3.自己改善面: 2011年3月アーカイブ

 あなたは、学ぶことはお好きでないでしょうか。
ですから、本記事をご参照いただいているのだと思います。

 多くの方はノウハウを学ぶことは好きです。
そして、本やセミナー等に参加します。

 しかし、学んだノウハウを実行しているかというと、多くの方は、行動に移していないというデーターがあります。

 先般もこれに関して触れましたが、学ぶとそれを行動するの間に大きなギャップ=障害があります。
その障害を取り除ければ、行動することにより、真の学びができます。
そして、成果が生まれます。

 先般は、その主な4つの障害
 1.行動を起こすために、動機づけが弱い。
 2.ネガティブに考える。
 3.情報過多になって、行動できなくなっている。
 4.フォロープログラムがない。
と紹介しました。

 そして、その内の2番目については、「成功ノウハウ等を活用して行動に移せる自分へ」で説明しましたが、

本日は4つめの
 ■フォロープログラム
について触れたいと思います。
本日、フォローミティングの一種、1Dayセミナーを開催しました。
参加者の気づきをお聞かせ頂き、フォロープログラムが重要であることを実感しました。
そこで、このことについて本日触れます。

 フォロープログラムとは、大きく分けて2つ
 一つは、行動計画
 二つ目は、フォロー体制です。

 新しい分野やノウハウを学び実行できるようにする為に、二つ目のフォロー体制が重要です。
新しいことを学ぶとは、行動する中で色々な疑問や障害を克服していかなければなりません。
それを自力でクリアーする方もおりますが、多く方が継続して行動できない状況を見ると、専門家のフォローが必要であることがうかがわれます。

 本日開催した、1Dayセミナーは、全4日間の基礎コースの前半の2日間を1日にまとめ、その中心となるテクニックを参加者の個別のテーマをもとにワークすることにより深く理解していただく場です。
これは、フォローミーティングの一つです。(=フォローサービス)

 終了時に参加者の皆様に1日を通じての気づを発表してもらいました。
本日のテーマに関係する気づきの一部を紹介します。

◆一人で考え込んでやっていると行き詰ってしまいやる気が薄れていました。
 このような形で皆さんにアイデアをもらったり、また他の方の問題をいっしょに考えることで、やる気がでてきました。

◆リーダーの立場になり、リーダーとして色々アドバイスをしなければならないが、自信がもてなかった。
 今日の1Dayセミナーのフォローとグランディング法を実践する中で、リーダーの役割を果せると自信がついたような気がしました。
 このようなフォローがあることに、喜びを実感しました。
 
◆基礎コースを受講した時は、職場に行くのがイヤで、ネガティブに考えこんでしまう自分でした。
 1Dayセミナーや交流会、再受講をする中で、思ったことはできるという確信が持てるようになり、ポジティブな自分になりました。
 今は、4/1には2階級昇進でき、職場に行くのが今は、非常に楽しくなりました。
 1Dayセミナーのようなフォローが私にとって自分を成長させるために、非常に意義あることだと実感しました。

 ・・・・・

 セミナー受講のフォローは、非常に大切であることを今回の参加者の気づきを聞かせていただき、実感しました。

 私共は、そういう点でフォロー体制が重要であることを認識しておりますので、フォローサービスの一環として
 ・定期的に参加できるフォローミティングや
 ・電話やメールによるフォロー
 ・基礎コースの再受講を、1日1000円で参加できるシステムになっています。

このフォローを大切にしています。

 学びから行動し、成果を生み出すことがより可能になっていきます。

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