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願望実現の3つの法則
     法則【3】 強い予期を持つ

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法則【3】 強い予期を持つ

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 さて、強い確信が得られたら、次は強い予期を持つことです。

しかし、この段階ではまだ願望は実現していません。

それは、実現した状態と現実の間にギャップが存在しているからです。

そこで、「やっぱり、だめだ」と考えないで下さい。



 あなたが今、白いベンツが欲しいとします。

「願望」は強く、購入できるという「確信」もあります。

しかし、手元に白いベンツがあるわけではなく、この段階では現実は何も変わっていません。

そこで、まだ、望みが叶えられていない状態にイライラしたり、心配したり、疑問を感じはじめたりすると願望は実現しません。

不満やイライラしている状態は、エネルギーレベルでは願望を引き離す作用をもってしまうからです。

そこで「予期を高める」ことが必要になります。



 「予期を高める」とは、願望が実現したときの満足感を先取りしてしまうことです。

脳波がアルファ状態で、願望がすでに実現している、もう手に入っているも同然という気持ちです。

そうなるまで、その実現したイメージを思い描きます。

イメージがリアルに鮮明に描ければ、安心と同時に満足感も感じられます。

そうすると、願望があなたに引き寄せられる作用が起こってきます。



先ほどの例ですと、白いベンツに乗って、好きなCDを聞きながらドライブして、海岸沿いを走り、気持ちよさをしみじみと満喫している状態をイメージします。



 「予期」とは、イメージで満足した状態を意識的に作り出すことです。

心身をリラックスして脳波をアルファ状態にすると非常に効果的に潜在意識へ、その情報がインプットされます。

その結果、安心や満足、余裕が生じ、確実にスピーディに願望が実現することになります。

この余裕や満足感を得ることが大事です。



 この予期を強くする具体的なテクニックにマインドの鏡があります。



強い予期を持ち、これを維持するマインドの鏡

マインドの鏡はあなたの願望を実現するテクニックですが、最も多く広く使われるテクニックでもあります。

このテクニックを使うと、願望を実現する為のやる気が高まり、実現にまつわる情報がタイムリーに入手できるようになります。

例えば、受験生でしたら、「A大学に合格」という願望をこのテクニックで行うと、勉強が楽しくなってやる気が沸いてきます。

そして、合格に関する情報も的確に入手できるようにも働いてきます。

最終的には、合格するのが当り前という感覚になっていきます。



◆テクニック:マインドの鏡

  マインドの鏡は、鏡の枠の色をマインドで青から白に変えることができます。

青枠の鏡は問題点や解決すべき状態を映し出すためのものです。

白枠の鏡は問題解決後や願望実現した場面を映し出すためのものです。



 このマインドの鏡の位置は、上図のように、体から一メートルないし二メートルの間で、視界の水平線の二○度の位置に中心を置きます。

目は閉じて描きますが、眼球は二○度の位置にもっていきます。

 

具体的な手順を説明します。

 (1)心身のリラクゼーションをして、脳波をアルファ波のレベルにします。

 (2)一回目は、正面に青枠の鏡を作り出します。

この鏡に今直面している問題のイメージ、または願望実現前の現在の状態をイメージします。

問題の物、人、あるいは光景を思い出し、それを青枠のマインドの鏡に投影してください。

そして、その問題をよく考えてみてください。

 (3)その問題をはっきりさせたら、鏡の中のイメージを消して、マインドの鏡を左側に動かします。

そして、鏡の枠の色を白に変えてください。

 (4)その問題が解決している場面、願望が実現した場面を、白枠のマインドの鏡に投影します。

 (5)一から五を数えて、アルファレベルから出てきます。

このマインドの鏡はその問題に関して最初の一回目のみ、青枠を描きます。

二回目以降は、あなたの正面に白枠のマインドの鏡を出し解決ずみのイメージ、願望が実現したイメージを結果が出るまで描き続けます。

 〈注意点〉  ・マインドの白枠には、肯定的イメージや願望実現した場合、自分も周りの人も幸福に導かれることをイメージします。

 ・願望実現のイメージをするときは、五感をフル活用してイメージすることです。

そして、あなたの感情が満足感に満たされていることを感じられるまで描きつづけます。

満たされたと感じたときは、その時点で終えます。

 ・マインドの鏡に描いた通りの結果が実現するまでは、ある一定の熟成期間が必要です。

ですから、何がなんでもそうならなければダメだと考え執着してしまうと上手く行かないことが多いです。

ある程度は天に任せる。

安心して待つという姿勢が必要になります。

表現を変えれば、流れに身を任せるということになります。

これが願望実現のコツです。

 ・目安として、緊急性の高い願望は一日三回、長期的な願望でしたら一日一回行ってください。


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