9-1 言葉のメンクリの最近の記事

今日は、言葉から学びましょう。

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その昔、チェロキ族の長老は部族の子どもたちにこう教えたそっうです。

 「私の心の中では戦いが続いている。

 2匹の狼どうしのすさまじい戦いだ。

 1匹の狼は不安・怒り・罪・強欲・愚かさの化身。


 もう1匹は信頼・平和・真実・愛・理性の化身だ。


これと同じ戦いが、お前たちの、そしてあらゆる人の心の中で続いている」
狼.PNG
この言葉に、子どもたちはしばし考えこんだ。

やがて1人の子が長老にたずねた。

 「どっちの狼が勝つの?」

長老は答えた。

 「お前がエサをやって育てた方だよ」
 
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 さて、あなたはどちらの狼にエサを与えていますか。

エサを与えている狼が勝利するのです。

この狼は、あなたの潜在意識にいるのです。



 「不安・怒り・罪・強欲・愚かさ」を感じることが多ければ、あなたが望まない、ネガティブな人生を歩むことになります。

「信頼・平和・真実・愛・理性」を何時も思うならば、あなたは望む豊かな人生を歩むのです。

"感じる""思う"と述べましたが、自然とそのように反応することをいいます。

それは、潜在意識の思いが自然と反応しているのです。

つまり、習慣=癖です。



 さあ、あなたはどちらを選びますか?

勿論、後者ですよね。

実生活でそのように意識され、考えていますか。

そして、そのように反応していますか。

チェックしてください。



 あなたの潜在意識の中の狼(記憶=プログラム)が、思ったとおりの人生を形成してしまうのですから。

もし、ネガティブに考えることが多いなら、ポジティブに考える自分に変えることです。

そのもっとも効率のよい方法は、あなたの潜在意識を活用した メンタル・ハウスクリーニング法 です。

詳しくは、下記を参考にしてください。

   メンタル・ハウスクリーニング


「それが僕の勇気でもあるんだ!」

この言葉は、早くに逝ってしまったF1レーサー、故アイルトン・セナの言葉です。


彼曰く、

「レース前、本当に細かいことまでチェックする。

 たまにはウンザリしたり、億劫になることもある。

 しかしそんなときは信念で手を抜こうとする気持ちをねじ伏せるんだ」


その後に、こう続きます。

 「それが僕の勇気でもあるんだ!」

アイルトン・セナ.JPG
 つい、疲れている時や難問の壁にぶつかったりしたとき、楽しようと思い、つい怠けるようなことはないだろうか?

そのような怠けようとする気持ちをねじ伏せ、目標に挑戦し続ける

「信念と勇気」

をもつことが大事だ、と彼の言葉から教えてくれます。



 そのネガティブな気持ちをねじ伏せることが、「勇気」なのか?

この点が非常に面白い発想と考えます。



 ネガティブな感情、考えは、潜在意識 内のプログラム(記憶)です。

それが、ネガティブに反応する習慣=癖です。

その癖は、強力な力を持っている。

その癖に反することを行うことは、大変なパワーを要します。

だから、「勇気」をもってトライしなければねじ伏せられないのでしょう。



 普通は、「頑張る」や「努力する」という言葉を使いがちですが、セナは、F1という過酷なカーレースにチャレンジし勇気を必要とする仕事についていました。

「勇気」という言葉は、彼にとって心を奮い立たせられる言葉だったのでしょう。

そう考えると「勇気」という言葉がしっくりし、やる気をそそりますね。



 仕事がうまくいかないとき、嫌なことがあったり気持ちが後ろ向きになったりしたときには、この言葉を思い出し、自分を奮い立たせましょう。
 


 その繰り返しによって、この言葉があなたの血肉になり、あなたの潜在意識がそうするのが当たり前だと反応するようになればしめたものです。

そのような勇気をあなたのモノにしましょう。



この言葉に感謝です!

「それが僕の勇気でもあるんだ」

『それが私の勇気!』