潜在意識活用法のシルバメソッド・ニュースに掲載された卒業生の体験談です。
【カテゴリー:精神面―恐怖、心配、不安、怒り】自身の力を信じて進んでゆく
江上洋子さん (50代 女性 福岡県 硬筆教師) <04032>「強く願えば奇蹟は起こる」この本を手にした時の確かな記憶は定かではありませんが、この時から変化への流れは始まっていたのだと今、感じています。
この一年半余りの間に周囲で起こった数々の出来事に精神的にも肉体的にも限界を迎えていた私は、六月に起こった事柄に立ち直れない程のショックを受けました。
怒りと恐れを静めながら、何とか前向きにと言い聞かせ一ヶ月半が過ぎ「自分の在り方」が、これからの解決・再生への鍵となると痛感いたしました。
けれども、どこから手をつけて良いか不安な日々が続く中、ふと「強く・・」を思い出し読み始めシルバメソッドを受けてみようと思い立ち、クイックセミナー・基礎コース・ウルトラセミナーを受講致しました。
林先生の明解で理解しやすい講義内容に惹きつけられ、自分の理解した範囲で「これで良いのかなぁ」と思いつつマインドの鏡・作業室等を行っていました。
少しずつですが、描いた状況に近づいている事は実感しておりましたが、自分の中で六月の事の当事者への怒り・恐れが消えず先生よりメンタルスクリーニングの必要性を指摘され試みましたが、なかなか上手くいきませんでした。
けれども、考え直してみると当事者と私の関係の見直しと起こった事柄が私に示唆している意味を問い直す事を、消えない怒りや恐れが気づかせくれたのではないかと考えました。
自分を肯定したり否定したりを繰り返す日々、でもマインドの鏡を使う中、アメリカでキャロル・アドリエンヌが初めて日本人向けにワークショップを開催する記事に目が留まりました。
「人生の意味」や「人生の転機」の著作で知られるキャロルの本は、自分で選んだのではなく友人を経て私の手元に届きました。
その記事を目にした私は初海外旅行で現地集合との条件に一人で参加という無謀な選択を迷わずしました。
ワークショップは、非常に有意義で参加者の一人一人の精神世界への造詣の深さに驚きました。
私は、今回の一連の事柄で精神世界関係の本を多く読みましたが、書かれている事に共通している事は「思い描くことの現実化・夢の中の暗示・直感を信じる重要性等」。
そして、これらの事を科学的に解説・証明しているのがシルバメソッドではないかと感じました。
そして、私の新世界への扉はシルバメソッドで開かれました。
私自身のこれからの目標は以前には考えてもいなかったことも見えて来て、それに繋がるシンクロニシティーが多く起こっている現在、扉を押した自身の力を信じ進んでゆこうと思っています。
追伸: 林先生、その後、怒りと恐れは手強くちょっとした心の隙間に入ってきますが、これも何かのメッセージではないかと切り替えて考えられるようになりました。
今、ふとウルトラセミナーの時の先生の最後の言葉を思い出しました!「未来に焦点を合わせているから恐れが出て来るのですよ。どうぞ、皆さん今に焦点を合わせて下さい。」 先生のおっしゃる通り「気付き」がありました!ありがとうございました。
コメント 林 幹雄
全ての出来事には何らかの意味がある。
その意味を前向きにとらえ自分の成長に繋げられたのですね。
多くのシンクロニシティに気付くようになった今、江上さんは人生の流れにのっている状態ですね。
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