2013年11月アーカイブ

さて、先日の『こわくない会話 コミュニケーションのヒント1』

においては、3つの聞き方についてお話を致しました。


1つは、ただ、相手の話を相づち(ふ?ん、へぇ、そう)を打ちながらひたすら聞く。

2つ目は、相手が言いたいことを自分の言葉に代えて言う。

3つ目は、相手が伝えたい本当の気持ちを捉え、それを言う。


この中で、相手が問題を抱えている場合には、

3つ目の相手の気持ちを捉え、気持ちを汲んだ返し方がベストだという話でした。


<問題を抱えている人のサイン>


では、今回は、問題を抱えている人とは、どんな人なのか。

問題を抱えている人は、何かしらサインを出しています。


どんなサインを出しているのか?

問題を抱えた人のさまざまなサインについて、

お話させていただきます。



親業 猫



相手が問題を抱えている時のサインとは、

すでに、話せる年代の場合は、自分の問題を口に出して伝えることができますね。

何かをなくした、けんかした、しかられたなど、言われればそれについて

話を聞くことができます。

しかし、そのような問題が起きていても、話をしない場合もあります。


例えば、相手が小学生であれば、泣く、元気がない、文句を言う、怒る

腹を立てる、食欲がない、などの行動(態度)や言動です。


赤ちゃんは話せないので、お腹がすいた、便が出て気持ち悪い、

暑い、寒い、具合が悪い、抱っこして欲しい、などは、泣いたり、

ぐずったりして訴えてきます。

赤ちゃんにとってはすべて問題なわけです。


では、大人は、言葉はしゃべれますし、自分で食事もできますから

赤ちゃんのような生きるためのベース(衣食住)に関しては

問題は少ないでしょう。


しかし、大人も大なり小なり、重い、或いは軽い問題を抱えます。

大人は、その問題を無意識にカモフラージュすることもあるので

なかなかつかみにくい場合もあります。

果たして、大人の場合、どういうことが問題を抱えているというサインなのか。



その前に、会話というのは、最初からどちらが話し手で

どちらが聞き手というのは、決まっておりません。

しかし、なんとなく誰かに話を聞いてほしい・・・

あるいは、どちらかが問題を抱えていて、アドバイスがほしい・・・

などど思っている場合、


会話の流れで、問題を抱えている人(=Aさん)は相手が話を少しでも

聞いてくれそうだと感じた場合は、サインを投げかけてきます。


しかし、Aさんも半ば無意識でそのような行動にでているので

はっきりと自分の問題や課題、あるいは何が悲しくて、何が嫌なのか

自分の気持ちをわかってない場合も多いです。


親業 花



<怒りの裏にある本当の気持ち>


あきらかに腹の立つ(怒り)ことがあって、誰かに話を聞いてほしいと

思って、電話をしたとしても、腹立たしい気持ちが一番の感情ではありません。

その裏には、本当の気持ちが隠されている場合がほとんどです。


人は、その本当の気持ちを受け止めてもらえると一番うれしい、

わかってもらえたと感じます。

そうすれば、落ち着いて自分を客観的にみたり、洞察できるようになります。

そうすると、今後どうしたらよいのか、自分で自分の問題を解決できるようにもなるのです。


腹が立つ、怒りの裏にある本当の気持ちというのは、

さびしさだったり、がっかりした気持ち、悲しさや、心配や恐怖だったりします。

そのような気持ちを覆い隠して、怒りという感情をあらわしてきます。


<本来、問題解決は自分の力でできるもの>


自分の本当の気持ちをわかってもらえると、3歳の子供でも自分の問題を

解決できる力を発揮します。つまり、私たちはもともと自分の問題を

自分で解決できる力を持っているのです。


しかし、相手が子供の場合は、大人は子供には解決できないと思い込んでいる場合がほとんどなので、親が勝手に解決してしまいます。

すると、子供は自分の問題を解決するチャンスを失うばかりか、

創造力を発揮するチャンスをも失ってしまうのです。

これは大変な損失ですね。



寄り道をしてしまいましたが、つまり、大人も子供も同じですが、

問題を抱えている人は、言葉や行動、態度をよく観察していれば、

かならず、サインを出しています。

まずはそれをキャッチすることで、会話が始められます。


会話をしていて、相手が文句や不満を話し始めたり、怒りが出始めたら、確かに、問題を抱えている場合が少なくないということになります。

また、いつもとは違う否定的な行動や理解できない言動など、

それらもサインです。



そのようなサインを感じたら、是非、3つの聞き方のうち、できれば、

3つ目の相手の気持ちを汲んだ聞き方をしてあげてください。

相手から「うん、そうなの!」という返事が返ってくるごとに、

話し手の気持ちはどんどん晴れやかにすっきりとし、聞き手のあなたも

アドバイスしているわけではない、ただ、話し手の気持ちに寄り添って、

聞いているに過ぎないのに、話し手がどんどん自分の問題を自分で解決していく。

そんな様子をみて、感動をおぼえることもあるでしょう。



親業 笑顔

聞く力で、相手は問題を自らの手で解決することができるのです。

聞く力は、本当にすごい力です。

ですから、あなたが明らかに話を聞いて欲しい!といってきた友人がいたら

是非、試しに相手の気持ちを汲む聞き方をすればよいのです。

何もあなたがアドバイスする必要もないし、相手の問題をあなたが

解決してあげようと躍起になる必要はないのです。

そう考えれば、相談事はこわくないし、面倒くさくもなくなりますね。


ただし、聞き手であるあなたが、相手の話の内容によって、問題を抱えてしまったら

相手の気持ちに寄り添って聞くことはできません。

その点、ご注意ください。

そういう場合の対処方法は、今後の機会にお話させていただきます。


今回は、問題を抱えている人のサインについて、お話をしました。

次回は、こわくない会話 コミュニケーションのヒント3

問題を抱えてしまう(あなたに影響を与える)3つの要素について、

近日中に、お話をさせていただきます。

いかに、誰もが身勝手に問題を抱えるのかがわかります。

しかし、それが普通であることもわかります。


それでは、お楽しみに。

??????????????????????????
ゴードン・メソッド 親業訓練一般講座 の開催日は、下記の通りです。

■日 時: 2014年 <全4回>

  1月14日(火) 、21日(火)、 28日(火)、 2月4日(火)

  時間:午前9:30?午後4:30頃

■定 員: 6名様

■受講料:31,500円+2000円(テキスト代) <税込>

■会 場:板橋区立グリーンホール

   池袋から東武東上線で5分 下車徒歩5分

■講 師: 林 里恵

詳しくは、下記HPをご覧ください。

   PC,SP用ホームページ http://www.create-21.co.jp/oyagyo/
   携帯用http://www.create-21.co.jp/oyagyo/mobile/

お申込は、上記ホームページか、本メールのご返信でも承ります。

 
 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

  会話がこわくない。コミュニケーションのヒント1
 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

2014年1月よりコミュニケーションの基礎 ゴードン・メソッド/親業訓練講座 を開催いたします。

日ごろ、ご厚情を頂いている皆様にも、そのエッセンスをお届けいたします。

職場での、ご家庭でのご参考にしていただければ幸いです。

まずは下記の会話をご覧ください。


1.会社の上司と部下の会話

部下「今日は風邪気味で、体調が良くないんです」

上司A「困るなぁ、こんな時期に体調崩されちゃ。

    戦力にならないじゃないか!」

上司B「風邪気味なんて、気のせいだ! 

    治ったと思えば治っちゃうよ!」

上司C「体調が今ひとつなのに、出社してくれて助かるよ。

    でも、無理しすぎるなよ。」

    

さて、あなたがもし部下だとしたら、どの上司の声かけが、

素直に仕事を少しでも、がんばろうと思えますか?

コミュニケーション60.JPG


2.親子の会話

3才の子供がころんで、膝を怪我しました。大泣きしています。

親A「このくらいの傷で、泣くんじゃないの。平気よ。」

親B「大丈夫、大丈夫、痛いの痛いの飛んで行け!さぁ、もう、治った!」

親C「膝、と?っても痛かったね。」


さて、この後、子供がスムースに泣き止んだのは、どの親だったでしょうか。


答えは、最後をご覧ください。

親子.JPG
コミュニケーションは相手と意思の疎通がとれると、大変気持ちが

さわやかになり、心の広がりを感じます。

まずは、コミュニケーションの基本は「聞く」ことです。

昨年から阿川佐和子氏の著書「聞く力」がヒットしていますが、

聞き方によって、相手の気持ちが大きく変化してきます。


今日は、その聞き方について、簡単に触れましょう。


聞き方には、大きく分けて3つあります。


1つは、ただ、相手の話を相づち(ふ?ん、へぇ、そう)を

     打ちながらひたすら聞く。

2つ目は、相手が言いたいことを自分の言葉に代えて言う。

3つ目は、相手が伝えたい本当の気持ちを捉え、それを言う。


この3つの中で、どれがベストなのか?を判断するには、

相手が話す話の内容によって違ってきます。


上記の上司と部下の会話で、最も多くの方がこんな上司の言葉が欲しいと

感じるのは、上司Cの返答です。

そして、親子の会話では、親Cの返答が正解です。

しかし、その他の返答が絶対に間違いとは言い切れません。が、


上記のような会話の場合、部下も子供も、問題を抱えていました。

それがポイントです。

部下は、自分の体調が悪いということ。

3才の子供は、転んで怪我をして、膝が痛かったこと。

彼らの問題、その気持ちを一番わかってくれた各Cさんの返答ということです。


ですから、相手が何かしら問題を抱えている場合には、その気持ちを

汲みとって、それを伝えることが、相手にとってはずいぶん気持ちが

落ち着いたり、すっきりします。

場合によっては、相手の気持ちを聞いているだけで、相手は自分の中の問題を

自分で解決していきます。

これは、たとえ3歳であろうが自分の問題を解決できてしまうのです。


また、聞いてくれた相手には、信頼感も増し、よりその人に好感を持つようになります。

 

次回は、問題を抱えている人はどんなサインを出しているのか?
問題を抱えた人のさまざまなサインについて、 
お話させていただきます。

 

快適なコミュニケーションは、ストレスを軽減し、能力や能率を

アップさせ、自己問題解決能力をアップさせます。

さらに、思いやりの心が育まれ、気づかい力も養われていきます。

そのコミュニケーションの基礎を学ぶ講座が

ゴードンメソッドです。


受験勉強をしている子供

会社で仕事をしている夫(妻)

仲間はずれにされている友人

仕事上のお客様

喧嘩をしてしまった自分と相手

遠く離れた親

毎晩、何かに中毒(ネット、お酒など)になっている家族

本当は、もっともっと自分の気持ちを分かち合える誰かを必要としているのかも知れません。


話を聞くことで、このような方の役に立ちたいとお感じの方は

是非、いっしょに学んでいきましょう。

この講座は、コミュニケーションの基礎を学びたい方なら、

どなたでもご受講できます。


ゴードン・メソッド

親業訓練一般講座の開催日は、下記の通りです。

■日 時: <全4回>

  1月14日(火) 、21日(火)、 28日(火)、 2月4日(火)

  時間:午前9:30?午後4:30頃

■定 員: 6名様

■会 場:板橋区立グリーンホール

   池袋から東武東上線で5分 下車徒歩5分


詳しくは、下記HPをご覧ください。

   PC,SP用ホームページ http://www.create-21.co.jp/oyagyo/
   携帯用http://www.create-21.co.jp/oyagyo/mobile/

お申込は、上記ホームページからお願い申し上げます。

 受験する高校生、中学生は、勉強に対して不安になる時期ではないでしょうか。

今の勉強で合格できるのだろうか?と。

不安、心配等のネガティブ感情は、勉強への集中力 や記憶力を弱めてしまい、勉強の効率を落とす原因になってしまいます。

今、大切なことは、自信 をもって勉強に集中できていることです。

勉強に自信、集中



■□1.不安、心配は、あなたを成長させてくれるチャンス

 次のように悩んでいる高校生に相談を頂きました。

「数学の問題を解いていくと、答案に書いている計算のどの箇所がどこの計算かがわからなくなり、ボンミスから間違った解答を出してしまう。

また、

自分で書いた文字が読みにくく、自分で読み間違えてしまう。

このようなことで自信がもてなくなった」

というのです。

<続きは、下記タイトルをクリックしてください>

■□1.不安、心配は、あなたを成長させてくれるチャンス

 

■□■□■□■□■□■□■  気づき&学び  ■□■□■□■□■□■□■

      心の奴隷になるな。

      心の主人になれ。

=========================

 この"心"とは、深い心のことです。

1日のさまざまな判断や決断をしている95%は、深い心がします。

それも無意識にしています。


 心には、大別すると、日ごろ考えたり、思い出したりする心と、

深い心、意識的には仕えないが、無意識には常日頃、機能している心があります。

深い心の例として、癖です。

考える癖、言葉の癖、態度の癖などがあります。

また、習慣もその一つです。早起きの習慣。等など。


 心理学的には、前者を顕在意識、後者を潜在意識 と呼んでいます。

日常的には、意識的に心=顕在意識を使っています。


 前述したように、日常の95%は深い心=潜在意識に従うといことは、物事を考えたり、行動するときに、その癖、習慣に従ってしているといことです。

頭で考えて行うのは、たった5%だといことです。


 深い心に蓄積した記憶が正しければ、それほど問題ありません。

しかし、科学者の調べでは、80%以上は、否定的な情報だと言われています。

何故、否定的な情報が多いか、一つの大きな理由は、われわれの環境の多くは否定的な情報は発しているからです。

例えば、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌や人からです。 

外部からのプログラム.jpg
 例えば、高い目標を設定すると、心の声が聞こえます。

「その目標は無理、駄目だ、達成できない」と思ってしまいます。


そうすると、どのように目標達成しようかと考えなくなります。

行動もしないことになります。

その結果、目標は達成できないとい結果を導きだします。


 心の扱いで天使にもなり、悪魔にもなるということは、自分がよく知っているのではないでしょうか。

心の扱いを誤ると心に振り回されてしまいます。

即ち、「深い心の奴隷になってしまいます」。


 深い心のネガティブな記憶をポジティブな記憶に変える必要があります。

それをすることが、「深い心の主人になれ」ということです。


 深い心の奴隷になっているか、主人になっているか?

認識しているでしょうか。

 それを判断する簡単な方法があります。

次のことをチェックしてください。

□楽しく仕事ができていない。

□仕事に忙殺され、いつもイライラしている。

□日々、生き生きして前向きに考え、行動していない。

□悲観的に、ネガティブに考てしまう。

□ストレスを持ちやすく、疲れやすい。

□病気がちだ。


 上記の該当する項目がありますか。

該当するかたは、その分野では、深い心の奴隷になっている可能性があります。


 上記の内容は望ましい状態ではありません。

それがそのような状態ということは、明らかに心がコントロールされていないことになります。

心の主人になるとは、ネガティブな心をコントロールして、ポジティブな心にすることです。


 その効果的な方法がシルバメソッドのメンタルハウスクリーニング

(心の大掃除)です。

天才たちは、そのことを実践している人たちです。

シルバメソッドでは、天才や成功者と普通の人の違いを

「天才は、普通の人との違いは、その心をより多く使い、

   その使い方を知っている人です」

と言っています。


そのことを4日間のシルバメソッド セミナーで習得していただいています。

 (シルバ・インフォ 2013年7月号 シルバメソッド クリエイト21の記事です)

 

さて、今回のテーマは、あなたが一人で、

『主観的コミュニケーション能力を高める練習方法』


 シルバメソッドの究極のテクニックは、主観的コミュニケーションです。

故ホセ・シルバは、それをあなたの人生に成功をもたらすツールとして活用するための、秘訣の一つは、「持続する」ことだと言っています。

何回も反復練習をすることで、成功を収めた人々に共通する右脳を創造的に活性化することができます。

syukann.JPG
 あなたが、この能力を身に付けたいと願うならば日々のたゆまぬ練習が大切です。

たゆまぬ練習と聞けば、ものすごい努力が必要かと思いがちですが、何のことはありません。

右脳を活用することとは、まずは、最低限毎日レベルに入ることだけでも、凡事にしてしまえば良いのです。

凡事とは、日々の生活や仕事の中で、やるべきこと、することによって、生活が気持ちよく流れることです。

家事で言えば、掃除や洗濯、食事作りから、毎日の挨拶や運動にいたるまで、たくさんのことを私たちは行っています。

それも自然にこなしています。

生活が滞らないようにするため、心身の健康を維持するために、様々な凡事をそれほどの苦労もなく、こなしていますね。

 

 クリエイト21のニュースレター夏号(6月発行)のトピックスは、

『凡事徹底で心を磨く』というテーマです。

是非、レベルに入ることを凡事として、徹底すれば、あなたの未来は確実に変化する可能性が高く、右脳ももっと機能し、活用できるようになるでしょう。


日々の凡事にしてしまえば、次第に習慣化し、あまり意識しなくても、右脳がより使えるようになります。

??????????????????????????

何かしら問題を抱えていなくてもレベルに入ることの利益・恩恵、そして、その効果について、また、習慣化するための方法など、再度確認したい方は、是非ニュースレターをご覧になってください。

または、ご購読頂ければ、尚幸いです。

ニュースレターに関しては、最後をご覧ください。

??????????????????????????

 ホセは、かつて次のように言っていました。

『私は6歳の時から、右脳を活用する練習を続けてきました。

経済的に恵まれなかった私は、家庭の生計を支えるために、新しいアイデアを考えたり、適切な判断を下して私の努力が実るように、常に右脳を活用し続けてきたのです。

また、同時に、左脳も活用することを学び、仕事の業績を維持したり、目標を達成するために役立たせました。

 

 この様な幼い頃からの練習と、多くの成功体験を経て、私は左右両脳を上手く活用し、すばらしい能力を発揮できるようになったのです。

必要とした時はいつでも応えてくれるこの能力に、私は大変自信を深めました。

 

 あなたに、自分を支えてくれたり、あるいは勇気づけてくれる家族や友人が居たら、練習することはもっと容易で「右脳を活用し続けること」ことも苦にはならないでしょう。』
 


 そこで、本題の『主観的コミニケーションの能力をものにする』ための、練習方法をご紹介します。

実践例:毎日、主観的コミュニケーション:ケースワークを一人でする

 さて、一人で毎日練習する一つ方法をご紹介します。

 
 次のことを毎日行ってみてください。 少なくとも30日間は続けてみましょう。

30日目には、あなたのマインドの力をさらに実感できるようになているのではないでしょうか。

練習においての注意ですが、例えこの練習ができなかった日があっても、次の日にやればよいという気持ちが大事です。

できなかったことをくよくよと悔やまないことです。


1)朝、レベルに入り、今日一日の予定している出来事をメンタルリハーサル※します。

(※:一日の出来事をイメージで朝から夜までを追ってみるのです。時間としては5分程度で)

この事は、色々な気づきをもたらすテクニックでもあります。その結果、予定している事の準備が周到にでき、スムーズな1日を過ごすことができるでしょう。


2)次に、その中で、大事な出来事、仕事の場合でしたら、ミーティング、企画書作成、

 商談など。

 プライベートな場合は、デート、パーティー、サッカー観戦、料理、片付け、その他など、の一つを選びます。

 

3)その選んだ出来事に対して、マインドと投入してみます。

例えば、商談でしたら、顧客の課題、性格を感じ取ってみる。

サッカー観戦でしたら、何対いくつでどちらのチームが勝つか。

誰がゴールを決めるかなど、ゲーム感覚に楽しむのです。誰かと約束をしている場合、会う前に相手が、どんな色や形の服でやってくるか、相手が知らない人であれば、どんな感じの人なのか、を感じてみます。

サービス業の方でしたら、本日最初(最後)のお客様は、男性か女性か、その人はどんな人か、或いはお客様は何人でいらっしゃるか、など。

 

★ここで、大事なことは、左脳で考えるのではありません。インスピレーションで感じてください。

例えば、そのコツの一例は"質問"を画像(映像)で見せてもらう形にすると左脳が働きにくいです。

「質問の回答を画像で見せてください」とマインドでプログラムし、メンタルスクリーンで感じるという形です。また、助言者に問いかけてみるのもよいでしょう。

 
★この特徴は、その日に結果がわかることです。

結果が正しかった時は、あなたの心身の状態は、どのような状態だったかを思い出してください。

そして、その感覚※を覚えるのです。そうすれば、あなたのマインドのレベルがわかります。

 

※皮膚で感じ取る方もいます。温かい感じや寒気がするなど。

また、体のどこか一部分の微妙な温度変化や触覚的な感覚を感じ取る方もいらっしゃいます。


★健康問題に関しては、次のことを実践してみましょう。

友人や近所の方から、健康問題に関して何かしら問題を抱えている情報を聞いたら、ヒーリングしてあげましょう。

そして、その数日後、その方から様態はどうなったかを聞いてみます。

 

<ホセは、ケースワークを開発する過程では、このようなやり方をしていました。>

 

今は、自分や家族が健康であっても、日々、自分や家族、大切な人の体と心をヒーリングすることは、大切な作業です。

短い時間でかまいませんので、凡事に取り入れるのもよいことです。 

 

 このように主観的コミュニケーションとは、何か(有形・無形問わず)にマインドを投入し、心身でそれを感じ取ってみる練習です。

そして、感じ取った結果によっては、さらに改善の方向へ向けて、ヒーリングをする必要性があるかもしれませんね。

毎日の積み重ねによって、その能力はより正確な情報を感じ取れるようになったり、感じ取る情報の幅が広がってきたりするでしょう。

そして、あなたの想像力や視覚化力は、より向上し、前頭葉の活性化がさらに促されます。

それは、確実にアンチエイジングにもつながっていくことでしょう。

是非、この実践をあなたの日々の凡事に取り入れてみてください。

■□1.自分の人生を自分が決めている

 結論から申しましょう。
多くの方よくいうことに、
 自信 がない。集中力 ない。記憶力がない。
 運が悪い。・・・・
とよく聞きます。
そうさせているのは自分がそう思うからです。


 先日、ある方が、
 「いつも心配で、不安が絶えない」

落ち込む.JPG

 
 「さまざまな問題が絶えず起きて、気の休まることがない」
と嘆げいていました。
その方は、元気がなく、ひどく疲れている様子でした。


 人生はあなたの受け止め方、捉え方次第でいかようにも、生きていくことができます。


 その人は、上記のような人生を自分で選んで生きているだということです。


 即ち、「あなたの人生はあなたが決めている!」 
先ほど冒頭でいった能力:自信、集中力、記憶力、そして運までもです。


 さて、常日頃から、次のように感じたり、考えていませんか?
・私は、いつも運が悪い。 悪い星の下に生まれたみたい!
・私は、なにをやってもダメ、うまくいったためしがない。
・私は、自信がもてない。
・私は、集中力、記憶力がない。
・私は、能力がない。求められることができない。
・人生惰性で生きている感が強い、
      だから希望がもてない、毎日やる気がでない。
等々ーーー


 このようにネガティブなことを感じて過ごしていると、やはり、思った通りの

状態になっているというのが、普通ではないでしょうか。
つまり、誰でも思った通りの人生を歩むことができているのです。
上記の場合は、マイナスの思いの通りです。
それは、日頃の自分を振り返り、洞察すればわかります。


 しかし、みな望んでいる人生ではないといいます。
そのような方が羨ましがる、望む人生を歩んでいる方もおられます。
やる気に燃え、イキイキと、自信をもって人生を謳歌している人です。


男性積極的.JPG

■□2.自信もって人生を謳歌している人との違いは

<続きは、上記タイトルをクリックしてください>

    ミラー細胞がもたらす効力

  ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

 鏡 集中


 最近、次のような相談をされました。

「心の窓を、閉じきっている人に、どうやったら、自分も人も気持ちよくかかわれるようになれますか?

相手を信じて、とことん待つしかないとは思いますが、やはり、拒絶されているように感じるので正直、傷つきます」

また、

「ある人と心から打ち解け合えない、だから、気持ちが相手に伝わらない」

等と深刻に悩んでいらっしゃる方々がいます。


 私達、人間が誰しもが抱える3つの問題があります。


  ビジネス(経済)の問題/健康問題/人間関係の問題


人間関係なくしては、私たちの生活は成り立ちません。

これは、他の2つの問題にも密接に、影響をもたらします。

ここでは、その人間関係の問題を解消するヒントを一つご提供させていただきます。


 良い人間関係を持つために何に集中しているか。ということです。

その集中 する対象がわかれば、自信 をもって良好な人間関係を気づくことが可能になります。


 まずは、次の高校野球、夏の甲子園での話をお読みください。

高校野球ファンの方は、記憶に残っているかと思います。

それは、2007年、夏の全国高校野球大会で優勝した佐賀北高校のことです。



■1.ほめる

<続きは、上記タイトルをクリックしてください>

 

 

あなたは、次のようなことを考えたことはありませんか、

・ポジティブでチャレンジできる自分になりたい。

・望みを叶えられる自分になりたい。

・望みを叶えるツールを持ちたい。

 そのことに気づき、何とかしたいと思っているならば、素晴らしいことです。
それらを改善したり、なりたい自分になるキッカケ、チャンスをもたらしてくれすからです。

自信 挑戦


■□1.望むことに集中 し、自信 を持って歩む為の二つの方向

 望むことに自信を持ち集中し、実現するための二つの方向は
 
  [1]ネガティブな思い、感情を手放す。
    ⇒ポジティブな考え、感情、行動てきる自分へ

  [2]自分の望むことを考え続ける。
    ⇒願望、目標が実現するまで考え続けられる。


 そして、この二つを効果的実現するツールは、あなたの潜在意識を活用するテクニックです。

 上記の二つの方向の根底には、"心の法則=集中の法則"がかかわります。
心の法則を要約するならば

『考えに集中すれば、それは実現する』という法則です。

<続きは、上記タイトルをクリックしてください>


 

■□1.人の価値を決める大切な一つは、失敗をプラスにできる人

         「失敗してもうけもの」

 この言葉は、NHK朝ドラマ"てっぱん"の中の先代社長に請われ「浜勝」の社員となった松下(川中美幸)の台詞です。
この発想素晴らしいと思いませんか?
何がもうきものか考えはじめますね。
即ち、プラス面を考えることになります。
そして、もうけものを見つけることが可能になります。

自信 もうけもの

 人生には、色々な波風が立ちますね。
順調なときは、その波に乗ればよい。
低調なときは、どのように波にのるかでなく、あなたの考え、姿勢がポジティブかが大切です。
ポジティブに考えは、自分に自信 をもたらしてくれます。
自信がある方は、自分を信頼しています。

 低調な場合や問題がおきたとき、どのような考え、姿勢をとれるかがその人の人生を決めてしまう!
また、その人の価値を決めてしまう。
といっても過言ではありません。

■□2.ポジティブな自分=自信をもてる自分は、三つの力を得られる

<続きは、上記タイトルをクリックしてください>

★願望成就の根底にある大切な意識★

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

誕生

●三つのポイント

 

 あなたが現在の自分を新しい自分、或いは以前のような肯定的な自分に変えたいという願望があるには、今回のテーマは大変有効です。

また、願望の具体的なイメージ(マインドの鏡の白枠)とはどのようなものかを知りたい方にもお役に立てるかと存じます。

人生における問題解決や、よりよく生きるための秘訣、それには、知識と行動において重要なポイントが3つあります。


この三つのポイントは全て必要であり、どれかが一つでも欠けると機能しません。
 
一つは、永続的な変化には、本人のセルフイメージの変更

二つめに、セルフイメージを変更(改善)する技術を身に付けること。

三つめに、潜在意識 ※をコントロールする技術を身に付けること。

(※ここでいう潜在意識はシルバメソッドでは内的意識のこと。

 内的意識は、変化に対し強力に抵抗する性質を持つ)


●変化を快く思わない潜在意識(内的意識)


 例えば、数億円の宝くじに当たった人が、数年後には当選金を使い果たし、結局もとの生活に戻ってしまった...。或いは以前より悲惨な生活になってしまった。

という話を聞かれたことがあるのではないでしょうか。

これまでに持ったことがないお金を持つことによって、どう扱って良いかわからない・・・。

これまでのお金に対するセルフ(自己)イメージが変わらないと、このような結果を導いてしまいます。


 ある自己啓発セミナー講師がこんなことを言っています。

「樫の木のてっぺんに登るには2つの方法がある。

一つはドングリ(樫の木の種)に座るだけで、何もせずに、ただ木が育つのを待ち続けるという方法。

もう一つは実際に行動を起こし、木を登る方法だ!」と。


 実際に行動に起こさないのは、現在の自分に満足しているからという方も多いはずです。

しかし、行動を起こしたほうがよいのになかなか行動に移せない方々もいます。


 意識的に、どんなに有意義な内容(変化)だと思っても、また変化の大小に関係なく、内的意識は変化に対して

「未知の領域=生存の脅威」と自動的に判断します。

ですから、新しい自分を外的意識の領域で何度イメージしても、内的意識は、これまで深く刻まれた記憶、プログラム、つまり、古くから馴染んだ行動パターンに戻りたがるのでなかなか改善が進みません。

その内に、あきらめてしまう方がほとんどです。

いつの間にか多くの人は、「私は、ダメだ」「私にはできない」というレッテルを自分に貼ってしまうことになります。


●内的意識をコントロールするには!?

 では、この知識を元に、どのように行動をしていけばよいのでしょうか?


 あなたの人生に変化をもたらしたり、解決思考を習慣化するためにシルバ・メソッドを有効に活用することができます。


 まずは、アルファ・レベルに入ることで、あなたは自動的にストレスを減らし、リラックスした状態で活用できる様々なテクニックを学んだことを思い出してください。

それらを活用することで、あなたはいかなる状況においても、問題解決のヒントを手に入れることができます。


●不健全な思いこみを変える方法

 例えば「自分は不十分な存在なのではないだろうか?」或いは、自分は○○ができない。自分は醜い。自分には才能がない。

などと、自分を否定したり、欠点ばかりに捉われている場合はそれは、全く「不健全な思い込み」であることに気がつくことが大切です。

悩んでいる渦中にあるときには、視野が狭くなっているため、自分が不健全な考えをしていることには、なかなか気がつきません。


以前、こんな方がいらっしゃいました。

30代の女性です。子供が小学生になった時、「学校に行きたくない」と毎朝毎晩泣き叫ぶのです。結局泣きながら学校へは行くのですが、なじめないので、なかなか友達もできません。

女性は子供が不登校になりかけている状況を非常に不安に感じました。

考えることは、「私の育て方が悪かった」「親として失格」・・・。

「私たちの夫婦仲が何かしら影響しているのかしら・・・」

などど原因究明に必死になりましたがよくわかりません。


 もちろん、原因がわかればそれの改善も必要でしょうが、原因ばかりにこだわって、不安になってばかりでは状況は改善しません。


原因がわからなくても、まずはリラックスです。そして、以下の作業をしてください。


○不健全な思い込みを持った時にさかのぼる


リラックスをして、その不健全な思いこみを「初めて」持つに至った「時」にさかのぼります。


彼女の場合の不健全な思い込み、つまり一番の不安は、下記のようなものでした。

このまま学校へ行かなくなるのではないか。

学校へ行かないと、教育が受けられないことによって、大人になってから、社会にも適応できなくなるのではないか。

という未来に対する不安でした。

この不安がつのってきたのは、入学式を終えて、学校が始まって1週間もたたない内でした。

彼女が改善しようと本気になったときには、すでに2ヶ月が過ぎようとしていました。

月日が経つと、子供が心配なだけでなく、彼女自信が恐怖と緊張の毎日を送っていました。

なぜなら、朝、晩にかならず「学校へ行きたくない」の連発が始まるからです。

彼女は、質の良い睡眠がとれず、正常な精神状態を維持することが難しくなり、近所の方やママ友との付き合いも拒むようになっていました。

「私の子供は異常・不正常である。そして、私も」

この思いが頭から離れなくなり、自分を責めるようになっていたのでした。

(しかし、このままではいけないと気がつき、宝の持ち腐れにしないためにテクニックの活用を思い立ったのです。)


○これまでの思いこみによって失ったもの・ことについて考える。


 次に、これまでの思いこみによって失ったもの・与えてしまった悪い影響について考えます。

そして、視覚化力と想像力を発揮して、あなたにとっての理想的な状態(新しいセルフイメージ)を想像します。

あなたの視覚や聴覚、触覚といった五感をできるだけ多く活用して、新しいセルフイメージを強化していきます。それが、自分のものになったとき、実生活での現実化が引き寄せられる可能性が高くなります。


 彼女が失ったものは、質の良い睡眠時間とはつらつさ、仕事の質(低下)。

悪い影響:自分の行動や言動によって、家族に与えた不安。食事の質の低下。

でした。

新しいセルフイメージは、これをすべてひっくり返したものです。

五感を活用して、具体的な言葉やイメージに置き換えます。

例えば、朝、ぐっすり眠れた朝の様子。「あぁ、良く眠れた!」といっている自分。

朝ごはんを「おいしい」と感じている自分。

朝、子供が何を言っても元気良く「いってらっしゃい」と言って、送り出している自分。

晩、子供が何を言っても、彼の気持ちをただただよく聞いている自分。

子供が安心して話をいっぱいしてくれている様子。布団の感触など。


○理想的なイメージ内容のポイント


 まずは、理想的な状態のイメージの内容は、あなたが抵抗のない程度から始めていきます。

これがスムースにできるようになれば、理想の状態をもっとレベルアップして、プログラムしていけばよいのです。


 例えば、すでに「学校へ行きたくない」とは言わなくなって、子供は学校で友達ができ、自分も安心して、普通の毎日が送れることに、感謝をしている様子です。


 恐怖やあまりにショックな出来事は、インパクトが強いので短時間にして否定的なプログラムとして、脳に記憶(プログラム)されてしまいます。

人によっては、トラウマになる場合もあります。

しかし、アルファレベルに入り、徐々に理想の状態をプログラムしていくことによって、あなたの潜在意識が変化に対して、脅威を感じてブレーキが働くことはありません。

繰り返し何度もアルファレベルで、リアルにイメージしてきているため、すでに「自分のもの」になっており、元に戻る可能性は低くなっているからです。


 もし、うまく機能しないのであれば、あなたの理想的なイメージの中に矛盾があったり、どこかに「まだ自分は十分ではない」「無理」だと思っているなど、過去の思考パターンやセルフイメージが残っていることが原因です。


 あなたのマインドが反発しない内容で、そのイメージを繰り返す。

それをアルファレベルで繰り返すことで、内的意識が抵抗することもなく、大きな変化につながる準備ができるのです。


 先程の女性は、最初はあまりに不安すぎて、なかなかレベルに入る感覚を取り戻すことができませんでした。まずは再受講をして、気分を変えました。

その後、マインドの鏡を活用して、1ヶ月たたない内に、子供は元気良く学校へ行くようになり、友達もできました。

子供が学校に行くという普通のことが、こんなに幸せに感じられることに感謝できたということです。


 しかし、話は少々かわりますが、この結末にはいろいろなバージョンがあってよいのです。

学校へ行かない子供を持つ、卒業生もいらっしゃいます。

それが悪いわけではありません。

彼女は、子供の行動を受け入れ、同じ状況の家庭(団体)から情報を収集し、学校へ行かなくても、ちゃんと社会に出て生活している人もいることを知り、子供の自立をあきらめないで、日々イメージを続け、子供がいることで自分ができることに感謝をして過ごされています。


 子供を認める、受け入れるということを内的意識を通じて、感じることができたそうです。

ちょっと、違った人生かもしれない。けれど個性的で良いとさえ、思えるようになったそうです。

そう思えるようになると、子供は学校にさえいかないが、いろいろなことに興味を持つようになり、自分なりに勉強を始めたのだそうです。

要は、あなたが自分で納得のいく人生を歩めることが大切です。

それは心穏やかに、希望を持って生きられる人生ではないでしょうか。

プレゼント

 
●人生は思い通りにデザインできる


 「現状維持のための妥協」を正当化する理由を探さないでください。

この抵抗は多くの場合、潜在意識のレベルで起こっています。

「どうせこんなものだ」「改善なんかできるわけがない」と思いこんでいる自分を確実に変えるためには、これまでお話ししたような知識を持ち、かつ実践することです。


 もちろん、あなた以外の誰かのすべてをあなたの思い通りに変えることはできません。

しかし、世界中の誰もが無意識に望んでいることは幸せになることです。

幸せを代表する行動は「笑顔」です。

それをイメージされることを拒む人は一人もいません。

どうぞ、あなたが大切に思う人の人生航路をあれこれ画策してイメージすることを優先するのではなく、「笑顔」で「健康」であることを優先してイメージしてください。

そして、あなた自身のそのイメージもプログラムを毎日続けてください。


 そして、あなたが新しい変化を生み出せると思えることは、なんでもやってみてください。あなたの人生は、自分の力で、どのようにでもデザインすることが出来るのですから。

そして、これはほんとうにそうなのです。


●物事を成就させるための根底に流れるもの

 あなたが潜在意識を活用して、様々な問題解決をしていく、或いは願望実現していく中で、最も大切なことは、現在の状況に感謝することです。

どんなに不幸と思える状況でも、境遇でも、それはあなたがその状況のマイナス面に焦点をあわせているからに過ぎないのです。

現況から、どのように感謝できるか、感謝できることを探してみてください。

それを繰り返すことで、あなたの思考回路がプラスの面に焦点を当てることが得意となってくるでしょう。

その思考回路を育てるのはあなた自身です。


2013年秋号のニュースレターでは、「ゆるす」ということがテーマで、ゆるしは願望成就につながるという内容を載せました。

「ゆるし」とともに「感謝」は存在します。


「ゆるし」と「感謝」で、あなたのマインドは更なる広がりを見せ、多くの叡智とつながりやすくなるのです。


●最後に補足??感謝ワーク

毎日に感謝できること、幸せと感じることをたくさん見つけ、感謝してください。

それらに焦点を当てる時間を設けてください。


例:朝食事ができて、感謝!(三本指で)


一度の食事には、たくさんの感謝ができます。

食材を作ってくれた方。調理してくれた方。

そして、素材自身に。

感謝できることが増えれば、当然あなたの心の幸せ度もアップします。


あなたがここまで読んでくださったことに、感謝致します。

ありがとうございます!

??????????????


補足:ジョージ・デソー博士は、40年以上の臨床心理士のキャリアをお持ちです。

博士は、1971年からシルバメソッドと関わり、基礎コースや卒業生コースを含む数々のセミナー講師を務めていました。

このアーカイブについて

このページには、2013年11月に書かれた記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2013年10月です。

次のアーカイブは2013年12月です。

最近のコンテンツは潜在意識シルバメソッドのトップページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。