2011年1月アーカイブ

今回は、シルバメソッド受講時の体験談を紹介します。
潜在意識を活用する基本のテクニック「目覚めのコントロール」を活用することにより、決められた時間にきちっと起きられ、また、熟睡することに成功しました。
この体験が潜在意識の働きを自覚され、確信を持ち、それ以外の課題にも挑戦し始めているようです。

 頭で潜在意識の重要さがわかっても活用はなかなかできません。
しかし、一旦、成功体験を味わうと、確信がもて、活用することへの弾みをつけてくれます。
そこで、お勧めは、小さな成功体験を積み重ねることです。
しかし、今回の体験は、テクニック的には基本中の基本のテクニックですが、ご本人にとって大きな成功体験です。
今までの悩み、苦しみから開放されたのですから、このことが、次の課題にクリアーする確信をもたらされるでしょう。

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 目覚めのコントロールで、ぐっすりと熟睡!!
      N.I.さん (50代 千葉県)

☆シルバメソッドの平日コース受講生:そのコース中の体験☆

 私は、不定期に朝5時に起きて、出社しなければいけないときがあります。

私は耳に障害があるので、目覚ましを使って起きることができません。
そこで、5時起きの日は、今までは、時間が気になり、何度も目を覚まして時計を確認し、熟睡できないままでいることが多かったのです。
そんな日は、1日中からだがだるく、何もやる気が起こりませんでした。
だから、5時起きの日の前日はいつも憂鬱でした。

 しかし、この目覚めのコントロールを修得し、ぐっすりと熟睡し、5分と違わず、起きることができるようになったのです。この素晴らしい自分の体の仕組みと紹介してくださった方と教えてくださった林先生に大感謝です。

 このほか、1歳になる孫を連れて帰ってきた私の娘といっしょに、楽しく快適な同居生活をおくれるようにマインドの鏡をチャレンジ中です。
同居したてのときに比べると随分、衝突することが少なくなりました。
これからもどんどん自分の夢に向かって活用していきたいです。

 昨日は、サッカーのアジアカップはご覧なりましたか。
サカー優勝.JPG

アジアカップ!優勝ですね。
私も、しっかり見ました。
テレビの前で、一人喜びました・・・ 試合が終わって深夜3時過ぎまで見続けてしまいました。

 予選リーグから一試合毎に内容が良くなってきましたね。
これは優勝するのではと思い始めました。
そして、昨日、優勝。
決勝のオーストラリアは、FIFAランキングが日本より上位だけあって、日本代表はかなり苦戦したという印象を持ちましたね。
しかし、日本の粘り強さと控え選手も含めたチーム力、そして、ザッケローニ監督の采配が光りましたね。

 さて、準決勝を勝利して、エースである香川選手が足の指の全治3ヶ月の骨折とわかり、離脱しました。
それが分かってからのザッケローニ監督へのインタビューの中で、監督が次のようなことを言っていました。

 「サッカーは、人生だ」

 今回のアジアアップの1ヶ月間を見ると、様々なトラブルが生じました。
負傷者続出、それもエース、有力選手。
また、レットカードで一人不足の10人で戦う。...2試合
それも負けている中で。
それらのトラブルを克服して、勝ち抜いてきました。

 人生も同じですね。
様々障害、問題が生じ、それをクリアーしていきます。
その結果、人は、成長していくのです。

 今回のアジアカップは、まさしく小人生ですね。
様々なトラブルを見事克服し、選手やチームが成長してきたことが実感します。

 監督は、「サッカーは、人生だ」とさらっと言いました。
『トラブルは当たり前だ』
『それをどのように対処するかが大事なんだ』と言わんとしているかのように聞こえました。
そこに、ザッケローニ監督の姿勢を感じました。
ポジティブに前向きに考え、そのトラブルがチームや選手を強くし、育ててくれるのだ。
トラブルOK。 ということでしょうか。

 事実、有力選手が戦列から離れても、決勝に向けての選手たちの自信がみなぎっているように感じました。

 
 さて、シルバメソッド開発者ホセ・シルバは、潜在能力開発の50数年の研究と体験から
  「人生は問題集のようなものだ」
と断言しております。

 この意味することは、
問題を解決する中で、成長していく。
その問題は、どんな問題でもです。
自分にまったく関わりのない問題、例えば、不慮の事故でもです。

そして、問題を避ければ、またその問題は生じる。
または、形を変えて、大きな問題として起る。

だから、問題を避けるのでなく、解決することが大切である。
その結果、人は成長していくのです。
成長のために、問題が生じるのです。

ですから、問題が生じるのが当然なことであり、
問題は、ありがたいことなのです。

 しかし、問題が生じたときネガティブに反応し、「大変だ」「どうしよう」と考えるならば、問題の解決行動がなかなか起きませんし、問題は効率よく解決できにくしてしまいます。

 問題は、ありがたいことだ。と思えるならば、
冷静に問題を見ることができ、そして、ポジティブに問題を解決していきます。
その時は、心が広がり、潜在意識も活用できるようになりますので、効果的に問題を解決できるようになります。

 ザッケローニ監督のように、問題は生じるのは当然、それを克服することに価値があるというように捉えられう自分になることが大切です。

 そのようにポジティブな自分に変える方法が、シルバメソッドのメンタルハウスクリーニング法です。


  わたしの最大の栄光は、

    一度も失敗しないことではなく、

        倒れるごとに起きるところにある。

                ゴールドスミス

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上記の名言は、ダルマの
 七転八起
です。
また、
「失敗してそれを諦めた時に、失敗という。
 諦めなずに、続けているならそれは、失敗でない。
 そして、成功する」
このような言葉も、あなたは聞かれたことがあるのではないでしょうか。

 本当に望むことならば、諦めずに続けることです。
その先に、成功があります。
諦めた先には、失敗があるのです。


 口で言うのは簡単だ!
その状況になったら、もう無理だと思い、やめてしまうよ!
とあなたは思っていますか。

 あなたの歩む先には、必ず課題=障害が出向かえてくれます。
そして、あなたはその課題を解消しながら、先に進むのです。
そのことを大小とわず、あなたは経験して今日の自分を作ってきたはずです。

 そういう意味で、あなたは今日まで生じた課題を対処しつづけてきているのです。
そういう意味では、自信をもってよいといえます。

 しかし、本当に望んだ目標は達成できていない。
そこで、その目標を諦めてしまった。
その時は挫折感で、長期間にわたって落ち込んだということもあるでしょう。

 さて、ここで大事なことは、一時の失敗で諦めてはならないとことです。
やりぬくという気迫が大切です。
人間には、そのような潜在能力を備えています。

 失敗から学ぶとしたら、次に二つがあります。

■一時の失敗で落ち込む気持ちを最小限にする。
また、
■より"やる気"がでる自分になる。

障害は、あなたを強くし、様々な面で育て、成長させてくれるのです。
一時的な失敗に「お礼」を言っていいぐらいです。

 このような自分になるには、一時的に失敗した時にも、ポジティブな自分になる為に次の事を考えるクセをつけましょう。
自分に次のように問いかけてください。
「そのことから、私は何を学ぶのか?」
この質問は、あなたをポジティブな考えに導びいてくれます。

 また、落ち込みやネガティブな感情を最小にして、ポジティブな考えができるようにするために、あなたの潜在意識に次のプログラムをしてください。(メンタルハウスクリーニングをする)
心身をリラックスして、脳波をアルファ波状態にして、心の中で

「私は、問題が生じたとき、それを歓迎します。それは私を成長する為に起きたのです」
「そこから学ぶ喜びを持てる自分です」

失敗したときに、そのような気持ち、考えに切り替わるまで、何度もプログラムしてください。
そして、あなたの潜在意識があなたの見方になり、本来の潜在能力のパワーを引出してくれます。

 昨日は、目標を実現するといことは、
  ・実現したいという事との実現と
  ・あなた自身の成長がある
と述べました。
目標は、実現したい事の目標と、それを実現する為に自分の成長の目標を持つ事がより効果的な目標が実現します。

 今日は、成長の目標とは何かについてご紹介します。
簡単に言うならば、目標設定したときに、その目標実現を阻む障害の中に、成長の目標があります。

 目標実現を阻む障害は、大別すつと3つあります。
(1)実現する為の情報(解決方法、アイデア等)の不足。
(2)規制。
  例えば、法的規制です。
  仕事では、あなたの立場としては、あなたの役割でないという
  所属する組織のルール。
(3)心の障害です。
 例えば、「それは無理だ」「できない」という心の思いの障害です。

この中で、最大の障害は何か?
(3)の心の障害です。
「これは私にはできない」「無理だ」と思てしまう心です。
そう思うと、思考は停止し、それ以上、考えようとしなくなり、行動しなくなります。

 あなたが望む人生に変え、成功する為に必要な要因は、
  メンタル面が8割
  ノウハウのスキル面は2割
です。
メンタル面が望む人生を歩む、また、成功する為に非常に重要であるということです。

 目標実現をするときに、否定的に反応するのは、どこが反応するのか?
それは、あなたの潜在意識にプログラムされた記憶です。
その記憶=プログラムは、多くは事実でない、単なる思い込みです。
過去の失敗が、潜在意識にプログラムされ、潜在意識はその事実を一般化して、他の事まで否定的に反応してしまいます。
その否定的反応が、あなたのやる気を無くしたり、足踏みして行動に移せなくしてしまいます。
潜在意識の否定的プログラムを肯定的・積極的プログラムに変える方法が、シルバメソッドではメンタルハウスクリーニング(心の大掃除)と呼んでいます。


■心の障害を発見するには
 その心の障害を発見する簡単な方法があります。
次の質問を自分に問いかけます。
「本当にその目標を実現したいならば、なぜ、今までその目標が実現していなかったのですか?」
この質問する答え、即ち言い訳を紙に列挙してください。
たくさんの言い訳がでるはずです。

 その列挙した理由から、ネガティブな考えを発見すればよいのです。
この中には、前述の(1)の情報不足に関すること。(2)の規制、ルールに関することもでてきます。

 しかし、最大の障害は、心の障害です。
その障害を取り除く目標設定をし、それを取り除くことです。
即ち、あなたが積極的、ポジティブな自分に変わる目標です。

効率よく、効果的に改善する方法が、メンタルハウスクリーニングです。
このメンタルハウスクリーニングの仕方に関しては、下記のCD&冊子を参考にしてください。
「自分を変えるメンタルハウスクリーニング法CD&冊子」


 あなたは、もしかしたら障害(1)情報、(2)規制が問題なんだと考えているかもしれません。
この心の障害をクリアーすれば、(1)、(2)の障害に対して、クリアーすることができる可能性が多くになります。

 目標実現を阻む最大の障害は、心の障害です。
この障害が大きいと考えたら、障害と取り除く目標設定して改善する必要があります。
それが、あなたの成長をもたらします。

 昨日のサッカーのアジア王者を決めるアジア・カップ韓国との準決勝のサッカーはご覧になったでしょうか。
私も国際試合のサーカーだけは、欠かさず見ています。
今回のアジア大会は、着実に日本代表の選手、チームの成長を実感しましたね。
特に相手に先制点を取られても、粘り強く逆転するフィジカル面の強さを感じました。
勿論、勝利する為には、スキルと精神面の両方が強化されなければ勝てません。
両面の成長が感じられました。

 さて、決勝進出を決めた日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督の試合後のコメントに次のような内容を言われていました。
「目標は、勝利という結果をだすだけでなく、選手達の成長も大切な目標だ!!」
この成長には、二つの意味が含まれているように思えます。
一つは、2014年のワールドカップへ向けての選手達の成長。
二つ目は、結果を引出す為には、選手の成長がなくては得られない。

 あなたが目標設定し、実現することは、その行為は、自分を成長させることです。
目標とは、あなたにとって、未知の領域、経験したことのないことが含まれています。
全て、実現するまでの道程がわかっているならば目標とはいえません。
実現する道程には、今現在はわからないことがある。
そのことがわからないので、実現できないかもしれないというリスクがあるのです。
そのリスクを克服する活動が目標実現活動です。

 例えば、何時も作っている料理やいつもしている仕事は、あなたにとって既に体験しており、そのための情報はしっかり持っています。
そのような場合は、目標とはいいません。
しかし、料理でも仕事でもそこに、異なる形にしようとする。
例えば、一味加えた子供達が喜ぶ料理、また、その仕事を20%短縮するといった設定をすれば、それは目標ということになります。
そこに、あなたにとっては、今までの経験や知識にはないものがあるからです。
その結果、その目標を実現するためには、結果をもたらす活動の過程で、新たな知識を得たり経験を得て、あなた自身が成長していかなければ、それは実現できません。

 即ち、目標は、新たな経験を積み、あなたが成長する行為です。

 目標は、あなたを成長させてくれるのです。
ですから、目標は、目標達成した結果を得るだけでなく、あなたの成長させてくれるのです。

 また、ある方は、
「幸せは、成長する過程で感じる」
と言い切っています。

 以上から次のことが言えます。

1.幸せな人生を送るには、目標を持ち、実現活動することにより、自分の成長を図る。
  その過程で、あなたは成長し、幸せな生活を送ることができる。

2.目標の対象は、あなたが実現したい"もの"だけでなく、
  あなたの成長の為の目標を持つ事が重要である。

  ...1つの目標は、実現したいものと、あなたの成長目標の二つを設定することが、より効果的に実現する目標設定といことになります。

明日は、あなたの成長目標は具体的に何かという話をします。
 本日は、自然に流れに身を任せた生き方の原則4,5,6、7を紹介します。

■□7.原則4:否定的感情・考えを捨てる

 否定的な感情とは、例えば、
不満、不平、恨み、つらみ、嫉妬、羨望(人と比較をする)等です。

 否定的な考えとは、例えば、

1)私にはムリだ。できないと考えて、自分に限界を作っしまう考え。
 例えば、「時間がないから」「能力がないから」「お金がないから」「忙しいから」と考え、やろうとしない考えです。

2)他者や世の中、社会の責にしてします。
  「会社が悪い」「彼が悪い」「運が悪い」とつい考えしまう。
  他者の責任している限り、問題は解決しません。

3)また、被害妄想、自分を卑下する考え等などがあります。
 否定的な思考や感情は、精神レベルを下げます。

 この否定的な感情や考えは、次の三つの障害をもたらします。
1)否定的考えをもつと、思考は停止して、行動が鈍ったり、行動しなくなります。
2)否定的な感情を持つと、潜在意識とつながらなくなり、あなたの潜在意識の能力を活用できなくなります。
3)否定的な感情や考えに焦点が合うために、「マインドの法則」が働き否定的な結果を引き寄せてしまいます。

(※マインドの法則とは、考えに集中すると、その考えが実現するという法則です。
ですから、否定的な事に集中すると、否定的な結果を引き寄せます) 

 仮に上記の否定的な感情や考えを持ったときは、その事実を冷静に認め、上手に思考を変換(考え方を変える。見方を改めてみる。)し、自分のマインドをコントロールしていきます。
このコントロール法が、シルバメソッドでは、

 メンタルハウスクリーニング(心の大掃除)といいます。
潜在意識の否定的プログラムを肯定的なプログラムで中和して、肯定的プログラムが表面化するようにすることです。

 そこから成長するために学ぶことができる前向きな考え方を培うことができ、否定的な状況をチャンスにも変えることができます。

<参考>メンタルハウスクリーニングについては、ご参考にしてください。


■□8.原則5:今に生きる

 過去のことでくよくよ考えないこと、問題を生じて未来のことに心配や不安を持ち続けないで、今、ここという瞬間に生きることが大切です。
即ち、過去に対してネガティブに考えれば、そのことに焦点が合いマインドは緊張し、心に聞くといことができなくなってきます。

 なんとなく不安なこと心配なことは、何が不安で何が心配なのかを明確につきつめると、意外に最初より不安や心配が軽減しています。
不安や心配が明確になれば、その不安を取り除くには、どうしたらよいかという方法を考えられるように思考回路※を作っていきましょう。
今、この瞬間を大切に生きるということに意識を向けると幸せや喜びをより感じられます。

 ※思考回路を作る方法も:メンタルハウスクリーニング法により作ることができます。

■□9.原則6:置かれている状況や環境は、必然であることを知り、良い方向に進みつつあると考える

 色々な出来事は、自分が成長するためにしかるべき時期と場所に発生しています。
起こることに何かしらの意味があると考えます。
事実を受け入れ、そこから何を学ぼうとしているのかを常に考える姿勢を持つことです。
ここでいう学ぶとは、知識や技術だけではなく、知性や理性など目に見えない心の問題も含んでいます。


■□10.原則7:人の為に貢献すること

 原則1に述べた「人生の目的」の方向性は、人の痛みを軽減することです。

その方向に歩むことにより、あなたのより高い知性(叡智)が支援し、物事も自然とやり遂げられるようになります。それは、自分の為にでなく、人の為にのみ働きます。

 それは、何故か?
あなたが、「人の痛めを軽減する」ことが、この地球上に存在する意味でもあり、使命だからです。
 このことを、シルバメソッドの創始者ホセ・シルバは、50数年の自分の体験から確認しました。

 以上、自然の流れに身を任せるということは、結果上、
 人生の目的に則して行動
をしていることになります。

 その過程では、あなたの周りの環境や状況はすべて自分が成長するために存在すると考え、感謝の気持ちをもって行動していきます。
そして、精神レベルを下げる否定的感情を解放し肯定的感情に変換し、今に生きることを優先します。
事実を前向きにとらえ、認めていきます。
あなたはそこからいろいろな学びを得て自ら成長をしていくという心構えを持ち、そのように行動し、振舞います。

 「自然の流れに身を任せる」生き方は、決して目標を設定しないわけではありません。
人生の目的をその時その時肌で感じとり、自然に目標を達成しています。
その結果、気がついたら自分の考えた通りの人生を歩んでいたということになるのです。

 いずれの生き方でも共通していることは、前向きにとらえる自己イメージを持ち自分の心の整理の仕方に、無理がなくとても上手です。
その分、自然とリラックスしているのでアルファレベルが機能しやすく、潜在意識を大いに活用している人だといえます。

前日は、成功している人で、二つタイプの内の一つ

 ●目標などは考えずに、自然の流れに身を任せている人のタイプで、ビジネス上でも大成している人の共通点はというと精神のエネルギーレベル(以下精神レベルと呼びます)が高いと述べました。

 その精神レベルの高め方は主に7つあり、非常にシンプルな原則にのっとっています。

前日は、その一つ目
 原則1:自分の好きなことを行う
といことについて紹介しました。

 本日は、自然に流れに身を任せた生き方の原則2から紹介します。

■□5.原則2:自分の心の声が聞け、あらゆることへの感謝の気持ちが持てる

 自分の心の声が聞こえるということは、自分の心に素直になれるということです。
あなたの心が望んでいることを知り、それに従い行動を少しずつ変えていきましょう。
心の中がすっきりしてくると、あらゆるものへの感謝の気持ちが芽生えてきます。

 ここでいう心とは何か、あなたの潜在意識です。
心の声を聞くとは、次の三つを感じることです。
1)自分が好きなことを聞くことです。
 即ち、あなたがやっていることに喜びや嬉しさを感じる人生の目的に則しているかを感じ取ることです。

2)潜在意識に蓄積されている情報...過去に体験や学習したことは、
 全部顕在意識か潜在意識にあります。思い出せない情報は、潜在意識に蓄積されています。
  即ち、潜在意識は、巨大な情報の倉庫ということがいえます。

3)潜在意識は、前回のメルマガで述べました叡智の情報を得ることです。

 どのようにしたら、その声を感じることができるのか、それは、原則3で説明します。
<備考:顕在意識と潜在意識に関しては、ここをクリックしてご参照ください。>

■□6.原則3:心が穏やかであり、心身のリラックスのし方を知っている

 リラックスし、脳波をアルファ波の状態にすることにより、心の視野が広がり、穏やかな気持ちになります。
そして、周りに流されない、人との比較ではなく自分は自分と考え、認められるようになります。
合わせて、アルファレベルに入ることにより、潜在意識に
「今、私がやろうとしていることは、私が望んでいることなのか」
と問いかけると、その回答を感じ取れるようになります。
即ち、自分の心(潜在意識)から聞くことができる状態になります。

 シルバメソッドでは、心に聞く方法として、3つのテクニックがあります。(参考まで)
 1)夢のコントロール
 2)グラスの水のテクニック
 3)助言者

 そして、自然と直感的に感じ取れるようになってきます。

明日は、
  ■□7.原則4:否定的感情・考えを捨てる
から紹介します。

 前日は、自然の流れに身をまかせるタイプで、ビジネス上でも大成している人の共通点はというと精神のエネルギーレベルが高いということです。
昨今、人の意識はエネルギーであると色々な分野でいわれています。
人の意識エネルギーのレベル、つまり精神レベルが高いと、思ったことが引き付けられるように叶えられるのです。

 その精神レベルの高め方は主に7つあり、非常にシンプルな原則にのっとっています。
それを一つ一つみていきましょう。


■□5.原則1:自分の好きなことを行う
 自分の好きなことをやる。
自分が今やっていること、あるいはこれからやろうとしていることに対して、

 私は
 「それが好きか」
 「それをすることは私にあっているか」
ということに意識を向け、自分の心に聞いてみます。
直感で感じたことを行動に移して実行したならば、あなたの心がワクワクして、楽しかったか、喜んでいたかを確認します。
あなたの心が喜こぶことは、一つとは限りません。
プライベートでも仕事の上でもやっていて楽しい、喜びを感じることで満たしていくと、いつの間にかビジネス上でも軌道にのってしまうという感じです。
自分が好きなことを行うことは、決してエゴではありません。
あなたがやっていることに喜びや嬉しさを感じるということは、そのこと事態が、人生の目的に則している事だからです。

 人生の目的とは、あなたに生命の息を吹き込み、やる気を起こさせ、生きていくことに意義を見出させてくれること(ビジョン)です。
人生の目的というのは難しい話ではなく、今、行っていることはあなたが心からやりたいと考えていることなのか、またはそれにつながることか、と自分に問いかけてみると見えてきます。
もし、やりたいことがあるならば、それについて具体的に考えたり、行動することが、ここで言う「自然の流れに身を任せる」という生き方です。
身を任せるということは成り行き任せとは違います。
また、世間体や建前、肩書きを優先せず、常に自分の心の本音を探しながら、知りながら、自分の心の叡智に従って忠実に行動していきます。
そこにはどうしても〇〇を自分のものにしたいとか、何がなんでもここまで頑張らなければ面子が立たないなど、こだわりや執着がありません。
人生の目的に則す生き方は、あなたの人生のクオリティー(質)を高め、幸福に至る最も重要なカギです。

 一般の人は、自分の好きなことをして生活していけるなんてほんのひとにぎりの人間だけだとあきらめています。
大学を卒業して就職をする時に、安定した生活をしていくためにとか、高収入だからとか、将来有望な会社だからとか、親の仕事をしかたなく継ぐという人も多いでしょう。
最初はそうであっても徐々に気がついて、自分がしたいことをやっていく人もいます。
そんな人は、自分の心の叡智に耳を傾け始めた人かもしれません。

次回は、自然に流れに身を任せた生き方の原則2から紹介します。
 自然の流れに身を任せるための生き方:ワクワク成功人生を歩む<5>


前日は、成功している人で、次の二つタイプがいるという話をしました。
 (1)目標設定し、達成計画を立案し、実行している人
 (2)目標などは考えずに、自然の流れに身を任せている人

 成功哲学的書籍を見ると目標設定タイプの話が多いようです。
また、欧米は、目標設定タイプで成功する重要なモデルであると主張されています。

 しかし、(2)の自然の流れる近い話として、次のような研究があります。
クランボルツ博士(スタンフォード大学教授)によると
「キャリアの8割は偶然によって決まる。自律的にキャリアをデザインするためには、偶然を必然にするような行動をすることが大事」
と述べられています。

 即ち、8割の人は自分が目指した仕事ではなく、思いもよらなかった仕事に就いているといことです。
ですから、将来のキャリア設計を立てるよりは、さまざまなことに好奇心を持ち、環境の変化に柔軟に対応しつつポジティブに、そして自分が本当に喜びを感じる方法に歩むことにより、偶然や出来事を最大限に活かしていくことが重要だといっています。
この歩み方で成功する人が自然に身を任せて生きる生き方のタイプともいえます。

■□4.自然の流れに身を任せる
 自然の流れに身を任せるタイプの人は、目標設定をほとんどしたこともないし、あまりしたいとも思っていません。
しかし、日々楽しく、喜びに満ちて、充実した人生を送っています。
ビジネスでも、そのような歩み方で大成している人がいます。
このタイプの人は、自分が次に期待していることが引き付けられるように展開し、成就してしまいます。
偶然やたまたま運が良かったからからではなく、運を引き付けているのです。
これは、原因と結果の法則によるものと考えられ、過去にどのような種を蒔いたかにより、現在があるということです。

 では、自然の流れに身をまかせるタイプで、ビジネス上でも大成している人の共通点はというと精神のエネルギーレベル(以下精神レベルと呼びます)が高いということです。
昨今、人の意識はエネルギーであると色々な分野でいわれています。
人の意識エネルギーのレベル、つまり精神レベルが高いと、思ったことが引き付けられるように叶えられるのです。

 その精神レベルの高め方は主に7つあり、非常にシンプルな原則にのっとっています。
それを一つ一つみていきましょう。


<明日につづきます>自然の流れに身を任せるための生き方:ワクワク成功人生を歩む <4>
■□2.間違った常識:「成功するには目標を持たなければならない」

 成功するには目標が不可欠と考え、自分には合わない形で、目標を達成しようとしていないでしょうか?
成功するには、目標設定し達成計画を描くことが必要だと、多くの方がそう思っています。
また、多くの成功哲学の書籍にはそう書かれています。
それを裏付ける次のようなデータがあります。

 1953年、アメリカのエール大学の卒業生で、「目標設定し」、「達成計画を立案」している人は3%でした。
その3%の人達を20年間追跡調査したところ、裕福な生活をしていたことがわかりました。
裕福な生活とは数値的表現にすると、その時の卒業生全員の20年後の総資産の内、97%がこの3%の人達の資産に相当していたことがわかりました。
このことからも目標や達成計画をもつ重要性がいかに重要かがわかります。

 しかし、幸せな人生を築いている人は、必ずしも必死に目標を設定しているかというと、そうとは言えないようです。

 幸せな人生を謳歌している人(成功している人)は大別すると次の二つに分けられます。

 (1)目標設定し、達成計画を立案し、実行している人
 (2)目標などは考えずに、自然の流れに身を任せている人

あなたは、どちらに近いでしょうか。

 (2)のケースで、幸せな人生を送ることができる人の条件は、自分が真にやりたい事のみに注力し、行っている人です。
そして、「自分が幸せになるように導かれていると考えている人」でもあります。
また、彼らは、自分の心の感覚や直感をとても大事にしながら、やりたい事に集中しているうちに周囲が協力してくれたり、制度が変わって成長する環境が作られたりと、知らず知らずのうちに流れにのっていて気が付いたら、成功していたという人達です。
ですから、何がなんでも目標設定をしなければならないと決め付ける必要はありません。


■□3.あなたは、目標設定タイプ、自然に身を任せるタイプ?
 先ほど紹介したエール大学の研究から目標設定タイプが成功することを立証しています。
しかし、自然に身を任せるタイプで現実に成功している方がおります。
自然に身を任せるとは、その時その時を大切に自分の心がワクワクすることに従って進むタイプです。
ですから、目標タイプは、目標から遡って計画を立て、今なにをしたらよいかと考えますが、自然タイプは、今、この1週間(1ヶ月)単位で、自分がワクワクすることを行います。
その過程の積み重ねが成功への結果を生み出す生き方といことになります。

 どちらのタイプが多いのか?
欧米は目標設定タイプが多いようです。
日本は、どちらかといいうと自然に身を任せるタイプが多いのではないでしょうか。

 あなたがどちらを選ぶかは、あなたの過去の流れを見れば検討がつくでしょう。
目標が必要だと考えてきた方は、(1)の方向でないと不安になるでしょう。
また、いつも流れに乗ってなるようになってきた人は、目標などはあまり考えないでしょうから、(2)の方向を歩むでしょう。

 しかし、(1)、(2)いずれも共通していることは、何事に対しても前向きに考えられる人であり、問題が起きてもそれを課題としてとらえ、解決できる人だということです。

次回につつきます。自然の流れに身を任せるための生き方:ワクワク成功人生を歩む <3>
あなたは、
ハッピーですか?
日々、楽しく充実感を感じながら送っていますか?
自分の能力を十分発揮できていますか?
自分の人生を主体的に描き、生きていますか?
目標設定していますか?
物事や行動に迷いなく判断し、行動に移せていますか?
運が良いと思っていますか?
もし、上記の答えに一つでもNoでしたら、本テーマ

 自然の流れに身を任せるた生き方
から何らかの気づきを得られるでしょう。

■□1.世の中の移り変わりが速い

 近年、時代の移り代わりが速いと実感してませんか。
1年前は新しかったかたことが、今はもうすでに古くなっている。
変化の波が激しく、変化の方向も一定じゃない。

 また、あなたが興味を持てるものが次から次への創られてきます。
そして、1年もするとそれは陳腐化してしまいます。

 この変化の渦に巻き込まれ、自分を失っては、ハッピーな人生は歩めません。
環境にコントロールされる人生ではなく、自分のしっかりした軸をもった人生を歩むことが、今益々重要になった時代になったといえます。
本テーマ「自然の流れに身を任せた生き方」は、自分のしっかりした軸をもつことにも通じます。
そして、ワクワクした成功人生を歩むことができるでしょう。

<明日につづきます>自然の流れに身を任せるための生き方:ワクワク成功人生を歩む <2>
  恐怖心を克服したければ、
      自分のことばかり考えては駄目だ。

  他人を助けるように心掛ければ、恐怖は消え去る。

             アメリカの実業家:デール・カーネギー
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 この言葉に『成功の秘訣』が秘められているように思えます。

 あなたは、この言葉をどう思いますか?
自分が不安や恐怖におののいているのに、人のことなど考えられないという声が聞こえそうですね。
しかし、物事を実現するという観点で、カーネギーの言葉をみると二つの点で納得できます。

 一つは、マインドの法則から
マインドの法則とは、「考えに集中すると、それは実現する」という法則です。
これは、あなたの潜在意識の力ともいえます。
不安、恐怖に集中すれば、その思いが実現してしまいます。
望む方向ではありません。
不安、恐怖に集中するといことは、不安、恐怖を予知している行為だともいえます。

 一方、人を助けることに集中するば、人を助けることができます。
プラスの結果がもたらされる。
そこに喜びをもたらされ、その喜びに満たされ、自分の不安や恐怖は和らげられていきます。

 自分の恐怖、不安の焦点を人を助けることに焦点をあわせ、集中することにより、プラスに転化し、プラスの結果をもたらす。
恐怖、不安から離れられ、忘れて行くと考えられます。

 人間の二つの特性があります。
人間は、いかなる動物と異なるり、主体的に考え、選別することができる存在です。
そして、人は、一つのことしか考えられません。
ですから、焦点をプラスに合わせる。
その結果、プラスの結果をもたらされ、その達成したことによる、それも人を助けた喜びにより、不安、恐怖が弱まっていくといえます。


 二つ目は、"人を助ける"という点に関係します。
二つ目は、人の為にすることにより、あなたの潜在能力はより発揮される。
あなたの人生の目的、使命から考えてみましょう。
人生の目的に向っていくことは、あなたを鼓舞し、イキイキ、ワクワクして物事が自然と実現していきます。
その人生の目的の一つのキーワードは、「人の為に」です。
自分の為にではないのです。
目的は、地球の環境を改善するために、地球という場所に我々は存在し、使命を持っているのです。
ですから、「人の為に」行動することにより、本来の力が発揮できる仕組みを持っているようです。
人を助けるといことは、ワクワク、イキイキし、更に力が発揮され、実現する可能性が高まります。
そして、"人の為に"働き、実現すると「至高の喜び」を感じるのです。
自分のことで実現した以上に数倍の喜びをもたらされるのですから、自分の恐怖、不安は小さなものになり、自然と開放されう方向に向かいきます。

 人は、人の為に行うと、本来の能力を発揮できるのです。
そして、喜びが倍化するのです。それが至高の喜びです。
あなたが成功人生を歩みたいと思うならば、目標、願望が達成したときに、どれだけ人の為になるかをしっかり考えてください。
多ければ、それは実現する方向に歩むのです。
それが成功の秘訣の一つです。

 本日は、子供の頃からネガティブに常に考える方が、シルバメソッドの受講をする中で、ポジティブな自分へ、そして、運の良い自分へ改善されてしまったという体験を紹介します。
シルバメソッドは、再受講はほとんど無料に近い金額で何度でも再受講することができます。それを活用じた事例です。
全4日間で28回のメンタルトレーニングを行います。
1回30分前後のトレーニングです。
その中の言葉のプログラムが自然とメンタルハウスクリーニング(心の大掃除)、心の浄化がされ、ポジティブな自分へと変化していった事例です。

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   ネガティブな考からの脱出し、幸運な自分へ

        山崎浩司さん(会社員 35歳 東京)

 私が去年の1月、知人の勧めでシルバメソッドセミナーに初めて参加させていただいてから、早いものでもう1年以上経ってしまった。

 その間、ありがたいことにシルバメソッドの再受講が1日1000円でできるので、合計4回シルバメソッドのセミナーに参加する機会に恵まれた。

 よくシルバメソッドセミナーに参加して何が変わったかと人に聞かれるが、私の場合人生に対する認識そして取り組み方が180度変わったことが最大の変化だと思う。
 
 私は、子供の頃から物事を否定的にとらえる傾向が強かった。
しかもそのような考え方が人生に対する真面目な態度なのだと勝手に解釈していたように思われる。
今から思えば、シルバメソッドを知る前の私の人生はなんと重苦しいものであったことか。
ちょうど慢性の肩こりが当の本人に気付かれないことが多いように、自分の思考パターンがいかにネガティブであり、そのためにいかにさまざまな問題を引き起こしているかについて、以前の私はまったく気がついていなかったのである。

 知人の紹介でシルバメソッドのセミナーに参加しましたが、当初はシルバメソッドが一体何のセミナーであるのか全然見当もつかなった。
しかも、303(3日目)の講義を終了した頃から何とも言えない幸福感と安心感に包まれていたことを今でもはっきり覚えている。

 その後シルバメソッドのセミナーに3回再受講させていただいているが、参加する度に生きていくことが楽になっていくのがよくわかる。
以前の私だと、自分は運の悪いついていない男だと思っていたものだが、自分の気がつかないうちに、私は何と幸運な人間なんだろうといつも感じている自分自身に最近気がつき驚いた。

 最近は、どんなささやかな事象にも心を動かし幸福感を感じ、それに感謝できる自分を感じ、ポジティブな考えができる自分に変わっていることに気づくこのごろです。
5年後そして10年後の自分は今よりももっとすばらしい幸福な人生を送っているに違いないという願望、確信そして予期をしつつ、毎日を楽しく送っている今の私なのです。

 心身のリラックスとイメージ力による潜在意識の強力により、自然とポジティブな自分になることを身をもったシルバメソッド卒業生の体験です。
病弱な身体であり、泳ぐこともできない。
身体を動かすのが好きでない彼女が、トライアスリートになってしまいました。
人の潜在能力のすざましさを感じる事例です。
また、シルバメソッドのテクニックを使って潜在意識を活用した事例ともいえます。
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  (あなたもトライアスリートになれる)
泳げない私がトライアスリートになれた

     勘崎典子(獣医師 江戸川区)
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 あなたもトライアスリートになれます。

えーっ。

トライアスロンってあれでしょ。

泳いで、自転車こいで、それから走る。

そんなの普通の人に出来る訳ないじゃない。

泳ぐのだって1km以上でしょ。

だいたい私、水が恐くってダメなのよ。

と言っているあなた、そう、そのあなたは1年前の私なのです。

 

 元来、体を動かす事が好きな私でしたが、大学を卒業し、獣医師として病院へ勤務する様になった私は、昼間の緊張がたたってか、じんましん、胃腸、胆嚢痛に悩まされ続けました。

夜中に脂汗の出る様な激痛発作が起き救急病院へ行った事も、何度となくありました。

いくつもの病院で検査を受けても、結果は同じ、潰瘍はなく、疲れやストレスが原因で、自律神経のバランスがくずれる事によっておこる、内臓の筋肉の異常な収縮、という事でした。

発作が起きては薬を使う、のくり返しで、だんだん薬も多くなり、かつ効かなくなってきている自分の体も恐くなってきました。

 

 暮れ、ダンナさんが、「こんなものがあるよ。参加してみたら」と、シルバメソッドのパンフレットを持って来てくれたのです。

 

 「受講料で。うーん、ワンピース買えるよねえ」などと思いつつ、とりあえず興味半分、何か変わるんじやないかという期待半分で参加しました。

101で基本的な事

(ポジティブな考え方をすると、血液循環が良くなり、良いホルモンが出る。

それによって白血球は活発に動き、病気の進行をおさえる事も可能である。

又、良いホルモンの働きによって対人関係や物事も良い方に進む)

を学び、202303と進むにつれて、潜在意識のもつ大きなパワーを知りました。

 

講師の先生の話される事がとても新鮮で、「よし私もやってみよう」と思いました。まずは、6ケ月前から始めたマラソンです。

これも、度々発作の起こる自分の体をどうにかしないと、と思い始めた事です。

シルバメソッドを始めた頃は、やっと10km走れる状態でした。

家ではコンディションサイクルCDを使ってαレベルに入り、マラソンのゴールの瞬間を思いうかべます。

10kmしか走れない私が20km走れたらどんなに嬉しいだろう。

出来なかった事が出来た、その瞬間はどんな気持ちだろう。

その時、空は青く、私の心もどれだけ晴ればれとしているだろう。

と思い続けました。

そうすると、ワクワクし、できるというポジティブな気持ちが高まったのです。

不思議とポジティブなパワーが湧き上がってきました。

 

 そして3月、ついにハーフマラソン(21km)のレースに出場し、完走出来たのです。

走っている間も「まだ10km、とは思わず、もう10km来たんだ」と、すべてポジティブに考えられるようになっていたのです。

ゴールした瞬間はここ数ヶ月私がαの状態で思っていた事の再現でした。

一つだけ予想しなかった事が途中で起こりました。

20kmを走り続けられる体を、私に与えてくれた両親に、感謝の気持ちが胸の奥深くからわいてきたのです。

 

 こうして5月にはさらに距離を延ばし、30kmも走る事が出来ました。

9月にはミニですが、トライアスロンも完走出来たのです。

数年前、海で流された私は「二度と海では泳げないだろう」と自分で思いこんでいました。が、今は「きっと又、泳げる様になるに違いない。泳ぐ事が又出来たら、どれだけ嬉しいだろう」と思いスイミンングスクールへ行っています。

プールで泳いでいる途中も急に恐くなる事がありますが、キャンセル、キャンセルと言いながら、始めて2ヶ月で1kmは泳げる様になりました。

今年はショートタイプ(スイム15km、バイク40km、ラン10km)のゴールを思いつつ、α状態に入って行くつもりです。

人は気付かないだけですが、皆大きなパワーを持っています。

それを教えてくれたシルバメソッド、その機会を与えてくれたダンナさんに心から感謝しています。

 今日は、シルバメソッド・セミナーを受講して、自然とポジティブな自分になり、パニック障害、うつを克服した事例を紹介します。
 シルバメソッドのセミナーを受講するだけで、どうしてポジティブな自分に変われるのか?
セミナー全4日間で、28回心身をリラックスして、脳波アルファ状態に入ります。
次の3つが、あなたの潜在意識に影響します。
1.自然とストレスが解消されていく。
 これは医学的に実証されていることです。
 1日の15分、アルファ状態に入ることにより1日分のストレスが開放されます。

2.1回平均して30分のトレーニングで、標準的言葉が潜在意識にプルグラムされる。
  その言葉は、ごく自然な当たり前の前向きな言葉です。
  それが潜在意識にプログラムされ、ポジティブに自分へと変化します。

3.問題解決や願望実現のテクニックが潜在意識にプログラムされる。
 その日からそのテクニックを活用できるようになります。
 ですから、問題を効率よく解決できるようになりますので、問題が起きてもストレスを感じない自分になっていきます。

 全4日間で、ポジティブな自分へと自然に変わり、下記の事例のように「パニック障害」や「うつ病」も解消されて行く方向に働きます。

 シルバメソッドのセミナーの中のトレーニングは、開発者ホセ・シルバ博士が22に年間掛けて開発して28回のメンタルトレーニングに鍵があます。
他にない大きな特長です。
そのトレーニングは、小学生から高齢の方まで、できるトレーニングです。

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  パニック障害、うつを克服。ポジティブな自分へ
    吉田宏明さん(仮名)35歳 愛知県

 私はパニック障害、鬱、社会不安、ギャンブル依存症でした。生きていることに不安を覚え、正直、生きていてもしょうがないとも思ったことも多々ありました。
そのころはすべてに対してネガティブ思考で常に後ろを振り返りながら生きているような人間でした。

 そんな中、嫁さんがネットでシルバメソッドの存在を知り受講を勧められました。
ネガティブ思考の私が素直に従うわけがありません。ましてそれなりのお金がかかります。
しかし、シルバメソッドの案内や講師の話を聞いていく内に自分も変われるのではという気持ちになり受講してみました。

 初めて受講したときのアルファレベルの体験はなんとも言えない物でした。
ここ数年間、数十年間味わったことのない心地よさだったことを覚えています。
もちろん1回でレベル(脳はアルファの状態)に入れた訳ではありませんが、久々に感じることのできた安心感で、私にとってなにか救われた気持になりました。

 受講後、すべてがポジティブ思考に変わったわきではありませんが、ポジティブな自分になったことを気づくことが多くなりました。
ただ、落ち込んだときや嫌なことがあったときなど、前ほど引きずる事がなくなりました。
というか、元に戻れるようになったと思います。
嫌なことが頭に浮かんでも、以前のようにそれを引きずらなくなり、気がつくことで自分を制御できるようになったのだと思います。
そのおかげで無意味なストレスから開放されたのだと思います。

 おかげでパニック障害の症状もかなりよくなり、鬱にいたってはまったく感じなくなるほどです。
まして、ギャンブル依存に関しては時間の無駄だとすら思えるようになりました。

 これからも、日々、15分のトレーニングを行い、更にポジティブな自分になれるように努力したいと思います。

 この場を借りまして、いろいろと迷惑をかけてもなお心配してくれた嫁さんに感謝をしたいと思います。

 今日は、シルバメソッドのテクニックを活用して、ご自身の悩み、問題を解決する中で、ネガティブな自分がポジティブな自分に変わることを示したシルバメソッド卒業生の体験談を紹介します。
 心身のリラックスし、潜在意識を活用することにより、本来の能力を活用でき、次から次と問題を解決することができ、それと共に自信を持て、ポジティブな自分に変わった。そして、人生が好転していことが感じさせる体験です。
 
-------シルバメソッドの卒業生体験談----------------------------------------

    様々に問題クリ?アして、ポジティブな人生

             富樫善則さん(会社員 山形県)

 シルバメソッドの基礎コースを受講する前の私は、消化器系が弱く、整腸剤を常用していました。

 又、物事をネガティブに考えてしまう方で、心身が緊張しているときが多い為か、肩は凝る、背中は痛むという状況が時々有り、疲れやすいタイプでありました。

 そのため、朝の目覚めも悪く、まるで霞がかかっている様でした。

 更に、時代の流れと要請により、職場環境も大きく変遷した時であり、脳力を一段と発揮する必要に迫られていました。

 そのような折に、シルバメソッドに巡り合う事が出来たことは、大変ラッキーであつたと言えます。
即ち、シルバメソッド・セミナーの基礎コースにより、私にマインドの扉を開くキーが渡されたのです。
マインドは何時如何なる時でも開かれます。
その使用の仕方は、無限なのです。
しかし、良くなるも悪くなるも使い方次第だと思います。

 次に、印象的な素晴らしい効果について述べさせて戴きます。

1 手袋麻酔
膝関節炎や胃炎等で痛みが出てきたときに、「このしびれ感が患部に浸み透り、麻痺した感じになる」とイメージする事により、直ちに苦痛が和らぎます。

2 右耳の聴力回復
 以前は、鼓膜に穴が開いていたので、聴力が低下していたのが(通院したが回復しなかった)、ロングリラックスのCD中、βレベルへの引き戻しの言葉に、「さらに視力・聴力が良くなります」とある様に、去年の秋の健康診断にて、正常な状態に回復している事に驚きました。

3 仕事における直感力
 以前は、カンとヒラメキには、とんと緑が無かったのが、仕事の段取りで良いアイデアが閃いたり、故障を修理する場合に、マインドを集中させて考える事により(3本指のテクニックを使用)、原因箇所を早く探索する事が出来るようになりました。

4 マインドの鏡
 腸の具合が悪くなったときに、正常な状態に回復して喜んでいる姿を投影しながら、「もう完全に健康な身体になっている」と思念する事により、速やかに健康な状態に回復する事ができ、受講後に、整腸剤とは縁が切れております。

 又、職場の先輩との関係で悩んでおりましたが、マインドで、先方を悪く思った事を謝り、握手をしながら双方共満面の笑顔で会話をしている所を想像する事により、その後の関係が改善され、今年には協力し合って良い仕事を完遂する程になりました。

 この鏡は、私にとって魔法の鏡であります。

5 リラクゼーションコントロール
 如何に疲れていても、如何に不愉快な事があろうとも、αレベルに入る事により、心身共に癒され、疲労感が一掃されます。

 更に、メンタルハウスクリーニングにより、毎朝の目覚めも快調で、以前より段違いにポジティブな人生を送っております。
αレベルは、正に心のオアシスといえよう。

 以上のように、シルバメソッドの御陰で、リラックスとプラス思考こそが、問題解決と活力の源泉であると学ばせて戴いた事に、深く感謝申し上げます。 

 今日は、「ポジティブな自分へ」に関連したシルバメソッド卒業生の体験談を紹介します。

 周りの方から言われたことにネガティブな気持ちになり、辛い自分にしてしまうことはないでしょうか。
もし、そのような自分でしたら、下記のは参考になります。
楽しい人生、望む人生を創る大切なことは、ポジティブな自分になることです。


      心の中の波風が消えていく
          千葉県 K・Iさん 女性

私は1987年10月から12月にかけてシルバメソッド・セミナーを受講し卒業させていただいた者です。

 はじめて101(1日目)と202(2日目)を2日続けて受講した時、受講中ほとんど眠っていたので、いったい私は何をしにここへ来たのかしらとなかば、失望して帰宅しましたが、その後、自分に次のような変化が起りました。

 まず、私は昔から、人の言葉にすごく左右されやすい...というか、言葉に対していちいちひっかかってしまって、その言われた言葉に自分の心が乱れ、とらわれてしまう傾向がとても強かったのです。
それで、心の中に波風がたってばかりいました。

 それが、101(1日目)と202(2日目)の中で
"どんな否定的なことばや事柄に対し、いかなるマインドのレベルでもけっして影書は受けません"
ということをコンディショニングサイクルの中できいてから、日常生活の中で、嫌なことば、気に障る言われ方をされても、それを聞き流すことが出来るようになったのです。
そのことによって、私はとても楽になりました。

 それまでは、嫌なことが起ることを受け入れないために、心を開いて無防備でいることを避け、じっと心を閉ざし、内に秘めて傷をつけないように守っていたのです。

 今、過去の自分をふりかえって、私は聞き流すということが出来なかったんだなあ、と改めて自分の心を知ることができました。

 また、シルバメソッド卒業して2日目に、私に過去の後悔を思い出させる出来事がありました。
私はまた激しく、昔のことを悔んで思い出していました。
夜、シルバメソッド卒業生用のロングリラックスのテープを聞きました。
やはり眠ってしまって、カチッとテープのきれる音で目をあけました。

 さて、それからフトンを敷こうと立ち上がり、いろいろ作業していると、"あれっ?"今までの心の嵐がおさまって、ふつうの穏やかなあ気持でいるのです。
時計を見ると、たった30分しか経っていません。
私はとても不思議な気持でした。
30分の間に心が天と地のように変わりました。

 考えてみれば、私は子供の時から両親、学校の先生、まわりの大人たちから、嫌な言葉ばかりきかされて育ったのです。
良い言葉を聞くことがこんなにすばらしいものだということを体験した私は、これからはまわりの人に対し、自信をもって、くり返し良い言葉を使うことが出来ます。

 まだまだ書ききれない程たくさんの事がありますが、このへんでペンを置きます。

<参考>シルバメソッドでは、ポジティブな自分になるために、メンタルハウスクリーニング(心の大掃除)と呼んでいます。

         「失敗してもうけもの」

...今日のNHK朝ドラマ"てっぱん"の中の先代社長に請われ「浜勝」の社員となった松下(川中美幸)の台詞です。

 人生には、色々な波風が立ちますね。
順調なときは、その波に乗ればよい。
低調なときは、どのように波にのるかでなく、あなたの考え、姿勢がポジティブかが大切です。

 低調な場合や問題がおきたとき、どのような考え、姿勢をとれるかがその人の人生を決めてしまう!
といっても過言ではありません。

 ポジティブに前向きに考え、行動できる人には、天は味方してくれます。
・・・・宗教の説法するつもりはありません。
そのような時は、あなたの潜在意識が、本来のあなたの能力を引出してくれるといことです。

 ネガティブに反応し、考え、姿勢をとると、心が閉じて、あなたの潜在意識に接触できませんので、活用ができません。
あなたの本来の能力を引出せなくなってしまいます。

 それだけではとどまりません。
ネガティブな考え、姿勢を続きていくと、そのマイナスの状態を引き寄せてきてしまいます。
悪循環を繰り返し、人生ますます辛いものになってしまいます。

 「失敗がもうけもの」...
失敗をネガティブに考えるか? ポジティブに考えるか?
失敗が"もうけもの"になるかが決まることになります。

 「失敗は成功の母」と言われているように、失敗から学ぶことにより、より成長できます。
それはポジティブな考えや姿勢をもつことから生まれてきます。

 大切なことは、その考えや姿勢が自然にそう反応するように、あなたの潜在意識にその考え、姿勢がプログラム(記憶)されていることが絶対条件です。
成功者は、その状態を身につけている人です。

 望む人生、ビジネス、健康を叶えるには、ポジティブな自分を形成することが必要です。

 さて、そこで「ポジティブな自分へ」というテーマで、しばらくシルバメソッド卒業生の体験を交えて次回から紹介します。
参考になれば幸いです。
 明日は、シルバメソッド卒業生の体験「心の中の波風が消えていく」を紹介します。
■4)結果だけでなくプロセスで喜びを味わうこと

 ある結果を期待してやるのではなく、そうすること自体に喜びを感じることです。
結果である未来に生きるのではなく、その時その時の過程の

  「今、ここに」

生きるということになります。

 心理学者:ミハイル・シクゼントは、25年間かけて、芸術家、スポーツ選手、他の数百人の
「一番幸せだと感じた瞬間を思い出してもらい、何がそうさせたのか」
を調査しました。
その結果、彼らの最高の瞬間とは、通常の人間の体や心が限界にまで達したとき、或いは達しそうな時に、より困難な達成する価値のある目標に向かって、自発的に努力したときに感じるものだということです。
そして、この経験を"流れる状態"と呼んでいます。
この流れは、簡単すぎず、難しすぎない活動に夢中になっているときに起こるもののようです。
この状態は結果的におだやかな集中状態になります。
その過程を楽しみ、喜びを感じ、自然に快感を味わいます。
その快感は膨大な量の創造力とエネルギーの宝庫の扉を開き、目標が実現し、何事にも好転していく状態が作られます。

 この流れる状態を作るための条件とは、"簡単すぎず、難しすぎいない活動に夢中になる"こと。

それは、
(1)"より高い志"の上に、
(2)"目標"や"願望"を設定する。
  ...簡単すぎず、難しすぎいない目標
(3)今、ここに焦点をあわせ、一歩一歩目的にむかって進んでいる自分を認め、できている喜びを感じること。
例え、障害があっても、障害をクリアーすることにより、一段と前進できる喜びと感謝できる自分になること。
(4)予期を高める...その夢中にする方法、
即ち、予期を高める方法:マインドの鏡を併行して進めることにより、自ずと流れる状態が作られていきます。

 このような状態の時、心の底から大きな喜び、素直な深い感謝の気持ちが継続的に持てると考えられます。
これが潜在能力を効果的に発揮させる為の基本的感性です。
この状態を日々の日常のベータの世界、アルファの世界で大いに体験することが重要です。
―真の喜びと感謝は、「心の平安」を作る―
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前回の振り返りをしましょう。

2.素直な喜びと感謝は、「心の平安」を作る 
潜在意識を活用する為の基本的感性は
 「心の底から喜び、感謝できる」
ことでした。
その根本は、"心の平安"な状態を作ることです。
この過程で喜びと感謝を味わうためには、次の4つを実践する。

その一つ
1)自己の価値観と日々の行動の一致  
まで、紹介しました。

今日は、残り3つの二つを説明します。

■2)目標を持つ

 願望や目標を明確にするのは、それを成就するための出発点です。
心の中に理想を持ち続けること。
理想に近づけていこうと努力することが重要です。
また、マインドの法則を思い出してください。
(マインドの方法=物事に集中すると、それは現実化するという方法)

 願望や目標が明確になれば、マインドはそれに集中して働くようになるということです。
そして、あなたはより効果的にマインドの法則を発揮できる主観的方法を身に付けています。
勿論、(1)の志に即した目標、願望です。


3)自己の行動(感情)をコントロールする

 完全にコントロールできるものの一つは自分の行動(感情)です。
自分の心をコントロールし、価値ある目標に向けて行動することによって、マインドの法則が働き、価値あるものが実現できていきます。

 目標に向けて行動を阻もうとする障害は、あなたの内部にあります。
それは、ネガティブな考えや感情です。
それを発見して、望む方向にコントロールしてください。
それはメンタルハウスクリーニングでできます。
■1)自己の価値観と日々の行動の一致  

 あなたの人生における価値観、「私の人生で何が最も大切か」ということを考えたことがありますか?
価値観というものは人によって違います。
経験、興味、性格によって異なりますし、変化していくこともあります。
「欲求5段階説」を唱えた心理学者マズローは、価値観と日々の行動の一致を「自己実現」と名づけ、人間の最高の欲求であると述べています。
即ち「心の平安」とは、自分の行動と自己の価値を置くものとが一致することにより生まれるということです。

注)ここでいう価値感は正しい価値観であること。
例えば、「不誠実」という価値観を持っていれば、人間関係では、誠実で温かい人間関係は作れません。
この言葉を変えて表現するなら、『志(こころざし)』です。
志を高く持つことです。
幕末の志士達が、世の為に命を捨ててまで、この世を変えなければならないと行動したのは、説明する必要はないでしょう。
そのときの彼らを支え駆り立て、行動させた原動力は、"高い志"です。
それは、人の為、世の中の為と考え、彼らの価値観に基づき行動したのです。

 村上和雄という遺伝子学者が、私達はだれしも同じ遺伝子を持っている。
あらゆる秀でた才能をもった人々と同じ遺伝子を持っている。
また、あらゆる病気の人と同じ遺伝子をもっている。
1つの細胞の中にある30億もの遺伝情報、それが人によって芸術に関する遺伝子はON、高血圧になる遺伝子はOFFというように、それぞれの遺伝子がONになっているかOFFになっているかの違いであるといっております。
自分にとって良い遺伝子、それをONにするには、次の3つを持つ事が必要だと村上先生は提言されています。

 (1)志を高く
 (2)プラス思考
 (3)感謝

です。

 さあ、あなたは、"志"を明確に高く持っていますか?
もし、今なければ、これから持てばよいのです。

<次回につづきます>
前日までの振り返りをしましょう。
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潜在意識を活用する為の基本的な感性は、
「心の底から喜び、感謝できる」
ことです。

あなたの問題解決、願望実現のプログラムを成功させる為には、下記のことが重要です。
(1)脳波アルファ状態の世界を活用すること⇒あなたの潜在意識を活用できる状態です。
(2)成功の3要素、願望、確信、予期を高めること

 脳波アルファの世界に入るには、心のリラックスをすること。
つまり素直な喜びは心のリラックスを表します。
また、感謝はストレスを作らず、心のゆとりをもたらします。
つまり、心のリラックスやゆとりは、素直に喜びを味わえることや、感謝や幸せを感じられることとつながっており、また、あなたの願望や予期を支えることにもつながっているということです。

 基本的感性を培うために、次の3つのことをご紹介します。
1.常に「感謝」の言葉を声に出して、自分や家族、周囲にいう。
2.心に平安をつくる時間を持つ。 
3."良かったねノート"を作成し、書く。
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今日は、前日のつづき、2からです。

■□2.素直な喜びと感謝は、「心の平安」を作る 

潜在意識を活用する為の基本的感性は
 「心の底から喜び、感謝できる」
ことでした。
その根本は、"心の平安"な状態を作ることです。

シルバメソッド基礎コース初日の時に受講生に対するアンケートによりますと、多くの方の共通した願いが「心の平安」です。

 「心が平安な状態」とは、

自己の価値観に基づく、目標に向かい自己の行動をコントロールして、邁進しているプロセス。
そこで喜び、感謝を味わうこと と考えます。

 例えば、受験勉強や資格取得に夢中で取り組んで、いざ合格した時の喜びは、ひとしおでしょう。
後から思い返すとそのための勉強をしていた時がとても充実していて幸せだったという印象が残っているのではないでしょうか。

 即ち「心の平安」は結果ではなく、結果を成就するためのプロセスにおいて得るものです。
この過程で喜びと感謝を味わうためには、次の4つを実践しましょう。
■□1.常に「感謝」の言葉をいう

 ポジティブ人間になるための魔法の言葉は、「感謝」です。
「ありがとう」の言葉を自然に素直に言っているとポジティブに導かれていくようになります。
その言葉を自然に繰り返すことにより、人とのよりよい和ができますので、他の人からも、「ありがとう」といわれる存在になります。

 『水からの伝言』とい本やまれたことがありますか。

その本から、ありがとうという言葉は、プラスのエネルギーで満たされています。
その言葉自体があなたの細胞に影響を与えるので、あなたの体はより健康になり、心の平安にもつながります。
ほんとうに良い影響があるかどうか、まずは実践してみることをおすすめします。
実践をして、実感されると、その行為は、自然と育まれていきます。
そして、一歩一歩成長する自分を楽しめるようにもなっていきます。

 真から「ありがとう」といえるときは、素直にそのことを認める行為です。
しかし、不平不満をもったときには、「ありがとう」とは言えません。
しかし、そういうときは、ものの見方を変えることが必要です。

 すべての出来事、つまり、あなたを悩ますことや、苦しめる事も、あなたがより成長するためにあります。
そこから学び、自分を成長させることができるのです。
実際にさまざまな困難を乗り越えてきた、たくさんのシルバメソッドの卒業生から話を聞いていると、まさに誰でも、全ての出来事から学び感謝できるのだと確信せざるをえません。

★ここで注意していただきたいのは、不平や愚痴、恨み、文句などをいいそうになったら、まず、口に出さないことです。
そして、時間はかかることもあるかもしれませんが、メンタルハウスクリーニングをして、心の中をきれいにします。
そうすれば、前向きに対処できる自分を創ることが容易になります。
あなたの体から発する言葉、心の中の考えをエネルギーの良いものに一新させること、そこに意識をもってきてください。

★また、"ありがとう"という言葉と共に、次の言葉も口ぐせにすることと、それを意識して過ごすことは、あなたをより幸せに導いていきます。
  嬉しい、楽しい、幸せ、ついてる、良かった 許します


<人生の真理には次の二つがある>

(1)問題、障害は、あなたが成長するチャンスとして与えられたのだということ。
ですから起きてしまった問題、障害は歓迎し、成長するためのチャンスであるのだから、"ありがたいことです"。

(2)そして、あなたに発生する問題は、必ず解決できる問題しか起こらない。
こう考えたならば、あなたの周りの出来事は、良い事も悪い事も全てあなたの成長の為におこったのだから、全て"感謝"です。
感謝することにより、冷静に問題を解決できる自分になります。


<明日につづきます 「素直な喜びと感謝は、「心の平安」を作る...成功を促す基本的感性は」 >
成功を促す基本的感性は、素直な喜びと感謝である

  ―真の喜びと感謝は、「心の平安」を作る―

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潜在意識を活用する為の基本的な感性は、
  「心の底から喜び、感謝できる」
ことです。

 日本人は "喜びを表面にだすことが少ない、できない人"が結構多いです。
これは我々の能力、潜在能力を機能させる時の障害になります。
この"喜び"や"感謝"はどのように重要なのでしょうか。

 その前に、あなたの問題解決、願望実現のプログラムを成功させる為には、下記のことが重要です。
(1)脳波アルファ状態の世界を活用すること
  ⇒あなたの潜在意識を活用できる状態です。

(2)成功の3要素、願望確信予期を高めること

 脳波アルファの世界に入るには、心のリラックスをすること。
つまり素直な喜びは心のリラックスを表します。
また、感謝はストレスを作らず、心のゆとりをもたらします。
つまり、心のリラックスやゆとりは、素直に喜びを味わえることや、感謝や幸せを感じられることとつながっており、また、あなたの願望や予期を支えることにもつながっているということです。

 これらの感情が、日常や心身をリラックスした脳波アルファの世界で自然に感じられることが、問題解決や願望実現のプログラムの成功を促す基本的感性です。

 日頃から些細なことにも、素直に喜び、感謝することを心がけ、たくさんの喜びと感謝を経験しておきましょう。
問題がないからといって、ただ無意識に生活するんではなく、周りに流されることなく、あなたが自分に家族に仕事に地域にできること、それを意識して生活していくことが大切です。

 基本的感性を培うために、次の3つのことをご紹介します。
1.常に「感謝」の言葉を声に出して、自分や家族、周囲にいう。
 ...
 新聞を持ってきてくれてありがとう。
 いつも食事の支度をありがとう。
 あなたの笑顔に感謝しています。
 自分の体に、『よくがんばって動いてくれてるね、ありがとう。』
 etc...

2.心に平安をつくる時間を持つ。 
 ...
 心身をリラックスしてアルファ状態にに入ること。
 心の障害を取り除く、ポジティブに考える自分になるように努める。
 (=シルバメソッドでは、メンタルハウスクリーニングといいます)

3."良かったねノート"を作成し、書く。
 ...
 1日に最低3個、その日に、良かった、嬉しかった、感謝できたことをノートに書き記していく。
 普通に当たり前にできていることを取りあげれば、3個以上は必ずあります。

<明日に続きます>

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