2012年6月アーカイブ

                      潜在意識の叫び・・・ あなたの夢を叶える為の大切な心構

    ―嫌な出来事は、あなたへのプラスのプレゼントですーー

  

 大きな夢、願望を持っている方で、次のような事でイライラ、不安になっている人がいました。

あなたも、そんなことありませんか?

 

例えば、

 単調な仕事なので、いやいやしたり、苛立っている。

 些細なことに苛立つ方。

    例えば、まわりの小さな音が気になり集中できない。

 いつもいつも多忙だ。常に緊張し、苛立っている。

 問題ばかり生じて苛立っている。

    ・・・

 不慮の事故 例えば、歩道を歩いたら自転車に引っ掛けられ怪我した。

  ・・・

即ち、自分の目の前の出来事をネガティブに考えて、苛立ったり、不安、心配している方です。

 

喜怒哀楽.PNG
 もし、あなたが上記のようなことが心当たりがあるならば、あなたに次の言葉をプレゼントします。

 「あなたに起こっていることは、
     その全てが目指す方向へ向かわせてくれる出来事である」

 
 この言葉の意味は、

 「すべての出来事が例外なく、間違いなく、あなたの夢の実現へ導いている」

 ということです。

 例え、いやなことが起こった場合でも、それは自分の願いを進める為に、生じたのだといこです。

 このことを忘れないでください。

 後ろ向きに見える出来事でも、その中に前向きな意味を見出すこと。

 そこには肯定的なものがあり、それがあなたの夢を実現するのに必要があって生じたのです。

 

 この言葉を心に銘記して、さまざま出来事を肯定的に考え役立てるという意識が大切です。

そして、あなたが夢を実現できるのにふさわしい自分に成長していくのです。

 

 念を押します。

肯定的な出来事も、否定的な出来事もないがしろにしてはいけません。

特に、否定的な出来事にネガティブに思って、嘆いていてはいけません。

その出来事は、あなたの夢や願望実現するために、あなたの前に生じたのです。

あながた成長するチャンスをプレゼントしてくれたのです。

こんにちいは

今日のテーマは、ふと感じたのでつい書きました。

このことはわかっていることですが! やはりそうなんです。



 成功している人は、成長し続ける人です。

あなたは、日々成長していますか?



 あなたの人生を今日までたどってください。

生まれた時から現在を考えたら大きく成長しました。

それならば、最も成長していた時期は、いつ頃?

それは幼少、子供ころですね。

新入生.PNG
その頃は、心は真っ白

全てのことが目新しく珍しく、興味の対象、そして好奇心旺盛の時期です。

スポンジが水を吸い込むようにどんどん体験し、吸収しました。

 


 しかし、年とともに、周囲から色々教わり、体験して、常識というものを身に着けていきます。

その情報や体験は、あなたの潜在意識に記憶として蓄積されていきます。

その常識や知識はどのような働きをするか。

その常識や知識を尺度として合わないものは、受け入れなかったり、排除されてしまいます。

それを無意識に当たり間のように反応します。



 心がスポンジのように力強く吸収していましたが、年とともに蓄積された情報、例えば常識や理屈が壁を作り、スポンジの頭が石のような硬い頭になり吸収を邪魔します。

即ち、限界の壁を自分で作り、可能性を狭めてしまいます。

例えば、

「それは常識的でない」

「非科学的だ」 

「それは無理だ。駄目だ」 

「私にはできない」 

また、 

「若い者から学ぶのは、私のプライドが許さない」
等と無意識に制限してしまいます。

たくさんの情報は、問題を解決する上で必要ですが、否定的な情報は、あなたを制限するように働きます。

それも無意識にあなたを縛ります。

その制限する情報は、事実でない単なる思い込みがほとんどです。

これが、長年培って、あなたの潜在意識内の自己イメージになっているのです。

 


 さて、成功者の特性は、

自分の目標に向かって、邁進する人たちです。

ですから、さまざま可能性を日々考え、チャレンジしている人たちです。

目標を達成する為の情報や体験は、どんどん子供の白紙の心のようにどんどん受け入れていきます。

常識にとらわれず、プライドにこだわらず、素直に学び続けるていきます。

その中で、望む方向に成長し、更に自分の可能性大きく広げていきます。


 

 一人の人間が持っている知識や体験は、ほんわずかです。

望む方向に進むには、その為に学び続か、創造していく必要があります。
自分の殻:常識やプライド、見栄を取り除き、子供のように学び続けることにより徐々に大きく成長し、成功をもたらすのです。

 


 さら、このことを意識して人生を歩むか、歩まないかで大きな開きができてしまいます。
今日から次の意識を持ち続けてください。

自分の目標をしっかり立て、

その実現にむけて邁進するために、子供のような素直な心で、

物事を体験し、積極的な考えをもち、学びつづけ、あなたの可能性を広げることです。


  子供のように素直に学ぶ人が、成功へ歩むのです!!

 「どうしたら自信をもてるようになりますか?」という質問を受けることが

時々あります。

 たしかに、

  「自信がもてない」「自信がない」 また、

  「もっと自信をもって進めなさい」

とよく聞きます。


 しかし、次の二つの理由から、

   "自信が持てないのが当然"

ではないかと思います。

1)自分が知っていることは、世の中には、知らないことの方が圧倒的に多い。

2)自信は経験によって醸成されるものである。

 
 自信が持てないのが当たり前といいましたが、それでは困ります。

それならば、どうしたら自信を持てる自分になれるのか?

上記の二つの理由から自信の持てる自分へのヒントが隠されています。

 

1)から、"自信を持ちたい領域"を絞る。

  ...人には、限られて時間しかありません。

 なんでもかんでもと考えて行えば、みんな中途半端になり、消化不良になり、"自信"にたいして、悪影響をもたらします。

 

2)から、自信の源の経験を積み重ねることです。

 例えば、英会話を例にするならば、英語の文法をしっかり勉強して、100点とれるようになったからといて、英語のコミニケーションがとれるわけではありませんね。

実際に海外に行って何年も英語で会話す中で、コミニケーション力がつき会話力に自信を持てるようになる。

英語一つ分野でも、領域を絞り、その領域の経験を重ねた結果、自信を持てるようになるのです。

 

 自信を持つためには、自信を持ちたい領域を絞り経験をたび重ねる。

これを「小さな自信」と冒頭申し上げました。

小さなとは、自信を持ちたい領域をいいます。

自信.JPG

 経験を重ねる方法には、大別すると二つの方向があることに気づいてください。

  ・実際に経験する。
  ・心理的に経験する。具体的にはイメージトレーニングを活用する。

 

 後者の方法は、さまざまの効果をあなたにもたらす方法です。

詳しくは、後日関連記事を掲載します。

この方法は、実際の経験と同じ効果があることがわかっており、いつでもどこでも行える方法でもあるので、効率的な方法です。

この方法を知れば、自信の持てる自分になれます。

そして、自信のもう一つの源、ポジティブな自分をあなたの潜在意識に徐々に形成されていきます。


<参考:「自信がもてる自分を作る4つの方法 」 をご参照ください。 >   

 大人の癖:潜在意識には次のようなプログラムがされているのだと気づきました。

このプログラム改ざんされることをお勧めします。

そのプログラムとは、

             「大人は苦しみを見つける生き物」

だということです。

 

 子供はどうでしょう。

子供の頃を思い出してください。

楽しみを見えうける達人でなかったでしょうか。

一言でいるなら楽しいことしかしなかったと言っても過言ではありません。
 

子供楽しい.JPG
 一方、大人は、楽しいことを見つけるよりも、苦しいことを見つけるほうが、

はるかに得意な生き物です。

「今日は、会社でこんない嫌なことがあった」

「今日一日、大変だった」

「暑苦しくて、息が苦しかった」

等と、苦しいことや辛いことを見つける癖をもっています。

 


 さて、あなたは、どちらを選びたいと思いますか。

楽しいこと、辛いこと。

きっと、楽しいことを選びたいと思うのではないでしょうか。

楽しい日々を過ごしたいと思っているのですから、楽しいことを選ぶでしょう。

 

 

 それならば、仕事でも、勉強でも楽しくするように視点を変えてる癖を

つける生き方に変える決意をしましょう。

毎日が単調な仕事の繰り返しで、つまらないと思う日々でしたら、

単調な仕事に面白みをつけるにはと考えるのです。

例えば、その仕事の処理時間を5%短縮すると決めて、工夫し、取り掛かる。

このようなちょっとして工夫や視点を変えることにより、楽しい時間を増やす

ことができるようになります。

これを継続することにより、楽しみを創ることのできる名人になります。

 


 そうすると不思議なことが起こり始めます。

あなたの潜在意識がどんどんと楽しいことを引き寄せて来るのです。

そして、充実した時間をたくさんもてるようになり、物事もがうまくいき

はじめるようになるのです。

 

 

 さあ、仕事も、家事も、勉強も楽しくできる名人にチャレンジしてください。

そのポイントは2つです。 

 1)楽しくする為に「考える視点を変える」ことです。

 2)一日、3つのことを楽しくするときめて、行う。

このことに意識して、実践してみてください。

『あなたの人生は、あなたの自己イメージが決定づける』

 あなたはポジティブで積極的な人ですか?
いつも楽しく、例え問題が生じてもそれを冷静に捉え学べることに喜びを感じられる人ともいえます。

それとも

 ネガティブで否定的に考える人ですか?
問題が生じると、不安や心配になり、ついつい取り越し苦労している。
人の責にしたり、ついつい人と比較して、自分を卑下してしまうタイプです。

 どちらのタイプかにより、将来歩む道が大きく変わることが容易に想像できますね。
いずれも、良くも悪くも自己イメージに従って考えたり、振舞っていることになります。

――――――――――――――――――

さて、前回、あなたの望む人生を送る為に、ビジネスの成功を決定づけるのは、あなたの自己イメージであることを説明しました。

 望む充実して生き方をするには、正しい高い自己イメージをもつことです。

正しい自己イメージをもてば、自分に自信が生まれきます。本来の自分でいられ、自分を自由に表現できます。
そして、本来もっている潜在能力を発揮することができるようにもなります。

 自己イメージは、あなたの潜在意識に形成された記憶、プログラムです。
そして、潜在意識は、自己イメージに従い、自動的に作用し、あなたを方向つけてしまいます。
そこには、良い悪いに関係なく、機械的に機能します。
あなたが望む願望や夢が叶うかは、その自己イメージに従って機能しますので、ネガティブな自己イメージ、例えば、「それは無理だ」「駄目だ」と反応するようでしたら、叶わないでしょう。
「それはできる」と自然と反応するならば、叶うことになります(注)。

(注:あなたの潜在意識は、願望を叶える方向に機能し、叶うために必要な情報や人との出会いを行き寄せるきます。)

 それなば、正しい自己イメージを持つためにはどうしたらよういのか?


■どのようにしたら、正しい自己イメージが効率よく作れるか?

 基本的には、次の二つ方向で改善していきます。

1)好ましくない反応(考え、振る舞い)=癖があるならば、それを良い癖に変える。
2)日常、前向きに、積極的に生きることを意識する。

1)好ましくない反応(考え、振る舞い)=癖があるならば、それを良い癖に変える。
 あなたが望む人生を歩む時に、ネガティブに反応する考えや振る舞いを発見したら、シルバメソッドの言葉でいうなら、メンタルハウスクリーニング(心の大掃除)をしてください。
この方法は、最も効果的効率的な方法です。

 やり方を要約すると、次の2つのステップ

ステップ1:心身をリラックスして、脳波アルファ波のレベルに入ります。
この状態は、潜在意識につながるレベルです。
天才たちは、このレベルを活用して様々なアイデアを引き出しています。

ステップ2:ネガティブな考え、振る舞いを中和するために、その考え、振る舞いのあなたが望む状態に行っていることを言葉、イメージで潜在意識にプログラムします。

 これを毎日1回から3回行いつづけます。
その結果、自然と望む考え、振る舞いになっていくことに気づかれるでしょう。

2)日常、前向きに、積極的に生きることを意識する。
 毎日、あなたは様々な環境で生活しています。
例えば、職場で、電車の中で、家庭で過ごしています。


外部からのプログラム.jpg

 科学者の調べでは、非常に悪いプログラムを人は、その環境や人から受けているといいます。
例えば、テレビ、新聞、雑誌、また、人の話:噂話、愚痴などなど。
それを何度も何度も繰り返されるとあなたの潜在意識に徐々にインプットされていきます。

 また、仕事等で疲れていると、ついついネガティブに考えたり、振舞ったりしてしまうことがあります。
その行為が、潜在意識にネガティブなプログラムとして徐々にインプットされていきます。

 そこで、大切な心がけとして、意識的にポジティブに、前向きに考え、振舞うことを意識することが大切です。
また、ネガティブな外部環境を避けることも良いことです。

 基本としては、以上の二つのことを実践することです。

 次回以降では、更に、あなたの自己イメージと潜在意識の力を更に深めていきます。
そして、具体的に正しい自己イメージを作る方法も紹介していきます。

(前回の続きは、次回に紹介します)

 今回は、「病気」についての確認です。

病気や身体的な障害で悩んでいる方は、是非ご参考ください。

 

 

 次のようなご相談がありました。

「4年前から、あるキッカケで噛み合わせが悪くなり、それ以来、人と話すことが大変しんどく、勉強にも集中できない、ただしい姿勢もきちんと保てない。毎日が辛い」という女性からの相談です。

「それ以来、病気のせいで自分のやりたいことが出来ず、悩んでいる。

人としゃべるとき、病気が原因で思いっきり笑ったり、本来の自分が出せず、人付き合いもうまくいかなくなってきた」ということでした。

 

  話を聞いていくと、病気の痛みからくる疲れもあり、日々ネガティブな気持ちになり、自分を卑下し、物事がうまくいかないと考えていることがわかりました。

言葉を変えれば、ネガティブに考える癖、思考回路をもっているということです。

癖は、自然の反応として現れます。頭の中は確認できないので、思考回路も見てわかりませんが、その癖の通り、感情的な反応をしたり、考えたり、行動をしたりします。

この癖がストレスを伴うものであれば、免疫力が低下し、病気になりやすい状態を招き、病気になれば回復しにくい状態になります。

(癖は、潜在意識に形成されている記憶・プログラムです)

この方のような悩みを持っている人は、ケースは様々ですがたくさんいらっしゃいます。

 

 上記のような悪循環から脱するために、次のことを確認してください。 

●身体は心とは別のものとういうより、むしろ心の反映です。

 意識が変われば、細胞のすべてが変わっていきます。

 

 (備考:ここでいう意識とは、顕在意識と潜在意識です。

         最終的には、潜在意識の考えた通りになります)

 
●身体に対してネガティブな気持ちがあれば、身体はそれを反映し、逆に身体に愛情を持っていれば、身体はまたそれを反映します。

 

発見.JPG

 身体の障害・症状や病気は、ネガティブに考える心の反映です。

ポジティブに考えられる、捉えられる自分になれば、徐々に健康な身体に変化していくでしょう。

健全に働くこころとからだ、その仕組みが私たちには備わっています。

病気は、私を健康に導く信号、不健全な考えや行動を是正する信号と捉えれば、病気は人生を見直すありがたい贈り物になります。

病気になってしまえば、その症状により苦痛も伴うでしょう。しかし、決して、それだけではないことに気づくはずです。

それに気づけば、あなたの人生により強い希望が見えてくるはずです。

 

生まれもった障害をお持ちの方は、顕在意識の上ではなぜ自分がそうなってしまったのか、理解しがたいことでしょう。

病気の原因がわからない、自分のどんな考え方が良くなくて、病気になったのかわからない方も大勢いらっしゃることでしょう。

原因が自分にはわからなくても、病気を改善出来る可能性はあります。

その第1歩が心を前向きにすること。ネガティブに考える思考回路を改善することです。

 

そうすれば、あなたの身体の細胞はあなたの意識に敏感に反応し、即、変化し始めるのです。

あなたの全身の細胞は、あなたの意識がつくります。

故に、あなたの思考はあなたの全身の細胞にプログラムされています。

 

 

  前回の続きです。

前回は、あなたの人生を決めてしまうのは、自己イメージだと申し上げました。

自己イメージは、あなたの潜在意識に形成された青写真のようのものです。

 昨日、ある女性から次のような相談を受けました。

子供の学校の父兄会や、お母さんとのお付き合いをしている時、「何か失敗をするのでは」「失敗したどうしよう」と常日頃考えてしまい、気の休まる暇がないといのです。

実際、何かが起こるかというと殆ど何もおこりません。ほとんどが取り越し苦労です。

そのように父兄同士でお付き合いするときは、何かが起きると自然に思い込んでしまう自己イメージをもっているといえます。

 実は、ネガティブに思いますと、かなりの確度でその現象は生じる可能性が高いといえます。

■自己イメージって何なの? なんの役割をしているの?

この自己イメージは、あなたの細部まで
「私はこのような人間である」
と定義し、それに従いあなたは考え、行動しています。

考え.JPG

 自己イメージに作られた思いは、正しい悪いは関係なく、その通りの考えに従って考え、行動します。

その考えは、多くは事実ではありません。単なる思い込みにすぎませんが、それに従ってしまいます。

前述の女性のように、「何か失敗するのでは」と思ってしまうのです。

 

 自己イメージは、実現できること、できないこと。

難しいこと、簡単なこと。

他人や環境に対する反応までをコントロールしてしまいます。

 

 即ち、自己イメージによって常にあなたの行動や感情、態度、そして能力までを支配してしまいます。

 

 あなたの日常的な判断や行動の95%は、自己イメージに従って決めているといわれています。

例えば、人や物に対する好き嫌い。歩き方、振る舞い。・・

 

 そう考えると怖いようにも思えますが、逆に捉えれば、自分の望みを叶える方向に活用できるのではとプラスの思う面もありますね。

一言で表現するば、

『あなたが自己イメージをコントロールできれば、成功者や人生を謳歌できる人になれる』

と言えます。

 

■自己イメージは、どこに形成されているのか?

 自己イメージは、あなたの潜在意識に形つくられています。

意識には、大別して顕在意識と潜在意識 に分けられます。

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考えたり、思い出す意識を顕在意識といいます。

無意識に考えや感情が反応したり、振る舞ったりするのは潜在意識の領域です。

自己イメージは、潜在意識 に形成されていますので、無意識に特定の場面で反応し、表面化するといってよいでしょう。

例えば、問題が生じたとき、慌ててしまう、冷静でない自分をつくるというようなことです。

また、癖や性格もしかりです。


■どのようにして自己イメージは形成されたのか。

 どのような過程で自己イメージは作られていくのか。

 

 自分に対する思い込みの多くは、幼児期・子供の頃の自分に対する周囲の反応といった過去の経験から無意識に形成されていきます。

更に、成功や失敗、屈辱や勝利などを通じて、「自己イメージ」が心のなかに形成されていきます。

何故か。

一言でいうならば、子供は、潜在意識に繋がっている年代であるからです。

子供の年代は、主に脳波セーター波やアルファ波で機能している年代です。

この脳波の状態は、潜在意識に直結するレベルなのです。その為に、子供の年代は、非常に自己イメージ形成するうえで重要な年代ということになります。

 

 一方、大人になると脳波ベータ―波で主に機能するようになります。

ベータ―波のレベルは、顕在意識に直結するレベルです。

その為、潜在意識への働きが非常に弱くなるといってもよいでしょう。

 

 こうして自分に対する見方や思い込みがイメージとして形成されると、本人にとってはそれが「真実」になります。

そして、その思いは、考えることなく自然の反応として考え、言葉、態度として表面に現れます。

 

 問題は、ネガティブな自己イメージは、物事を実現力を弱めるだけでなく、日常生活を楽しく生き生きと生活する上でも障害になります。

 

 それならば、自己イメージを改善することができるのか?

主に、二つの方向があります。

次回それに触れます。

実は、今回記事内容にそのヒントが隠されていますね。

 

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