2013年3月アーカイブ


「3月で退職するのであと少しです。

 今私の心は自分の使命を知ること、その方法を知ることを求めています。

 よいアドバイスがあればお願いします」

という質問を頂きました。

 

 あなたは人生の使命、人生の目的と考えたことがあると思います。

ひたすら頑張り、退職を迎える時期になると、ふと「自分は何のため頑張ってきたのか」「何の為に生きてきたのか」と考える方が多くなります。

若い頃から考えている方もいます。

 

 このことは、一般に人生の目的、使命に関連した話です。

簡単に言うならば、

  「何の為に、この地球上に私は存在しているのか」

の問の回答が人生の目的です。

 

 今回の問い合わせは、それに関してです。

このことに関して、今回のテーマにしました。

 

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     テーマ:人生の目的を探る

     サブタイトル:喜びの感性を高める
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 シルバメソッドのウルトラセミナーでは、冒頭で

「あなたは何のためにこの地球に存在しているのか、その目的は何か」

という人間共通の生きる目的の話から始まります。

 

 その人生の目的に則して行動すれば、物事が自然に成就していくように「体」や「心」が動機づけられ、楽しみと充実感に満たされながら生きることができます。

私達には、人生の目的に則した生き方ができる仕組みがマインドにプログラムされているように感じます。

また、そのような生き方をすることで、問題解決や願望実現の為に、あなたを支えるハイヤーセルフの協力も得やすくなるでしょう。

 

 今回は、日々の生活に喜びを取り入れていく生き方についてお話させて頂きます。

それは、人生の目的に即した生き方といっても良いでしょう。

 

 

■□1.スティーブ・ジョブズから学ぶ

 

 IT業界のカリスマ、アップルコンピュターの創始者、故スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学2005年の卒業式でスピーチを行ったその一節が人生の目的に則した生き方、その歩み方を表しています。


スティーブ・ジョブズ.JPG
 「君たちが持つ時間は限られている。

  人の人生に自分の時間を費やすことはありません。

  誰かが考えた結果に従って生きる必要もないのです。

  自分の内なる声が雑音に打ち消されないことです。

  そして、最も重要なことは自分自身の心と直感に素直に従い、

  勇気を持って行動することです。

  心や直感というのは、

     「君たちが本当に望んでいる姿」

  を知っているのです。

  だから、それ以外のことは、全て二の次でも構わないのです」
 
これはスピーチの一節です。

つまり、限られた時間を、本当に望んでいることに焦点を当てた生き方をすることが大切ということ。

ここでいう「本当に望んでいること」とは、あなたが喜びを感じる、楽しいことです。

それが仕事であれ、趣味であれ、人を傷つけたり、迷惑をかけたりすることでなければ、何でもよいのです。

そういう自分の時間を大切にすることが人生の目的に通じるのです。


次回は、

■□2.喜びを高める感性の磨き方

■□3.本当に望むこと

■□4.心に問いかける

を3日後にお送りします。

 

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今回は、成長するための学ぶ姿勢について考えてみよう。

大人になると、正しい学ぶ姿勢から外れる傾向があります。

 そこで、もう一度、あなたが成長するための学ぶ基本の3つの姿勢を確認しましょう。

このことは、学ぶ姿勢として基本であり、もっとも大切なことです。

もし、3つの姿勢が正しくなければ、あなたの潜在意識のプログラムが正しくないことを表します。

その場合には、潜在意識のプログラムをリプログラミンして、正しく学ぶ姿勢としての習慣化してください。

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    ■□■□■  気づき&学び  ■□■□■

      学ぶ為の大切な3つの姿勢

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 学びの3つの大切な基本姿勢

  1.自己不完全であることを自覚する

  2.他者から学ぶ

  3.心を広げる


学ぶ.PNG1.自己不完全であることを自覚する

 まだまだ自分は不完全であり、学び成長をつづけなければならないと

意識をもち、学びつづけること。

自分の専門分野や得意分野はとかく天狗になりやすい。

プライドがある。

周囲の声に耳をふさぎ、変化に気づかなくなる。

このような反応するのは、そのようなプログラムがあなたの潜在意識

に刻まれている。

そういう気持ちのときは、学びを止め、成長を止めてしまうことになる。

得意分野でも、まだまだ学び、気づき、磨く姿勢をもつことが大切です。

 

 世の中は絶えず変化しています。

それならば、自分もそれに応じて変化し続けなければ、衰退をすること

になります。


 自分はまだまだ不完全であると現時点を認めることにより、学びが始まる

のです。

このような意識を持つとともに、この心の持ちようをあなたの潜在意識に

プログラムをすることが大切です。

 

2.他者から学ぶ

 人から、他分野から学ぶことです。

先人が学んできたことを、同じように一から独学で学ぶのでは、人の

一生の時間は短かすぎます。

あまりにも効率が悪い。

先人から学び、それを土台にして更に発展することが大切です。

あなたが向かっている分野の専門家から、また、同分野や他分野

(他社社)から学ぶ姿勢が重要です。

 

 その為めにも、次のような姿勢が大切になります。

 

3.心を広げる

 学ぶといことは、素直に受け入れ受け止めることから始まります。

即ち、学ぶといことは、謙虚になって、視野を広げて吸収することが大切

オープンマインドで素直な気持ちで学ぶ姿勢です。

大人になると、また、得意な分野になるとこの謙虚さがなくなる傾向にある

ようです。

その為、意見や自分の思いと異なると受け入れなくなったりします。

学びや気づきが浅くなることになります。


 心を広げる為にお勧めは、何かを取り掛かる前に、心身をリラックスして

脳波をアルファ状態にすることです。

このレベルは、子供のレベルで、こだわりが少なくなるレベルです。

次のようにあなたの潜在意識にプログラムします。

「私は、これから○○を学びます。素直に、柔軟に、視野を広げて

 気づき、学びます」と宣言します。

これを繰り返すことにより、あなたの潜在意識は、このプログラムに従った

行為をするようになります。

 

 この3つの基本の学ぶ姿勢は当たり前ですが、最も大切なことです。

念のため、この三つの姿勢で学びをしているかチェックされることを

お勧めします。

 私の初めての辛い経験を紹介します。

こんな痛みがあるのかという経験。

それも夜中突然きました。

私は、健康には自信があり、自分の病気についてあまり考えたことがありません。

この経験は、健康の幸せ、潜在意識の驚異、そして私に自信をもたらして体験でもありました。

 

 昨夜、深夜こんなことがありました。
午前4:00頃、左腰あたりが痛いというか、重いの中間の"なたまらない"不快感で目が覚めてしまいました。

この不快感は、いままで経験したことない、たまらない不快感で、寝ていらません。

夜中起きて、部屋から部屋、歩き回り、自然と癒えるかなと思いましたが、まったくこの不快感がおさまりません。

色々、不安が横切ります。

1時間してから、再度、横になって見ましたが、やはり眠れません。

そんなことをしている中、2時間経過し、シルバメソッド のテクニック「痛みをコントロール」のテクニックをトライしました。

勿論、たまらない不快感、横になっても立っていても変わらない不快感の中、思い切ってうつ伏せになって、不快感の中、開きなおる気持ちで、集中 する為に、三本指のテクニックを活用しました。

そして、脳波アルファ状態で痛みのプログラムをして、ベータ波レベル(目覚める)にでてきました。

それから30秒後、不思議なことが生じたのです。

あのたまらない、いてもたってもいられない不快感が腰からお腹のへ向かって、スローモーションのように消えていったのです。

2時間格闘したあのたまらない不快感が一瞬にして消えたのです。

爽快.png
 
その時の実感は、 「健康は素晴らしい!!」 です。

今まで経験したことのない、たまらに不快感を2時間悩まされ、それから開放されたのですから。

潜在意識は、体もコントロールする存在でもあります。

この潜在意識の驚異を改めて実感しました。

そのようなパワーは誰にも備わっているのだ。

それを活用しないとはもったない。

健康面で、多くの方がもっと苦しんでいる人達がいます。

それに耐え続けている。

そういう方にも、潜在意識を活用することにより、大きな力を与えてくれる。

それを伝えることが私の使命と強く再確認をしました。

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