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仕事中、眠気が生じ集中できない!眠気解消 集中力アップ6つの改善法

 2016/10/20 集中力   13,187 Views
眠気,睡魔、集中力

あなたが仕事や会議、勉強、読書中に眠気が生じ集中できないと悩んでいるなら必見!
眠気、睡魔の原因に応じて、眠気を取り、集中力アップの為の6つの改善方法を紹介します。

目  次

仕事や勉強中に、眠気や睡魔で悩んでいる方が多い!!

 

昼食後、会議中、読書中など、我慢できないほどの眠気に襲われ、集中できないと非常に困っている方がいます。
或いは、一日中、仕事中の眠気に襲われて、悩まされている方もいます。
また、誰でも経験あるのは、仕事でも単調な仕事やルーティング的な仕事になると眠気が出始める。
こわいのは、深夜、車を運転している時、睡魔に襲われたことはないですか?
大事故に通じます。

 

昼食後は、眠気がでるのは自然です。
しかし、それが当たり前だと思いこんでいくと、必ず昼食後は眠気をもようもようしてしまうことも事実です。
即ち、癖になっているのです。
それは、潜在意識が昼に食事すると眠くなると思い込んでいるので、昼食がきっかけで、眠気をもようします。
このことは、眠気の大小に関わらず、悩んでいる人の共通の習慣=癖になっています。

 


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仕事中、眠気をもたらす主な7つの原因

 

眠気を覚まし、解消するために、眠気の原因を探ってみましょう。
原因が分かれば、具体的な解消法が考えられます。
眠気が起こす主な原因に7つ上げられます。

 

睡眠不足、質の悪い睡眠<眠気の原因1>

昼食後の眠気

 

思い当る原因の一つは、睡眠不足です。
十分睡眠をとれていなければ、日中に眠気が起こるのは当然のことです。
しかし、十分睡眠をとっている、例えば9時間、10時間寝ているのに、日中に眠くなってしまうという人います。

睡眠の大切な要素は、睡眠時間と睡眠の質の二つがあります。
十分寝ているのにと思われている方は、質の睡眠がとれているかを考える必要があります。
睡眠の質の問題である可能性があります。
睡眠の質を悪くしている原因には、次の主に5つがあります。

  1. 過剰なストレスをもっている場合
  2. 起きる時間が不規則である場合
  3. 休日等に昼間寝だめして、夜眠られなくなっている。
  4. 寝る前に、テレビ等を見て、交感神経が活発になっている。寝つきが悪くなる。
  5. 夜中何度も起きて、熟睡できていなのではと思い込んでいる場合。

これらの状態は、眠りの質を落としてしまいますので要注意です。

 

脳の血液不足による<眠気の原因2>

脳の血液不足によって眠気が生じます。

 

誰でも経験するとして、昼食後、眠気をもよします。
誰でも食後は食べたものを消化するため胃腸に血液が集中し、脳の血液循環が減り多少の眠気が起こります。
これは自然なことです。
脳に血液がいきわたらければ、脳で血液を消費しないように脳の活動を弱める為に眠りにつっけるようになり、眠気をもようすのです。

 

実は、脳の血液不足になるもう一つの原因があります。
呼吸が浅いと脳の血液不足をもたらします。

 

先日、ある医師が、年齢を重ねると
「呼吸までも楽をする」ようになってしまうという話をされていました。
多くの高齢者の口ぐせは、「面倒くさい」です。
呼吸を面倒くさがると、浅い呼吸になってしまい、脳への酸素の量が減ってしまうのだそうです。
それで、睡眠時間をきちんととっても、日中が眠いことが多くなります。

 


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やる気がもてない、興味がない場合<眠気の原因3>

単調な仕事(ルーチン業務)、やりたくない仕事、苦手な科目の勉強しているとついつい眠気をもようしますね。
それは、やる気が持てないからです。
即ち、興味や関心、やる気のないものは、避けたいと考え、脳の血流を低下させ、眠気をつくりやすくなるのです。

このことも、脳の血液不足にする原因の一つになります。

 

低血糖症の原因<眠気の原因4>

仕事中の睡魔

 

前述しましたように誰でも食後は多少の眠気が起こります。
しかし、我慢できないほどの眠気に襲われる場合は、低血糖症かもしれません。
この状態のときは、仕事や学習等、会議中では睡魔におそわれ、集中ができない状態になってしまいます。

 

低血糖症とは、血糖値を調節できず、安定した血糖値を維持することができない病気です。

 

食後、血糖値が緩やかに上がって、緩やかに下がり、3~4時間後に空腹時とだいたい同じ値になるのが正常の推移です。
対して、低血糖症には、食後に血糖値が急激に上がって空腹時を下回るまで急激に下がる、ずっと低い値で推移する、乱高下を繰り返します。

その結果、低血糖症は、食事による血糖値の急上昇を下げるためインスリンが過剰分泌します。

また、低血糖は、血糖値が低いため体の各部にエネルギーがいきわたらなくなり、疲れやすい症状が出てきます。
特にこの影響を大きく受けるのは脳です。

血糖値が下がった状態では、脳の唯一のエネルギーであるグルコース(ブドウ糖) が不足してしまいます。
脳のエネルギー不足から生じる様々な症状が中枢神経症状です。
眠気、集中力の散漫、頭痛、物忘れがひどいなどの症状が現れてきます。

 

低血糖症の原因は、不規則な食生活や糖質の過剰摂取による食習慣が原因になっていることが多い。
まずは、食習慣が低血糖症の症状と原因に当てはまるのか調べてみることが大切です。

もし、疑わしいと感じたら、低血糖症を正確に診断するためには5時間ブドウ糖負荷試験(OGTT)を受けられることをお勧めします。

日中、何度も強い睡魔に襲われ場合は、眠り病、うつ病等が考えられます。

 

自律神経失調症=うつ病の可能性が?<眠気の原因5>

人間が生きていく上で大切な機能:自律神経の交感神経と副交感神経がバランスを保たれています。
しかし、この2つのバランスが崩れると、強い眠気の他にも多くの症状(病気)が現れます。

 

日中は、交感神経優位にたっています。
夜中は、副交感神経優位になっています。
基本的には日中は体が動きやすいように、交感神経が優位となり、夜中は体を休めるため副交感神経優位になります。

 

しかし、このバランスが崩れると夜中に目が覚めたり、日中に眠気が起こってしまいます。
このバランスが大きく崩れることにより生じる病気は、うつ病です。
いつも副交感神経が優位になり、眠気どころか、やる気もなくなり体がずっとだるい状態になってしまいます。

 

その一つに適応障害…5月病があります。
これはうつ病ではなく、無気力症候群と言われています。
5月病は環境や季節の変化に心身が耐えられず起こる適応障害と言われています。
実は5月病も自律神経と深く関わりがあり、季節や環境の変化の際に自律神経のバランスは崩れやすいです。

関連記事…下記の「無気力で仕事や勉強にやる気が出ない方の3つの改善方法」を参考にしてください。

 

眠気、睡魔の癖<眠気の原因6>

上記、5つの原因の共通していることは、眠気をもうよすことや睡魔に襲われることの癖をもっていることです。
例えば、「昼食後は眠気をもようすものだ」と一般的常識があります。
ですから、眠気が生じてもあまり抵抗ありませんが、それを何度も繰り返すと、習慣化されてしまいます。
そして、昼食後は必ず眠気をもようすようになります。
この習慣=癖は、あなたの潜在意識に形成されます。
何度も同じことを繰りかえると、例えば、昼食の眠気をもようすと、心中で「眠気が生じるのは当たりまえ」と思い始めます。
それが潜在意識に記憶として残り、その記憶に則して、そのとおり身体をコントロールして、眠気をもたらすのです。
また、うつ病、居眠り病も同様です。

 

病気の90%は、心が原因であることが医学的に分かっていることです。
心のネガティブ癖が、病気、疾患を作るのです。
ですから、眠気、睡魔の改善するには、その悪習慣も併行して改善しなければなりません。

 

この癖は、眠気、睡魔においても大小問わず形成され、その状況を引き出しやくします。
眠気解消する為には、この癖も同時に改善をしていかなければなりません。

 

居眠り病(ナルコレプシー)の可能性が?<眠気の原因7>

◆症状

症状としては日中に強い眠気に何度も襲われ、耐えられない状態になる睡眠障害とのことです。
この障害は、1000人に1人はいると言われています。
眠気によって交通事故の原因になったり、機械などの作業中に労災事故になる可能性もあります。
1日に何度も強い睡魔に襲われることが3ヶ月以上続くようでしたら、居眠り病と疑って、専門医に診てもらことです。

 

眠りにはレム睡眠とノンレム睡眠の2種類があり、通常は、ノンレム睡眠から始まりレム睡眠に移行していきます。
その後は、ノンレム睡眠、レム睡眠と交互に起こります。
これが、何らかの原因でレム睡眠が最初に起こることにより、突如として睡魔に襲われるます。

 

次の場面にでよく眠っているか確認してみてください。

読書をしているとき/テレビを見ているとき/会議や映画館など/他の人が運転する車にずっと乗っているとき/ 午後、横になって休んでいるとき/ 座って人と話しているとき/昼食後、静かに座っているとき/自分で車を運転し、渋滞や信号待ちのとき

上記の場面でよく眠ってしまうことが、5つ以上あるようでしたら、眠気を生じる何らかの疾患の可能性が高くなります。

 

 

◆原因

●日本人のナルコレプシー患者では、ほぼ全員がある遺伝:ヒト白血球抗原(HLA)を持っていることが分かってきました。ただし、このヒト白血球抗原(HLA)を持っていれば必ず発症することでもないようです。
ナルコレプシーは、遺伝的素因を持った人に精神的ストレスが加わることでナルコレプシーを発症率が上がると言われています。

生活習慣の影響が、大きく関与していると言われています。
通常の睡眠パターンの維持やコントロールの維持に重要と考えられています。

➠まず、生活習慣を見直し、変えることは大切です。

また、前述の症状がある場合は、併行して専門医に診てもらことが大切です。

 


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それでは、このつの原因を踏まえて、具体的な解消法について紹介しましょう。

仕事楽しい

仕事中、眠気(睡魔)の解消 集中力アップ6つの改善法

眠気や睡魔に大きく関わるのは、生活習慣であることを前述しました。
といことは、食習慣、睡眠習慣、思考習慣等を変えることから眠気(睡魔)を解消できるともいえます。
眠気(睡魔)の原因は何か?その原因をどのように対処するかと考えて、下記をご参考にしてください。
尚、突然睡魔に襲われるようでしたら、専門医に診てもらうことを優先してください。

 

尚、眠気を作る生活習慣、食習慣、思考習慣、即ち悪習慣を良い習慣に変えることを意識することが大切です。
習慣を変えなければ、根本的な改善にはなりません。
この習慣は、あなたの潜在意識に形成された記憶ですので、それに従って考え、行動をします。
また、潜在意識は、身体をコントロールしてしまいます。
それが潜在意識の一つ機能です。
良い記憶ならば、あなたは望む方向に歩みます。
そこで、この眠気の悪習慣を解消することを併行して対策しないと、元の木阿弥になり、眠気解消ができません。
そこで、それぞれの解消法に良い習慣を作る方策を記します。

 

眠気や睡魔の原因を解消方向図を下記に示しますので、下記の解消を自分の眠気を生じる原因からどの解消法を的押したらよいか参考にしえください。

 

■眠気、睡魔の原因と集中力アップ6つの改善図

 

 

質の良い十分な睡眠を取る為の3つの習慣<集中力アップ1>

質の良い睡眠は、12時前後に寝る場合、
◇習慣1 9時以降は食べない (就寝の3時間前から食べない)
◇習慣2 睡眠の始めのほうに深い睡眠をとる
◇習慣3 質の良い睡眠をとる(6時間以上)

睡眠

習慣1 9時以降は食べない (就寝の3時間前から食べない)

睡眠の目的は、身体に蓄積した脂肪を燃焼させることにあります。
食べ物は、通常3時間ほど胃で消化され、小腸に運ばれ、8時間から12時間で排泄されていきます。
ゆえに、寝る前に食事をすると、身体に蓄積されているブドウ糖や脂肪といったエネルギー源が燃焼されません。
その為、睡眠中も胃の活用することにより、睡眠に良い影響ではない。

――――――――――――――――――――――――――
☆食べ物の消化にかかる時間☆
果物  ・・・・・・ 20分~30分
野菜  ・・・・・・ 1時間~2時間
炭水化物・・・・・ 8時間~12時間
…米、パン、パスタ、麺類、調理済みのイモ類
タンパク質・・・・ 10時間~24時間
…肉、魚、卵、乳製品、木の実、種子類
――――――――――――――――――――――――――

 

習慣2 睡眠の始めのほうに深い睡眠をとる

この習慣を作るためには下記のことを注意してください。

◎眠前のカフェインやアルコールは減らします。

◎寝る時間の少し前から、部屋を暗くして寝る準備をしておきます。
朝、起きたら、カーテンを開けて朝日を浴びてください。
部屋を暗くすることで、メラトニンの量がよく分泌されます。
人間の体内時計は、本来1日25時間ですが朝日を浴びることで24時間周期にリセットされるようにできているのです。

◎寝る前は体温上げましょう。
38℃で20分間 入浴時の半身浴で体温のアップをおすすめします。
また、夕食には、体温を上げる生姜やキムチ、香辛料の利いたものを食べるのもよいです。

◎寝室環境を整えて副交感神経を優位にもっていくことで、質の良い睡眠をとることができます。
寝心地の良い寝具やアロマなどの香りを活用してみましょう。

 

<参考>

◎シルバメソッドのテクニック睡眠のコントロールを活用してください。
潜在意識が、あなたの身体をコントロールしています。
この方法は、潜在意識をコントロールする方法で、効果的な方法です。
例えば、不眠症で改善できなかった方が、この方法で改善されます。
詳しくは、下記のクイックセミナーまたは、無料メールセミナーをご参照ください。

 

習慣3 質の良い睡眠(6時間以上)をとる

質の高い睡眠をとるためには、メラトニンやコルチゾール、成長ホルモンが分泌する時間帯に合わせて寝ること。
レプチン分泌を促進するために午前0~6時をコアタイムとして毎日7~8時間の睡眠が一応の目安になります。

 

また、睡眠のコントロールを活用しなくてもすぐに眠れる場合は、質の良い睡眠が取れるようなアファーメーションをして寝てください。
例えば、「私は朝までぐっすりと寝ることができます。翌朝もすっきりと目が覚めます」などです。

 

日中、小まめに疲れ、ストレスを解消する<集中力アップ2>

日中、仮眠することにより、睡眠時間の不足分を補充することができますが、仕事が忙しいときには、それができないだけでなく、仮眠する場所も確保でき憎い。

 

そこで、仕事で忙しく十分な睡眠がとれない場合には、日中のスキマ時間や休憩時間を利用して、心身をリラックスし、脳波をアルファ状態※に入ることです。

 

医学的に分かっていることは、脳波アルファ状態に1日15分入ることにより、1日のストレスが解放できることが実証されています。
そこで、小まめにスキマ時間を活用して、瞬間的に脳波をアルファ状態にはいり、ストレス(疲労)を取っていくことにより、睡眠時間の不足分をおきなうことが可能になります。

 

※…下記の「脳波をアルファ状態にする方法」を参照ください。

瞬間的にアルファ状態に入る方法は、シルバメソッドの三本指のテクニックを活用することが効果的です。

これに関しては、無料メールセミナー(10回)「普通人が「ハッピーな成功人」になるレッスンを参考にしてください。

 


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食後の眠気解消3つの視点<集中力アップ3>

 

仕事

 

脳を活性化=血液を送ることにより眠気が軽減します。

その為に改善方向に3つあります。

 

大事な会議や仕事をする時は、消化の良い食べ物を(1)

午後、大事な会議がある場は、食事も腹7分目で、消化の良い食べ物を取ることです。

 

空腹感を感じるようだったら、それは潜在意識に次のプログラムをすることをお勧めします。

目を閉じて、心身リラックスして、静かに次の言葉を優しく繰り返す。(脳波アルファ状態で行うとより効果的です)
「私は、腹7分目で満足感を得られる」

それを繰り返すことにより、潜在意識が満足感を感じさせてくれます。

 

大きな呼吸の習慣化(2)

呼吸が浅いと脳の血液不足なり、眠気を生じます。
このような方は日頃から運動不足の方が多いようです。
意識して呼吸をする時間を取り入れことです。
●練習の仕方は

息をフッフッフッと鼻から3回吐きます。
多分、お腹がへこむはずです。
そして、大きく鼻から息を吸い込みます。
そうすると、腹が膨らむはずです。
そこで、1秒ほど息を止めます。

立派な腹式呼吸ができます。

これを10回位繰り返せば、しっかりした呼吸と立派な運動になるようです。

 

●浅い呼吸をする習慣を持っています

この悪習慣を改善するために、潜在意識に深い呼吸の癖をつける必要があります。

その為に、心身リラックスし、脳波アルファ状態に入り、呼吸に意識て、大きな呼吸(または、腹式呼吸)をすることを毎日、1日3回、10分間。定期的にを行うことです。

 

食事のとり方を変える4つの対策(3)

後述する低血糖症ではないが、その傾向にある場合

生活習慣の乱れが原因で、細胞が糖を吸収する能力が低下することがあります。
すると、インスリンが頑張っても、血液中の糖をうまくに細胞に送りこむことができず、血糖値が急上昇します。
そこですい臓は、さらに大量のインスリンを出し、なんとか糖を細胞に取り込ませて血糖値を正常レベルに戻します。
下記の4つの対策を併行されると食後の眠気解消に効果的です。

  • ◆対策1 野菜やタンパク質などのおかずを最初に食べ、パンなどの炭水化物を食べる
  • ◆対策2 規則正しく、三食を食べる
  • ◆対策3 量を減らし、食事と間食で小まめに取る
  • ◆対策4 「食後すぐ」の「ちょこちょこ動き」が効果的!

 

 

◆対策1 野菜やタンパク質などのおかずを最初に食べ、パンなどの炭水化物を食べる

食べる順番は「野菜」⇒「肉・魚」⇒「ご飯・パン」
食物繊維を多く含む野菜などを最初に食べると、食物繊維が腸の壁をコーティングし、後から糖が入ってきた時に、その吸収をゆっくりにする作用があります。
その次に食べるなら、タンパク質や脂質を含む肉や魚など。

胃から腸へ運ばれる際、タンパク質や脂質に反応して「インクレチン」というホルモンが放出され、その働きで胃腸の動きが遅くなります。

 

その後にご飯やパンなど糖質を含むものを食べれば、消化吸収に時間がかかるため、血糖値の上昇が緩やかになるのです。
(とはいえ、糖質をたくさんとれば、やはり食後の血糖値の過剰な上昇を招きます。糖のとりすぎには気をつけましょう。)

 

◆対策2 規則正しく、三食を食べる

実験によれば、朝ごはんを抜くと、朝食を食べているときより、昼食の後に血糖値が高まる。
朝食も昼食も抜くと、夕食の後にさらに大きな血糖値がより高くなりました。
つまり、しばらく何も食べずにいた後の食事では、血糖値が一層起きやすくなるそうです。

 

忙しくても、きちんと3食食べることが、血糖値を高まらないくする解消の重要なポイントです。

 

◆対策3 量を減らし、食事と間食で小まめに取る

食事の回数を多くし、2、3時間おきに少ない量を食べることにより、血糖値の急激な上昇を抑えることができます。

 

◆対策4 「食後すぐ」の「ちょこちょこ動き」が効果的!

最近の研究で明らかになってきたことがあります。
食事のあと、「食休み」と思って動かずにいると、血糖値が下がらず、血糖値の高い状態が続いてしまいます。
ところが食後すぐにちょっとした散歩をした程度でも、速やかに血糖値が下がることがわかったのです。

 

食後15分間程度は、消化吸収をよくするため、全身の血液が胃腸に集められます。
すると胃腸の動きが活発になり、食事中の糖分もどんどん腸から吸収されて、血糖値が急速に上がりがちです。
ところがこの間に体を動かすと、手や足の筋肉などに血液が奪われ、胃腸の活動が低下します。
すると、食べたものに含まれる糖分の吸収にも時間がかかり、血糖値の上昇が抑えられるのです。

 

つまり、体を動かすなら「食後すぐ」が効果的!
少し離れたところまでランチを食べに出て、食後すぐ歩いて帰るのも良いでしょう。
日常的な動作程度でも、とにかく意識して食後すぐに活発に体を動かしてみることです。

 

上記の4つの対策を継続的に行うことにより低血糖症が改善されていきます。
その結果、特に食後の睡魔が軽くなっていきます。

 

やる気がない業務は、明確な目標設定して取り組む<集中力アップ4>

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単調な業務や、やりたくない業務に対してやる気、関心を強くする為に、その仕事内容の目標設定して、それに向けて仕事を進めることです。
目標を持つことにより、仕事に価値、意義を持ち、やる気を高めてくれます。
具体的には、ルーティング業務ならば、短縮する目標を設定する。
例えば、いつも2時間かけているのを1時間40分で処理すると決める。
それを実現するのに、何をしたら良いのか、考え、実際行い検証し、達成できれば、達成感を感じ、自信がもてるようになります。
そして、次の目標設定し、業務を改善していくのです。
これを繰り返す中で、周りの見る目も変わり、評価される存在になっていきます。

仕事に対する喜び、面白味、やる気が自然と高まってきます。
眠気が生じなくなります。


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我慢できないほどの睡魔の解消法<集中力アップ5>

・低血糖症 /・自律神経失調症 /・居眠り病(ナルコレプシー)の可能性があります。

いずれも生活習慣、思考習慣を変えることが大切です。

 

低血糖症の原因と感じている方は、食事の仕方を変える(1)

通常、食事から摂取された糖分は、すい臓から分泌される「インスリン」というホルモンの働きによって筋肉の細胞などに取り込まれ、血液中に残る糖分の量(=血糖値)は適正に調整されています。

 

生まれ持った体質や生活習慣の乱れが原因で、細胞が糖を吸収する能力が低下することがあります。
インスリンが頑張っても、血液中の糖をうまくに細胞に送りこむことができず、血糖値が急上昇します。
すい臓は、さらに大量のインスリンを出し、なんとか糖を細胞に取り込ませて血糖値を正常レベルに戻します。

 

改善の重要なポイントは、ご飯やパンなどに多く含まれる糖質が体に吸収されるスピードを遅くし、血糖値の急上昇を抑えること。

 

低血糖症の治療法の重要な部分を占めるのは食事療法です。

 

①食べ物を変える

低血糖症の場合、インスリンの過剰分泌で膵臓が疲労してしまっていることが多いので、膵臓を休ませるような食事をする必要があります。
つまり食べるものや、食べ方で、血糖値の急激な上昇を抑えることです。
そのためには、脂肪や糖質の多い食事を控えることが必要です。

 

具体的には、

  • 精製された穀物、つまり白米や白砂糖や、砂糖やブドウ糖果糖溶液が入った飲み物、スナックやスイーツなどが含まれます。
  • 玄米、全粒粉の小麦粉…ブドウ糖の吸収はゆるやかになるため、血糖値の急激な上昇を防ぐことができます。
  • 低GI食品の肉・魚介類・卵・乳製品・野菜・海藻・きのこ類などを多くとるようにします。
    調理に際して、白砂糖を控えましょう。
  • ビタミンやミネラルなどの酵素を働かせるのに役立つ栄養素を積極的に摂取することが必要です。
    そのため、新鮮な野菜や果物を豊富にとるようにします。
  • 間食によいのがナッツ類です。…ビタミンB・ビタミンE、ミネラルを豊富に含んでいます。
    特にアーモンドやピーナッツ、ヘーゼルナッツなどがおすすめです。

 

②食事のとり方を変える
…詳しくは、前述の「(3)食後の眠気を解消」を参照ください。

 

  • 対策1 野菜やタンパク質などのおかずを最初に食べ、パンなどの炭水化物を食べる
  • 対策2 規則正しく、三食を食べる
  • 対策3 量を減らし、食事と間食で小まめに取る
  • 対策4 「食後すぐ」の「ちょこちょこ動き」が効果的!

 

上記の4つの対策を継続的に行うことにより低血糖症が改善されていきます。
その結果、特に食後の睡魔が軽くなっていきます。

 

●食習慣が原因を改善

改善の食習慣を決めたら、毎日それができているか、表を作成し、チェックすることが大切です。
それにより、できれいることを一目で分かりますので、達成感を日々感じることにより、潜在意識に今の食習慣がより早く形成されます。

 

自律神経失調症=交感神経と副交感神経がバランスを保つ(2)

人間が生きていく上で大切な機能:自律神経の交感神経と副交感神経がバランスを保たれています。
しかし、この2つのバランスが崩れると、強い眠気の他にも多くの症状(病気)が現れます。

 

このバランスが大きく崩れることにより生じる病気は、うつ病です。
いつも副交感神経が優位になり、眠気どころか、やる気もなくなり体がずっとだるい状態になってしまいます。

 

その一つに適応障害…5月病があります。

これはうつ病ではなく、無気力症候群と言われています。

無気力感の改善の3つの処方箋

  1. 疲れ、ストレスを解放する…睡眠をしっかりとる。ストレス、つかれを溜めないように小まめにレベルに入る。
  2. 無気力感が生じる場面での望む状態を、潜在意識にプログラムしてしまう。
  3. やる気を持てる目標を設定し、目標達成するために、日々潜在意識にプログラムする。

 

詳しくは、下記の記事をご参照ください。

 

良い食習慣、環境習慣をつける。<集中力アップ6>

あなたが眠気、睡魔に悩まされているならば、その原因に対する解消を適応して実施することです。
成功する為に、眠気や睡魔は、二つの習慣が起こしているといことです。

一つは、生活習慣(生活習慣や食習慣、思考習慣)

二つ目は、眠気や睡魔を起こす習慣です。

この二つの習慣を考慮して眠気や睡魔解消をしていことが効果的で効率的な方法になります。

また、確実に解消することができる成功のカギです。

 

毎日、実施を決めた解消法の実行の確認(1)

生活習慣を変える為に、前述しました原因に対応する解消法を実施することです。

実行の中で生活習慣を変えるには、実施する中で効果を確認しつつ成功体験を積み重ねることです。

成功体験の積み重ねをする簡単な方法の一つを紹介しましょう。

毎日、解消の為のやるべきことを実行されているかノートにつけていくことです。

そのノートを、成功ノートと呼びましょう。

次の2ステップで行います。

1)前夜、または朝、成功ノートに今日の実施する項目を記入、または何時も行うことになっていれば、それを確認をする。

2)その晩、実行できたか、成功ノートに〇、△、×を記入し、実行できたことを確認する。

このようなことにより、小さな成功体験を積み重ねることができます。

 

注意することは、できなかった日もあっても、あきらめる必要はありません。
続けることにより、習慣化され、だんだん楽になってきます。

 

寝る前に潜在意識にプログラム(2)

瞑想

 

眠気、睡魔の癖を持っているから、それが生じるのですから、解消法を実施と併行して、その思いの癖を取り除くことが非常に大事です。

その思い癖は、あなたの潜在意識の記憶です。

その記憶に、例えば、「昼食後は、眠くなる」という思いがあり、昼食という行為が引き金になって、眠気を潜在意識がつくっていくのです。

潜在意識は、私達の身体をコントロールする一つの機能を持っているからです。
そこで、良い癖=習慣を作る為に、二つのことを行うことをお勧めします。

 

 

(1)潜在意識に解消法を実践するプログラムをする

寝る前と朝起きた時に、解消法の実践へのアファーメーションを唱えることをお勧めします。

これは、あなたとの約束の宣言であり、潜在意識にそれを記憶され、習慣化する行為でもあります。

例えば、「私は、今日一日、〇〇のことを実践します」
こんな簡単な肯定的宣言でいいのです。
何度も言える短い文章が望ましいです。
それをスキマ時間にも宣言することをお勧めします。

 

できましたら、寝る前と、朝は、心身をリラックスして脳波をアルファ状態※にして宣言するとより効果的に、潜在意識にプログラムでき、良い習慣が早くできます。

 

(2)望むゴールのイメージングによるプログラム

望む姿、例えば、朝食後でも鮮明な意識で仕事に専念している姿を潜在意識にプログラムする。

潜在意識は、身体をコントロールしていますので、潜在意識が望む姿であると記憶されると、それに則して体や心をコントロールしてしまいます。

望む姿を引き寄せられます。

 

 


仕事・勉強中にすっきりした形で集中できる状態を作る為に下記のメールセミナーもご活用ください。 ↓  ↓  ↓

 

再度くりかえします。解消できるか成功の鍵は、食習慣や行動習慣を良い習慣に変えることです。

 

※心身をリラックスして脳波をアルファ状態を作るためのやり方は、下記を参考にしてください。

 

まとめ…仕事中の眠気解消 集中力アップ6つの改善法法

眠気、睡魔を解消する為には、生活習慣を変える必要があります。
良い生活習慣を変えるとは、あなたの潜在意識の記憶を変えることです。
その簡単な方法は、「(6)良い食習慣、環境習慣をつける。」ご参照ください。

眠気、睡魔の解消 集中力アップ6つの改善法は、 原因に対応する改善法を選び、それを適切を考えてください。

   ■眠気、睡魔の原因と眠気解消 集中力アップ6つの改善法図

を参考にして下記のどの方法とるかを検討してください。

  1. 質の良い十分な睡眠を取る
  2. 日中、小まめに、スキマ時間を活用して疲れ、ストレスを解消をする。
  3. 食後の眠気を解消は、特に食習慣を変える。
  4. やる気がない業務は、明確な目標設定して取り組む。
  5. 我慢できないほどの睡魔の解消法
    病気かも…まず、専門医にみてもらう。
    それと共に生活習慣を変えることです。
  6. 良い食習慣、環境習慣をつける為に、潜在意識を活用する。

 

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仕事や勉強に集中できれば、高い生産性が得られ、記憶力や理解力を高めることができます。

そのヒントの一つ、超集中状態、スポーツで「ゾーン」状態をヒントにして、超集中状態をコントロールするシンプルな方法を紹介します。

 

仕事や勉強で多忙な時には、やることが多く、注意が散漫になるとともに、精神的に疲れを感じ、集中力が低下します。あなたがそのような状況でしたら、下記を参考にてください。

また、集中力を高め、勉強や仕事の能力を劇的に高めたいとい気持ちをお持ちでしたら下記を参考にしてください。


 

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林 幹雄

林 幹雄

■潜在能力開発法:シルバメソッド・ジャパン代表
■シルバメソッド国際公認講師(講師歴29年)  ■経営コンサルタント
33年前にシルバメソッド・セミナー受講。研究開発、事業企画でアイデア発想、難題解決や目標達成にテクニック活用し、自信を培い。20年勤務した会社から離れ、脱サラ経営コンサルタントの道へ。ここでもテクニック活用、目標達成、様々な課題を解決してきました。今日の自分があるのもシルバメソッドのお陰。多くの方に伝えることに邁進しています。<詳しくは、右記のボタンをクリック>

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