2011年3月アーカイブ

 昨日は、「感動は人を変える」ことを話しました。
その感動は、人の琴線に触れ、人に大きく影響を与えるからです。
それも人を変えてしまうほどです。
例えば、人は、存在している理由=目的、使命を感じさせる琴線があります。
その現れてとして、多くの方が一丸となって被災地の皆さんへの支援へという行動に移されているように思います。

 さて、今日は、人の目的、使命はなぜ琴線として働くのかについて補足をします。
そして、最後に皆さんの一つの形として、被災地や病んでいる日本が元気を取り戻す為にお願いをさせていただきます。


■□1.人は健康の青写真を持っている
 私たちには、病気になったときに健康な身体になるように免疫システムが働き、元気な身体に戻してくれる仕組みをもっています。

 また、私達の生体には、体温や血糖値などを、環境が変化しても常に一定に保つ自動調整機能があります。
これをホメオスタシスとして知られています。
生体全体を統一的に機能させている複雑な自動調整システムです。

 肉体には、健康を維持するための知恵が生体に埋め込まれていることを意味しているのではないでしょうか。
即ち、我々の中に健康な青写真を持っており、その青写真と異なるところ(例えば、歪み=病気)ができると、青写真に引き寄せられて健康を取り戻す仕組みをもっている。
青写真はどこにあるのか、あなたの潜在意識にあると考えられています。
例えば、手の施しようのない末期癌が、心の力で治る事実に枚挙がありません。
これも、生体のパワーです。

 身近な話を一つしましょう。
ダイエットを例にして説明しましょう。
あなたにとって健康な理想的体型も青写真として潜在意識にあるのです。
ですから潜在意識に働き掛ければ理想的な体型になるように、臓器は吸収排泄をコントロールしていきます。
"無理"な食事制限や運動をしなくても良いのです。
しかし、その生体の自然のコントロールを邪魔すのは、ネガティブな思考等です。
(このことに関しては別途お話します)

 なぜ、このような知恵が生体に青写真として埋め込まれているのでしょうか。


■□2.人は目的を持つ存在
 私達が、ここ地球に存在している理由=目的・使命の青写真が潜在意識の深い部分(真我)に備わっているといわれます。
ですから、あなたがその目的、使命の方向の節々に願望(目標)を設定して歩めば、ワクワクしながら効率よく実現していきます。
何故ならば、私たちの存在理由は、人生の目的、使命を果すことにあるからです。
ここが、人間は万物の霊長と呼ばれる所以です。

 健康と同様に、目的、使命が青写真として潜在意識に埋め込まれていて、それに触れると琴線に触れたとように、強い感動を覚えるのではないかと思います。
そして、それに向って、理屈なしで、駆り立てるように行動していくのです。

 健康な青写真があるのも、目的、使命を果す為に必要だから存在するのではないでしょうか。


■□3.人の目的とは
 私達が存在する目的は、様々立場の方が共通して述べられているのは、
 「人の幸せをもたらす為に働きかけること」
だといえます。

 そして、個々人にはその目的に則して役割があります。
それを人生の目的、使命と呼んでいます。
その目的、使命を果すために私たちは、この地球に存在しているのです。


■□4.人生の目的、使命を果す為に
 人生の目的、使命を効果的に効率よく果す為の方法は、潜在意識を活用することです。
具体的な有効な一つは、潜在意識を活用したイメージング法★です。

 例えば、このような実験の事例があります。
アメリカの心臓病の専門医ランドルフ・バードの研究成果事例があります。
サンフランシスコ総合病院の心臓病の患者393人を対象にして、東海岸側、西海岸、近いグループから患者に向けて祈ったそうです。
(患者さんは、祈っていることは知らせずに)
その結果、祈られた患者さんの人工呼吸器、抗生物質、人工透析器の使用率が低くなったという事実があります。
祈りが、遠方からでも効果をしめしたことになります。

 この事例からもわかりますように、潜在意識を活用してイメージを活用することにより、相手に良い方向に影響することが実証されています。

 それも目的を果す為に、そのパワーが備わっているのではないでしょうか。


■□5.被災地の皆さん、病んでいる日本へ 
 東日本大地震の被災者の皆さんへの様々な貢献の仕方があります。
多くの方がボランティアーとして支援活動や支援物資、支援金を送ることもその一つの貢献の仕方です。

 被災地や日本を癒す為に、是非、お願いしたいのは、
被災地の皆さんや日本の病んでる大地にイメージによるヒーリングして頂ければ幸いです。
ヒーリングの一例を下記に紹介してありますので参考にしてください。
イメージの仕方は、あなたの自由な発想で構いません。

 東日本と日本全体への癒しビジュアライゼーション

 
 私達の目的、使命に気づき、邁進する時です。
私も、皆さんと一緒に目的、使命に向けて行動していくことを誓います。


<備考>
★印...潜在意識を活用してイメージング法は、シルバメソッド基礎コースや上位セミナー:ウルトラセミナーで行う方法で病気改善されている事例がたくさんあります。深刻な病気:末期癌や白血病。
また、ウルトラセミナーでは、青写真を活性化し、ヒーリングする方法を行います。
その中で、私達にはそのようなパワーを誰しも持っていることを実感しています。

是非、上記の行為を皆さんと共に行いましょう。

また、今週の末に行うシルバメソッドのフォローセミナー:1Dayセミナーでも参加者の皆さんとともに被災者の皆さんと病む日本にイメージによるヒーリングを特別として行う予定です。
 本日のテーマは昨日の予告から変更させていただきます。
いてもたってもいられない気持ちからです!!!

 さて、昨日のJリーグのチャリティーサッカーをご覧になりましたか。
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日本のサッカー界が一丸となて、
「がんばろう日本」
を合言葉に開催されました。
日本代表(ザックジャパン)とJリーグ選抜の復興支援チャリティマッチ、トッププレイヤーたちが全力プレーで被災地にエールを送りました。

 前半にフリーキックのチャンスを得て、遠藤選手、フリーキックの名手が、キーパー・楢崎選手とゴールポストのわずかな間を抜いてゴール。
日本代表が先制します。

 さらに数分後、スルーパスに素早く反応した岡崎選手が落ち着いてゴール。
キーパーの動きをよく読んだ岡崎選手の見事な技ありゴールで日本代表リードは2点に。

 試合開始前のキングカズ、三浦知良選手がインタビューで、選ばれたことに感謝と、被災地の皆さんに元気を与えたいと訴えていました。
そして、その為にもゴールを決めたいと。
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 にわかファンの私も、カズがゴールを決めたら、被災地の方を含め多くの方がより元気を与えられるだと思う反面、
そのような奇跡は、まず起らないだろう?
カズは、Jリーガー現役選手として最年長44歳、若い頃はキングカズと呼ばれ、スピードに技術もある
これまでに確かに活躍してきた選手。
 しかし、今はスピードもたしかに落ちている。
だが、サッカーに対する情熱とスキルは高くなっているようにも感じられた・・・
『相手は全日本の選ばれた選手たち、やはりゴールは無理だろう。
奇跡は期待したい、けれど起らないだろう。でも起って欲しい。ゴールを決めたら軌跡だ!!』
私の中で、思いが錯そうする。

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 後半に入ると、Jリーグ選抜が逆襲開始。
中村俊輔選手を中心に日本代表のゴールに迫る。
さらには、これまで日本のピンチを何度も救ったキーパー川口能活選手が好セーブを連発。
そして後半の中盤、ついにキングカズ、三浦知良選手が登場。
後半 約10分。
トゥーリオ選手が落としたボールに反応したカズがゴール。
「頑張れ日本」。
祈りを込めたカズダンス。
さらに攻め続ける、決して諦めない44歳。

奇跡が起きたのです!!

復興を願い、全力でぶつかり合った両チーム。
熱い熱い90分でした。
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 私は、にわかサッカーファンですが、
全日本のサッカーは必ず見ています。
普通だったら、サッカー観戦して、その場の感動を味わって終わりです。

 一夜明けて、朝、スポーツ新聞の各誌で一面トップが、キングカズの写真。
普通だったら、昨日の感動を少し思い起こすだけです。

 しかし、今朝は違いました。
昨日の最年長カズがゴールを決め、サッカーファンが燃え上がり、全選手が一丸となって「日本に、そして、
日本の被災地の皆さんに元気を」という燃えるような情熱が蘇りました。

そして、走馬灯のように、連日テレビや新聞で報道されている被災地の皆さんの映像が思い起こされました。
私は東京ですので、被災地のように悲惨な状況ではないものの、今後しばらくは悪化が続くと予想されます。
そういう危機感もあって、昨日の元気を与える...カズのゴールを決めた1点。
『奇跡としか思えない!!』感動が蘇りました。
にわかサッカーファンの私でさえ、ものすごく感動している。

 私達の現況そして、全選手の思いが、カズの1点につながったように思えてなりません。

 ★人の琴線に触れたのです。★

大きな感動をもたらし、そして、自分の使命・目的に生きる『生きざま』を魅せつけられた感じです。
「人の為に」困っている友人、人がいるならば、自分ができることをする。
これが人間の本性だということを呼び起こさせてくれた。
1点の感動が人間の本性を目覚めさせてくれたように思います。
また、被災地の復興に向けて、多くの方が単なる同情でなく、真から願って(本性から)行動を起こしているのではないかと実感しました。

 感動は、人を変える。

 その目的。使命まで気づかせてくれる。

人には無限の可能性があることを示してくれた。

自分の目的、使命を叶えるパワーが一人一人に与えられて誕生している。
だから、人間は万物の霊長といわれるゆえんなのではないでしょうか。

 このことに関して、明日ご説明します。

極端にいえば、夢が叶うかどうかは、それほど大きな問題じゃない。
夢は未来のためではなく、今を楽しくしてくれるものなんだ。


            渡邉美樹さん
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 あなたは、今は楽しいでしょうか?
それとも、"普通"ですか?
惰性的になっているでしょうか?
少し辛いでしょうか?

 日々、楽しく、喜びに満ち、感動を覚えならが生きたいですね。

 また、東日本の大震災で日々、不安になっていませんか?


 我々は、どうしても結果に意識がいってしまいます。
このことは、けっして悪いことではありません。
問題なのは、次の二つです。

(1)一つは、夢を叶える日々邁進しているが、日々喜びを感じていない。
 あるいは、苦しいと感じる生き方になることです。
 このような日々では、幸せを感じながら生きているとはいえませんので、幸せとはいえませんね。

(2)もう一つは、問題が生じた時に、結果をネガティブに考えてしまうことです。
 『もし、上手くいかなかったら、どうなるんだろう?』
 『いまでも生活が苦しいのに、もっと苦しくなり、食べていけるのか?』
 ・・・・
と否定的な思考(負)のスパイラルになることです。
頭の中は、ネガティブな内容で一杯になてしまいます。

 このような状態では、
  良いことは起きないでしょう。
  運が悪くなるでしょう。
  状況は、ますます悪くなっていくでしょう。

 なぜ、マインドの法則が働くからです。
"集中するとそれが実現する"という法則です。
自分で悪い結果を引き寄せる行為になってしまいます。

 今、東日本大震災。
また、原子力発電機に放射線漏れ。
この災害は、多くの尊い命を奪っただけでなく、
日本全体に大きなダメージをもたらすことは必死です。
例えば、日本経済の損失は、推定では12兆から15兆に及ぶと推定されています。
(神戸地震を上回ています)
それは、大震災の被害であり、原子力関係の計画停電や汚染等などが及ぼす損失は含まれていません。
予測以上の損失に登るのは明白です。
日本全体の経済状況にも間違いなく及びます。
そう考えると、ただ不安になるだけです。

 この不安を感じることは、問題ではありません。
不安を感じることは、一つの信号です。
問題に気づかしてくれます。
そこで、問題に何らかの手を打とうと考えることができるからです。
大切なのは、負(不安)のスパイダルに陥ってはいけないということです。

(3)日々、ハッピーに過ごす生き方は?
 上記の二つの問題を解消できる生き方は、「今、ここ」に生きることです。
「今、ここ」に生きることは、ポジティブな行為です。
将来を考えてはいけないのでなく、将来を考え、あるは夢、願望を持ち、その為に「今、ここ」でなにをしたらいよいのかと考える自分に切り換えられる自分になることです。
「今、ここ」に焦点を当て、その時、その時に喜びを感じられる生き方をするといことです。

 あなたには、無限の可能性を持っています。
その可能性を引出すためには、あなたの心はポジティブである必要があります。
ポジティブであれば、あなたの潜在意識が活用できる状態になり、本来の能力を発揮できることになります。
ネガティブな心では、あなたの潜在意識を活用しにくい状態になります、あなたの本来の能力を引出せなくなります。
あなたの能力を引出せる状態にするためにも、「今、ここ」に意識を合わせた、生き方が大切なのです。
その為に、その時その時に喜びを感じる生き方を持つことです。


「夢は未来のためではなく、今を楽しくしてくれるものなんだ。」
夢を実現したとき、大きな喜びをもたらします。
しかし、一時的です。
大切ならの夢に向って、この瞬間瞬間を楽しみ、喜ぶ生き方が幸せな生き方ではないでしょうか。
一時的でなく、日々です。
それが、「今、ここ」に生きる生き方です。


 それなら、負(不安、心配)のスパイダルが生じたらどのようにしたら切り換えらたようかのか?
また、「今、ここ」に生きるためにどのようにしたらよいのか?

そのヒントを紹介します。下記を参考にしてください。

  今を楽しまなかったら、人生を楽しむことは永遠にできない(1)

 昨日、学んだノウハウを行動に移せない方が多く、行動に移せない理由が主に4つあると述べました。

 1.行動を起こすために、動機づけが弱い。
 2.ネガティブに考える。
 3.情報過多になって、行動できなくなっている。
 4.フォロープログラムがない。

そのフォロープログラムについて触れました。

 今日は、今、行動に移せない多くの方が、行動できない罠に落ちいている理由の一つを紹介します。
それは、3番目の情報過多です。

 もっと能力を高めたい、成果をあげたとういう気持ちで、皆さんはたくさん学んでいるのではないでしょうか。
次から、次と本を読んだり、セミナーに参加していませんか。
このことは非常に良いことです。
大切なことは、学ぶ目的を達成する為に行動に移し、あなたの望む状態を作ることです。
それが目的です。

 あなたは、学ぶことは繰り返しているが、行動できていない、望む状態が得られていないということはないでしょうか。

 実は、この罠に陥っている方が多いのです。

 例えば、シルバメソッドの受講生で、全4日間終了し、終了日に皆さんと懇親会を行いました。
その内の一人の男性が、少しお酒が入ったころで、
「実は、私は能力開発に関するセミナーやプログラムに500万円かけました」
「もっと早く、シルバメソッドを知っていたら、このような大金を投資しなくてもよかったですね」
と述べられました。

 それを聞いていた他の卒業生の皆さんは、少しビックリしました。
ところが、隣に座っていた女性の方が、
「私は、約600万円かけました」
「しかし、一つも身についていません」
「本当に、早くシルバメソッドを受けていれば・・・」
「受講したおかげで、これから自信もってチャレンジできそうです」
と述べられたのです。

 問題なのは、新しい知識に触れ、その知識を行動に移すことができていないことです。
たえず、新しい知識にさらされていると、頭は混乱してしまいます。
学んだときは、これをやろうという気持ちに燃えますが、しばらくするとその情熱が冷えて、日常生活に戻ってしまいます。
そして、また、新しいセミナーや本に目が行き、学びます。
この繰り返しをしている方が多いのです。

 多くの本を読むより少数の本を完全にマスターすることが大切です。
完全にマスターするには、自分のものにする為に、これは良いと思ったらそれに没頭することです。
物にするまでは、わき目をそらさないで、それに邁進して、行動することです。
このことは、誰でも頭ではわかっています。
それを"あたりまえのことをあたりまえに行うこと"これを凡事徹底といいます。
行動できる自分にするための鍵は、この凡事徹底をすることです。

 たえず新しい情報に接することが習慣になっていると、忘れることも習慣になっています。
脳は、
 何か新しいことを学んでいるか、
 忘れているか、
この二つのどちらかを行っています。
ですから、学んだノウハウが良いものだと考えたら、それを何度も繰り返して、血肉にしていくことに注意を向ける必要があります。
多量の知識を一度、二度学ぶより、少量の知識を何度も学んだ方が効果的であるともいえます。
そこで、あれこれ学ぶのでなく、一つに決めて学び、習熟し、そのノウハウを行動に移すことにより成果が持たらされます。
成果が次の行動を起こす動機付けになり、行動することになります。
その過程で行動できる自分になっていきます。
つまり、あなたの潜在意識にプログラムされ、行動が習慣になっていくのです。

 20対80の法則からもいえますように、良いもに絞り(20%)、それに焦点を当て、学び行動することです。
そうしたら、あなたの目的は、80%は叶うのです。
これが、効率よく、効果的な方法です。
そして、それだけでなく、行動できる自分になれるのです。

 あなたは、学ぶことはお好きでないでしょうか。
ですから、本記事をご参照いただいているのだと思います。

 多くの方はノウハウを学ぶことは好きです。
そして、本やセミナー等に参加します。

 しかし、学んだノウハウを実行しているかというと、多くの方は、行動に移していないというデーターがあります。

 先般もこれに関して触れましたが、学ぶとそれを行動するの間に大きなギャップ=障害があります。
その障害を取り除ければ、行動することにより、真の学びができます。
そして、成果が生まれます。

 先般は、その主な4つの障害
 1.行動を起こすために、動機づけが弱い。
 2.ネガティブに考える。
 3.情報過多になって、行動できなくなっている。
 4.フォロープログラムがない。
と紹介しました。

 そして、その内の2番目については、「成功ノウハウ等を活用して行動に移せる自分へ」で説明しましたが、

本日は4つめの
 ■フォロープログラム
について触れたいと思います。
本日、フォローミティングの一種、1Dayセミナーを開催しました。
参加者の気づきをお聞かせ頂き、フォロープログラムが重要であることを実感しました。
そこで、このことについて本日触れます。

 フォロープログラムとは、大きく分けて2つ
 一つは、行動計画
 二つ目は、フォロー体制です。

 新しい分野やノウハウを学び実行できるようにする為に、二つ目のフォロー体制が重要です。
新しいことを学ぶとは、行動する中で色々な疑問や障害を克服していかなければなりません。
それを自力でクリアーする方もおりますが、多く方が継続して行動できない状況を見ると、専門家のフォローが必要であることがうかがわれます。

 本日開催した、1Dayセミナーは、全4日間の基礎コースの前半の2日間を1日にまとめ、その中心となるテクニックを参加者の個別のテーマをもとにワークすることにより深く理解していただく場です。
これは、フォローミーティングの一つです。(=フォローサービス)

 終了時に参加者の皆様に1日を通じての気づを発表してもらいました。
本日のテーマに関係する気づきの一部を紹介します。

◆一人で考え込んでやっていると行き詰ってしまいやる気が薄れていました。
 このような形で皆さんにアイデアをもらったり、また他の方の問題をいっしょに考えることで、やる気がでてきました。

◆リーダーの立場になり、リーダーとして色々アドバイスをしなければならないが、自信がもてなかった。
 今日の1Dayセミナーのフォローとグランディング法を実践する中で、リーダーの役割を果せると自信がついたような気がしました。
 このようなフォローがあることに、喜びを実感しました。
 
◆基礎コースを受講した時は、職場に行くのがイヤで、ネガティブに考えこんでしまう自分でした。
 1Dayセミナーや交流会、再受講をする中で、思ったことはできるという確信が持てるようになり、ポジティブな自分になりました。
 今は、4/1には2階級昇進でき、職場に行くのが今は、非常に楽しくなりました。
 1Dayセミナーのようなフォローが私にとって自分を成長させるために、非常に意義あることだと実感しました。

 ・・・・・

 セミナー受講のフォローは、非常に大切であることを今回の参加者の気づきを聞かせていただき、実感しました。

 私共は、そういう点でフォロー体制が重要であることを認識しておりますので、フォローサービスの一環として
 ・定期的に参加できるフォローミティングや
 ・電話やメールによるフォロー
 ・基礎コースの再受講を、1日1000円で参加できるシステムになっています。

このフォローを大切にしています。

 学びから行動し、成果を生み出すことがより可能になっていきます。

 直感的に、即ち潜在意識を活用して情報キャッチする具体的な5つの方法を紹介してきました。
いずれも共通していることは、あなたの潜在意識に問いかけるといことです。
適切な具体的な回答を得るための、問いかけ方も大切です。
本日は、問いかけ方ついて紹介します。
参考にしてください。

■問いかけ方の基本的な3つの注意

1.具体的に問いかける。

 人にあいまいな質問すると、あいまいな回答が戻ってきます。
例えば、「A社はいい会社であろうか?」という質問されたら、あなたはなんと答えますか。
回答に困るのではないでしょうか。
"いい"とは何を対象にしているのでしょうか。
例えば、
・投資対象なのか。
・従業員が働きやすい会社なのか。
・業績がよいのか。
色々考えられます。
答えに困ってしまいます。

 もし、投資対象の会社を見つける為の質問ならば、例えば、
・「A社は、2ヶ月後の株投資として望ましい会社か?」


2.目的を明確にして問いかける。

 選択のための質問の場合は、目的「何のために」を入れて、選択目的を入れることが望ましい。
例えば、
「私の営業スキルを活かせる会社であるだろうか?」 
「よければその理由を教えてほしい」

 このように選択する目的を入れるというのがポイントです。


3.結果思考の問いかけ

 問題解決方向には、原因思考と結果思考の二通りがあります。

 原因思考は、問題が生じた原因を見極めるようとする思考です。
 例えば、
  「この問題が生じた原因は何か?」
  「なにが問題だっとのか?」
という問いかけです。
この原因思考の問いかけは、悪る面をねほりはおり聞くような形になり、悪いことに焦点があってしまいます。
心がネガティブな方向になるため、心が閉ざされてしまい。
回答が得られる確率が落ちてしまいます。

 結果思考は、望む結果を得るには何をしたよいかという思考です。
 例えば
  「この問題を解決するには、何をしたらよいのか?」
  「この事業の業績アップするには何をしたらよいのか?」
という問いかけです。
肯定的問いかけになるため、情報をよりキャッチしやすくなります。


 以上の3つの注意は、日常的な客観的世界で、誰かに質問するときに具体的に、的を得た回答得る為の質問形態と同じであことが理解できるのではないでしょうか。
そのことを心掛けて問いかけてください。
(5)直感力を引出す"マインド投入"法

 「マインド投入」という表現は、潜在能力開発法シルバメソッドの表現です。
色々なものに投入して、直接的に情報を感じとる方法です。

 例えば、問題でしたら問題の原因や現象の把握に活用できますので、問題を解決する方向に活用できます。
投入するものは、無機物、生物、動物、人間と色々な物に行うことができます。

 マインドを投入して情報得るには、基本としては3つの要件を満たす必要があります。
1.心身をリラックスして脳波をアルファ状態に入れること。
2.あなたの潜在意識が能動的に機能できるようになっていること。
3.対象になる問題を解決したいという強い願望を持つことです。

このことを満たせば、直感的に感じることができます。


 まずは、マインド投入の事例から活用の仕方を理解していただきましょう。

事例1:開発中の装置の耐久性の問題を解決

 私の事例ですが、以前は研究開発をしておりました。
開発中の装置の耐久テストをすると、必ず決まったパーツが疲労して破壊してしまいました。
様々角度で調べ、何度もテストしましたが、その原因がわからず、もうお手上げ状態になってしまいました。

 そこで、シルバメソッドで学んだマインド投入の方法を始めて試みてみました。
昼休み実験室に行き、半信半疑でその装置にマインドを投入してみました。
そうしたら、思いがけない部品がゆがんでいるように感じたのです。
レベルから出て、装置を分解し、感じた部品を50倍に拡大して見てみましたら、明らかに当初考えている予定していた形状でないことを見つけました。
早速作り直しして、耐久テストにかけましたら、今度は目標の耐久規格をクリアーしたのです。
一時は、これは商品にならないと、やや落ち込んでいましが、そこから開放された喜びと感動を得た初めての経験でした。


事例2:技術者がわからなかった原因を営業マンが発見!!

 新規量産製品の初ロットの顧客での受け入れ検査で5%以上の製品不良が発生する大きな問題が発生しました。
技術者が、生産工程の見直しなど根本的な解決方法を模索しましたが、一向に解決方法が見つかりませんでした。
そこでシルバメソッド卒業生の担当営業マンがマインドを投入して、その原因を直感的に感じ、解決したとい事例があります。

 それまでの道程を詳しくお知りになりたい方は、「営業マンの私が作業室で技術的な問題を解決」をクリックしてください。(工場と営業マンとのやり取りも書かれています)


事例3:手術不可能な脳腫瘍だと診断された少年

 彼は、以前紹介しましたカールサイモントンのイメージ療法をしていました。

 その中で、次のようなことも試みました。
直接的な方法を取りえたのです。
自分の脳にマインドを投入しました。
彼の感じては、脳腫瘍が生ハンバーガーに見えたそうです。
それも押し黙った弱弱しい存在に感じたそうです。
それを数百万の白血球が食い散らすというイメージを毎日、3回行ったそうです。
 半年後、いつもの通りマインドを投入したら脳腫瘍がなくなっていたのです。
後日、CTスキャンで確認したところ、治らないお手上げといわれていた脳腫瘍がなくなっていました。


 以上のような形で、私たちの日常的な問題や健康、ビジネスの問題にもこの「マインドの投入」は直接的な解決する方法として活用できる方法です。

 但し、この方法は、上記の3つの要件を満たすためには、トレーニングが必要です。
簡単にはできない方法ですが、シルバメソッドの基礎コース、全4日間でマインド投入が可能になります。
ご関心ある方は是非トライしてください。
■身体のセンサーを磨く為に

 身体を直感センサーとして、磨いていることが大切です。

簡単な3つの基本を紹介しましょう。

(1)心身のリラックスをして、ストレスを溜めない。
 ストレスは、直感を鈍らせます。
毎日、15分は心身をリラックスして脳波アルファ状態に入ることをお勧めします。
医学的に1日のストレスを解消できることが分かっています。
ストレスを溜めないことです。

(2)身体のエネルギーをしっかり循環させる。
 エネルギーを流すのは、非常に簡単です。
軽い運動。例えば、少し速めのウオーキングを30分程すると20分後位から汗がにじみ出てきます。
エネルギーの流れがよくなっていきます。
エネルギーが流れる身体は、敏感に感じるセンサーの役割を果し易くなります。
他の効用として、エネルギーが身体に循環すると、現実化する能力も高まります。

(3)「今」に生きることに集中する。
 これは、『ここ、この瞬間』に集中する生き方です。
その行為は、ポジティブな行為です。
多くの方は、ネガティブに未来に生きていたり、ネガティブに過去に生きています。
例えば、
問題がおきて、将来どうなるんだろうと悩んみつづけながら生きたり、
過去の事とを後悔して、クヨクヨ生きていたりすることです。
当然、問題に焦点が合いますので、良い結果は期待できませんし、ストレスが徐々に高まってしまいます。


 以上、3つの簡単な方法を紹介しましたが、簡単なことこそ難しいともいえます。
当たり前のことをきちんとできる人は、望む方向に成長できる人です。


■身体の直感センサーが感じた時

 身体に何らかな違和感や快感を感じたら、自分の心に問いかけてください。
その時のポイントは、心身をリラックスして、その意味が必ず分かるという期待のもとに、心に問いかけることです。
そして、なんとなくでも感じたら、行動できることでしたら実行してください。
そうすると、その結果が得られます。
それが正しければ、あなたの直感センサーに確信が徐々にもてるようになり、身体のセンサーに注意を向け、自信を持てるようになります。
■□(4)身体は直感センサー

 前日、「最強の問題解決法[9]...内なる声と医療」のつぎのような事例を紹介しました。

「電話で娘と話し、腹を立てることもあった。しかし、腹を立てたことは娘には言わなかった。その日、後になると癌が痛みが出す体験をしばしばしていました」
「そこで、内なるガイドに問いかけ、その通り行ったら、痛みが消えた。そして、健康状態は、着実に好転してきた」

このように、身体の痛みとして知らせるといことがあります。

あなたもそのような経験はありません。

 私の体験ですが、朝、いつもの通り決まった時間に、会社に行くために家をでようとしたらお腹がチクチクして、少し玄関で落ち着かせる為に2,3分程まってから出かけた時がありました。
 そうしたら交差点で数分前に事故があって、横断歩道を渡ろうとしていた通行人、数人が事故に巻き込まれ軽傷をおうという事故があたのです。
もし、いつもの通り、出かけていたらその事故に巻き込まれていたのではと非汗を掻いたことがありました。

 
 人間には二つの脳があると言われます。
一つは、頭の脳です。
もう一つは、内臓にある脳です。

 例えば、不安や恐怖に感じると、胃が痛んだり、キュッとなることがあります。
また、初対面の方とあったとき、お腹付近が温かくなり気持ちよくなる等といことがあります。
その後、その方が仕事に対するよきアドバイザーになった。等

 私たちの身体は直感を感じるセンサーの機能を果しているということがいえます。

 明日、この身体の直感センサーを活用できる自分にする為の方法を紹介します。
 癌患者に対するイメージ療法の先駆者であり、シルバメソッドの卒業生であるカール・サイモントン博士は、癌の患者に次のように言います。
それも末期患者です。
「あなたを治す方法一番知っているのは、あなたの心です。心に問いかけなさい」と
患者とともに一緒に私も聞きました。

 最初どのように問いかけるのかと思いました。
博士自身は、シルバメソッドの卒業生ですので、ご自身の助言者であることが後でわかりました。

 癌患者の皆さんには、内なるガイドを創造し、そのガイドに問いかているようです。

 誰でも持っている豊かな自然治癒力と回復力を引出す一つの方法として、カールサイモントン博士は、患者に、内なるガイドを使うことを教えています。
自分の内なるガイドのイメージを描くと、無意識に近づくことができるからです。
イメージ療法を通して、自分の内なるガイドと接触することができるようになり、患者に有効な示唆を与えてくれます。
そして、ガイドの指摘したとおり実際に行うと癌患者の健康が回復していくのです。

 事例1:急性白血病の患者
 入院中、食べても体重が減りつづけ、筋肉の力がなくなっていくことが問題でした。
 自分のガイドに問いかけたら、
「病院の主任栄養士に、毎日1500カロリーの蛋白飲料を出してくれるように頼むといい」
「運動は、物理療法士に自分に適した運動プログラムを組んでもらいなさい」
と言われ、実施しました。
その結果、体重が増え、運動も徐々にできるようになり、病院のスタッフは死に近いと考えていましたが、回復へ進んだのです。

 事例2:ガイドを使って心理面の問題を解消した事例です。
 電話で娘と話し、腹を立てることもあった。しかし、腹を立てたことは娘には言わなかった。その日、後になると癌が痛みが出す体験をしばしばしていました。
 そこで、内なるガイドに問いかけました。
そうすると「娘に、今感じていることをはっきりいいないさい」という回答でした。
さっそく、電話して今の気持ちを伝えたら、痛みが消え始めたのです。
この内なるガイドに様々な問題に関して問いかけ、解消してきました。
健康状態は、着実に好転していきました。


 内なるガイドを使ったイメージ療法の効果は、間違いなく効果を示しています。

 あなたの深い心には、あなたの抱えている問題の回答を持っているといことです。

 内なるガイドを治療に一環として最初にとりいれた心理学の学派は、ユング流の精神分析です。

 このことは、健康面だけでなく、あなたの人生やビジネスにも活用できる最強の問題解決法の一つといえます。 
こんばんは

東日本大地震の影響が様々な面で出ています。

ご不便な思いをされていらっしゃる方も多いことでしょう。

さて、先日、呼びかけ(下記)に多くのシルバメソッドの卒業生の方が反応してくださり、また実践していただいているようで深く感謝申し上げます。


『今回の被災者の方々、被災地、日本全体

  また、地球に対する癒しのイメージ』


この素敵なつがりを大変嬉しく感じております。

しかし、まだまだ余震が続き、世の中が落ち着かない状況です。

引き続きあなたの自由な発想で、上記のテーマに即したイメージを

していただければ幸いです。

尚、イメージの想像力の幅を広げる為に

今回は下記、スコットランドのフィンドホーンから届いた瞑想の内容をお知らせしたくメールさせていただきました。

2005年に私は約1ヶ月ここで生活をしました。その素晴らしい仲間達からの地震のお見舞いと日本に向けての特別な瞑想をしてくださっているということです。

これらを参考にして、あなたのイメージづくりにお役立て頂ければ幸いです。


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■□フィンドフォーンでは、下記の瞑想をしてくださっています□■

フィンドホーンでも何度かすでに日本に向けての瞑想が行われたそうですが、今回、スコットランド、フィンドホーンのパーク、メインサンクチュアリにて、本日3月17日木曜日7時30分(日本時間では朝4時半)に、日本へ向けて、ワールドワークのメディテーションを45分ほど行いました。

これは、心身をリラックスして、被災地域、日本そして、地球全体をサポートする意味で実践します。

私も同時刻にイメージにて癒しの参加をしました。

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フィンドホーンフラワーエッセンスの創始者であるマリオン・リーさんから

(一部、修正されておりますが、癒しのイメージをするのにご活用されることをお勧めします)

        ■ビジュアライゼーション/瞑想■

●あなたの意識を頭に集中しながら、あなたの頭の上に白い星を思い描き、あなたの足の下に紫の星を思い描きましょう。

●白い星の白いエネルギー/光が、あなたの全身を流れ下りて、あなたの足から紫の星まで辿り着きます。

 紫のエネルギー/光があなたの全身を流れ登り、白い星まで到着します。

●数分間、このエネルギーの流れを両方向から見て感じてみたら、エネルギーがブレンドされ、あなたのハートの中で融合し、愛のエネルギー黄金の太陽が作りだされるのをイメージしましょう。

 太陽が光り輝いてあなたを満たし、あなた自身が輝く太陽になっていきます。

●あなたの意識を内側に向け、日本の人々と日本の偉大な自然に向けましょう。

 日本と日本の人々、日本の偉大な自然のために光輝くイメージをしてみましょう。
 日本の国全体が光のエネルギーで包まれているのをイメージしましょう。
 光の球は天使や崇高な存在達、スピリチュアルな階層によって維持されています。

 より崇高な存在から、日本全体に光のエネルギーが流れ込み、全てのネガティブなエネルギーを取り除くところをイメージしましょう。

●今度は、世界の父である、空高くにある巨大な白い星を思い描きましょう。
 世界の母である地球の内部深くにある巨大な紫の星を思い描きましょう。

 ちょうどさっきあなた自身のエネルギーがそうしたように、二つのエネルギーが出会い、ブレンドされていくようにしていきます。
 父と母が世界のハートの中に融合し統合され、巨大な黄金の光輝く愛の太陽になっていくのをイメージしましょう。

● 巨大な黄金の光輝く(愛の)太陽から黄金のエネルギーの糸が出て、日本に住む人々と大地、そして全ての存在に手を伸ばし、抱きしめて癒すのをイメージしましょう。

● 好きなだけこの瞑想にとどまっていてください。
 この瞑想を特定の地域に向けてするのも良いですし、単に全ての生命に向けてするのも良いでしょう。
 エネルギーが地球の中に流れ込み、地球のあらゆるレベルにおいて自由に楽に循環するのをイメージしても良いでしょう。

以上
 昨日、シルバメソッドのテクニック「助言者」の活用した事例を紹介しました。

◎問題の解決や目標達成方法が分からない。
◎問題の原因を見極めたい。
◎改善のアイデアが得られない。
◎判断に迷っている。
◎○○に関する情報が欲しい。
等のように情報を即欲しい時に、この方法は非常に有効な方法です。


 このような助言者的な存在を活用している成功者もおります。
例えば、成功哲学で最も世界的に有名なプログラムの開発者ナポレオン・ヒルです。
書籍「思考は現実化する」に登場する「目に見えない相談役」が良い例です。

 ヒル博士は、夜寝る前に目を閉じて、イメージの世界で9名の歴史上の偉人と円卓を囲んで会議をしていたそうです。
当初の目的は、相談役たちの個性を吸収して、自己開発し、自分の性格を建て直すことでした。
その後、さまざま問題を解決の情報を得る為の方法として続けて活用したそうです。

 シルバメソッドの「助言者」は、あなたの潜在意識が、あたなにふさわしい存在として自然にセミナーの中で創造していきます。
シルバメソッドのコースの全4日間の前3日間のトレーニングを経た上で、助言者を導き出すことが可能になります。

 そこで、ここで紹介するのは、別な方法を紹介します。
この方法も非常に有効ですので、トライしてみてください。

 ヒル博士がとった方法です。
まず、あなたが抱えている問題の分野の専門家で、尊敬する人を相談役として決めます。
その方を少し調べてください。
例えば、性格や気質、考え方、どのような業績を成し遂げたのか、その過程、等など。
その準備ができたら、次の手順で行ってください。

 静かで人に邪魔されない場所で、
0)問い掛ける質問を決めます。...自由回答形式の質問にしてください。
  例えば ○○を解決する為に、最適の方法を何か?
       □□を改善するアイデアは? 等

1)心身をリラックスして、脳波アルファの状態※に入ります。
  ...脳波アルファ状態になると、あなたの潜在意識につながります。
   この方法がうまくいくかは、アルファ状態にしっかり入れる
   ことす。

2)決めた相談役を登場させます。

3)挨拶をしてください。

4)次に、あなたの問題に対して、相談役に問いかけてください。
  回答は、最初のうちは、なんとなく感じるかもしれません。
  感じ方は、5感をフル稼働して感じとってください。
  そして、「なんとなく」とい感じられるかもしれません。
  この6つの感覚に注意してください。

  また、ストレートの回答でなく、シンボルや比喩的に知らせることも
  あります。
  その時は、何を言わんとしているのか感じとります。
  そして、感じたら、そのことを再度相談役に確認してください。
  具体的になるまで問いかけ続けましょう。

 注意)何も感じない場合には、必ず得られるだという確信のもとに、自然に現れるような気持ちでまつことが大切です。
    

 この方法の成功できるか2つ目は
  ・必ず教えてくれるという確信です。
   疑ってはいけません。
   疑うことは、心に緊張をつくってしまいます。

 そして、
  ・子供のように素直な気持ちであることです。
   焦ったり、りきんではいけません。
 
 チャレンジしてください!!


<次回につづきます。内なる声と医療

備考>※...アルファ波状態に入るトレーニングCDとして、下記のもの参考にしてください。
  リラックス &あなたのパワーアップCD



 本日は、潜在意識を活用する情報キャッチする具体的な方法は、主に次の5つの3番目

■□(3)内なる声により

 あなたの潜在意識を活用する方法として「内なる声」があります。
日常的な具体的な進め方は、明日紹介します。

 内なる声を感じ為に、シルバメソッドでは、助言者という存在を創造します。
そして、その助言者に質問することにより、情報を得ることができます。
こんなこともできるのかといシルバメソッドの体験事例を、まず紹介します。

=====================
      地図を広げた助言者

  田宮 美奈子さん (40代 女性 沖縄県) (仮名)
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 私はクリスチャンですが、お祈りをするのに雑念が浮かんでしまい、なかなか心静かに祈れませんでした。
そこで、フィリピンで日本語教師をされている方に相談したところ、シルバメソッドを紹介されました。

 その方は人に会うと、相手の体調や、前の日の服装まで分かってしまうような不思議な方で、常日頃、私は彼が超能力者だとひそかに思っていました。


 さて、私のほうに話を戻しますが、夫の仕事の関係で今まで2年ごとに転居を繰り返してきましたが、今度は沖縄に引越しする事になりました。
沖縄へは一度も行ったことがないので、情報がまるでありませんでした。

 子供が中学3年生になる年で受験の事も考えないといけませんし、娘も幼稚園に入れなくてはなりません。
まずは学校の情報をインターネットで集め、学校見学に行きました。
娘には、クリスチャンスクール付属の幼稚園が見つかり、息子の方は、編入試験を受けなければいけませんが、行きたい学校が見つかりました。

 問題は、夫の職場、娘の学校、息子の学校が全て違う市町村にあることです。
沖縄は車社会ですので、中部にある沖縄市から那覇市まで通勤に通っている人もおり、遠くからの通勤、通学も可能ですが、住居をどこにするかが最大の悩みでした。

 昨年11月末に夫と共にシルバメソッドの基礎コースに参加する機会が与えられました。
3日目に作業室を作り、助言者を呼び出すのですが、人の形をした白い雲といった感じで、ちゃんと機能するようになるのかと不安な気持ちを抱いたまま終了しました。

 林先生が、助言者が何も答えてくれなくても毎日挨拶するようにおっしゃっていましたので、毎日、おはようとお休みの挨拶だけしていました。

 2週間してやっと男性の姿だけ現れ、3週間目に名前を名乗ってくれたのです。
女性はさらに2週間かかって姿が現れ、のちに挨拶を返してくれるようになりました。
そこで、ふと思い立って、助言者に聞いてみることにしました。
「沖縄に引っ越す事になったんだけど、どこにしようか迷ってるの」と言うと、「そうねえ」と言いながら、2人の助言者が一緒に大きな沖縄の地図を広げました。
「ここがいいんじゃないかしら」
「そうだね」
と2人ともが指を指したところは沖縄の中部ですが、私は地理が苦手なせいもあって、全然見当も付きません。

 夫の職場が北中城村なので「北中城なの?」と聞くと「違う」と首を振りました。
私が座っている椅子から見えるところにメンタルスクリーンが常時置いてありますが、急に景色が映り「ここよ」と言います。
どこかの湾といった感じです。
向こうに見える岸は上が木なのか緑色で、下は建物なのか岩なのか、白くなっていました。

 レベルから戻って夫に話すと、
  「そんな事が出来たの?」
と驚きながら、地図やインターネットで調べてくれました。

 メンタルスクリーンに映った映像は、それまで住みたいなと思っていた西海岸ではなく、東海岸でした。
まさにその映像は中城湾だったのです。

 夫の職場から住宅の情報が送られて来たので、息子が行きたい学校のスクールバスの通る範囲で何件か絞り、今年の3月はじめに沖縄へ行き、実際に家を見て回りました。

 初日の最初に見た家からは太平洋が見え、気に入りましたが、和室に入ると、嫌な気がしました。
見える海も映像とは違います。

 2軒目を見に行くと、窓からは海が見えません。
違うのかなと思いながらも室内は居心地がよく、気持ちもざわつきません。

 見に行く予定の家で東海岸側にあるのは2軒だけですから、助言者が見せてくれた映像は何なのかと考え始めていましたが、初日だけ一緒に回ってくださった夫の職場の方が、近くを車で回ってくれ、職場から家に帰るときに海が見えるという話をしてくれました。

 夫の職場からはもちろん太平洋が見えます。
家から見える景色じゃなかったんだと急に閃き、2軒目の家に決めることが出来ました。

 ホテルに戻って、助言者に感謝した事はいうまでもありません。
 「良かったね」
と喜んでくれました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さあ、このようなことができたら、問題解決するのが楽しくなりませんか。


<明日につづきます>
あなたのところへの地震の影響はいかがでしょうか。

TVの報道ではものすごい状況になっております。

もし、あなたに余裕があれば、また、あなた自身の心のバランスをとるために
下記のイメージをしていただければ幸いです。

また、このような時は、冷静になる為にしっかりしたグランディングが必要です。

余震がおさまり、被災地の復旧作業がスムースに進みますよう
あなたの自由な発想でイメージをお願い申し上げます。

ちなみに私は大きな円柱のお地蔵さんのような物体が、
日本中のあちこちに立ち、人やものや自然の状態を静かに落ち着けるように働いているところをイメージしています。
(立っているだけでその場が癒されるという設定にして)
かつ、地球全体が癒されるよう、地球に光が注がれ、光っているところイメージしております。

イメージの仕方は自由です。
あなたの力をお貸し頂ければ幸いです。
「(2)気分を変えた時にインスピレーションを引出す法」 の日常的事例紹介です。

 本日は、日常生活に直感を活用している事例を紹介します。
シルバメソッド受講前までは、心も体も緊張していた為に頭が一杯になり、うまく対処できなかった日々が多かったようです。

 受講後、心身のリラックスを修得して結果、5分程度でも頭がスッキリとしてリフレッシュできるようになった。
これだけでに止まらず、心のリラックスができるようになってから、直感がよく働くようになりました。
直感を日常的には本の選択、結婚相手に活用され、今は幸せとうい体験です。

是非、ご参考にしてください。

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 あっ、この人が私の結婚相手だ!?と閃きました。
      受講後人生がラクになりました


     秋元由香さん  (20代主婦 大阪府)(仮名)
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 受講を決めたポイント...私がシルバ・メソッドを受けてみたいと思った一番の理由は、講義と実技を同時進行で両方受けられること。と
一度受講すれば何度でも、ほぼ無料で再受講できるという点でした。
これならば飽き性の私でも、ゆっくり時間をかけて自分のペースで勉強していけるなと思ったのです。

 そして実際に受講してみると、とても内容が解りやすくて楽しいものでした。

 セミナーを受けてみてはじめて「私って普段こんなに心も体も緊張していたんだなぁ?」と感じました。
深いリラックス状態に入るとまるで体が無くなってしまったみたいにフワリと気持ちのいい感じになります。
そんなに誰でも簡単に深いリラックス状態に入れるなんて思っていなかったので驚きました。


●受講後人生がラクになりました日常生活の中でも、
「ちょっと疲れたなぁ??」
と思った時に椅子に座ってリラックス状態にはいります。
ほんの5分程度でも頭がスッキリとしてリフレッシュできるのでとても便利です。

 今までは煮詰まるとついついあれこれ考えすぎて、そのことで頭がいっぱいになました。
わけがわからない状態になっていました。
シルバ・メソッドを習ってからは頭をリセットしてゼロの状態になることができるようになりました。
より必要な情報をタイムリーにキャッチできるようになっているなと思います。

 特に本を読むのが好きな私には、本選びにすごく効果があります。
今までは本を5冊買ううちの1冊が運命の本で、2冊はまあまあの本で、残り1冊はパラパラ見て結局読まずに放置というようなパターンが多かった。

 最近は本屋さんで、リラックスしてタイトルをざーっと見ている中で、直感が働きパッと気になる本が目につきます。
その本はだいたい今の自分にピッタリの内容の本というパターンに変わってきました。

 閃きが多くなったお陰で、だんだんと必要な欲しい情報だけが来てくれるようになったなと実感しています。


●運命の赤い糸にビビッと来ました。
実は、偶然知り合った初対面の人を見た瞬間に、直感が働き
『あっ、この人が私の結婚相手だ!?』
と閃いたのです。
30歳までは結婚はしないと思っていたのに1週間で結婚も決めてしまいました(笑)。

 不思議と相手も同じような心境だったらしく奇跡的な速さでパタパタと話がまとまりました。
無事に結婚式を終えることができました。
そして、新婚旅行から帰ってきた翌日には赤ちゃんを授かっている事に気づくなど、信じられないけれどホントの話です。


 今では、あの時の一瞬の閃きを疑わずに信じて実行してよかったと心から思っています。

 シルバ・メソッドを受講していなかったら今の幸せはなかったかも...と思うくらい凄いですね!!

 これからも自分のペースで、もっとシルバ・メソッドのテクニックを使いこなせるように勉強していこうと思います。

<明日は、(3)内なる声により です>
■3.仮眠の効用

 閃きを意識的に活用する方法の一つは、仮眠です。
15分程度の仮眠は、あなたにインスピレーションをもたらすキッカケを作ります。
この仮眠を「パワーナップ(元気の出る昼ね)」※と呼んでいます。
仮眠によって注意力が高まり、記憶力や創造力も改善さることが研究から明らかにされています。

 注意することは、仮眠は15分から30分であることです。
30分以上になると、シーター、デルタ波が発生する睡眠になてしまいます。
目覚めた時に、ひどい眠気が残ってしまいます。

 ジェフリー・ミッドゴー博士によれば、人間の体は、15分も仮眠すれば十分だといいます。
人体には回復システムがあり、活力をとりもどすにはそのくらいの時間があればよく、神経系を休ませれば、全身の回復する。
気力も回復することになります。

 そして、スッキリ起きられた時、脳波はアルファ波から抜け出す瞬間ですので閃きが生じやすくなります。

 天才ダ・ビンチは、4時間毎に15分の仮眠をとったそうです。

 常日頃、疲れストレスを取ることと、難問を解決のインスピレーションを得るために仮眠は有効な手段です。

 ※...「パワーナップ」という言葉は、心理学者ジェームズ・マース博士の造語です。


■4.意識的に潜在意識にプログラムする

 気分を変えてインスピレーションを起こさせる為には、アルファ波の状態を積極的に活用することです。

 その為に日毎、アルファ状態に意識的にコントロールして入るトレーニングをされることをお勧めします。
そうすると、日常的に閃きが出やすうい状態になります。

 シルバメソッドは、この状態を全4日間で作り、そして、積極的に潜在意識を活用する方法を習得していただきます。

 潜在意識を活用して、インスピレーションをタイムリーに得る潜在意識活用法シルバメソッドのやり方の一つを紹介します。

<問題解決のアイデアや解決方法、情報を得る手順>
(1)心身をリラックスしてアルファ状態に入る。

(2)そこで、つぎのようなプログラムをします。
 「私は、○○の問題を解決する情報が欲しい。
  その情報を得られます」
  数回、心の中で唱えます。

(3)心を白紙にします。
 白紙にするとは、他のことを考えても結構です。
 例えば、
  コンビにいって牛乳を買ってこよう。
  楽しい思い出に1分程浸る。
 等です。

 これが気分を切り換え方法です。

(4)問題に意識を持っていきます。
 その時に、閃きが発生する可能性が大きくなります。

 上記で大切なことは、しっかりアルファ状態に入れる練習をすることです。
その為の、「リラックス &あなたのパワーアップCD 」を参考にしてください。

 この練習ができていると、日常生活でもインスピレーションが生じる回数が非常に増えます。

そして、運が良くなってきます。 
三陸沖、茨城県沖での大地震。
お怪我はなかったでしょうか。
多くの方が被害を受けました。
お亡くなりなった方にご冥福をお祈りします。

 このような地震を察知する力も、直感力です。
事前対策をとれるようにする方向に活用していきたいものですね。


さて、本日のテーマに入りましょう。
■□(2)気分を変えることによりインスピレーションを得る法

 あなたが問題に行き詰ってしまい、それを解決するアイデアやヒントが得られないといことは無いでしょうか。

 そのような状況でも、帰宅の電車で仮眠した後、ふとヒントを得たり、散歩しているときに、チョッとしたキッカケでアイデアが生まれたという経験はありませんか。

 気分を切り替えた時にインスピレーションが得られる現象です。

 例えば、
公園で散歩の時や瞑想中。
仕事から離れて一息ついている時や、お茶を美味しさを味わっている時。
好きな本を読んできる時や軽い運動して頭がスッキリしている時
このような時に閃きが生じます。

 歴史上の偉人の伝記をひもとくと、そのような事例がたくさんあります。
前々回述べた、アルキメデス。
 エジソン。チャーチル。ジョン・F・ケネディ ・・・


■1.気分転換時に閃きが生じる仕組みとは

 このような直感の閃きを積極的に活用する為に、その仕組みを理解していただきましょう。

 脳波という観点で理解していただきましょう。
閃きやインスピレーションは、あなたの潜在意識の働きです。
潜在意識には三つの機能があります)
その潜在意識につながる状態は、脳波がアルファ波の状態の時です。
前回の夢の発生するときは、この脳波がアルファ状態になっているときです。

 しかし、日常活動している時は、主に脳波はベーター波が発生しています。
アルファ波はでていないのかというと、1分間に30回ぐらいアルファ波に入ることが分かっていますが、中心はベータの脳波が出ているといことです。

 問題がなかなか解決する糸口が見つからない、打開策が得られないという状態の時に、気分転換の為に、散歩したりして気分を変えるとい行為は、次のことをする意味します。
ゆっとりした気分で、無心になっている状態になります。
このように心に余裕がある時は、アルファ波の脳波が自然と多くなります。

 強く問題を解決したいという気持ちがありますので、気分を変えたときに潜在意識に瞬間的につながり、閃きが生まれると考えられています。

 問題に追い詰められ、どうしようもないという時は、心が緊張しており潜在意識につながらない状態です。
この状態の時には閃きは起り難いといえます。
しかし、気分を変えて心の余裕を作ることにより潜在意識につながり、閃きが発生しやすくなるということです。


■2.気持ちを切り替えて閃きが起る為の2つの条件

 上記からわかるように、

(1)解決したいという強い願望をもっている。
  解決策が見当たらないが、解決しなければならないと必死になる。
  しかし、このような状態では、心は緊張して、脳波はベータ状態のために閃きは起り難い。
  但し、強い願望が情報を集める方向性を与えています。
  この行為が大切です。

(2)ゆたりした気持ち、心の余裕を持つ。
  このような時は脳波アルファ波がたくさんでて、潜在意識につながり、求める情報が引き寄せられます。

これが閃きを起こす二つの条件になります。


<明日は、この仕組みを積極的に活用する具体的な方法を紹介します>

 昨日、直感力を活用する主な5つ方法があることを述べました。
本日から、その具体的な直感力を活用するツールを一つ一つ紹介していきます。

■□(1)あなたの潜在意識を活用する「夢」

 潜在意識活用法シルバメソッドでは、夢のコントロール法といテクニックがあります。
夢は、問題解決の情報、アイデアを引き寄せ、創造性の源だと考えられます。


 シルバメソッドの卒業生 山川さんの事例を紹介します。
 営業マン達のモチベーションを高め為に賃金制度の見直しをすることになりました。
今までの賃金制度から新賃金制度へ違和感なく自然に移行できることが最大の課題でした。
しかし、いくらシミュレーションしても、その課題を解決する方法が見つからない日々が2週間続きました。
そこで、夢のコントロールを行いましたら、その晩、何と夢の中でシミュレーションしており、見事この課題が解決しているのです。
目覚めてからそのれをパソコンで行ってみたら、違和感なく自然に移行できることが分かりました。
2週間の悩みが一晩で解決してしまたのです。

 夢は、驚異的な問題解決ツールです。

偉人達は、夢を活用している人たちだといえます。
例えば、ケクレ、エジソン、アイシュタイン、湯川秀樹 ・・・等々

 また、お付き合いしている経営者も、ビジネスで夢を活用しています。
大切な決断をしなければならない時や混沌として決断できないときは、よく活用していると言っています。


 それなら、どのように夢を活用すればよいのか?
その手順を紹介します。非常にシンプルです。

1)夢を記録するための、筆記用具を枕元に置いとき、いつでもメモできるようにします。

2)布団の中に入り、心身をリラックスします。

 (脳波アルファ状態に入ることが望ましい。
  シルバメソッドの卒業生は、20秒程度でアルファ状態に入れるようになります)

3)心の中で、次のように宣言します。

 ・問題の定義をします。

  例えば、○○のアイデアが欲しい。
      □□の解決するための情報が欲しい。

 ・「私は、今考えた情報を夢から得たい。かならず得られます」
  「そして、その意味が分かります」

4)そのまま、眠りにつきます。

 夢見て夜中、目覚めたり、また、朝目覚めた時に夢を思い出します。
すぐ、メモしてください。

 もし、夢がシンボル的で意味が分からないが、そのシンボルが気になる場合には、心身をリラックスして、そのシンボルは何を意味しているかを自分に問いかけます。
問題に関連している場合には、気づき、またはインスピレーションを得ます。


 問題解決法の夢を活用できるようにすることをお勧めします。
あなたが眠りについているときは、顕在意識は眠りにつきますが、潜在意識は機能しつづけています。
夢は、潜在意識から情報キャッチする有力な方法です。

 先日は、経営者は、直感力を活用しえいることを調査会社の調査結果から分かったことを紹介しました。
その直感力は、大人でも4日間のトレーニングで活用できることを、女子大学院生の事例を紹介しました。

 本日は、具体的にどのような方法で直感力を活用しているかを紹介します。

 直感が必要な場面は、次のような場合です。

■□1.どのような時に直感力が必要になるか?

 ●問題解決の為の
  ◎十分なデーターがないとき
  ◎データを集める時間がなく、すぐ決定しなければならない時
  ◎逆に、情報が多すぎて、判断、決断に迷う時
  ◎行き詰まって、判断しようがない時
  ◎解決手段がわからない時
 ●いくつかの選択肢があり、条件は満足しているが、甲乙つけがたい時
 ●アイデアが欲しい時
 ●望む状態の実現を図る為の情報や手段を得たい時

などがあります。
共通していることは、何らかの情報を求める時ということができます。

 さて、このような時、どのようにして直感を働かすことができるのか?
その仕組と具体的な方法を紹介します。


■□2.仕組み

 あなたの潜在意識を活用します。
潜在意識には、3つの機能があります。
詳しくは、上記をクリックしてください。
自分に情報がなくても必要な情報を、あなたの潜在意識が引き寄せくれます。


■□3.具体的な代表的な5つの方法

 潜在意識を活用する情報キャッチする具体的な方法は、主に次の5つがあります。

1.夢から得る
 夢を活用している科学者は枚挙がありません。
 エジソン、アイシュタイン、湯川秀樹・・・・

2.気分を変えたときにインスピレーションを得る
 アルキメデスが、お風呂に入りお湯があふれた時に「あ。そうだ!!」気づたという話が有名です。

3.内なる声により
 シルバメソッドでは、助言者という存在を創造します。
そして、その助言者に質問することにより、情報を得ることができます。

4.身体の感覚の変化による
 身体の変化、痛みを感じたり、寒気を感じたりして気づく。

5.マインドの投入
 これはシルバメソッドの表現です。
色々なものに投入して、そこで、情報を感じとる方法です。


 いずれも潜在意識を活用する方法です。
その為に心身をリラックスして脳波をアルファ状態にしっかり入れることが不可欠の条件になります。
より効果的に直感を活用できるようになるには、マインドレベルに入れることです。
これは、主観的なレベルですので、各自で感じる必要があります。
(シルバメソッドでは、全4日間の4日目にケースワークといものをやる中で、各自見極めてもらいます)

 昨日の女子大学院生は、三本指のテクニックを使って、瞬間的にアルファ状態に入り、情報をキャッチした例です。
このことからも、直感は特別の感覚ではないといことです。
誰でも活用できる方法です。

現在は、不確実性の時代と言われていますので、直感力を磨くことが、ビジネスでも人生でも求められる時代ではないでしょうか。

<明日につづきます>



 アメリカの人材スカウト会社が実施した調整によると、
企業経営者の実に45%が事実と数字よりも直感に頼って経営をしているという結果が出た。
更に、「直感は、ビジネスの成功の何%寄与しているか?」という質問に対しては、なんと90%。
勿論、経営者として事実や数字を分析することが重要であることは言うまでもない。
しかし、分析すれば全て分かるほど、タイムリーに情報が集まっていることは希です。
そこで頼るのが直感です。

 直感は、ビジネスの問題解決の有効なツーツとして活用していることが分かります。

 日本マクドナルドの原田泳幸社長が、あるテレビ番組で、「データで決断しない。全て最終的には直感で決断する」と述べたのが印象的でした。

 経営者は、自分の直感力を信頼し、活用されているといえます。

 直感力は、長年の経験からくるものだから、自分にはできないと考え、諦めてしまう方がいると思いますので、シルバメソッドの卒業直後の20代の女子大学生の体験の一部を紹介します。

==========================
 三本指のテクニックでフランス語検定に合格!                          
    三上沙織さん(仮名) 20代 学生 茨城県在住
==========================

≪フランス語検定≫

 フランス語検定を受けていた際に、どうしても分からない問題がありました。
あきらめて適当な答えを並べ、次の問題に行こうとしたとき、セミナーでシルバメソッドの卒業生が学校のテストの分からない問題をアルファレベル(脳波をアルファ状態にすること)に入って先生に聞いた、との体験談を聞いたことを思い出しました。
まだ始めて間もないものの、これはテクニックを試してみる絶好の機会だと思い、三本指のテクニックを使ってフランス語の教師をメンタルスクリーンに登場させてみました。

 黒板を背にして教壇に立った彼女は、少し怒ったような独特の口調で、"違うのよあなた、これはね、英語の文法と同じ。こうなのよ"などと説明し始め、わたしはてっきりこれは自分の空想で作り上げているのだろう、と思っていました。
が後日、その答えと先生の説明していた文法は合っていたことが分かりました。
こんな感じで2、3問ほど分からなかった問題から正解を導き出せ、晴れて合格通知を手にすることができました♪


 潜在意識活用法シルバメソッド全4日間に参加した直後、試験で上記のような成功体験を持ったのです。
ですから、誰でもそのような潜在能力は備わっており、活用できるのです。
それをどのように引出すかということです。

 この能力を遊ばすのは非常にもったないことです。
あなたの直感力は、ビジネスや人生上の問題解決の最強のツールです。

<明日につづく>
■□4.意欲を高め、創造性を豊かにするには?

 前述から、意欲を弱める主な二つ原因があります。
一つは、「できない」「無理だ」とネガティブに考えてしますこと。
これは、単なる思い込みです。
事実ではありません。
その思い込みは、潜在意識にそのようにプログラムされているだけです。
それが自然と反応しているのです。

 二つ目は、経験や知識、常識がその類は、当たり前のことだと思い。
感動を感じなくしてしまいます。

 この二つの要因が限界の枠をつくってしまうのです。

 様々なことにチャレンジして感動できる人のほうが、より意欲的に生きていきます。
しかし、この二つの要因が障害となり、感動を弱めてしまています。

 感動を感じられる自分にするためには、下記を参照ください。
   感動は、豊かな人生をもたらし、高い意欲をもたす!!

 一つ目の「できない」「無理だ」とネガティブに感じる自分を改善する必要があります。
ネガティブな考えは、潜在意識にプログラムされいます。
「できる」と潜在意識にプログラムして、
それが自然と反応するようにすればよい。
シルバメソッドでは、メンタルハウスクリーニングして、「できる」と反応できる自分に作ってしまいます。
このことにより、自信をもてる自分になります。

 自信は、成功体験を積み重ねることにより高まってきます。
実は、もう一つあります。
「根拠ない自信」です。
さきほど言いましたように、「できない」と反応するのは、潜在意識にプログラムされた思い込みです。
それならば、潜在意識に「できる」というプログラムすれば、自然と「できる」と思える自分になります。
「できる」という自信の根拠はありません。
しかし、自然にそう思えるのです。


 意欲を弱める要因の二つが除去できます。
そして、大人は体験・情報はたくさんもっています。
創造力を高めることができ、日々、生きている実感を持てる自分になることができるようになります。


 日々創造しているときに喜び、生きがいを感じます。

 それが生きるといことではないでしょうか。


 ビジネスマンは、日々、仕事の進め方等を創意工夫します。
セールスマンは、お客のニーズを満足させるには何かと考えます。
主婦は、例えば家族の健康や喜びの為に毎日、三食の献立を工夫しています。
科学者や芸術家は、日々、創造の作業しています。
それぞれの立場で、日々大小様々な創造の行為をしています。

 創造したり、ちょっとした創造工夫した時は、だれでもその達成感で喜びを感じます。
また、喜びだけでなく、感動することもあります。
その積み重ねが、人生を豊にし、充実感をもたらします。
そして、個人や組織が成長していきます。
そのことが生きているという実感をもたらされます。


■□1.創造力にかかわる重要な要素は?

 それならば、、創造力を引出す重要な要素は何か?
 ◆創造力=体験(知識)×意欲(情熱)×知恵
とシンプルに表現することができます。
注目したいのは、意欲です。
意欲なくしては、創造力は高まらない。

 意欲の重要性に関して、アメリカの経営学者 ローラーの有名な定式があります。
 ◆業績=能力×意欲
この式は、いくら能力があっても、意欲がなければ高い結果が上げられない。
能力はそれほどでなくとも、意欲があれば、業績は大いに高まる。
ということを意味しています。


■□2.大人になると意欲が弱まる

 あなたは、高い意欲をもっているでしょうか。
年とともに徐々に低くなっていると感じられる方が多いのではないでしょうか。

 あなたの子供の頃は、意欲に溢ふれていたのではないでしょうか。
子供の頃は、やること成すことが初めての事が多い。
失敗を恐れずに、いや、考えすに色々なことにチャレンジしてきました。
その中で、胸がときめき、感動を感じてきました。

 しかし、大人になると、意欲が徐々に薄れて、チャレンジする気持ちが弱まってきます。

 人生や社会、ビジネスの世界は、不確実性なことが多い。
このような環境では、勇気をもってチャレンジする意欲が必要です。

 その点、子供は、見るもの成す事全て不確実であり、それにチャレンジして学び成長していきます。

 大人は、リスクを避ける気持ちが強く、失敗を恐れ避ける傾向にあります。
リスクを避けること事態は悪いことではありませんが、リスクを冒しても行わなければならない場合もあります。
その場面は、勇気を持って、チャレンジすることです。

 また、過去の経験や知識、そして、常識が、目の前の出来事は、あたり前のこと、日常的なことと考えて行動しなくなってきます。
その時、その時を流してしまいます。
折角の新たな経験を体験できるかもしれないにもかかわらず。
その為、子供時のように喜び、感動が少なくなってきます。

 難問になると、それは「無理だ」「ダメだ」と、心のブレーキが働き、チャレンジする意欲を下げてしまいます。

 この世の中は不確実だからこそ、創造性が必要です。
そして、それにチャレンジする勇気と意欲が必要です。
ところが、年とともに意欲が下る傾向であり、創造力を弱まてしまいます。

 生きる上で最も大切な創造性を弱わまり、真に生きる実感を弱めることになっています。
喜び、感動、幸せを感じない人生を送ることになります。

 一方、意欲的な大人もいることも事実です。
偉業を成し遂げた方々は、強い意欲・情熱を持ち、物事を成し遂げた方々です。


■□3.知恵とは

 知恵とは、潜在意識の3つの機能を活用できることです。
このことに関しては、下記にをご参照下さい。

   潜在意識の3つの機能

但し、知恵があっても前述の意欲がなければ、知恵は働きません。


<明日につづきます>
■3.ネガティブな感情が、感動を弱める

 物事がうまく運ばずに失望したり、自信をなくしたりする。
将来に対して不安になったり、情けなく自分に怒りを覚えたり、時には幸せそうな人を見て妬みを感じたりする。
そのようなマイナスの感情は誰にでもあるものです。
そのマイナス感情にばかり目を向けるようになると、常に否定的に物事を考えるようになり、殻に閉じこもるようになってしまいます。


 感謝の気持ちは、人やモノ、出来事に対してプラスの面を見ることです。
ネガティブに感じ、考えると人やモノ、出来事のマイナス面に目がいってしまい。
感謝の気持ちを持つ事ができなくなります。

 感謝は、素直にプラス面を見る行為から生じる感情の行為です。

 感動は、素直な気持ちから生じる喜びの現われです。


 過度にネガティブに反応する人は、感謝や感動を持つ機会が非常に少なくなり、人生の豊かさを感じられない、幸せを感じる感性が自然と弱まってしまいます。


 このことは、前述しました能力...創造力や想像力に非常に関連することです。
これらの力を発揮するためには、潜在意識を活用することです。
その為に、ネガティブに感じる人は、心の緊張を作るために潜在意識につながリ難くなりますので、潜在意識を活用できなくなります。
その点、プラス=ポジティブに感じ、考える人は、潜在意識を活用できますので、創造力や想像力が非常に高まります。


 感動を覚える自分になる4つ目の要件は、

4)ポジティブに考えられる自分になること

  ⇒人やモノ、出来事に感謝できる自分になる。



■4.感動を覚える感性を磨くための具体的な方法

 子供の頃は、全て感動の日々を感じていました。
それは、何もかも珍しいく、初めての体験だったからでもあります。
素直にモノを見て、そこで新たな発見に驚き、感動を覚えたのです。


 子供のように感動を覚える為には、

1.感謝できる自分になる。...人や物、出来事のプラスの面を見るように心掛ける。
   =ポジティブに考え、感じる自分になる。

 具体的なやりかたは、感謝ノートをつくり、毎日、その日にあった感謝することを3つ書き続けることです。
そして、その感謝する出来事を、少しの時間。
心身をリラックスして回想して、再体験することです。
この行為は、あなたの潜在意識にプログラムされ、よりプラスの面を見ることができるようになり、感謝できる自分になっていきます。

 この繰り返しが、プラス面を見られ、ポジティブに感じられる自分になっていくことに気づきます。
プラス面から生じる喜びや感動を感じられる自分に変化している自分にも気づくでしょう。
それも自然とできる自分になっているのです。
そして、新たな事にチャレンジする喜び。
変化を喜べる自分へと変わっていきます。


2.新しいことや未知の領域にチャレンジする

 日頃やらないことや、苦手な分野にチャレンジしてみる。
その中で新しい発見を見つけられる楽しみがあることを期待する。
例えば、普段よまない分野の読書。
    苦手意識をもっていることにトライする。


3.心の余裕を持つこと

 美しいもに触れて感動する。
新しい経験や発見に出会って感動する。
その一瞬間の積み重ねが人生を豊かにします。

 しかし、感動を感じられないこともあります。
美しいものを見て感動を感じられないことおもあります。
それは、対象物や環境のせいではありません。
自分の心の問題です。

 感動を覚えるには、何時も仕事に追われている時には、物事を効率よく進め、経験を活かして理詰めで進めて行くでしょう。
そのような時は、感動を感じるのが非常に少ないものです。
それは、心の余裕がないからです。

 感動は、心の余裕があって、プラス面を見られ、素直に自然に驚きを感じる感情です。
そのためには、心の余裕を作る必要があるのです。

感動を感じるために、その心の余裕をつくり、新しいものや興味あるものに触れる少しの時間を作ることです。
その少しの時間が、小さなことでも感動を覚え、あなたの人生をより豊かに、充実感をもたらされます。


4)意外性

 未知の事による新たな発見による感動と同じように、意外性からも感動をもちます。
意外性の典型的な例は、映画やドラマです。
簡単に言うならば、主人公をいじめる悪役がいて、何時も主人公をいじめぬく。
しかし、最後は、主人公を助けたり、貢献する。
とういう流れです。

 映画鑑賞や小説などを鑑賞し、感動の感性を磨くのもよい方法です。

 また、人生の中で意外性を作る。
例えば、思いがけないプレゼントをする。
それに対する感動を見て、喜びを感じ感性を高めるのもよい方法です。



 アイシュタインの言葉も一度繰り返します。
「感動することをやめた人は、生きていないのと同じことである」

感動は、人生を豊かにし、意欲をふるいたて、人を若々しくしてくれる!! 
 いつもウォーキング&ジョキングする通り道のお寺に次のようなことが書かれていました。
 =================
   感性がないから感動できない。

   感動がないから感謝できない。

   感謝をすると感性が育つ。

   
    武田双雲<書道家> 
 =================

 感動と感謝は関係しているのだと気付かされました。
それはどうしてなのか?


■1.感動と意欲

 さて、感動と意欲とは緊密な関係をもちます。
意欲のないところに創造性は芽生えない。
そして、創造性のないところに、感動というものはやってこない。

 意欲を持って生きることは大切なことです。
しかし、大人になるとその意欲が弱まってきます。

 子供の頃は、意欲に満ちており、毎日がドキドキした感動の連続でした。
私は、子供の頃は、利根川沿いの取手市に住んでいました。
自転車で、1Km程離れている川の反対側に渡り、土手や草むらをえんえんと走っていきましたが、だんだん心細くなってきて、不安になったことを憶えています。
そして、やっと見慣れた風景が見えた時、ホットとし、その風景に涙が流れてきました。
このような素晴らしい感動を味ったことを今でも思い出せます。

 このような経験は、あなたのにも子供の頃経験していることではないでしょうか。

 私は、日々、知らない所に自転車で探検しつづきました。
何もかも初めてです。
不安、恐ろしさの中で、それを克服した喜びと感動をおぼえました。


 しかし、この感動は、大人になるに従って、少なくなってきます。
そんな冒険をしませんし、慣れ親しんだ行為の繰り返し。
また、どこも同じだと思ってしまう常識と固定観念をもってしまい。
新しいもの新鮮さを感じなくなってきます。
感動をおぼえることが少なくなってきます。


 上記のことから、感動を覚えいることは、次の四つの要件を備えていることが分かります。
その内の3つは、

1)新しいことえの挑戦。未知への挑戦

  ...そこには不安、恐怖が自然と生じます。
   このことは自然なことです。

2)常識や固定観念が、全て同じように思いこんでいる。
  ...未知への挑戦は極力さける傾向にある。

3)子供は、大人と違って素直な気持ちで感じることができる。


■2.感動を覚えることからもたらすもの?

 「感動することをやめた人は、生きていないのと同じことである」
とアイシュタインは言っています。

 その感動が、生きがいややりがいを強く感じるのです。
感動は、意欲をもたらす、エネルギーでもあります。


 意欲をもち、感動を忘れない方は、長寿であるといわれています。
未知のものを受け入れ感動できる人は、若々しい。
若々しい人は、未知のものにいつも興味を持ち、感動することを楽しんでいるはずです。
その感動の日々が、免疫力ややる気を高めてくれるのです。


 例えば、芸術家は、長生きする人が多いといわれてます。
その理由として、創作意欲に溢れており、作品を生み出す為の、様々なことに感動し、その感動を糧にして作品を作っています。
その意欲とういうエネルギーにあふれていけば、自然と元気になってくる。
その結果、自然と健康体になっていくと思われます。
感動は、意欲を持たせる燃料になっているのです。


 感動は、創造力や想像力も高めてくれます。


 そして、人生を大きく変える力をもっています。
例えば、画家のパウル・クレーは、チュニジアに旅行したとき、美しい風景に魅了されて、今まで感じたことのない感動を覚え、画家として全く違う境地に達したと本人が語っています。
その後の画家としての人生は、まったく違ったもになったのです。


明日につづきます。
  感動を覚える感性を磨くための具体的な方法


 昨日に続き、マンダラの話です。
 マンダラとは何か?のヒントとマンダラの機能が伺われます。
 今回の交流会のテーマ:新・願望実現マンダラ作成法の狙いに関係する話を下記に紹介します。

 スイスの精神科医で、また哲学者ですが、あのフロイドの弟子でもあった深層心理学者として有名なカール・ユング(Carl Gustav Jung 1875?1961)は、曼荼羅に対して研究をしていました。

あなたは、ユングというと思い出されるのが、彼の提唱している普遍的集合意識という考え。
普遍的集合意識とは、意識の深いところでは、全てがつなぎリ、一体であると彼は述べています。

 潜在意識活用法シルバメソッドでは、それを主観的コミニケーションと読んでいます。
潜在意識の3つの機能の一つ。
第三者やモノとのコミニケーションを潜在意識は可能にする機能を持っています。
この機能により、様々の問題を解決できる情報をキャッチできる可能性ができます。
この力を活用できれば、無限の能力を保持することができることになります。
次の話を聞くと、潜在意識から曼荼羅が引出されているように思えます。

 さて、彼は、分裂病の思考がマンダラのような絵を描くことに回答を求めていたました。
一方、彼自身もマンダラ風の絵を描き、世界各地に、やはりマンダラ風な造形が多いことから、このカタチは、すべての人が持っている基本的な形象ではないかと思うようになりました。

 そして彼は、曼荼羅の研究に打ち込むようになったわけです。


 そのユングが、1938年にインドのダージリン近郊のブティア・ブスティという僧院を訪れました。
ラマ僧の中で最も高僧であるといわれたリンダム・ゴーチェン師に会いました。

ユングは、ゴーチェン師に問いかけに対する回答

「曼荼羅とはミグパ (dmigs-pa)で、ミグパとは精神の像ということです。
 これは深い学識を備えたラマ僧だけが、イマジネーションの力で形づくることができるのです」

「曼荼羅には、一つとして同じものはありません。
 それぞれが異なるのです。
 ふつうの僧院や寺院に掲げてある曼荼羅は、たいした意味を持たないのです。
 なぜなら、それらは単に外的な表現に過ぎないからです。
 本当の曼荼羅というものは、内的なイメージなのです。

 それは、心の均衡が失われているときや、
 ある考えがどうしても心に浮かばず、経典にも見出せない時に、
 それを自分で探し出さなければならないときに、
 自分の心の中の想像力によって、徐々に心の内に形づくられてくるものを言うのです」

 心の迷いを生じた時、心の内側を見つめていく中で、心の中に現われてくる自分のための像が、生きた曼荼羅です。
 かつて、それぞれの高僧たいちが、悟りを得る瞬間の心に描きだされたイメージを定着されたものが、いま残されている曼荼羅です。


 曼荼羅は、心の中の回答を引出す役割を果していたといことです。
その機能をも活用しようといのが、今回の新・願望実現マンダラ作成法です。
下記、交流会についての質問がありましたので、それに関して参考まで紹介します。

3/5(土) と 3/9(水)に交流会を開催します。

   テーマ: 新・願望実現マンダラ作成法

         詳細は、テーマをクリックしてください。

●Q:願望実現マンダラて何なの?

A:あなたの願望を叶えるために、願望をシンボル化して紙に書き出していきます。

このマンダラ作成法は、あなたの目標や願望を実現したり、
問題を解決したりできるように、
それを引き寄せるパワーがあり、
右脳の創造力がより活性化されていきます。

マンダラを描くことで、創造力のエネルギーをアップさせる
また、ひらめきを感じやすくすることができるのです。

「絵を描くのがへた」でも全く関係ありません。

マンダラの形状は宇宙の秩序の象徴です。

マンダラには、あなたの人生の目的を引き寄せるパワーもあります。

<備考>
マンダラは、サンスクリット (梵語)、つまり、古代インド語です。
[マンダ]とは、まず、(真髄)という意味で、真髄とは(醍醐味)、つまり(本質)という意味だそうです。
その [マンダ] に 接続語尾[ラ]がつくと、サンスクリット語では、その本体の意味が変わる。
つまり、「マンダラ」とは、本質をもち、真髄を極めたもの、良質になったものを成就する、という意味になるのだそうです。


●下記のような方、是非、ご参加されることをお勧めします。

 1.願望を実現したいと強く願っている方
   マインドの鏡だけでは、物足りない方

 2.マインドの鏡=予期を強める=喜びを満喫!

   マンダラは「マインドの鏡」の白枠を補強します。
   喜びを実感できる予期を味わいたい方に

 3.願望実現マンダラ法を体験し、修得したい方



●願望実現マンダラ作成の流れ

レベルに入り
1.マインドの鏡の青枠:問題の分析
2.マインドの鏡の白枠:願望実現した喜びをリアルに実感する
 
 マインドの鏡の喜び、充実感など、満喫できるように誘導しますので、白枠の喜びの引き出し方がより理解できます。

3.上記をもとにして、願望実現の象徴(シンボル)=マンダラを引出します。

4.ベーターレベルにもどり、マンダラシートに引き出された「象徴」を記入します。

上記のプロセスにて誘導していきます。
あなたの目的にあった必要な「象徴」を引出すことができます。


<参考トピック>

カリフォルニアにある右脳研究所の所長、マリリー・ズデネック女史は、マンダラについて、下記のような発見をされました。

マンダラは集中力を高め、ひらめきを感じやすい精神状態をつくるのだそうです。

 静かな所に、らくな姿勢で座り、リラックスして、かつ、精神を集中させるように、マンダラを眺めます。

 マンダラの中心に、意識の焦点を合わせていると、徐々にリラックスしてきて、5、6分も眺めていると、心の雑念が消え、頭の中がカラッポになっていくのがわかるのだそうです。

 そして、これを一心に見続けていると、脳はゆっくりとアルファ波を出し始めるそうです。

 これは脳半球の一方または両方がリラックスした状態になっていることを示し、集中力も高まっている状態で、このような状態は、ひらめきを大変感じやすいのだそうです。 


■□■□■□■□■ お知らせ ■□■□■□■□■□■□■
 
■3月 交流会
                  日 時             会 場
  ◆土曜日...3/5(土) 午後1:15?4:30 ...グリーンホール

  ◆平日...3/9(水) 午後1:30?4:45 ...クリエイト21

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尚、下記、基礎コース 再受講も受付けております。

3月6日(日)★&12日(土)303、3月13日(日)404

★印の会場はクリエイト21、他グリーンホール
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お申込は、下記HPで承ります。

交流会 : 新・願望実現マンダラ作成法


 
 本日は、昨日紹介した吹奏楽部が、その4年後はどうなったのか、そして、その4年間で潜在意識活用シルバメソッドのテクニックをどのように活用したのかを含めて体験事例を紹介します。

想いの強さ × 時間 = 実現 は本当のようです(2)

 山田雅夫さん (高校教員 三重県48歳)


――――――― 4年後の体験談 ―――――――

その後・・・
 
「マインドの鏡」・「助言者」等のテクニックや「スパイラルアップセミナー」で学んだことを活用して、現勤務高校のクラブ(吹奏楽)の部員を増やした、ということを4年前のニュースレターに書かせていただきました。


 その後も、「もっとクラブを良くしたい。」「大会での良い結果がほしい」と思い、テクニックを駆使しました。
すぐには結果がでない願望ばかりなので、「半年後には・・・」「1年後には・・・」などと長期計画を作り、「マインドの鏡」や「助言者」のテクニックを使いました。


 以下は、この3年間の体験です。


○ 現在、部員73名!!!
 「マインドの鏡」を使って、部員集めに成功したので、継続して行いました。
 新入部員が入る4月から1年をかけて、翌年の新入部員について、数だけでなく、質や男女比についても「マインドの鏡」でイメージしました。


 固執しすぎるのも良くないので、喜んで新入部員勧誘をやり、たくさんの新入部員を前にして喜んでいる現役部員の姿やチームワークの良さなどをイメージしました。


 その成果でしょうか。ここ3?4年の新入部員の数が、25名?30名。退部者は、この3年間で数えるほど。
(具体的な数字は忘れました。5名もいません。尚、男女比については、願望実現とはなっていませんが。)
 現在、部員数だけ言えば、73名。校内クラブでも、ダントツの数です。
 

○ クラブ主催の自主演奏会を開催!
 部員が増え始めた頃、「自主演奏会を開きたい」との部員の声があがりました。
・・・実は、これも私の願望のひとつでした。
しかし、予算がありません。何とかならないかと、『助言者』に助けを求めたところ、具体的な助言は失念してしまいましたが、それに従い行動しました。
その結果、PTAの全面的なサポートをいただき、部員からの負担を最小限に抑え、開催することができました。


○ 県大会での結果が!
 夏の県大会が終わった直後から、来年へ向けてのイメージを開始しました。
これも、「優勝」とか「1位」などの直接的なものではなく、部員が喜んでいる姿をイメージしました。


 まだまだ、満足する結果ではないものの、今年度は4位になり、とりあえずの目標である県代表(3位以上)へ手が届く位置にまで順位を上げることができました。
 

○「そう言えば」の話?!
 部員が一番少なくなった時期に、部員と一緒に作ったアファーメーションの中に「部室の立て替え」というのがありました。現在の部室は、30年以上も前のもので、今でもそのアファーメーションは、古い部室に貼ってあります。


 耐震工事のついでに、部室も来年度の全面的立て替えが決定しました。
これも、イメージして、実現した願望と考えることにしましょう。


 このように書いてくると、実現したことばかりのようですが、失敗もたくさんあります。
まだまだ、他人の評価を気にし、ペースを守ることができない自分がいます。
自分自身のプライベートな問題も解決していません。


 願望によっては、それを実現するために時間がかかることも事実あるようです。
直接的なイメージよりも自分の感情を喚起できるようなイメージが良いと感じました。


 今更ですがこの2点を学べただけでも、この3年間は良かったと思うことにします。

 お二人の林先生、および卒業生の皆様に感謝いたします。
ありがとうございました。

このアーカイブについて

このページには、2011年3月に書かれた記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年2月です。

次のアーカイブは2011年4月です。

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