3-1精神面の最近の記事

 集中力 を高めようと考えると、どうしても1点に集中することに専念してしまう。
またそのトレーニングをすることが中心となる。


 しかし、集中力は、集中の静と、脳の活性化の動とのコラボレーションにより強化される。


 先日、NHK:ためしてガッテンで「認知症&受験に勝つ!脳フル回転する昔遊び」で次のような内容の事を紹介されました。
あなたは、何を気付くでしょうか?
気づきと学びを得てください。



■□■1.けん玉やお手玉が集中力や脳の活性化を図るわけ


 けん玉やお手玉が、様々なスポーツの練習に取り入れたり、医療の現場で使われている。
スポーツ面では主に集中力アップに、医療では認知症予防やうつなど病気の症状改善にも、効果が期待できる。

このような昔遊びが、ぐんぐん脳を活性化できる方法として有効であることを、紹介されました。


■1)スポーツや学業の集中力アップ

 オリンピックの金メダリスト・古賀稔彦さんが指導する柔道教室では、稽古前に必ずやるのが、けん玉。
玉を乗せようとする練習が、柔道の技を成功させるための集中力を生み出すんだそうです。


 また、ある学習塾では、勉強の合間に子どもたちにけん玉をさせたところ、塾ではもちろん、家でも勉強中の集中力が増したとのこと。


■2)集中している脳


けん玉集中
 けん玉には、本当に集中力を高めるパワーがあるのか。
けん玉名人がけん玉をしている時の脳活動を調べてみた。
すると、"脳の司令塔"とも言われる「前頭前野」周辺の活動が、けん玉をやると抑えられる。


 じつは、集中している時の脳は、必要な部分だけが働き、余計な部分は働かないよう活動が抑えられているのです。
スポーツ選手などが究極の集中状態の時に感じる、「ゾーン」といわれる状態に近いと考えられます。


集中脳


 けん玉をして、脳にこの「集中モード」を覚えさせることで、他のことをしている時でも、集中モードに切り替えやすくなると考えられます。

■□3)チャレンジしている脳

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その1:脳の前頭前皮質の発達を促せば、
     あなたの幸福度は上がる その方法とは  
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前頭前皮質


 近年の心理学、幸福学という分野では、脳の前頭前皮質の発達が人間の幸福度、人生充実度に深くかかわっている事が研究結果として発表されています。

 脳内をスキャンすると、この前頭前皮質がどのような状態かを知ることができる時代です。この部分を意識的に発達させる事ができるというのです。

つまり、あなたがある方法を実践することで、あなたの幸福度をアップさせることができるのです。

 それは、リラックスをして、アルファレベルに入ること、一般的な瞑想とよばれていることですが、昔からある、しかし、新しい観点で注目されているのが瞑想なのです。

心理学・幸福学研究者の研究によれば、これまでまったく瞑想などしたことがない人々に毎日瞑想をさせたところ、2週間で前頭前皮質の発達が顕著に見られ始めたそうです。


この部分が発達していくことで、日々同じような毎日なのに、幸福をより感じやすくなり、様々な高齢化時代の病気を妨げられるそうです。例えば、パーキンソン病や痴呆など。

その他、セルフコントロールがきくようになり、食べ過ぎやのみすぎ、あせり、落ち着きのなさなどが改善され、集中力や記憶力も改善傾向になるそうです。


 シルバメソッドは一般的な瞑想と同じように、脳波としてはアルファ波レベルを活用します。しかし、ただ脳波をアルファレベルにするという消極的なものではなく、もっと積極的で能動的にアルファ波レベルを活用します。

 つまり、シルバメソッドのテクニックを活用すること自体が、前頭前皮質をフル活用することにつながるので、一般的な瞑想以上に、前頭前皮質の発達を促す事が可能といえるでしょう。


あなたがあなたの潜在意識をもっと意識的に活用することで、あなたの人生をこれまで以上に、豊かに幸せなものに変えることができます。

その方法は決して難しいものではなく、とてもユニークで楽しく、かつ価値のあるものです。

あなたはきっと、あなた自身の持っている能力を良い意味で疑う事になるでしょう。

しかし、それはまぎれもない事実、備わった能力があるのです。

その能力を目覚めさせるひとつの方法がシルバメソッドです。

シルバメソッドは、あなたの新たな人生を導くきっかけとなることを予期しております。


その2: 「あなたの悩みをあなたの力で解消できる方法」

次回に掲載します。


■□■□■□■□■□■□■  気づき&学び  ■□■□■□■□■□■□■

    戦いに勝つのは、

    必ず勝とうと堅く決心した者だ。

            ?文豪 トルストイ ?
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 上記名言を表現を変えれば、シルバメソッド 流に言うならば、

    「マインドの法則」

  ...考えに集中すれば、その考えは実現する。

です。

これは潜在意識の凄さ、力です。


 さて、ソチ五輪も終了しましたね。

私たちに、様々な感動をもたらし、そして、色々気づをもたらし、

学んだのではないでしょうか。 
 

 どの選手も、言葉では表すことができない厳しいトレーニングを経て、

五輪に臨み、メダルを目指して参加したものと思います。

しかし、メダルを手に入れる選手は、一握りです。

だから、様々なドラマができるのでしょう。


 その一つは、日本人としては、フィギュアスケートの浅田真央選手。

五輪に向けて順調に調整され、ピークにもってきていると試合直前

にインタビューに答えていました。

誰しもメダル確実と思っていたのではないでしょうか。


 ショートでは、その言葉に反して、彼女が今までの試合で経験した

ことがない、不調。

16位と出遅れたといより、苦い経験をし、どん底を味わった浅田選手。

フリーは、もうこの状態では精神的にも期待できないと誰しも心の中で

感じていたのではないでしょうか。

だからこそ、多くの人が、浅田選手に応援をしました。


 本人もフリー当日の練習の時まで、そのショックが尾を引いていた。

しかし、フリー本番は、別人のようり、浅田選手の本来の力を出し切り、

自己最高の得点をものにした。


 どん底の気持ちから、1日にして切り替える100%の力を発揮できる

状態まで切り替えた、精神力には驚嘆します。

人間のすごさを感じました。


浅田真央選手 潜在意識力.PNG
文豪 トルストイの言葉、

   戦いに勝つのは、

           必ず勝とうと堅く決心した者だ。

を思いだされました。

意味が違うように思えるでしょうか。


 フリーの4分間、その瞬間の演技に集中し、完全な演技をしようと

決心ができた結果がもたらして完璧な演技ではないでしょうか。

厳しいトレーニングが培った潜在能力を見事引き出した結果です。

浅田選手に凄さを感じました。


 浅田選手は、2日間の中で、今まで経験したことがない極端な二つ

状況を体験した。

プラスに切り替えたのは、完全な演技をすると決心だ。

その場、瞬間に集中できるパワーを引き出したものです。

浅田選手は、その決心で、自分に勝利したのです。


 この技を可能にした秘訣のカギは、浅田選手の潜在意識 をプラスに

機能する術によるものです。

その素晴らしい潜在能力が内在していること実証してくれた!!

 あなたは、「今」「ここ」に集中 している生き方をしていますか?

 多くの方は、未来や過去に集中して生きており、今という瞬間を楽しんでいません。
その生き方の多くはネガティブな生き方になっています。

 さあ、あなたはいかがでしょうか?
 
 今、ここを大切にしている生き方を意味している言葉に、「一期一会」があります。


楽しい 集中



 次のような状態が多くないでしょうか。

イライラしている。
心配、不安が多い。
なんでも急ぎすぎている。
・・・・
このようなネガティブな状態になっているようでしたら、今、ここに生きていない傾向にあります。


また、
過去を悔やんでいる。
未来を憂いている(将来が心配、不安だ)
心は、ネガティブになっていきます。


 過去や未来を考えることが悪いといことではありません。
過去から学ぶ、未来を計画することは、極めて正常であり、有意義なことです。
プラスの結果を生み出します。


 しかし、過去や未来に対してネガティブな感情を持ち続けることは好ましくありません。
人は、今日のことよりも、明日や昨日のとこで頭を一杯にしてしまう傾向にあります。
それもネガティブな考えです。
そのネガティブな考えに集中して、他の事に集中し、意識が散漫になってしまったりします。


 未来に生きるときは、自分自身の価値を下落させることになりかねません。
例えば、
『○○が欲しい。でも、まだ、それを得られていない。獲得するに値しない人間だ』
等と考えてしまうことです。



■□1.今、ここ、この瞬間に意識を集中して生きると

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 受験する高校生、中学生は、勉強に対して不安になる時期ではないでしょうか。

今の勉強で合格できるのだろうか?と。

不安、心配等のネガティブ感情は、勉強への集中力 や記憶力を弱めてしまい、勉強の効率を落とす原因になってしまいます。

今、大切なことは、自信 をもって勉強に集中できていることです。

勉強に自信、集中



■□1.不安、心配は、あなたを成長させてくれるチャンス

 次のように悩んでいる高校生に相談を頂きました。

「数学の問題を解いていくと、答案に書いている計算のどの箇所がどこの計算かがわからなくなり、ボンミスから間違った解答を出してしまう。

また、

自分で書いた文字が読みにくく、自分で読み間違えてしまう。

このようなことで自信がもてなくなった」

というのです。

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■□1.不安、心配は、あなたを成長させてくれるチャンス

 

■□■1.どんな時でも、今に集中 できますか?

■1.いつでも冷静な自分ですか?
 ビジネスや人生には、大小の障害や問題が生じます。
このことは自然のことですが、障害や問題は不安にし、落ち込んだり、モチベーションが下げ、冷静な客観的な自分でなくなったりします。
グランディングとは、地に足が着き、肝が座っている状態をいいます。

大地 集中力


 このような時でも、障害や問題を冷静に集中でき、それらを直ちに対処できる自分であってほしいものです。
そのような時のベースは、しっかりとグランディングができているかといことです。
グランディングされていれば、どんな状態でも、冷静に物事に集中できます。

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集中力を高め、成功するためのベースは、グランディング力アップ