2014年5月アーカイブ

集中力低下させる不安を解消する2ステップ(3)
■ゴールをイメージングして、集中力を高める■

<前回の続き:集中力低下させる不安を解消する2ステップ(2)

■□3)集中力を高める為に、ストレスや疲れをためない


 ネガティブな感情や思いが出やすくなり、集中力を弱める身近な原因の一つは、ストレスや疲れです。

適度の休憩を挟み、疲れ、ストレスを取除くことも大切です。


■心身のリラックスが、集中力を高める
 疲れやストレスを取除くだけでなく、心を広げ、肯定的な気持ちにさせる方法として効果的な方法は、毎日、15分程、心身をリラックスして、脳波をアルファ状態にすることです。
この行為は、1日のストレスが取除かれることが医学的に分かっています。
それだけでなく、徐々に、メンクリもされ、心の浄化され、心が落ち着き、心の余裕ができます。


瞑想


  集中させる前には、心を落ち着かせつことが大切です。
剣道や柔道、合気道のような武道では、「自然体」という言葉がよく使われます。
これは心を無にし、心が落ち着いた状態で相手に対峙せよということです。
自然体をとることによって、相手がどのような技を仕掛けてきても対応できるからです。
 このことは武道に限らず、何か物事に集中しようとする場合、集中する前に必ず、心の状態を落ち着かせておく必要があります。
そうでなければ、集中力は発揮されません。
 
 能力開発をする時も、まずはじめに、心身をリラックスして脳波をアルファ状態を繰り返すトレーニングをすることにより、いつどんなときにでも心を落ち着かせることのできます。

 このトレーニング(1日)することにより、トレーニング前後の集中力テストの結果、改善が大きい方は61%、全体の平均では、18%の集中力改善を示しています。いかに心を落ち着かせることが、集中力だけでなく、その他の能力の向上に大切であることがテスト結果からもわかりました。



■□4)ゴールをイメージングして、集中力を高める

<続きは、上記タイトルをクリックしてください>

<前回の続き:集中力低下させる不安を解消する2ステップ(1)

■□■2.集中力を弱める原因を取除く対策

 不安は、やっかいなのは不安の原因が根拠があろうがなかろうが、集中力 を弱める働きをすることです。


 大切なのは、集中力を発揮できるように、自分でコントロールできるようになることです。


 不安や心配は、決して悪い感情ではないということを前回説明しました。
例え合理的でない、根拠のない不安や心配が生じ時でもです。
しかし、ネガティブな感情のまま置いとけば、物事に集中できません。
その悪循環がはじまり、ますます集中力が低下してしまうこともあります。


 そこで、ネガティブな感情をプラスに転換する必要があります。
即ち、ネガティブな感情は、自分を成長させる為の信号だと考えられる自分になることです。


 出来事は、全て現象に過ぎません。
そして、二面性を持っています。
プラス面とマイナス面の二つです。
それをどちらを選ぶかは、あなたが選択しています。
そのあなたとの選択の大部分は、あなたの奥深い心、潜在意識が決めています。

 ネガティブな思いを発しているのなら、あなたの潜在意識が何らかのきっかけでネガティブな記憶=プログラムが反応しているにすぎません。
従って、潜在意識 のネガティブな感情を中和して、ポジティブな思いに置き換え、ポジティブな思いが表面に出るようにしてあげることです。
ポジティブな感情、思いが、本来のあなたの能力を発揮し、集中力を高めてくれるのです。

シルバメソッド では、この行為をメンタルハウスクリーニング(心の大掃除) と呼んできます。
(メンタルハウスクリーニングを、これからメンクリと略称で呼ぶことにします)

大掃除.jpg
 集中力を回復する為に、または、集中力を高める為にメンクリの方法を紹介しましょう。
その方向には、二つの方向があります。
 1) 顕在意識レベル:思考や行為を転換し、本来の集中力を発揮できるようにする。
 2) 潜在意識レベル:集中力アップへのプログラムをする。

集中力を高めるメンクリのゴールは、
●ポジティブに思える習慣=癖を作り、集中力を高められる自分になることです。

注)習慣=癖...潜在意識にポジティブな思いをプログラムし、それが常に表面化するようにすることです。

 

■□3)ネガティブな思いをポジティブな思いに思考転換し、集中できる自分にする

<続きは上記タイトルをクリックしてください。>

 <  目  次  >


誘惑な負けた事件から学ぶ!

誘惑に負けたトップシンガーの飛鳥さんの事件から学ぶ

以前、下記のメール配信を卒業生に配信しましたーーーーーーーーーーーーーー

 先週末よりチャゲ&飛鳥の飛鳥氏の話題で持ちきりです。

もう、TVを見たくない方も多いことでしょう。

あの大ヒット曲のWミリオンセラーの後、彼らの曲はなかなか売れませんでした。

 きっと、トップシンガーとしてのプライドやプレッシャーもあったことでしょう。

しかし、うまくいかない状況を自分の気持ちに任せて、過ごしていると、いつの間にか、負のスパイラルに巻き込まれ、なかなか抜け出せなくなります。

できれば、ちょっとおかしいかも!?位のところで、気がつけばよいのですが・・・。

しかし、誰が見ても負の状況から抜け出すのは、大変難しいことでしょう。


負の状態は、改善のチャンス

 けれども、そんなときは、自分を平静に保ちながら、今後をしっかりと見つめなおしていくチャンスなのです。

「ヤケクソ」はエネルギーの無駄遣い。

「甘い言葉」にのれば、必ず苦い体験へとつながります。

それをコントロールすることが大切、分かれ道なのです。

自分を確認する為に、アルファ状態に入り、直感を働かそう!

 アルファレベルを活用することで、自分の気持ちを支えながら、気持ちをコントロールすることがより上手になっていきます。

アルファレベルを活用していくことで、「ヤケクソ」が無駄なことを身をもって知り、「甘い言葉」は悪の言葉であることが直感でわかります。


 そして、その後の状況の改善を自らの手でつかむことができ、きっと、自ら感動することでしょう。


 あなたの人生はあなたがコントロールし、あなたの手で切り拓いていく。

これが一番健全で、喜びもひとしお!

大変な人生こそ、喜びも大きく、周囲の方々へ勇気や希望を与えることにもなります。

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

負の気持ちのときは、誘惑に負けやすい

 これまでも芸能人が同様な事件を起こしていますが、飛鳥氏の事件は、かなりショックというか、残念な事件です。

人生はやり直せるので、いつか復活した飛鳥氏に会えることを願います。


 ビジネス、人生においても大小問わず、「誘惑に負ける」可能性があります。

そういう点で、この事件から学べることがあるのではないでしょうか。


 うまくいかないとき、特に負のスパイラル状況になっている時は、普通、人は落ち込んでしまいます。

 『落ち込むと、脳はとりわけ誘惑に負けやすくなる』

ということが神経科学の分野で実証されています。

上手くいかない状況から、逃げ出したくなる・・・

そして、安心感を求める。その結果、甘い誘惑に負けやすくなる。

という心境ですね。

ですから、飛鳥氏のような事件が生じやすくなるわけです。

誰でも、逃げ出したくなるときが、あるかもしれません。

しかし、そういうときこそ、精神的に成長するチャンスなのです。

苦境の時でも乗り越えられる力を私達は備わっている

 私たちは、誰でも乗り越えられる力を持っています。

けれども、多くの人は自分の力を過小評価し、「無理だ」と考えてしまいます。

乗り越えられること信じて、少しずつでも前に進んでいってほしいです。

苦境を乗り越えられる強い人間とは

 このような時、人として"強い人間"であることが望ましい姿ですが、ここでいう強い人間とは、

1.うまくいかない負の状態でも、冷静に考えられる自分になれること。

2.負の状態を成長のチャンスだと思える自分であること。

 この二つを満足していることです。

誘惑に負けない自分に効果的に変える方法や本テーマを更に理解と活用できる為に、下記メールセミナーを活用してください

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誘惑に負けない強い人間になる為の二つの改善方向


ポジティブ耐性

  <浅田真央選手の力さを示したソチ、エキシビションでスマイル>

 冷静さを欠いたり、マイナスに考えるのは、だれがそうさせるのか、というと、自分の潜在意識の記憶=プログラムが、負の状態のときに

反応して、そうさせてしまうのです。


 そこで、上記のような強さを求めたい場合は、次のような効果的な方法があります。

  1. ●心を広げ、冷静に考えられる状態を作る為に、心身をリラックスして脳波をアルファ状態にする。注)

  2. ●「負の状態は成長のチャンスだ」と、潜在意識にプログラムし、自然とそう思える自分をつくっていく。

 =このことをシルバメソッドでは、メンタルハウスクリーニング(心の大掃除)と呼んでいます。(略してメンクリ!)

これを、潜在意識に直結できるレベル、脳波アルファ状態でプログラムすることが、有効です。

ネガティブな状態は悪いことではない、それを早く切り替えること!

 ネガティブ状態でも誘惑に負けない強い人間になることは、誰でも可能です。

ネガティブになることは、悪いことではありません。

誰でもなるのです。

大切なことは、こころの状態を早く切り換えることです。


この方法を身につければ、さまざまなことを自分でコントロールできるようになる、つまりセルフコントロールできる自分がつくられていきます。


 試験前に、いつもは見ないテレビを無性に見たくなる・・・見てしまう。

1日何杯もコーヒーを飲んでしまう、もう止められないとあきらめている。


 あなたにも似たような習慣はありませんか?

でも、必ず改善したいという気持ちがあれば、アルファレベルを活用することでそう難しくなく、改善できる可能性はとても高いのです。

勇気を持ってください。

あなたは駄目な人ではないのです。


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上記記事の関連として、皆さんが読まれている記事を下記に掲載します。

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 潜在意識とは / 潜在意識の3つの機能
潜在意識 には、願望実現&問題解決するために、3つの機能:情報収集機能があるために、課題を効率的に実現できます。




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 前回の「集中力を高める最初のステップは、集中できない理由を顕在化する 」の集中力を高めるたの次のステップが今日のテーマです。


 集中力 を低下させる原因:不安 を解消するには、根拠があるかを見極めること。

不安は、集中力を低下さ、更に不安を煽る不安は、集中力を低下する大きな原因の一つです。

そして、集中力が落ちると更に不安になる。

負のスパイダルが生じ、集中できなくなる。


憂鬱


 前回は、集中できないときは、その原因を探る為に、顕在化するとい話をしました。これができれば、80%は解消したことになると言いました。

それは、集中力を低下している原因を明確にすると、些細なことや、根拠のないことで不安になっていることがわかる可能性があるからです。

 さて、今日は、それを更に確実にするために、または、対処する必要がある原因を取り除く方法を具体的に次のステップで進めます。

 1.集中力の弱める不安の原因が根拠があるか? 事実か?確認する。

 2.集中力を高める対策を立て実行する。

■□■1.集中力を弱める不安の原因が根拠があるか? 事実か?

<続きは、上記タイトルをクリックしてください>

あなたは、

  「今日は、集中できない」

  「最近記憶力や集中力がおちたな」

  「あるいは、滅入ってしまって集中できない」

といことはありませんか。


集中力 不安


 このような状況のときは、あなたの集中力 を低下させる何らかの障害があるはずです。

それを発見するのが集中力を高める第一歩であり、これができれば80%解消できたといっても過言ではありません。

 <この続きは、ここをクリックしてください

 <  目  次  >

企業哲学が、成功に激しく作用する

====================
  「やってみなはれ」

  <サントリーの企業哲学>
====================

この言葉、サントリーの企業哲学を示すものとして生き続けている。

関西弁なので、優しく穏やかな響きがあるが、

実は、非常に覚悟がいる言葉として、社員や経営者は受け止めている。

  結果を恐れて「やらなければ悪」 

  「なさざることは罪」。

自ら先頭に立って、必ずやり遂げてみせる!という

必死な思いをもって、やれという意味。

やるならやり抜けという激を含んでいる言葉である。

この企業哲学が社員に生き続け、数々のヒット商品を生み出している。


ビール事業45年間赤字、1%シェア。ヒット商品開発業績急上昇

 その企業哲学を物語るのが、サントリーのビール事業。

45年前にビール事業に進出した。

二男で2代目社長・佐治敬三が、創業者・鳥井信治郎にビール事業の進出を提言した。

しばらく考えた後、鳥井は、一言「やってみなはれ」といった。

その一言から始まったビール事業は、1963年の参入から実に45年もの間、赤字が続いた。

シェアー1%と低迷しつづけてきた。

普通の会社だったら事業から撤退する。

それを支えたのは、企業哲学だ。

この間、営業マンは1本でも多くビールを売ろうと、地域の祭りやバーの仕事を手伝う。

そして、ビールの開発者たちは「うまいビール」をつくるため技を磨き続けた。


 転機となったのは2005年以降の「ザ・プレミアム・モルツ」のヒットだ。

その種をまき、育てたのは「やってみなはれ」の一言。

「なさざることは罪」、

「絶対にビールをあきらめない」という強い姿勢が社風に生き続けていたことによる成果だという。

組織の潜在意識

 清涼飲料では「伊右衛門」「オランジーナ」など立て続けにヒットを放っている背景になっている。

社風が好業績を作った

 社風、経営哲学が人を変える。

人は環境の色に染まる。

即ち、その色に染まるとは、社員の潜在意識 に社風や経営哲学がプログラムされているということ。


 その鍵は、経営者、管理者が自らそれを実践し、その背中を社員が見て育つことにより、徐々に浸透していく。

浸透した哲学は、その会社の常識となってしまうと共に、そうしないと気がすまない気持ちになってしまうこと。

社員の癖として「やってみなはれ」が浸透している。

組織の潜在意識に企業哲学が浸透した結果

個人の潜在意識があるように、組織の潜在意識もある。

「組織が一丸となる」「社風が浸透している」とは、組織の潜在意識に、望む状態がプログラムされていることであると考えてよいのではないか。

何故ならば、組織は、人の集合体だからである。

覚悟は、個々人の願いを叶える為にも重要な示唆を気づかせてくれる

 この企業の哲学から、強く学べることがたくさんあるのではないでしょうか。

知ることと、やることは別。

  「やらなければ悪」 

  「なさざることは罪」

を真摯に心に滲みこませたら、望む人生を歩める。



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 4日間で、あなたの潜在意識を活用できるようにし、効果的な願望実現の能力が得られる理由

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 潜在意識とは / 潜在意識の3つの機能
潜在意識 には、願望実現&問題解決するために、3つの機能:情報収集機能があるために、課題を効率的に実現できます。




免疫力と高める為、また、ポジティブに考えられる自分を作り、免疫力を高める為に、脳波アルファ状態が効果をしめすことが分かっています。
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楽観主義(思考)と悲観主義(思考)

水思考.PNG


 あなたは、あなたの中にある日々の思考を大ざっぱに分けると次のどちらに多く当てはまりますか?

  『楽観思考』?

  『悲観思考』?
たぶん、ことの内容によって、楽観的に捉えたり、悲観的になったりと、あなたの中にもきっと両方が潜んでいることでしょう。
つまり、これは、「物事をどう捉えるか?」「どの思考に集中するか?」という違いですが、重大なポイントは、その考え方をした後にあります。

 

 あなたは、どちらの思考に無意識に集中しているかが人生の大きな分かれ道になることに気付いているでしょうか。


楽観思考とは


楽観主義の人は、「なんとなるさ」という考え方。
一見、無責任のようにも思えますが、大切なのはその後です。

それを元にして「できること」「できたこと」に無意識に集中し、人は探し始めるからです。

悲観思考とは


一方、悲観主義の人は、「どうしよう。駄目だ」という考え方を元に、「できないこと」「できなかったこと」ことに無意識に集中し、探し始めます。

人は、自然にその理由を考えてしまうんですね。

 物事のとらえ方や問題が生じた時のとらえ方が、楽観的に考えるか、悲観的に考えるかにより、その時その時だけでなく、人生という長いスパンにおいても、大きく影響を及ぼすことがわかります。

楽観思考と悲観思考とでは人生は大きく影響する

考え方は、一つの癖です。奥深い心に形成された記憶、プログラムです。

あなたは、その記憶に従って、考え行動します。

意識していなければ、その考え方はほぼ変わりません。

意識していても、変えるのは、簡単なことではありません。

しかし、意識してそのように変わりたいと望むことで、より望む状態に近づいていきます。

それは大きく人生を変換することになるでしょう。

 

 そこで、楽観、悲観、各思考が人生に何故影響するのか、また、その思考の効果的な改善方法をお話し致します。

潜在意識の大掃除により、楽観思考に切り換える効果的な方法や本テーマを更に理解と活用できる為に、下記メールセミナーを活用してください

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それぞれの思考後が、大きな分かれ道 

分かれ道.JPG

楽観思考、悲観思考でも3つのことに影響をもたらす

 実は、A楽観思考にしてもB悲観思考にしても、その後、次の3つのことに影響が及びます。
その3つとは、

 1.そう考えた理由を探し始める
 2.その人の自信(セルフイメージ)に影響を及ぼす
 3.その考えが実現する


です。
この3つがあなたに望む結果、望まない結果を引き寄せることになります。

 最初に、AなのかBなのか、どちらを考えたのかにより、私たちはそれを裏付けるための理由を探し始めます。

その結果、その理由が個人の「その後の人生」をつくっていきます。

できると思っている人は、できる理由を見つける

 「出来ること」を探し始めた人は、通常、どんどん出来ること、できた理由を見つけ、その結果、それを糧に、自分に自信をつけていくことが出来るようになります。
その結果、少しぐらい困難なことがあっても、あまり苦痛に感じることなく前に進むことができるようになるのです。

できると思っている人は、できると思っている望む結果を引き寄せる

 更に、自然の法則(波動の法則)であるマインドの法則(:人は、真摯に集中したことは実現する)が働き、その考えを引き寄せ、実現してしまいます。
即ち、「できる」という思考が、「できた」という結果をもたらす可能性が、高くなるのです。

 しかし、逆に「できないこと」「できなかったこと」にこだわる場合、その理由を探し始めた人は、できないことの材料を集めることに専念します。
できる方法を考えないので、当然望む結果を引き出せない可能性が高いです。
徐々に、その繰り返しが自己否定へと、つながっていき、当然、自信を失い"できること"も"できなくなって"しまいかねません。

最初は小さな考えでも、時間共に大くなり、その結果をもたらす

 つまり「できない」という思い込みが、「できなかった」という結果をもたらすのです。
そして、運が悪い方向へ進みます。

 最初は、小さな思考の違いであったものが、その考えは人の脳によって、2つの方向に大きく増幅され、マインドの法則によって、大きく異なった結果、まったく違う結果へと結びついてしまうのです。

 これは、『同じ人間が、どちらにもなりうる』 とてもすごいこと!なのです。
例えば、今、あなたが持ちうる技術的能力やIQ、身体的能力が、どちらかの考え方を選択することによって、発揮できる実際の能力に大きな差が出てくる可能性が高いということですね。

楽観思考、悲観思考にもそれぞれの意義がある

 必ずしも、すべての面において楽観主義が良い、悲観主義は悪いというわけではありません。
大切なのは、良くも悪くも、客観的に正しい評価をするということです。

悲観主義にもメリットがある

 悲観主義にもメリットがあります。
何か、不安になる材料があるから不安になるわけです。
客観的にその不安材料を見つけ、それを取り除けば(または、取り入れる)、良い結果を確実に招く要因になります。

楽観主義にもデメリットがある

 楽観主義は、うっかりすると、何も考えずに進んでしまい、準備不足などの落とし穴に落ち入ることもありえます。
しかし、その結果を踏まえて、次からはできるようにするために、意識的に「できる」にはどうしたらよいのかという観点で具体的に取り組む行動へ移すことが大切です。

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過程を楽観思考で評価しよう

過程があって結果。過程が大切

 人は、結果だけを見て評価する傾向にあります。
結果だけによる評価では、人を育てる、自分を成長させるということにはつながりません。
何事においても、過程があっての結果です。

 期間という点では、結果は瞬間、過程はある程度の期間を持ちます。
人を育てる、自分を成長させるといことは、期間をかけて徐々に行うことです。
即ち、その過程が人、自分を成長させるのです。

 特に受験や資格試験など、合否が判定されることにおいては、過程が長く、結果は一瞬で終わります。
過程を評価することは難しいことではありますが、その結果が出ていない状況、つまり物事の進行途中の場合、判断はとても難しいです。しかし、だからこそ、楽観思考か悲観思考か、どちらに着目するのか? が大きく響いてきます。

勝つための鉄則

 さて、このことは、勝負の世界においては、勝つための当然の鉄則といえるでしょう。
勝つための準備として、日々の『フィジカルトレーニング』の実践。
それが、勝利への自信につながっていきます。
ただ、それだけでは足りません。これはスポーツの世界だけではなく、どんな世界にも共通しています。

非常に重視したいのが、望む「イメージ」のプログラム、つまり、『イメージトレーニング』です。

望む自分を先取りする

喜び.JPG

望むことをイメージングすることにより、それを引き寄せることができる

 勝負の世界、受験、ビジネスの世界、日常生活で、自分の将来に、何の保障もありません。
しかしながら、あなたが将来に"望むことをイメージする"ことで、あなたが望む状況を引き寄せることができます。

また、過去に出来た理由を探し出し、望みを叶えられる自分をつくり出していくことも可能です。

 当たり前の事ですが、意識して悲観的なこと(望まないこと)をイメージする人はいませんが、世の中の大半の人は、無意識に悲観的なイメージばかりしています。

だから、意識して望み続けることが大切なのです。

悲観思考は、失敗へ準備途中

 しかし、悲観思考の方は、一般的には心配性、緊張症、変化に弱い傾向にあります。
彼らは、"無意識"に悲観的なことをイメージしている(実践)のです。
あってほしくないことですが、実践している人は多いのです。
とくに最近のように変化が激しい時代においては・・・

 マイナスのイメージや、悲観主義に走り、出来ない理由、出来ていないことばかりを探し始める人々、彼らの多くは、自分でそれをしていることに気づいていません。

 出来ない理由や出来てないことは、誰にも必ずあるものです。
しかし、なぜかそればかりに執着して、マイナスを突き詰めていけば、自信をなくしていくことは言うまでもありません。

 不安な状況や、結果がまだ出てない場合、悲観思考に陥れば、自信は加速して落ちていきます。
もちろん、良い結果にはつながりません。
悲観思考の捉え方は、結果的に失敗の準備を無意識にしていることになります。

 ですから、早く「できるようにするにはどうしたらよいのか」に意識を切り替える必要があります。

楽観思考は、成功への準備途中

できるのが当然と思える「予期」を強くする

 プロスポーツ選手がするように、してほしいことは、望むイメージです。
出来ること、出来たことを探す、つまり、もっと幅を広げて、肯定的なこと(よかった、感謝できること、喜べること、ラッキー、助かったことなど)に注目することです。

 それが自信につながり、いざというときに、自分が持っている本来の力以上の力を発揮することにつながるのです。
即ち、あなたの潜在意識が潜在能力を引き出してくれることになります。
その潜在能力を引き出せる人がプロスポーツ選手だといえます。
これは、ビジネスや人生の様々な場面においてもいえることです。

 もし不安な中で、このことに気がついたら、是非、出来ることを探す!ことをまずは実践してみてください。
「できる」と思って取り組んだことは、たとえできるレベルにないことでも、案外出来てしまったりするのです。

 できるのが当然と思える「予期」を強くすることも大切です。
そこまでの自信がない、あるいは準備ができていない場合でも、どこまでできるかわからないが、できるところまでやろう!という気持ちで取り組めば、後悔しない結果につながります。


 シルバメソッドでは、マインドの鏡で、できた喜びに毎日、浸りきり予期を高めていきます。
たとえ、これまでに成功した例がないことでも。

即ち、イメージの世界では、実現してしまうので、そのことが潜在意識にプログラムされ、本当に実現できる自分になってしまいます。

できる自分に成長するといことです。
その結果、この客観的世界でも実現されるのです。

大切なの最初の一歩:できると思えるか?

 さて、大切なのは、最初の第一歩。
「なんとかなる。大丈夫」と思うのか?
「駄目だ、どうしよう」と思うのか?
それがわかれ道です。

楽観思考・悲観思考の言葉は、第三者にも大きく影響を及ぼす

 もちろん、あなたが使う一言にも気をつけてください。
家族や職場の部下に
「出来てないじやないの」「大丈夫なの?」というのか、
「きっと大丈夫だよ。精一杯、やってみて」と言うのかでは、
相手にとってのその後の行動は大きく分かれるでしょう。

 相手が望むことを信じて、支えてあげるには、自分も変わる必要があるでしょう。

とても苦しいかもしれませんが、結果として後悔することはとても少ないはずです。

そして、その後、成長した相手と自分に気がつくことでしょう。

真の楽観思考者になる!

 意識的に楽観思考を心掛けることは大切なことです。

更に望ましい状態は、その思考が自然とできる自分に変わることです。

それは自分の潜在意識に楽観思考をプログラムすることです。

そうすれば、問題が発生したとき、ピンチになったときでも、楽観思考が自然と反応し、プラスのことを考え始められるのです。

 

 真に望む楽観思考者になるための効果的な方法が、シルバメソッドです。

 詳細は、下記の無料メールセミナーを活用ください。 

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 4日間で、あなたの潜在意識を活用できるようにし、効果的な願望実現の能力が得られる理由


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 潜在意識とは / 潜在意識の3つの機能
潜在意識 には、願望実現&問題
解決するために、3つの機能:情報収集機能があるために、課題を効率的に実現できます。




免疫力と高める為、また、ポジティブに考えられる自分を作り、免疫力を高める為に、脳波アルファ状態が効果をしめすことが分かっています。
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■□■□■□■□■ 気づき&学び ■□■□■□■□■

  「やってみなはれ」

  <サントリーの企業哲学>

=========================

この言葉、サントリーの企業哲学を示すものとして生き続けている。

関西弁なので、優しく穏やかな響きがあるが、

実は、非常に覚悟がいる言葉として、社員や経営者は受け止めている。

  結果を恐れて「やらなければ悪」 

  「なさざることは罪」。

自ら先頭に立って、必ずやり遂げてみせる!という

必死な思いをもって、やれという意味。

やるならやり抜けという激を含んでいる言葉である。

この企業哲学が社員に生き続け、数々のヒット商品を生み出している。


 その企業哲学を物語るのが、サントリーのビール事業。

45年前にビール事業に進出した。

二男で2代目社長・佐治敬三が、創業者・鳥井信治郎にビール事業の進出を提言した。

しばらく考えた後、鳥井は、一言「やってみなはれ」といった。

その一言から始まったビール事業は、1963年の参入から実に45年もの間、赤字が続いた。

シェアー1%と低迷しつづけてきた。

普通の会社だったら事業から撤退する。

それを支えたのは、企業哲学だ。

この間、営業マンは1本でも多くビールを売ろうと、地域の祭りやバーの仕事を手伝う。

そして、ビールの開発者たちは「うまいビール」をつくるため技を磨き続けた。


 転機となったのは2005年以降の「ザ・プレミアム・モルツ」のヒットだ。

その種をまき、育てたのは「やってみなはれ」の一言。

「なさざることは罪」、

「絶対にビールをあきらめない」という強い姿勢が社風に生き続けていたことによる成果だという。

組織の潜在意識

 清涼飲料では「伊右衛門」「オランジーナ」など立て続けにヒットを放っている背景になっている。

 

 社風、経営哲学が人を変える。

人は環境の色に染まる。

即ち、その色に染まるとは、社員の潜在意識 に社風や経営哲学がプログラムされているということ。


 その鍵は、経営者、管理者が自らそれを実践し、その背中を社員が見て育つことにより、徐々に浸透していく。

浸透した哲学は、その会社の常識となってしまうと共に、そうしないと気がすまない気持ちになってしまうこと。

社員の癖として「やってみなはれ」が浸透している。


個人の潜在意識があるように、組織の潜在意識もある。

「組織が一丸となる」「社風が浸透している」とは、組織の潜在意識に、望む状態がプログラムされていることであると考えてよいのではないか。

何故ならば、組織は、人の集合体だからである。



 この企業の哲学から、強く学べることがたくさんあるのではないでしょうか。

知ることと、やることは別。

  「やらなければ悪」 

  「なさざることは罪」

を真摯に心に滲みこませたら、望む人生を歩める。

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