恐怖や不安、心配克服力アップ
          <恐怖や不安、心配克服に関連体験談&記事 参考>

  ◆集中力低下させる不安を解消する2ステップ(1)
前回の「集中力を高める最初のステップは、集中できない理由を顕在化する 」の集中力を高めるたの次のステップが今日のテーマです。集中力 を低下させる原因:不安 を解消するには、根拠があるかを見極めよ?不安は、集中力を低下させ、更に不安を煽る不安は、集中力を低下する大きな原因の一つです。そして、集中力が落ちると更に不安になる。負のスパイダルが生じ、集中できなくなる。その不安は、根拠があるのか?事実なのか?を明確にすることにより、集中力を高める為の対策が可能になる。
  ◆集中力を阻害する「心配」「不安」をプラスに切り替える二つの方法
今、この瞬間に集中できる集中力 が、着実に望むことを実現する力をもたらすします。私たちは、順調なときも、思わしくない時も当然あります。悪い状況でも、プラスに考え、冷静にそれに対応できる自分になることが望ましいです。そのように切り替える二つの視点を紹介します。これは、大切なことに集中できる自分になるコツを知ることにもなります。
  ◆苦しい悲しい辛いは、学びの信号として集中しよう!
苦しい悲しい辛いをネガティブ感情と思い集中すれば、ネガティブな結果をもたす。学びの信号だと思い集中 すると、ポジティブなプラスの結果を引き寄る。この違いが、あなたの人生を大きな違いとして現れる。何に集中するかである。
  ◆心配、不安の時、集中力を高める法
質問:「心配事や不安な事に意識がいって、目の前の勉強や仕事に集中できない。なんとか、この不安を取り除き、集中力を高める方法はないでしょうか?」このような時に集中力を高める方法を紹介します。
  ◆自信には根拠がなくてもよい!!
自信は、あなたに本来の能力を発揮させる大切な能力です。しかし、自信がもてないと悩んでいる方が多い。自信には根拠がなくても高めることができる。その簡単な方法を紹介しよう。
  ◆○○との約束できれば、自信をもてる自分、成功できる自分になる
  ◆受験勉強の不安を克服し、自信をもつ!
今、大切なことは、自信 をもって勉強に集中できていることです。受験する高校生、中学生は、勉強に対して不安になる時期ではないでしょうか。今の勉強で合格できるのだろうか?と。不安、心配等のネガティブ感情は、勉強への集中力 や記憶力を弱めてしまい、勉強の効率を落とす原因になってしまいます。
約束は、人間関係で信頼関係を作るだけでなく、自分に対する自信と成功をもたらす自分を得る。
  ◆あなたの自信や集中力、人生までも決めているのは、あなただ!!
自信、集中力や人生にわたって決めてしまうのは、あなたの思いです。その思いをコントロールできれば、集中力や自信を培え、あなたの望む人生、成功人生、生き生き、ワクワクした人生を作ることができる。その思いはどのようにコントロールするのか?
  ◆自信をもたらす鍵は、「失敗してもうけもの」
自信をもとれす自分になるには、ポジティブな思考「失敗してもうけもの」という発想だ。苦境にたたされても、「それがもっけもの」と自然と考えられることです。この思いが持てる人は、自分に自信を持てる人といえよう。ポジティブで自信を持てる人の3つの力を紹介します。
  ◆自信をつける為の不安、恐怖の解消法…二人の天才から学ぶ
あなたは、自信がもてない。不安、恐怖 で緊張し、チャレンジできない等ありませんか。自分を信じ、自信 をもてチャレンジするば、望むことが実現率が高まります。不安や恐怖を強く持っている場合には、緊張のあまり能力が発揮でなくなり、実現率は低下します。克服法を二人の天才から学びましょう。
  ◆ネガティブ愚考からの脱出 
  ◆明るく、強靭な心に!!
  ◆自信を持てる自分にとっても嬉しい
  ◆自信喪失の私が自信を持てる自分に!!
  ◆早朝フライトが怖くなくなった!
  ◆『己を信じて感じたままやってごらん』
  ◆4日間で劣等感から解放し、自信をもてるようになった
  ◆自身の力を信じて進んでゆく
  潜在意識のパワー◆薬で効き目のなかった車酔いを解決

恐怖、不安、心配心配克服法:目 次

■1.恐怖や心配・不安の正体

 佐藤さん(仮名)からこんな質問を受けました。

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今度、新しいプロジェクトの責任者を任されたのです。
このことは大変嬉しいのですが、自分にできるだろうかという強い不安、心配と、失敗したらという恐怖にかられ、落着いて仕事ができないのです。
この恐怖、不安を取り除くにはどうしたらよいでしょうか?
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 何か新しいことをする場合の恐怖や心配、不安を感じることは自然なことです。
それが生じるパターンには大別すると次の二つがあります。

1.恐怖や心配、不安のネガティブな感情の2つの発生パターン

一つは、

◆@新たなことにチャレンジするときのリスクから生じる恐怖や心配、不安

例えば、

  • 男女関係では、好きな人と付き合いたいが、断られるのではないかという不安と恐怖
  • 営業マンは、お客さんに、いらないよと「断られる」恐怖
  • 転職したいが、いままで以上の賃金で雇ってくれうだろうか。
  • もし、いまの会社を辞めてしまったら、雇ってくれる会社があるだろうか? という不安、心配と恐怖。
  • 起業したいが、起業に失敗したら家族を路頭に迷わすことになるのではという不安と恐怖。
  • 高校や大学受験で不合格になるという不安、心配と恐怖。
等々


二つ目は、

◆Aどちらかというと、やや受身的に発生する恐怖や不安、心配

例えば

  • 人前で話す時に、緊張してうまく話せないのではないかという不安と恐怖。
  • 人に会うとやたら緊張する対人恐怖症。
  • 車や飛行機に対する乗り物恐怖症。
  • 自分が否定されるのではという不安や恐怖。
  • 財産を失う不安、心配や恐怖。
  • 病気や死別の不安、心配と恐怖。
等々


 上記の二つの恐怖や不安、心配を感じる主な原因は、その人の考え方や感じ方がマイナス的だから生じるといえます。

2.恐怖や心配、不安のネガティブな感情の正体は

 前者@の場合には、未経験の事をチャレンジしようとしたとき、マイナスの結果を想像し、不安と心配、恐怖を感じてしまう。
このマイナスの結果の想像、即ち"マイナスの予感"を強くしてしまうために生じます。

 後者Aの場合は、過去の失敗や嫌な体験が、その場面で再来するのではという"マイナスの予感"をすることによります。

 何れも、『マイナスの予感』からくる恐怖や不安、心配です。

 そのマイナスの予感をもたらすのは、あなたの潜在意識にあるマイナスの記憶(=プログラム)により、それが反応した結果生じる現象です。
即ち、恐怖や心配・不安は、あなたの潜在意識にある思考パターンの反応です。


自信は潜在意識に形成 (備考)意識には、二つあります。顕在意識と潜在意識です。顕在意識は、考えたり、思い出したりする意識です。この意識は、全体の3%に当たります。
潜在意識は、意識的には活用できない意識といわれますが、習慣や癖は、潜在意識が司ります。
性格や自分はこういう人間だと思う自己イメージは、この潜在意識に形成されます。潜在意識のその情報に従い、考えたり、行動します。


■2.恐怖や不安、心配は成長をもたらすシグナル!!

 さて、恐怖や不安、心配を感じることは決して悪い事ではありません。
このような感情が生じたことを素直に認め、あなたが成長する為の信号と捉えられる自分になることです。

 もし、その恐怖や不安、心配の為に、避けたり、逃げたりすれば、成長するチャンスを自ら放棄することになります。
しかも、逃げれば逃げるほど、恐怖心が強くなっていきます。
その結果、"マインドの法則"が働き、恐れた事を引きつけられ、生じてしまいます。
また、何度も同じような恐怖や不安、心配を感じる場面が追いかけてくるように繰り替えし生じます。
  (備考:マインドの法則…考えに集中すると、その考えは現実化する)


 それよりも悲しい事は、この成長の機会を放棄することです。
自分の人生の充実感や満足感、喜びを自ら捨てることにつながります。
日々、不満の絶えない、望まない人生を過ごし、終えることにもなりうる可能性を引き寄せるということにもなります。
そのような人生は誰しも送りたいとは思いません。


 あなたが恐怖や不安、心配を感じたら「成長のシグナル」と考え、そのことにチャレンジできる自分に変わることです。
もし、恐怖や不安、心配は成長のシグナルであるならば、 恐怖や不安、心配は、そう感じさせる事に果敢にチャレンジすれば、喜びや充実感をもたらしてくれることになります。

 即ち、恐怖や不安、心配は、『プラスの期待』ともいえます。
恐怖や不安、心配を克服し、あなたが望む状態を得たならば、その結果からの喜びだけではなく、その道のりから得られた体験からたくさんの学びと自信をもたらします。


 仮に、失敗したとしても、そこから次のステップに行く為の学びを得られるのです。

 ビジネスを立ち上げ、うまく行かずに倒産の経験を持つ事業家3人の気持ちを紹介します。
彼らの共通している気持ちは、
『ビジネスをしたことに対して後悔はしていない。この経験を生かして、今度はもう少しうまくやれるとも考える。この苦い経験が次のステップへの自信を作ってくれたと思っている。』
彼らは、失敗からたくさんの経験と学びを得て成長していることが彼らの言葉からうかがわれます。


 さて、恐怖や不安、心配を、
   "マイナスの予感"として感じるか、
   "プラスの期待"として感じるか、
それは、あなた次第です。

何にか1つでも勇気を出して乗り越えると、大きな安堵感と喜びを感じられることでしょう。


■3.恐怖や不安、心配は、どこにある感じ方か?

 先ほど、恐怖や心配・不安は、あなたの潜在意識にある思考パターンの反応と説明しました。

 恐怖や不安、心配の感じ方は、あなたの顕在意識(頭で考えたこと)ではなく、無意識にそのように反応するあなたの潜在意識にあります。


 ですから、恐怖や不安、心配をプラスの期待と感じる感じ方が、あなたの潜在意識にあることを認識することが非常に重要です。

 何故ならば、頭で考えたこと(顕在意識)と心の奥底の潜在意識の考え方、感じ方とどちらが強いかというと、圧倒的に潜在意識の考え方、感じ方の方が強いのです。
ですから、例えば、事件が起きたとき、頭で、「冷静になれ」と言っても、潜在意識に「不安だ」と記憶がある限り、不安になり、冷静になりません。
潜在意識のネガティブに反応する記憶をポジティブに変える必要があるということです。


 それならば、具体的に
◆恐怖や不安、心配をプラスの期待として感じられる自分に変えるにはどうしたらよいか?

◆『上手くいかなかったら』という思いの不安を最小限にし、果敢にチャレンジできる自分にするにはどのようにすればよいか?



■4.恐怖や不安、心配その克服のゴールは?

 恐怖や不安、心配を生じるパターンには、下記の二つに大別することができることを述べました。

◆一つは、「新たなことにチャレンジするときに生じるリスクから生じる恐怖と不安、心配」

◆二つ目は、「どちらかというと、やや受身的に発生する恐怖や不安、心配」


 上記の二つの恐怖や不安、心配を感じる原因は、その人の考え方や感じ方がマイナスに反応することによります。

いずれも"マイナスの予感"です。

さて、恐怖や不安、心配を克服するということは、その恐怖や不安、心配を

  "プラスの期待"

に変えることです。

このプラスの期待にすることが、本テーマのゴールです。
ネガティブな事や考えが生じても、直ぐ、自然とプラスに切り替わる状態にすることです。
それは、潜在意識にそのように反応する記憶(=プログラム)をインプットすることを意味します。


 それでは、恐怖や不安、心配をプラスの期待にする基本的な手順を紹介します。

 このような体験をされた方は決して特別な能力を備えているわけではありません。 本来持っている潜在能力を発揮させる方法を知って、それを忠実に実践され、集中力を高めた方です。 その方法を知れば、誰でもできるのです。


■5.まずは、恐怖や不安、心配を取り除くと"決意"する

 あなたの望む夢を心底から実現させたいのであれば、行く手を塞ぐ障害を乗り越えることです。
その大きな障害があなたの恐怖や不安、心配であるマイナスの予感です。
それをプラスの期待に変えるという"決意"がまずは大切です。
その為に、その障害を取り除くことがプラスの期待に通づるかを判断することも意味があります。

 次の質問を自分に問い掛けてください。
今、行おうとしていることを
 ◇実行することにより、成長はもたらされるか?
 ◇実行することが、実行しないよりも有益か?
何れもYESであるならば、実行することを選ぶほうが進歩、成長につながると判断し、それを実行することを決意してください。

 絶対それを実現するという真からの決意は、あなたのその決意したことにフォーカスし、強いパワーを与えてくれます。


■6.恐怖や不安、心配の解消の5つのステップ

 ここでは、克服法として標準の5つのステップを紹介します。

【ステップ1】不安、心配や恐怖の本質を分析する

  なぜ、不安が怖いのかを見極めてください。

『やや受身的に発生する恐怖や不安、心配』の例で説明します。
例えば、「人前で話すのが怖い」という恐怖を持っているとしましょう。
本質を見極める質問は、
 「なぜ、〇〇が不安や恐怖、心配を感じるのか?」
〇〇にあなたの不安や恐怖、心配を感じさせる対象(行為)を埋めます。

前記の例では、
 「何故、人前で話すのが怖いのか?」
回答の一例
(1)過去に、人前で緊張して、頭が真っ白になり、スピーチの内容をすっかり
  忘れ、言葉がでなくなった。すごく惨めで、恥ずかしかった。
  また、同じ事が起きるのでは。

(2)緊張の為、ろれつが回らなくなった。それで恥をかいたことがある。

(3)人前に出ると自然と顔が赤くなるからイヤ。


【ステップ2】 一番重大であるというものを特定する。

 ステップ1で列挙したものから、一番重大であると思われるものを一つ選びます。
その重大な項目を絞り込む意味は、その重大な項目を解消することにより、恐怖や不安、心配のほとんどが解消される傾向にあるからです。

 先程の(1)が自分にとって重大だとしましょう。


【ステップ3】特定した問題点をプラスの予期に反転する

 特定した問題点(1)を反転してプラスの予期にします。

 例えば、
まずは、
 1)好感の持てる、大きな声で自分が練習した内容を話すことができた。
  十分自己満足している。

次に
 2)リラックスして、冷静に練習したスピーチをウイットをまじえて話す事が
  でき、聴衆から笑いと暖かい拍手をいただいた。
  その喜びと達成感に満ちている。


【ステップ4】プラスの予期を潜在意識にプログラムする

 予期の状態が現れるように、プラスの予期を潜在意識にプログラムします。

その為の手順は、
1)目を閉じて、心身をリラックスして、脳波をアルファ状態にします。注)

2)上記のプラスの予期ができている状態をイメージし、できた時の喜びと満足感
 に浸っていることを描きつづけます。

3)十分満喫したら、目を開けて戻ります。
 スピーチの当日の1週間前から、このことを毎日、少なくとも3回行い。
 本番を迎える。


【ステップ5】実行…対象の行為を、行う直前にプラスの予期を
      五感を活用してイメージしてから、実行する。

 その行為をする直前にもう一度、目を閉じてプラスの予期を五感を活用して、思い描いてから、実行する。


 潜在意識の中のスピーチの場面の否定的な記憶が中和され、期待する姿がプログラムされていますので、自然とその振舞いをし、スピーチに成功します。これが潜在意識の力です。


■7.不安、心配や恐怖解消にはリスク対策を追加する

 新たなことにチャレンジするときに生じる不安、心配や恐怖のパターンも上記の5つのステップで解消します。

 更に、その不安、心配や恐怖は、行う事による、いくつかのリスクを感じることにより不安、心配や恐怖が起こります。
それは、潜在意識は、変化を嫌うからです。いつも習慣化していることをすることを好むのです。

 そこで、そのリスクを最小限におさえて、成功の可能性を高めることも考慮することをお勧めします。

 新しいことや、いつもと違うこと、現在の自分の能力を上回っていることをしようとするときに、不安を感じます。
そういう不安を怖がっているだけならば、逃げ出さずに立ち向うべきです。
不安、心配や恐怖に感じるならば、何らかの障害やリスクがあるからです。
その障害やリスクを最小にするために、次のことを実践してください。
基本の進め方は、前述の5ステップです。
そこにリスク対策を織り込みます。

【ステップ1】本質を見極める

例えば
 「起業したいが、失敗する不安と恐怖」

その時の質問も同じです。
 「なぜ、起業することに不安や恐怖を感じるのですか?」

質問の回答例
 1.対象の商品が売れるかどうか不安になる。
 2.マーケティングや営業をしたことが無いので自信がない。
 3.もし、失敗したら、家族を路頭に迷わし、苦しめることになる。
 4.・・・・ 等々

上記の回答には、考え方や感じ方は、いずれもマイナスの予感です。

【ステップ2】 一番重大であるというものを特定する。

 番号1、2、3が問題として重大と特定したことにしましょう。

【ステップ3】特定した問題点をプラスの予期に反転する
            +リスク対策をする

項目3は、プラスの予期に反転します。

項目1、2は、リスク対策を行う。

例えば、1、2は、経験がない。
 また、その方面の知識が少ないから不安になっているのですから、リスク対策案として…マーケティングや営業を勉強する。

このように、その発生するリスクを最小限にすることにより、不安、心配や恐怖を最小化することをこのステップに織り込みます。

 尚、リスク対策方向に主に次の3つがあります。
 1)調査する…他者(他社)や他分野から学ぶ。
    もし、先例があるならば、誰が、どこで、どのようにしたのか。
    調べ、そこから学ぶことです。
 2)バックアップ…実行可能なバックアップを考える。
    マイナスの予感がかなりの確率で現実化しそうだっら、バックアップを
    検討しておくことです。
 3)知識、スキルアップ…専門知識やスキルを身につける。

 上記のリスク対策をすれば、不安や恐怖はかなり軽減してきます。

【ステップ4】プラスの予期を潜在意識にプログラムする

 項目3.「もし、失敗したら、家族を路頭に迷わし、苦しめることになる。」
このマイナスの予感をプラスの予感に変えることをします。
それは、潜在意識に言葉またはイメージでプラスの予感をインプットします。

言葉でしたら、例えば
「私は、3つのリスク対策を確実にするので、このビジネスは成功できる」
と宣言しづづけることにより、潜在意識の不安の記憶をこのプラスの記憶で中和し、プラスの記憶が自然と表面化するようになります。

【ステップ5】実行

 上記のリスク対策も実施します。

■8.不安、心配や恐怖はあなたの成長のシグナル

 勇気をもって挑戦することは、自分の居心地の良い場所から踏み出すための行為です。
それは、あなたが一歩成長するためのステップです。 宇宙飛行士のサリー・ライドは、
 「どんな冒険でも、新しい領域に入っていくことは恐ろしい」
と語っています。
不安、心配や恐怖を克服する行為は、あなたを前進させ成長させてくれます。 注)本テーマに関連した情報として、下記のホームページもご参照ください。

潜在意識 成功力アップ シルバメソッドによる自信をつける4つの方法

また、心身をリラックスしてアルファ状態に入る経験がない方やその練習の為には、下記のCDをご活用ください。
       リラクゼーションCD

■ 恐怖や不安、心配のまとめ ■

 恐怖や不安、心配を素直に認め、自分の心の状態を少しずつ改善し、恐怖と不安、心配を少しずつ乗り越えていくことで、より喜び、充実感と満足感を感じられるようになる。

恐怖や不安、心配を感じるマイナスの予感は、どこにあるのか?
それは、あなたの潜在意識にプログラムされている。

プラスの期待を感じられるよう、あなたの潜在意識に新たな情報をインプットすることが大切です。

 恐怖や不安、心配を克服するには、下記を実施すること
[1]あなたの望む状態(夢)を実現する為に、恐怖や不安、心配を取り除くと決意する。
[2]恐怖や不安、心配を解消する5つのステップを実施する。
また、新たなことにチャレンジするときに生じる、恐怖や不安、心配の解消には、上記5ステップの中にリスク対策を織り込む。

以上


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 下記の記事もご参考にして頂ければ幸いです。

潜在意識 集中力アップシルバメソッドの成功法     潜在意識 集中力アップシルバメソッドの集中力アップ
潜在意識 集中力アップ シルバメソッドによる自信をつける4つの方法    潜在意識 集中力アップ シルバメソッドやる気を高める秘訣

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そして、そのネガティブ感情から解放、または、ポジティブな感情にコントロールできる自分になりたいとお考えだと思います。
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