2014年11月アーカイブ

  潜在意識 は、誰でも保有しています。
潜在意識は無意識には活用しています。
しかし、意識的には活用していません。


 天才や成功者 の共通していることの一つは、潜在意識を意識的に活用している人たちです。


芽 潜在意識



 何故、潜在意識 を活用できない3つの理由があります。
1)潜在意識があることを知らない。
2)潜在意識の役割りの価値を知らない。
3)潜在意識の役割りはわかるが、潜在意識をどうのように活用することができるのか、その仕方を知らない。


 潜在意識活用シルバメソッドでは、4日間で上記の3つの理解するだけでなく、活用できるようにしてしまうトレーニングとテクニックを学び、身につけていただきます。
ですから、4日目には、実際、テーマを行うと潜在意識が働き活用できていることを自覚できます。

 
 しかし、一部の方は、活用できていたにもかかわらず、活用しなくなったり、できなくなったりします。
前者は、願いや課題を強く意識していないために、活用する必要がないからです。
後者は、活用していないと、できるとう確信がもてない為にです。


■□■1.潜在意識活用する秘訣


 そこで、そういう方に潜在意識を活用するために秘訣はなにか?
それは、聞きなれている下記の言葉に含まれています。

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    初心忘るべらず

   世阿弥 の「花鏡」にある言葉
   学びはじめの謙虚で緊張して気持ちを失わないようにという意味、
   初心の志を忘れてはなないちという意味
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 よく耳にする言葉。
誰でも知っている言葉です。
しかし、それを肝にしている方は、多くはないのではないでしょうか。
ここで、この言葉を二つ面で見ましょう。


■□2.潜在意識を活用する強い動機づけ

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 毎年、年末になると、慌ただしい中で
今年は何ができたかな?
来年の抱負は何にするかたな?
と考え始めます。


 このことは年末だけがそのタイミングではありません。
思い立った時がそのタイミングです。

いつでも心の準備をすることが大切です。
抱負や願望・目標設定は、心の準備の最初の行為です。


 この心の準備は、あなたの集中力の力により、潜在意識 が機能し、更なる幸運を引き寄せるための非常に大切な準備です。
このことが、あなたの集中力 を発揮して、あなたの望みや願いを叶えることになる最重要事項です。


 きっと、あなたも同じように思っているでしょう。
それを行っている人は、3%というデーターがあります。


 そこで、あなたの幸運を引き寄せる為に、そして、あなたの集中力と潜在意識 を活用して願いを叶えるヒントと気づきのきっかけを提唱しっましょう。


夢 集中力 潜在意識



 もし、あなたが、

・夢を考えたことや夢を持っていない。
・目標設定していない。
・望むことがあまり叶っていない。
・毎年、充実して、満足した気持ちで終わっていない。
・日々、ただ生きていて、充実感がもてていない。

と思われているなら、下記を参考にしてください。
あなたの素晴らしい潜在意識力と集中力を目覚めさせるきっかけを作るでしょう。



■□■1.幸運をもたらす二つにの視点

幸運をもたらす重要な基本的な二つの視点があります。
是非、この二つにあなたの集中力の焦点を合わせてください。


1.心に夢をもつこと

2.自分の心を見方にすること


 あなたが、あなたの考えに焦点を絞り、集中すると、その考えが現実化するパワーを引き寄せます。
このことは、多くの方が述べている集中力がもたらす真理です。


 「幸運は自分で引き寄せるのです」

漠然とまつのではありません。
あなたの幸運を引き付ける大切なヒントです。



■□■2.心に夢をもつ

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 集中力 を高めようと考えると、どうしても1点に集中することに専念してしまう。
またそのトレーニングをすることが中心となる。


 しかし、集中力は、集中の静と、脳の活性化の動とのコラボレーションにより強化される。


 先日、NHK:ためしてガッテンで「認知症&受験に勝つ!脳フル回転する昔遊び」で次のような内容の事を紹介されました。
あなたは、何を気付くでしょうか?
気づきと学びを得てください。



■□■1.けん玉やお手玉が集中力や脳の活性化を図るわけ


 けん玉やお手玉が、様々なスポーツの練習に取り入れたり、医療の現場で使われている。
スポーツ面では主に集中力アップに、医療では認知症予防やうつなど病気の症状改善にも、効果が期待できる。

このような昔遊びが、ぐんぐん脳を活性化できる方法として有効であることを、紹介されました。


■1)スポーツや学業の集中力アップ

 オリンピックの金メダリスト・古賀稔彦さんが指導する柔道教室では、稽古前に必ずやるのが、けん玉。
玉を乗せようとする練習が、柔道の技を成功させるための集中力を生み出すんだそうです。


 また、ある学習塾では、勉強の合間に子どもたちにけん玉をさせたところ、塾ではもちろん、家でも勉強中の集中力が増したとのこと。


■2)集中している脳


けん玉集中
 けん玉には、本当に集中力を高めるパワーがあるのか。
けん玉名人がけん玉をしている時の脳活動を調べてみた。
すると、"脳の司令塔"とも言われる「前頭前野」周辺の活動が、けん玉をやると抑えられる。


 じつは、集中している時の脳は、必要な部分だけが働き、余計な部分は働かないよう活動が抑えられているのです。
スポーツ選手などが究極の集中状態の時に感じる、「ゾーン」といわれる状態に近いと考えられます。


集中脳


 けん玉をして、脳にこの「集中モード」を覚えさせることで、他のことをしている時でも、集中モードに切り替えやすくなると考えられます。

■□3)チャレンジしている脳

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 私たちは、いつの間にか自分が作り上げてしまった世界の中で、生きています。

その世界を少しずつ、状況に応じて変化させていかなければ、あなたの世界は諦めの世界へと変化していくかもしれません。


未来のドア


 次の2つの例をまずは、ご覧ください。 最初は、かの有名な加山雄三の若き時代の話です。

 彼は、昭和の大スター上原謙の息子として生まれ、親の七光りによって、デビューするや否やスターとして扱われてきました。

芝居や歌の経験も少ない、実力のある人は他にたくさんいるのに、スターの子供ということで、自分もスター扱いされることに、内心、大変居心地の悪さを感じていたそうです。

それとは裏腹に人気は上昇しました。


 彼は20代の頃の心境を次のように述べています。

「その頃、ぼくはものすごく高くて、細い柱の上に立っているような気持ちで毎日を過ごしていました。

ここからいつ落ちるのか、そればかりが気になっていたのです。」


 そして、その日はとうとうやってきました。

叔父と共同名義で買ったホテルが倒産してしまったのです。

30代はじめのある日の出来事でした。

それにより10億相当の負債を抱えてしまいました。

加山雄三は、そのとき、「ついに来たか!」と思ったそうです。

つまり、柱から落ちると恐れていた日がやって来た、と感じたのだそうです。


 もう一つの例は、高校生の話です。

彼は学校では中位の成績、平均して70点をとっています。


 ある時数学のテストで40点をとってしまいました。

彼はものすごくショックで落ち込みました。

そこで、次の試験で挽回し、75点をとりました。

その時に英語で95点をとりました。

うれしいはずの高得点ですが、彼はそれを信じることができません。

「なぜ、僕が95点も...」


 そして、次の試験で英語は70点に下がりました。

がっかりしたと思いきや、変な納得感がありました。

「ぼくの点数だ...」

この2つの話から、彼らのセルフイメージが見えてきます。

前者の加山雄三の例では、「実力がない僕がスターであってはいけない。」 

後者の高校生の例では、「自分は70点くらいがちょうどいい。」 このようなことが、あなたにも、思い当たるふしはありませんか。


 人には、自分は大体このくらいの人間なのだ、という無意識でのセルフイメージが働いています。

その範囲内のことをコンフォートゾーンとよびます。


 人は、自分で勝手に決めたこのゾーンの範囲内に居座ろうとします。

放っておけば、そこから抜け出そうとは思いつきません。

あなたの潜在意識(=内的意識) には、これまで体験してきた、たくさんの記憶、家族や他人から言われたことやされたことの記憶が詰まっています。

あなたは、その潜在意識にあるこれまでのプログラム通りに考え、行動してしまいます。

そうすることが、一番楽なのです。かつ、潜在意識は変化を嫌います。

ですから、あなたは自身のコンフォートゾーンから上下前後左右はずれようとすると、大変居心地を悪く感じるのです。


 しかし、このコンフォートゾーンはあなたが勝手に思い込んで作ったゾーンです。

本当は根拠がありません。

あなたが、手に入れたいものやなりたい自分があり、それが実現できないのは、あなたのゾーン外にあるのではないでしょうか。


開く


 あなたが確実に達成したい高い目標や願望があるのであれば、このゾーンを高く広げていかなければ、いつまでたっても達成することはできません。

そのためには、あなた自身のセルフイメージを改善していくことが、重要なカギなのです。


 冒頭の加山雄三は、ホテル倒産後、税務署にすべてのものを差し押さえられ、手持ちの現金までもすべて持っていかれたそうです。

家族のため、恥を捨て、その後10年間365日どんな仕事でも引き受けて10億円を返済したそうです。

しかし、それが自分の実力を養う、よいきっかけとなりました。

とは、80代を目前に、目をキラキラ輝かせて精力的に仕事をしている現在の加山さんの言葉です。


 セルフイメージとは、これまでの人生の中で形成されてきたものです。

ほとんどの場合、その根拠はありません。

『五体不満足』の著者であり、現在、作家として活動されている乙武洋匡氏は手も足もごくわずかしかありません。 

 しかし、身の回りのことはほとんど自分でできます。

手も足もないから、できなくて当たり前、ではないのです。 

彼のご両親は普通の人と同じように生活をさせたい、だからそのように導き、彼もそう思って生きてきました。

手も足もないけれども、日常生活が自分でできない根拠はなかったわけです。


 つまり、セルフイメージを高めるのにも根拠は必要ないということです。

単純に根拠なくセルフイメージを高める作業によって、新しいセルフイメージをつくってしまえばよいということです。 

 セルフイメージが上がれば、コンフォートゾーンも上へ広がります。

そうすれば、『ぼくは生まれながらの思えてくるようになります。


 そのセルフイメージをあげる作業の仕方をあなたは知っています。

早速アルファレベルに入って、新しいセルフイメージをプログラムしてください。

プログラムをするときは、言葉、思考(イメージ)、行動を活用することでした。

イメージを活用する場合は、是非マインドの鏡を活用してください。 

 ただ、左脳的な人は、新しいセルフイメージを現在とものすごくかけ離れたものにしないでください。

つまり、今まで平均20点だった学生がいきなり平均95点にするということです。

まずは、少しずつのアップからをお勧めいたします。


***..日々の肯定的な積み重ねが明日を変える***..


<以上>

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