記事

◆◆ 本日の学び&気づき ◆◆

潜在意識 シルバメソッドのバー1

「お客様がくれるビジネス・チャンス」窮地に立たされ時のブレークスルー:2

潜在意識 シルバメソッドのバー2

<昨日のつづき>

「ビジネスで窮地に立たされ時の5つのブレークスルー法」 の2つめの視点です。


■◇■ブレークスルー視点2


 お客様がくれるビジネス・チャンス


 ビジネスで窮地に陥ったとき、立場を変えて考えることで、その窮地から抜け出せることがしばしばあるものだ。



 事例から学びましょうーーーー

 ある日のこと、長野のリンゴ園でこんな老夫婦の会話あった。
「お父さん、○○社のせいでまた塗装会社がつぶれたわ。
なんとかしなければうちもおしまいよ」
「何ができるって言うんだ。ウマミのある仕事は全部、△△議員があいつらのところに持っていってしまうんだ」



 ○○社は「競争相手ゼロの塗料帝国を達成する」という企てのもとに、消費者がペンキに求めるものは何か、5万人を対象にアンケートをとっている。
今や、消費者がペンキに求めるもののすべてがわかってる。
その調査は次のようなもの
・豊富なカラーバリエーション
・キズがつきにくい
・長持ちする
・防爆性 



ある時の老夫婦の会話は、
次のようなCMを見て、『母さん、見てごらん、カラーコのCMを。塗り直し不要!1万2千色、子供にも安全、なんでもそろっているよ。』

「うちみたい小さな塗装会社は太刀打ちできないわ!! つぶれるわ!!」

夫は、次のような心のメッセージを思いだした。
(実は、シルバメソッド卒業生で夢のコントロールでプログラムしていた。その時のメッセージが下記である)

?お客様が何を欲しがっているのか聞きなさい。お客様はとんでもないものを欲しがるけど、その声を聞けば、お客様はあなたにビジネスチャンスをくれるはずだ″

というものだ。
ピンチはチャンス.jpg「さっそく試してみよう」 



○○社のペンキを塗っている男のそばに行って、ちょっとしたリサーチをすることにした。
「それ、さぞいいペンキなんでしょうね」
「そんなこと知るもんか。このペンキを塗るために古いペンキをはがしたり、ペーパーをかけたりで二日もかかったんだ。誰でもいいからペンキを塗る前の準備方法を教えてくれないものかね」
「これだ!ペンキがだめなら、こちらはペンキの塗り方を教えようじゃないか」



 こうして、この善良な老夫婦は、○○社からから30%のシェアを勝ち取ったのである。



■第三者からチャンスを発見するには

 あなたにブレークスルーをもたらす第2の視点
  お客様はあなたにビジネスチャンスをもたらしてくれる。
  また、あなた自身にもチャンスのメッセージをもたらす。



 ブレークスルーを探すときは、自分の製品についてはひとまず忘れること。
そしてそれを使ったときの経験を思い出してみることだ。
このことは、ビジネスだけでなく人生の課題もしかりです。



<具体的な進め方の2ステップ>

 前述でお客にインタビューした後、または、インタビューはできない時も下記のことは有効に働きます。
この方法は、相手の心(=潜在意識)に問いかけるという右脳的なやり方です。


1) 身リラックスして、脳波アルファ状態に入る。
脳波アルファ状態は、子供のレベルといいます。
素直なレベルです。多面的に感じられるレベルです。



2)聞きたい方を面前にイメージで出し、問いかける。
  もし、自分に聞きたいなら自分をだしても良い。



<備考>シルバメソッドのテクニックに相手の頭を借りるテクニックがある。そして相手に問いかける方法です。

明日は、窮地に立たされ時のブレークスルー:3を紹介します。


------------
本日の内容がよかったと感じる方は、下記の「いいね!」ボタンをクリックしてください。
私の励みになります!!

日時:2011年8月20日 21:00

« ビジネスで窮地に立たされ時の5つのブレークスルー法| ホームページTOPへ |売れなくなった商品は、ブレークスルーをもたらす:3 »