2016年10月アーカイブ

先日、ある医師が、年齢を重ねると
「呼吸までも楽をする」ようになってしまうという話をされていました。
多くの高齢者の口ぐせは、「面倒くさい」です。
呼吸を面倒くさがると、浅い呼吸になってしまい、脳への酸素の量が減ってしま
うのだそうです。
それで、睡眠時間をきちんととっても、日中が眠いことが多いそうです。

 

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このような方は日頃から運動不足の方が多いようです。
意識して呼吸をする時間を取り入れてくださいということでした。

 


練習の仕方は
息をフッフッフッと鼻から3回吐きます。
多分、お腹がへこむはずです。
そして、そして大きく鼻から息を吸い込みます。
そうすると、腹が膨らむはずです。
そこで、1秒ほど息を止めます。

 


立派な腹式呼吸ができました。
これを急ぎ足で、10回位繰り返せば、しっかりした呼吸と立派な運動になるようです。

 


脳を活性化させる為には、酸素不足は"喝"ですね。

 

仕事や勉強に集中できれば、高い生産性が得られ、記憶力や理解力を高めることができます。

この集中力を自由に自分でコントロールできるようになりたと思われている方がたくさんいます。

そこで、そのヒントの一つ、超集中状態、スポーツでゾーンに入るといいますね。

これについて考えてみましょう。

 

ゴルフ

   

『ビギナーズ・ラックで、チャレンジしてみよう』


ビギナーズ・ラックとは、はじめて何かにトライしたときに、

思いがけない好成績をおさめたり、幸運を得たりすることです。

あなたも、こうした経験があるのでは?


昔、アメリカの心理学者がゴルフでビギナーズ・ラックを経験した男女100人からその時の心理状態を聞きました。

すると、大半の人が次のように答えたそうです。

「ただ、無心にプレイしました」

「ダメもとの気持ちで、楽しみながらクラブを振った」など。

要は、いい成績をだそうとか、勝とうとか、イイところを見せようとか、そういった気負いや緊張がないので、リラックスしてできたということですね。

つまり、このリラックスが大事なのでしょう。

何事も結果を恐れないで、ビギナーズ・ラックの精神でチャレンジしていきたいですね。

 

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