3.自己改善面: 2011年8月アーカイブ

 今日は、あなたが望んでいる分野で成功する。

また、人生で成功 したいと考え、成功ノウハウを身につけ、活用できる状態にするための一つの大切なことをお話します。


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 震災の復興、原子力発電所の問題、世界の経済情勢(未曾有の円高)。
この環境から私たちに生活に大きく影響するのは必至です。



それでもあなたは現状に甘んじて、そこから抜け出そうと思わないだろうか?
ぬるま湯を飛び出し、生き残るには、あなた自身の決断と勇気が不可欠だ。



 以前、蛙の「ぬるま湯」の例えを書きました。
再度、あなたの生き方と比べながら確認しましょう。


 

蛙.jpg

 熱い湯の中に力工ルを入れると、さてどうなるだろう?
そう、答えは「熱くてすぐに飛び出す」。



 では、今度はぬるま湯の中に力工ルを入れ、徐々に熱くしていくとどうなるだろうか?なんと「ゆであがつて死んでしまう」のである。
死に至るほどの熱さになつていることに気づかずに、飛び出すきっかけを失ってしまうからだ。



 このマヌケなカエルと、あなたは笑えるだろうか?
実はこの話には人生の重大な教訓が含まれている。
「ぬるま湯」を、あなたの今の生活環境に置き換えてみてほしい。
少しずつ熱くなつているのに気づかずに、のんびり浮かんでいないだろうか?
湯の温度があなたの内側にある大切ななにかを蝕んで、死に至らしめるまで。



 今は、ぬるま湯でなく、熱い湯になり始めていることは事実です。



 現状のぬるま湯を飛び出し、成功者になる人と、ぬるま湯にひたり続けて敗者になる人とでは、決定的な違いがある。


 日本の代表的成功者の例を取り上げよう。
本田技研工業の創立者、本田宗一朗は「アメリカに勝つなんて無謀だ」という周囲からの冷笑をよそに、日本独自の技術で国産のエンジンを造るという夢を実現し、世界のホンダを築いた。
成功者に共通していることは、


  ・夢(目標)に向って必ず実現できるという強い願望と

  ・必ずできるという信念


を持っていたことです。
できるという信念の根底には、問題に対しててポジティプに考える思考をもっていたことです。
あらゆる逆境を乗り越える単純かつ不可欠の要素であるが、しかしこれを維持することは意外に難しいことです。



 明日は、「成功のノウハウを身につけるには?」を説明します。

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