2016年1月アーカイブ

      ◆1000の気づきと学び「潜在意識の大掃除」◆


 テレビでは多くの有名人が人生のモデルとなって、私達にどう生きる

べきかを考えさせてくれます。
 

木空.jpg
 

■仕事の生き様を見せてくれた竹田圭吾氏

 先日膵臓がんで亡くなった、コメンテーターの竹田圭吾氏(51歳)、

亡くなる寸前までテレビに出演し自分の仕事を全うされました。

「仕事をしていると元気が出るんです」とお話になっていたそうですが、

歩くのもままならない状態でも出演し続けられたということです。

病気や仕事に向き合う姿勢を考えさせられます。
 



■人生の疲れは、誘惑に負けやすくなる
 
 また、その少し前に話題になったベッキーの不倫報道。

とても良いイメージを持っていただけに大変がっかりしました。

芸能界でも安定した人気を保っていて、前向きなところが気に入って

いました。

仕事で言えば、ビジネスマンに例えると中堅クラスでしょうか。


誰でも仕事のマンネリ化や人生に疲れてしまう時期が一時的にあると

思います。


 疲れやネガティブな感情が溜まっていくとストレスのはけ口が、弱いものへ

向かっていく傾向にあります。

と同時に、癒しを求めて様々な誘惑に対しても、手を出してはまってしまう

傾向にもあります。

即ち、意志力※や自制心が弱まり、間違った癒しを求めてしまうことになり

かねません。

(※意志力...注意力や感情、欲望をコントロールする能力)
 


 その意志力や自制心は、筋肉のように鍛えることができます。

アスリートが疲労を感じるたびにそれを乗り越えていくのと同じように、

鍛えることができるのです。


 意志力や自制心によって素晴らしい生き様をもたらすか、感情が先走って

信用を失ってしまうことになるか。

では、どのようすれば意志力や自制心を鍛えられるのか?



■意志力や自制心を鍛える二つ方向


 誘惑に負けない為には、方向として二つあります。

一つは疲れ、ストレスをためないこと。

二つ目は意志力や自制心(自己コントロール力)を高めること、です。

 
 
 不安、怒り、憂鬱、孤独、また、痛みや病気などが原因となり、

心と体がストレスを感じます。

ストレスと感じるものは何であれ、自己コントロール力を揺さぶります。

そこで、意志力や自制心を高めるためには、「何かを我慢する」

「毎日自分の為か誰かの為に何かをする」ことなどがあげられます。

簡単なことからで構いません。

1日に吸っているタバコの本数を1本減らすことから、間食の量を少し減らす。

或いは、子供でしたら、何かしら毎日1つはお手伝いをさせるなどです。

 

 かつ、プラスするともっと効果的な方法は、「瞑想」です。

心身をリラックスして、脳波をアルファ状態にすることを定期的に行うと、

より自己コントロールが難なくできるようになります。

同時にストレスを解消し、衝動の抑制や注意力や集中力も強化されていきます。
 

 
 更に、我々の心は素晴らしい力をもっています。

昨日、コメンテーターの竹田圭吾氏(51歳)が

「仕事をしていると元気が出るんです」

と言われていましたが、

自分の為にも、人の為にもという思いがあると、それがやる気を奮い起し

意志力の"筋肉"が高められてくことがわかっています。

だから、竹田氏は歩くのもままならない状態でも出演し、コメンテーターの

仕事をやり続けられたのではないでしょうか。

 
 
 自分の目的や夢、それが人の為にという思いと重なれば、意志力や自制心が

鍛えていかれることが竹田さんの生き様から感じさせれました。



■潜在意識の大掃除の言葉■

 私は、1日1回、〇時に瞑想し、心と体を癒します。


=============================================

   あけまして おめでとうございます。

     本年も宜しくお願いします。

      

  『 最高のシナリオを・・・ 』
 
 今年は、どんな1年にしたいですか?
あなたが本当に望んでいる人生に近づいていますか?
私は、〇才だから、女性だから、こんな状況だからとあきらめないでください。
あきらめの気持ちはちょっと棚上げしておいて、こうしてみたい、ああなりたいと思うことをまずは、想像してみましょう。
想像することを楽しんでみましょう。
それを続けていると、きっと思わぬ出来事が起こり、想像したことに近づく可能性が出てきます。
 
 
 ある女性は、昨年の2月「最高のシナリオ」というテーマで、あり得ないと思いながらも次のような想像をしてみました。
『職場の人間関係改善や職場との悪縁(?)を断ち切りたいと望んでいました。
なので、本当にそうなることはないかもと思いながらも、想像を楽しんでいました。
その後、まさかの夫の海外赴任辞令、私の帯同(退職)等となり、その数カ月後には海外へいくことになりました。
こんな展開で職場との縁を断ち切る事ができるとは、全く思いもよりませんでした。
まさにタイトル通り『最高のシナリオ』を得たような気がします。
やはり、あきらめないでイメージしてみるものだと実感した次第です。』
 
 
 あなたの最高のシナリオを今晩、寝る前に夢見てはいかがでしょうか?

このアーカイブについて

このページには、2016年1月に書かれた記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2015年12月です。

次のアーカイブは2016年2月です。

最近のコンテンツは潜在意識シルバメソッドのトップページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。