2.能力面: 2011年5月アーカイブ

                   <<一休み>>

 大河ドラマ「江」をごらんなっていますか?
先ほど、先週の再放送をみました。
その中で印象に残った言葉です。

 秀吉は、茶々への執心から将軍になると宣言。
あきれた周囲の身内がそれは無理だと言っている中、
現将軍の足利義明に自分を養子にしてほしいと頼み込むが即座に決裂。
それでも諦めない秀吉は、将軍の上の位で、公家しかならない関白になろうと野望を企む。
秀吉の妻"ねね"は、宗易(千利休)に、前例がないし、天と地がひっくり返らなければ「無理なこと」だと、
秀吉をなだめるように、お願いしたところ、そこで、

千利休.JPG
  宗易の一言。

  「無理」と考えるのは

     『人の心が作ること』


 百姓の子が公家でしかなれない関白になるなど前例がない。
 だから、だれでも無理だと考える。
 しかし、宗易がいうように、確かにそう思っているだけ。
 そう、思い込んでいる自分がいる。
 それはその人の潜在意識の中のプログラムです。
 

 事実、秀吉は、強い野望のもとに関白に任じられた。

 もし、駄目だ!! 無理だ!!と思ったとき、宗易の一言を思い出そう。

 「無理」と考えるのは  『人の心が作ること』

思考は切り替わり、新たな視点が見えてくるのではないでしょうか。

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