理由には、

・いつか使うのではないかという思いがある。

・もったいない。(高価なものほどそう思える)

・思い出の品だから(捨てられない)

等など

 表現を変えると、物に対して、

  何らかな

    "とらわれ、こだわり、ひっかかり"

をもっているのです。


 我々の周りは、自分(家族)にとって不要なモノ、不適切なモノ、不快なモノものがたくさんあります。

そのようなモノを捨てることにより、よどみを取り除くことにより、

●机の周りや住まいがすっきりし、きれいになるだけでなく

●心理的な"とらわれ、こだわり、ひっかり"が取れますので、心身がすっきりして、ラクななり、これまで滞っていた人生がスムーズに回り始めてきます。

 (このことに関しては、明日、説明します)


 今まで、整理整頓やものを捨てることを何度もトライしたが、長続きせずに終わっているようでしたら、次の三つを明確にすることからスタートしてください。

1.整理整頓と捨てることのメリットを明確にする

 例えば、集中できる環境を作る。

      リラックスのできる環境を作りたい。

等です。

このことにより、動機を明確にすることと、どのような整理整頓や物を捨てるいくか方向性がきまります。

 実は、この行為があなたの人生をよりよくしてくれることを明日、お話します。

その結果、強い動機づけになるでしょう。


2.捨てる基準を明確にする

 捨てる行為は、選択と決断をすることです。

捨てられる自分になるためには、自分なりの基準を設けて、思い切ることです。

そうでなければ、上記のような捨てられない理由が、整理整頓と捨てることに対する障害になってしまいます。

例えば、

 不要...5年以上使っていないものは捨てる。

 不快...不快を感じるモノや場所は、整理整頓と捨てる。

 不適...自分が求めたものでないもの捨てる。(例:通販のカタログ、広告)

それに照らし合わせて、選択、決断して整理整頓し、捨てるのです。


3.不快なモノや場所は整理整頓と不要なものは捨てると"決意"する

 そして、毎日10分を整理整頓、捨てる時間をとることを決意する。

また、仕事が終了したら、整理整頓をして終わらせるというルールを明確にするのもよいでしょう。

この行為が習慣化されるまでは、それができているか、カレンダーに評価のマーキングして、達成感を味わうことも大切です。

この行為が、潜在意識にプログラムすることになり、より早く習慣化されていきます。


 実行できていなければ、その原因と対策することも重要です。



 整理整頓と不要、不適、不快なものは捨てることを今日から実施してください。

その繰り返しが、あなたの選別力、決断力を高めてくれます。


明日は、このことが、あなたの人生を良い方向に変えることになることを紹介します。

備考:関連記事

  身の回りの整理は心の整理⇒運を高める!  

------------
本日の内容がよかったと感じる方は、下記の「いいね!」ボタンをクリックしてください。
私の励みになります!!

日時:2010年9月30日 18:27

« 生かされて、生きる --リ・プログラミングの凄さ--| ホームページTOPへ |望みを引き寄せ、あなたの人生を変える...整理整頓&捨てる(2) »