1.ビジネス面の最近の記事

 今日は、皆さんから就職に関するお問い合わせがありましたので、就職に関してのシルバメソッドのテクニックを活用した体験談を下記の掲載しました。

 シルバメソッド の願望実現のテクニック、「マインドの鏡」を活用して、見事就職した事例です。
潜在意識の凄さを感じます。

 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

  受講後、就職決定。過去最高の条件で!
     A・Nさん (30代男性 会社員 東京都)

 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 春にセミナーを受けさせて頂きましたが、その甲斐もあって先日就職が決まりました。その経緯を御報告させて頂きます。


 当初の私の目標は「ロンドンで就職する」というものでした。


 ロンドンの公園のベンチで読書をする自分の姿や、シティーのオフィスで活躍する自分の姿をマインドの鏡で思い浮かべることを繰り返していました。

就職.PNG セミナーを受けて暫くした後、そろそろ本格的に職探しを始めようと思い、以前から付き合いのある人材紹介エージェントに久しぶりに連絡をとったところ、 「滅多にない求人なのですが、ロンドンから求人の依頼が来ています」との返事を貰い(本当に稀なケースの求人だったようで驚きました。)


 早速面接を受けました。


 面接もうまくいき、返事を待っていたのですが、なかなかその後の返事を貰えなかったのですが、結果的には「現地での採用を優先したいということで、あまり当てにしないで欲しい」というものでした。


 丁度その頃、自分の心の中でどういう訳か「今はただロンドンでの勤務に固執するよりも自分のキャリア、プライベートの環境を整えて、将来もっと有利な条件で探したほうがいいのではないか」との思いが次第に募ってきたところでしたので、あまり落胆はありませんでした。


 その「ロンドンでの就職の可能性は当てにしないでくれ」との返事を貰った数日後、留学時代の後輩から仕事を手伝って欲しいとの連絡を貰い暫く考えた後、「これこそ今の自分に合っているのでは...」と思い始め、面接を受け、結果採用となりました。


 しかも、今までのキャリアで最高の条件でした。


 これまでの自分のキャリアを振り返ると、今度の仕事も正直不安がない訳でもありませんが、逆にこれまでの失敗を生かして、またセミナーで教えて頂いたことをうまく使いながら、頑張っていきたいと思います。


 セミナーの内容は役に立つと思ってはいましたが、こうして経験してみると、潜在意識の偉大さには、ただただ感心するばかりです。


 本当に有難うございました。

 ?????????

  A・Nさんからの約1ヶ月後のメールにて...  

 ここ1週間ほどの間でも、プライベートでピンチになりそうな場面が何回かありましたが、シルバメソッドのことを思い出して、『なんとかなる』と思っていると、ピンチを抜けたあとに、以前よりもずっと事態が好転するようなことがありました。


 その時々の時点での心の対応もそうですが、やはり普段から、たまにアルファに入ってリラックスできているのが効いているように思います。
    ■ココロのセルフ・マネジメント力[10]■

【2】誰でも成功はできる潜在能力を備えている(3)

前日の続き

 (4)成功者は、潜在能力とう宝を信じ、それを活用している人

   ■1)潜在能力の宝が自分にあると信じることが成功の第一歩

 あなたは豊かで、あなたの可能性を広める潜在能力の持ち主であることを確信していますか。
それを信じられているかどうかが大切なことです。

 科学者も心理学者も、潜在能力の25%から30%以上を使っている人は、ほとんどいない、と言っています。
しかも、この数字さえ、推定に過ぎません。

 身近な例で、駆け足をすると、じきに息が切れますが、なお続けて走ると、第2の力が出てきたように感じます。
このように人間は隠れた力を持っています。
異常な緊張をする時には、超人的な力を発揮します。
火事場のバカ力が良い例です。

 それと同じように、正しくモティベートされると、作業能力は倍加します。
これは、機械や機械装置にはあり得ないことです。
知能や才能の活用という点で、人間が、おびただしい埋もれた潜在能力を持っている、ということに何で不思議があるでしょうか?
人は誰でも、向上する力を持っています。
だからこそ、普通は、夢だとしか思えない手腕を発揮することがあったり、それ以上の優れた手腕を発揮したりする人が沢山いるのです。

 自ら制限すること以外に、罰則的な制限はありません。
この簡単な真理を、よく示しているのがスポーツの世界、特に、最も偉大な「個人の成果」と言われるトラック競技です。
ロジャー・バニスターが、人間の神話的な壁を破るまで、1マイル4分は、人間の能力を遥かに越えていることだと思われていました。
ロジャーバニスター.JPG

今では、破れることを世界中が知っています。
少なくとも、数十人のランナーの記録が、その目標を達成しています。
つい、数年前までは不可能と思われていた記録が次々に破られているではありませんか。「100メートル9秒台」の記録も、次から次を破っています。

 ここで、現実的な問題は、自分自身について、もっとよく知り、自分自身に、もっと多くのことを強いるようになることだけです。
誰でも皆、潜在能力を無尽蔵に貯えています。
この埋もれた才能を開発して下さい。
それには、埋もれた才能があることを認め、1人1人の努力によって活用しようと決心することが第一です。
これこそ、成功への最も偉大な第一歩です。

 成功者や偉人は、潜在能力を持っていることを信じ、それを活用している人です。

明日、このことについて紹介します。