3.自己改善面の最近の記事


 私たちは、いつの間にか自分が作り上げてしまった世界の中で、生きています。

その世界を少しずつ、状況に応じて変化させていかなければ、あなたの世界は諦めの世界へと変化していくかもしれません。


未来のドア


 次の2つの例をまずは、ご覧ください。 最初は、かの有名な加山雄三の若き時代の話です。

 彼は、昭和の大スター上原謙の息子として生まれ、親の七光りによって、デビューするや否やスターとして扱われてきました。

芝居や歌の経験も少ない、実力のある人は他にたくさんいるのに、スターの子供ということで、自分もスター扱いされることに、内心、大変居心地の悪さを感じていたそうです。

それとは裏腹に人気は上昇しました。


 彼は20代の頃の心境を次のように述べています。

「その頃、ぼくはものすごく高くて、細い柱の上に立っているような気持ちで毎日を過ごしていました。

ここからいつ落ちるのか、そればかりが気になっていたのです。」


 そして、その日はとうとうやってきました。

叔父と共同名義で買ったホテルが倒産してしまったのです。

30代はじめのある日の出来事でした。

それにより10億相当の負債を抱えてしまいました。

加山雄三は、そのとき、「ついに来たか!」と思ったそうです。

つまり、柱から落ちると恐れていた日がやって来た、と感じたのだそうです。


 もう一つの例は、高校生の話です。

彼は学校では中位の成績、平均して70点をとっています。


 ある時数学のテストで40点をとってしまいました。

彼はものすごくショックで落ち込みました。

そこで、次の試験で挽回し、75点をとりました。

その時に英語で95点をとりました。

うれしいはずの高得点ですが、彼はそれを信じることができません。

「なぜ、僕が95点も...」


 そして、次の試験で英語は70点に下がりました。

がっかりしたと思いきや、変な納得感がありました。

「ぼくの点数だ...」

この2つの話から、彼らのセルフイメージが見えてきます。

前者の加山雄三の例では、「実力がない僕がスターであってはいけない。」 

後者の高校生の例では、「自分は70点くらいがちょうどいい。」 このようなことが、あなたにも、思い当たるふしはありませんか。


 人には、自分は大体このくらいの人間なのだ、という無意識でのセルフイメージが働いています。

その範囲内のことをコンフォートゾーンとよびます。


 人は、自分で勝手に決めたこのゾーンの範囲内に居座ろうとします。

放っておけば、そこから抜け出そうとは思いつきません。

あなたの潜在意識(=内的意識) には、これまで体験してきた、たくさんの記憶、家族や他人から言われたことやされたことの記憶が詰まっています。

あなたは、その潜在意識にあるこれまでのプログラム通りに考え、行動してしまいます。

そうすることが、一番楽なのです。かつ、潜在意識は変化を嫌います。

ですから、あなたは自身のコンフォートゾーンから上下前後左右はずれようとすると、大変居心地を悪く感じるのです。


 しかし、このコンフォートゾーンはあなたが勝手に思い込んで作ったゾーンです。

本当は根拠がありません。

あなたが、手に入れたいものやなりたい自分があり、それが実現できないのは、あなたのゾーン外にあるのではないでしょうか。


開く


 あなたが確実に達成したい高い目標や願望があるのであれば、このゾーンを高く広げていかなければ、いつまでたっても達成することはできません。

そのためには、あなた自身のセルフイメージを改善していくことが、重要なカギなのです。


 冒頭の加山雄三は、ホテル倒産後、税務署にすべてのものを差し押さえられ、手持ちの現金までもすべて持っていかれたそうです。

家族のため、恥を捨て、その後10年間365日どんな仕事でも引き受けて10億円を返済したそうです。

しかし、それが自分の実力を養う、よいきっかけとなりました。

とは、80代を目前に、目をキラキラ輝かせて精力的に仕事をしている現在の加山さんの言葉です。


 セルフイメージとは、これまでの人生の中で形成されてきたものです。

ほとんどの場合、その根拠はありません。

『五体不満足』の著者であり、現在、作家として活動されている乙武洋匡氏は手も足もごくわずかしかありません。 

 しかし、身の回りのことはほとんど自分でできます。

手も足もないから、できなくて当たり前、ではないのです。 

彼のご両親は普通の人と同じように生活をさせたい、だからそのように導き、彼もそう思って生きてきました。

手も足もないけれども、日常生活が自分でできない根拠はなかったわけです。


 つまり、セルフイメージを高めるのにも根拠は必要ないということです。

単純に根拠なくセルフイメージを高める作業によって、新しいセルフイメージをつくってしまえばよいということです。 

 セルフイメージが上がれば、コンフォートゾーンも上へ広がります。

そうすれば、『ぼくは生まれながらの思えてくるようになります。


 そのセルフイメージをあげる作業の仕方をあなたは知っています。

早速アルファレベルに入って、新しいセルフイメージをプログラムしてください。

プログラムをするときは、言葉、思考(イメージ)、行動を活用することでした。

イメージを活用する場合は、是非マインドの鏡を活用してください。 

 ただ、左脳的な人は、新しいセルフイメージを現在とものすごくかけ離れたものにしないでください。

つまり、今まで平均20点だった学生がいきなり平均95点にするということです。

まずは、少しずつのアップからをお勧めいたします。


***..日々の肯定的な積み重ねが明日を変える***..


<以上>

  

 物事を成し遂げる人、即ち成功者 の共通点の一つは、自分に自信があることです。
自信がもてないと、弱気になり、「それは無理だ」「できない」と思いはじめ、成し遂げ

ることができなくなります。


 未知の事、初めて行うことは、誰でも自信は持てません。
しかし、自信をもてる人は、それでもきっとできるという思いでチャレンジし、成し遂げてしまいます。


自信 荒波


 今回は、簡単な効果的な自信を培かう方法を紹介します。


■□■1.自信のつけ方に二つある

 それならば、自信をつけるにはどうしたらよいか。
二つあります。

(1)成功体験を積み重ねる
(2)根拠のない自信を積み重ねる

後者に関しては、「自信をもてる自分を作る4つの方法 」を参照ください。


■□2.小さな成功体験を積み重ね自信を培う

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■□■1.何に意識を集中すれば幸福になれるか?


 誰でも、幸福になりたいと思っている。


 ドイツの詩人・作家カール・ブッセは、
 「わたしたち人間は、本質的に幸福を追い求める存在なのだ」
と述べている。


 また、フランスを代表する哲学者モンテーニュは、
 「幸、不幸の味は、多くの場合、それについて、われわれのもつ考えによるのだ」
と述べている。
その追い求める幸福が、実はわたしたちの内部にあるのだということでです。


幸福 集中力



 このことから、メーテルリンクの名作「青い烏」を思いおこされますね。

 この「青い鳥」は、もちろん幸福のシンボルなのです。
きこりの子、チルチルとミチルの兄妹は、クリスマスの前夜、青い鳥をさがしに出かけます。
思い出の国、夜の国、未来の国、死の国を巡歴しますが、けっきょく、青い鳥を見つけることができませ

ん。
むなしく家に帰ってみると、どうだったでしょうか。
夢からさめてみると、日ごろ自分たちが飼っている小鳥がそれだったのです。

 幕が降りようとするとき、チルチルはこう観客に向かって呼びかけます。
 「みなさんのなかで、どなたでも、あの小鳥を見つけられた方がいたら、
  どうぞ、わたしたちに返してください。
  わたしたちの『さいわい』のためにいるのですから‥‥‥」と。


 さて、この童話は、わたしたちに、「幸福」がじつは自分の身のまわりに、身近なところにあるという

ことを暗示していないでしょうか。
身近に、いや、わたしたち自身の内部に、幸福があるのだということです。

 こう考えると幸福になるには、何に意識を集中 すればよいかがわかります。

■□2. 幸福感は、あなたの意識の集中力を高め、明晰にしてくれる

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 もし、あなたが、毎日が
 変わらない。
 退屈だ。
 ただ疲れていると感じている
ならば、意識は分散している生き方をしているかもしれません。
そのような状況が続くようでしたら、成長している自分ではないかもしれません。
それは、何を示すか、何らかの退化をもたらしている自分です。
退化は、マイナスの変化。
そこからは、建設的な創造は生まれ難いでしょう。いや、ないでしょう。
即ち、期待する幸せはもたらされない。


 もし、あなたが、毎日が
 活き活きしている。
 楽しく、充実感がもている。
 疲れよりも、達成感に満たされているならば、
 集中 している生き方をしているでしょう。


達成感 集中力


集中した生き方は、何らかの意義ある目的や目標に向けて考え、行動している自分でしょう。
このように集中している時は、目的や目標が進むだけでなく、何らかの成長をもたらすことにも通じます。


■□■1.知力は絶えず磨かけば、集中した充実した人生をもたらす


 毎日が
 変わらない。
 退屈だ。
 ただ疲れていると感じているは、あなたの知力は退化へ歩んでいるサインです。
 人間の知力は絶えず磨きをかけていかなければ、退化する。

 この理由を逆に利用すれば、"知力を磨く"過程は、集中した人生をもたらす方向に働きます。


 知力を磨くことに、レオナルド・ダ・ヴィンチが次のように述べている。
 
 ???????
 鉄も使わなければ錆び、水も用いらざれば腐敗し、

 あるいは寒冷にあたって凍結する。

 人間の知力もまたこれと同じで、

       絶えず用いざればついに退化する。
 ???????

 
 「絶えず」磨き続けるようと思うと、大変だ!と思い疲れ、ストレスを持ってしまう方がおります。

確かに、使い続けていかなければ能力、知力は筋肉と同じように退化することは事実です。

そして、知力が退化すれば、その力を活用できなくなり、建設的、創造的人生を歩むことができ難くなる。

だから鍛え、磨き続けることが必要であることは分かります。

磨き続ける必要から続けようとすると気持ちが重くなります。

そこで継続できる状態にする為の3つのヒントを提案します。

このことを実践すれば、集中した人生を歩むことができます。



■□集中した人生を創造するヒント1:どのような知力を磨くのかを明確にする。

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■□■1.幸せをもたらす二つのカギに集中


 あなたは、次のようなことを考えたことはありませんか、

・不平、不満や不安、心配、恐怖を日頃、感じやすい。
 それを思うようにコントロールができない。

・願いや夢が着実に実現しているとは思えない。
 挫折感を感じたり、やる気がでなかったりする。

・自分を変える手助けとなる現実的な道具が欲しいと思っている。
 即ち、自分が望む人生をつくり出すにはどうしたらいいのか。

それらに気づき、何とかしたいと思っているならば、素晴らしいことです。
それらを改善したり、なりたい自分になるキッカケ、チャンスをもたらしているからです。

木草原 美


 人生を変えるためのカギは、次の二つだといえます。
あなたの集中力 をこの二つのカギに焦点を合わせて、実践してください。
 
 ■集中する第一のカギ:ネガティブな思い、感情を手放す。
   ⇒ポジティブな考え、感情、行動てきる自分へ

 ■集中する第二のカギ:自分の望むことを考え続ける。
   ⇒願望、目標が実現するまで考え続けられる。

 この二つのカギの根底には、"心の法則=集中の法則"がかかわります。要約するならば

"考えに集中すれば、それは実現する"という法則です。

 フランスの生化学者エミール・クーエ博士が、自己暗示による病気治療方法を編みだしました。
パリの郊外に無料診療所を作り、2000名の患者さんを対象にその方法を適応しました。
具体的には毎日、朝と寝る直前の2回、次の言葉を10から15回声を出させて言わせたのです。

「私は、日毎にあらゆる点で良くなっていきます。どんどん良くなっていきます。」

 それだけを患者自ら行う中で、軽い病気から重い病気(末期癌、他)のいずれも治ってしまったのです。
また、クーエ博士は、自分のビジネス、日常生活にも適応しました。そうするとそのとおりになったのです。


 この経験から人には上記の心の法則があることを発見したのです。

 即ち、ポジティブに考えること、また望むことを考え続けることにより、実現するということです。

 また、逆も起こります。
ネガティブな考え、望みをあきらめてくるとその現実も作り、失敗をもたらすといえます。
多くの失敗、挫折は、ネガティブな考え、感情が発生した結果から生じたのです。

 それならば、ポジティブな考え、感情を持ち続け、望むことを考え続けられる状態にするにはどうしたらいいのか?

 それは、あなたの潜在意識 を活用することにより、効果的に効率よく、その状態をもつことができます。
言い換えれば、楽して、楽しみながらその状態を作ることができます。

 しかし、多くの方は、普段つかっている顕在意識(左脳)を使って、それをしようとするので、持続できないのです。

なぜなのか?

また、どのようにすれば、潜在意識が活用できるのか?



■□2.集中する第一のカギ:ネガティブな思い、感情を手放す

■□■1.難しいことをする時、あなたの考えが何に集中するか?


あなたは、

 難問を解決する時

 高い願望を実現する時

 難しい課題を遂行する時

あなたの集中力 は何に焦点を合しているかが、成功の重要なカギです。


難題 集中力


 多くの人は、難しいことをする時、無理だ、ダメだ、と思ってしまいます。
そして、難しい事は、避けたりもします。
または、進むにしても、本来の能力を非常に効率の悪い形で引き出しながら歩むことになります。


 以前のNHKのプロフェッショナルに紹介されたグラフィックデザイナー佐藤卓さんは、
 「難しいのは、面白い」
と思ってしまうそうです。
何か難しいことにチャレンジしたくなりませんか。
面白いですから、考えようろしますし、解決することにやりがいを感じますね。


 この違いが、結果に大きく影響します。
それは、マインドの法則が働くからです。
(...考えに集中すれば、その考えは実現するという法則)
ネガティブな考えに集中すれば、ネガティブな結果を作ってしまいます。
ポジティブな考えに集中すれば、ポジティブな結果をもたらします。
ですから、難しいことをする時に、何に集中するかが、非常に大切なのです。


 ダメだ。無理だと考えるのは、誰か?
その考えは、すごく自然で、抵抗なく、そう反応し、思ってしまう現象です。
その考えは、あなたの潜在意識 のプログラム(記憶)が反応しているのです。
即ちクセ=習慣になっているのです。


■□■2.成功する人には、プラスの信念に集中する癖をもっている

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