3.自己改善面: 2011年9月アーカイブ

それでは、その「快楽」からくるやる気を引き出す具体的な方法とは何でしょうか?



それは「本当の願望」を持つことです。

あなたは、自分の本当の願望を知っていますか?


■2. 「やる気」を高める願望設定の三つのコツ

 今回は、その内の一つめのコツです。

まずは、あなたの願望を明確にし、その願望が得られた時に心に感じるだろう喜びを明確にします。

そして、日々その喜びに浸りきることです。



例えば、マイホームや資格取得、結婚、昇給など。

これらは、外的報酬で喜びは一過性です。



ここで大切なのは、願望が実現した時に、心が喜びを感じるものは何か、

即ち、ココロの本当の報酬(内的報酬)は何かを見極めてください。



子供たち.JPG

例えば、マイホームが完成したら、子供たちの個別の部屋が設けられ子供が喜ぶ。

子供が喜ぶことをしてやりたい。

また、日当たりのよい家をつくれば、冷え性の妻は冬の朝を気持ちよく迎えることができる。

妻が楽になると、身体の調子も良くなるだろうから、家の中がより温かい関係になりやすい。家の中が居心地が良くなる。

家族の絆が強まりやすい。それは、大変嬉しい。



資格取得できたら、仕事の幅が広がり、売上アップが見込める。

給料にも反映して、ローン返済が楽になる、精神的な負担が減る、

等です。



それらの喜びが、あなたの願望をより強くして、確信や予期をも強くしてくれます。



そのココロの内的報酬を見極めるには、問いかけてください。

「その願望を成し遂げたい理由・目的は何か?」

そして、その回答に対して、更に同じ質問を続けていくと、それ以上は答えがでないという段階にきたときに、あなたの真の喜びが見えてきます。



さて、「やる気」を高める二つめの願望設定のコツとは?

では、明日、お楽しみください。


―――――――――――――――――――――

補足:

確信とは、「できる」と思えること

予期とは、すでに願望が実現した喜びに浸りきること誕生日前の子供が、まだプレゼントをもらっていないのに、すでにもらった気分になって、ウキウキしている様子。

それが、予期=「すでに実現した喜びに浸ること」です。

あなたも、子供の頃、そんな経験はありませんでしたか?

――――――――――――――――――――――


やる気を高めることが、あらゆる分野での成功への原動力です。
 

 もし、あなたが願望や、直面する問題にやる気が高まらない、

或いは、元気がでない場合は、次のことを参考にしてください。
モチベーション.JPG

■1. やる気を高める二つの要因

あなたがやる気をもって行動できるようにするには、

体・心・精神が健全であることが大切です。

その一つが欠ければ、他に影響します。


これは、「やる気」という感情レベルの問題です。

その感情は、あなたの深い心・潜在意識の反応です。

 
そのやる気を引き出す要因は次の二つ。

 
 1)快楽(楽しい、嬉しい、喜び、美味しい、美しいなど)をもとめるもの

 2)苦痛、恐れを避けるためのもの

 
例えば、今日は、デートだと思うと嬉しくて、どんなに忙しくても何とか時間を作ろうとします。


期末試験の直前は、試験後の悲劇(苦痛)を避ける為に、徹夜をしてでも頑張り抜きます。

 
このような二つのやる気の要因により、私達は行動しています。

そのやる気を引き出すためには、どちらの要因が望ましいでしょうか?

 

人生の様々な場面で、人は恐れを避けるために行動していることの方が多いでしょう。

例えば、仕事をすること、資格取得・受験勉強、家事など。 

人間は、恐れによって行動するとき、本当の喜びや幸せから遠ざかっていきます。

しかし、恐れはだれにでも生じます。

それは人間の本能です。

 

ここで大切なことは恐れに支配されないことです。

まずは、あなたの中の恐れている感情を認めます。

その後は、恐れに焦点を合わせないことです。



恐れではなく、それが取り除かれた時の【快楽】に焦点を

あわせることが大切です。

 

望ましいやる気は、「快楽」から発する「やる気」!

 

それでは、その「快楽」からくる「やる気」を引き出す具体的な方法とは?



明日につづく


あなたは、ビジネス、人生そして自分に自信がありますか?

今日は、過去の自信喪失していた自分を一新して自信をものにして方の体験談を紹介します。

その改善も、シルバメソッド・基礎セミナー全4日間での出来事です。

自信は、人生やビジネスを望む方向にもっていく原動力として働きます。

自信を持てる自分になるヒントに気づいてください。


==============================
 過去の自分を一新し、

      自信を持てる自分に!!
              大室豊子さん(主婦 埼玉県)
==============================

 私は書籍にシルバメソッドの紹介されているのを拝見し、興味を持って受講いたしました。


 受講前は、日常生活のすべてにおいて自信もなく、不安な毎日を送っていました。


 受講前に「潜在脳力開発法」(ホセ・シルバ著:シルバメソッドの開発者)を読み、参加すると、よりよい効果があっるのではないかた期待が高まりました。


 受講中、マインドの鏡やメンタルスクリーンに可能性を感じました。
最終のケースワークではとても不安で、駄目かと思っていましたが、幸に卒業生の方が一緒のグループにおられ、 その方の熱心な誘導でスクリーンに現われ心に感じ、それが当っていましたのには驚きました。


 受講が終り、自分の心の変化に気づき、驚きと喜びを感じました。
自信喪失でおどおどしていた私はどこにいったのか嘘のようです。
セミナーの4日間のメンタルトレーニングの素晴らしさに感動しました。
トレーニングといてっも、ひたすら心身をリラックスし、テクニックをプロブラムすることが中心ですので、誰でもできるトレーニングです。
そのメンタルトレーニングシステムを開発して、シルバ博士に感謝です。


 こうしたいと思って行動すると、その通りになります。
不得手な相手とも、なんとなくうまくいくのが不思議な感じです。


 今は、自信喪失の私から、自信の持てる私に。
 購入したロングリラックスCDを利用して、1日に2回はアルファのレベルに入っています。

自信.JPG

そして、望みを叶える為に、マインドの鏡とメンタルスクリーンを中心に活用しています。
また、良き私のアドバイザーである助言者からのアイデアや情報にいろいろと気づきをもたらしてくれる日々で、毎日が楽しく、希望に満たされ歩んでいます。
このような日々を歩める自分に感謝しているます。

いろいろありがとうございました。

ーーーー
コメント:
全4日間で、約30分のメンタルトレーニングを28回行います。

メンタルトレーニングは、心身をリラックスして脳波アルファ状態に入り、マインドを強化する言葉のプログラムや問題解決、願望実現などのテクニックのプログラムをします。

そのテクニックは、その日から活用できる状態になります。

このトレーニングの大きな特長の一つは、潜在意識を能動的に機能する状態になり、潜在能力をより効果的に活用できる状態になります。

以上


 前日、子供にとって安全基地は、家庭であり、父親、母親です。
この安全基地があるからこそ、子供はポジティブにチャレンジできる大きな一つの理由だと述べました。

家族.JPG

 それなら大人の安全基地は何なのか?
これが今日のテーマです。
このことが折れない心をつくる環境へと働きます。



■5.大人にとっての安全基地とは何か

 ネガティブな不安から脱出するためには、安全基地を持つことが必要です。
しかし大人になれば、親に頼ることはできません。
もちろん友人や恋人、あるいは妻や夫が心の支えになるでしょう。
でもそれは、子供の頃のような絶対的な安全基地にはなり得ません。
基本的には自分の力で問題を解決し、不安と戦わなくてはならないのです。


 ならば、大人にとっての安全基地とは何なのか。
その大きなものは、経験やスキル、知識といったものであると思います。
それは逃げ込むための基地ではなくて、

   世の中で戦っていくための基地

です。


 例えば、どうしてもうまくいかないことがあったとします。
その時に、「どうせオレにはできないんだ」と感情的に自分を責めてしまうと、それは人格を否定することにつながります。


 人格を否定してしまうことは、自己否定することになりますので、潜在意識の中のネガティブなプログラムが強化され、落ち込んでしまいます。


 そうではなく、一歩引いて客観的に物事を眺めてみること。
どうしてもこの仕事がうまくできない。
もしかしたらその原因は、その仕事をやるためのスキルが自分に欠けているのではないかと考えてみる。
その結果、欠けているスキルが見つかったのなら、そのスキルを磨けばいいわけです。
何かの経験が足りないのであれば、足りない経験を積み重ねていけばいい。
明確な欠点を認識することと、人格を否定することは全く別のことです。

 「決して自分がダメなわけじゃない」

落ち込む必要など全くありません。


 生きていくための知識やスキルとは何なのか。
今の自分の仕事に必要なスキルは何なのか。
そして、自分には何が備わっていて、何が足りないのか。
それを客観的に考えて、足りない部分を埋めていく努力をする。
それだけで多くの不安材料はなくなっていくものです。


 要するに、不安になったり逃げたいと思ってしまうのは、単に気持ちの問題だけではない。
何か自分に欠けているものがあるから、前向きな気持ちが持てないわけです。
そこから意識をそらすのではなく、しつかりと欠けている資質を見据える。
そしてそれを払拭する努力をすることです。
もちろん一朝一夕には解決できないかもしれませんが、少なくとも努力し続けることで不安は少なくなるでしょう。


 大切なことは、地道に一歩一歩進むことです。
自分の欠点を少しずつ克服しながら、小さな成功体験をたくさん積み重ねていくこと。
そして最初の一歩、小さな一歩がうまくいけば、その成功体験が後押しして、坂道を転がるようにポジティプに潜在意識のプログラムが働き出すものです。



■6.更に、あなたの潜在能力を活用

 問題が生じないようにするスキルや知識、経験が一つ重要です。
もう一つ、問題が発生したときにも冷静に対処できなければなりません。
それが、あなたのより成長させることになり、より自信をもたらされます。


 その能力は、問題を解決する為のアイデアや解決方法を引き出す創造力です。
創造力を高める為には、既知の知識やスキル、経験と共に、あなたの潜在意識を活用することです。
天才や成功者は、潜在意識を活用 してきた方です。
そして、色々なものを創造してきた方です。
その潜在意識の活用は、決して難しいことではありません。
簡単なトレーニングで誰でも活用できるようになり、より創造力を高めることができます。

 <備考:詳しくは、シルバメソッド をご参照ください>



■6.心の拠り所がポジティブにしてくれる

 安全基地ということで言えば、スキルや知識だけでなく、やはり心の拠り所も欲しいものです。
確かに大人になれば保護者はいません。
年老いた父や母に頼るのも気が引ける。
ならば自分で心の安全基地となる人をつくるのも一つの方法です。
相談にのってくれる友人、手助けしてくれる先輩、悩みを聞いてくれる上司、そして心からホッとできる妻や夫。


 一人の人間に、それら全てを要求するのはとてもムリなことです。
だから、常に何人かの拠り所をつくつておく。
個別の役割をたくさん持っていればいいと思います。


 ――――――――――――――――――――――

 以上、負のスパイラルに陥いることにより、心が折れ、落ち込んでしまいます。
それを解消する主な下記の三つの方向の三番目の一つのヒントを紹介しました。

1)出来事に対して、ポジティブに反応できる自分になる。
...潜在意識の記憶(プログラム)がポジティブなプログラムで形成されている。

2)マイナスの感情になった時に、プラスに切り替える方法をもつ。
3)ポジティブになる環境を作る。


       【折れない心をつくる習慣づくりのヒント(2)】

 NHKの朝ドラ「ひまわり」はご覧なっていますか。
その時間は、通勤中だ! 朝一番あわただしい時間だから見ていないよ!

先日のドラマで、主人公の家族が住むお店が火事で消失してしまいました。
その悲惨な中。「ピンチは夢をかなえるチャンス」だと思ったという台詞がありました。
大変な問題が生じた時です。
そのように考えられる自分だったら、前向きに問題を捉え、夢を叶えれる自分ですね。

 さて、本題に入りましょう。
前述の続きです。


■2.ネガティブな感情をもつことはいけなことなのか?

 問題が生じた時、ネガティブな感情をもつことはよくなことなのか。

人間が抱えているネガティブな感情。
これは人間の進化の過程において、何らかの役割を果たしてきたがゆえに残っているわけです。
未知のものに対する不安や恐怖があったり、他者に対する妬みや怒りがある。
それもまた、実は生きる上での必要不可欠なことなのです。


 不安や恐怖の心があるからこそ危険から身を守ることができる。
ネガティブな感情を人間が全く持っていなかったら、おそらく人類は文明を築くことができなかったでしょう。
 
  ※ネガティプな感情を持つこと自体が悪いことではない。

その感情ばかりに引き込まれて、負のスパイラルに陥ってはいけない。

それが、結果的にあなたを落ち込ませたり、心が折れてしまうことになる。


 この負のスパイラルに陥らないようにするにはどうすればよいか?
主に三つの方向があります。

1)出来事に対して、ポジティブに反応できる自分になる。
 ...潜在意識の記憶(プログラム)がポジティブなプログラムで形成されている。

2)マイナスの感情になった時に、プラスに切り替える方法をもつ。

3)ポジティブになる環境を持つ。


ここでは、3)について取り上げましょう。


■3.心が折れないポジティブな自分になる為の一つの方法

 マイナスの感情を上回るほどの、プラスの感情を潜在意識に入れる。

 負の感情自体は残っていたとしても、プラスの感情を強くすることによって、負の感情の占める割合を小さくしていく。
もう、負の感情があったことを忘れてしまうくらいに、その割合を減らしていけばいいわけです。


 例えば、今日、会社の中で失敗をしてしまった。
上司にも罵倒されて、
「おまえは、失敗ばかりしている」と
すっかり落ち込んでしまった。
それをクヨクヨと引きずっていたら、翌日の仕事にも悪い影響をもたらします。
しつかりと反省したら、後は別の頭に切り替えることです。


 切り替える為に、
会社帰りに飲みに行くのもいいでしょう。
その日は徹底して趣味に興じるのもいい。
あるいは家族と笑い合うのもいい。
プラスの感情をたくさん感じるのです。



■4.不安を乗り越え、心が折れない為の「安全基地」

 ネガティブな感情にばかり囚われて、負のスパイラルに陥ってしまう。
そこから抜け出すためには、ポジティプな経験を増やして潜在意識にインプットしていけばよい。
と、言葉で言うのは簡単ですが、実際にその一歩を踏み出す勇気が持てないのが人間でもあります。


 例えば、何か仕事で失敗をくり返して、ネガティブな思考になってしまった。
ならばどんどん新しい仕事にチャレンジして、そこで成功すればネガティブな考え方は払拭される。
理屈では分かってはいても、なかなか最初の一歩が踏み出せない。
なぜなら、チャレンジしようとすると過去の失敗した時の考え、
「どうせ新しいことにチャレンジしても成功するはずはない」
と反応的に思ってしまう。
そして、その思いかが潜在意識のマイナスの記憶を強化されてしまいます。
ますます、チャレンジするのが怖くなっていきます。


 生きていくということは、常に不確実性の中に身を置いているということです。
先に何があるか分からない。
先がどうなるか予測できない。
まさに人生は不安との戦いです。
人は誰しも失敗することが怖い。
先に進んで失敗するのなら、今のままでもいい。
今に安住してしようという気持ちがどこかにある。
しかし、それではイキイキした充実した人生は歩めません。
子供遊び.JPG 子供の頃を思い出してください。
好奇心とチャレンジ精神に満ち溢れていたでしょう。
何かにつまずいても、次の日にさらなるチャレンジをしている。


 ではどうして、子供の頃は不安を乗り越えることができたのか。
失敗しても、すぐに次のチャレンジに向かうことができたのか。
その理由を知ることは、大人にとっても大変参考になります。


 ジョン・ボルビーというイギリスの心理学者がその理由を発見しています。
どうして子供は、

  不確実なものに対しても怖がらずにチャレンジできるのか。
  それは、子供には「安全基地」があるからだと彼は言います。

「安全基地」というのは、つまりは逃げ込める場所のことです。
外に出てさまざまなことにチャレンジする。
もしも失敗して傷ついたとしても、安全基地に逃げ込めば、そこには自分を温かく守ってくれるものがある。
多くの子供にとって、それは父親であり、母親です。
その安心感があるからこそ、子供たちはいつもポジティブに行動ができる。
家庭という場が安全基地になることで、子供は積極的に世界を広げていくことができるわけです。


 では、大人にとっての安全基地は何なのか?
それは、心を癒すだけでなく、ポジティブに行動する自分になる原動力にもなります。
それを明日紹介します。
 なでしこジャパン&ザクジャパンとサッカーで今、毎日試合観戦。
私は、にわかサッカーファンとして楽しんでいます!!


 なでしこジャパンのワールドカップ優勝で女子サッカーもテレビ観戦が多くできるようになりました。


 一方、書籍、澤選手(6万部)や佐々木則夫監督(5万部強)と売れています。
もっとすごいのは、ザクジャパン代表の長谷部キャプテンの書籍105万部だそうです。
タイトル「心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣」

 いずれもサッカーファンだけが購入しているのでなく、自己啓発ビジネス書として購入されているそうです。

言葉の一部
  整理整頓は、心の掃除に通づる。
  マイナス発言は、自分を後退させる。・・・
 

 購買動機は、明らかに精神面、心が大切であるり、ビジネスや人生に自信をもてる自分になりたいという思いがうかがわれます。

今日は、それに関連したお話をしたいと思います。



 さて、先日の土曜日、下記のタイトルにて交流会を開催しました。

   「折れない心をつくる習慣づくり」


 今日のように、日本の大震災、先日の四国・中国地方に上陸した巨大台風の災害、そして、世界経済をゆるがす問題は、私たちのビジネスや家庭に大きく影響し、今後も続くことは必至です。
落ち込む.JPG
 

問題が発生して、落ち込んだり、心が折れかかると、問題を冷静に客観的に対処できません。
今こそ強い心・マインドを持つことが大切です。


 折れない心を創る為には、次の二つの方向で考える必要があります。

1. 折れない強い心を磨く。...メンタルハウスクリーニング

2. 心が折れかかった時に、ポジティブな自分に切り替える方法を知っていること。


<備考>☆メンタル・ハウスクリーニング...シルバメソッド の表現です。心の大掃除と訳しています。否定的なプログラム(記憶)が、あなたの潜在意識につまっています。それをきれいに流し、肯定的な自分になる方法です。それは、あなたが自分の心をコントロールできることになり、自分の願っていることを叶えられる人間になることに通じます。
  

 交流会では、折れない心を創るための基本的な8つの原則について確認をし、8つの原則を活用して、折れない心を創るワークショップをしました。



■"心が折れたり""落ち込む"正体は何か?

 問題が生じた時、ネガティブな気持ちになり、落ち込んだり、心が折れかかったりします。
その気持ちにさせるのは、何か?
※出来事は、現象にすぎない。
それが良い悪いと意味づけるのはあなただ。


 問題は、出来事です。
単なる現象です。
その現象には、何の意味をもっていません。
その意味ずけるのは、あなた自身の心です。
その心とは、あなたの潜在意識です。
考えたり、思い出す顕在意識ではありません。


 あなたの潜在意識の記憶が反応して、ネガティブな感情を作り、落ち込んだりしてしまうのです。


 例えば、同じ出来事でも、落ち込んで「だめだ」と思う方もいるし、「それは、チャンス」だと感じ、積極的に取り組む方もいます。


 心が折れかかったり、落ち込んだときは、物事冷静に客観的に見ることができません。
また、ひどい場合には、思考は停止し、何も考えられず行動もできない状態にまでなってしまいます。


 それならばネガティブな感情をもつことはいけないことか?
明日に続きます。
(明日の記事は、本ページの下部日付の下、右記事をクリックしてください)


<前日のつづき>


■成功のノウハウを身につけるには?


 あなたが望む分野で成功する為に、成功のノウハウは二つ必要です。


一つは、どの分野でも共通する成功のノウハウ=一般的には成功哲学です。
  ...成功する考え方、ポリシー、原則です。


二つ目は、その分野の成功するルール(仕組み)


この二つを生み出すか、学び血肉にすることです。



 しかし、自分が1から生み出すことは、効率の悪いことです。
人の人生の時間は限られています。
それに関して先人から学び、それを高めることがもっとも効率的で効果的な学び方です。 このことが成功者と失敗者の大きな分かれ道です。


成功の階段.JPG

 前者のノウハウは、世の中にたくさんあふれています。
書籍でいうなら1000冊以上あります。
その内容は、表現は異なるものの内容的にはほぼ同じだといっていも良いでしょう。


 後者は、あなたの成功したい分野のルールは、先人のルールやヒントに触れることが容易にできる環境ではないでしょうか。



 ここで述べたいことは、ノウハウの存在をしっても誰もが成功できないといことです。
成功できる人は、同じ内容のノウハウを学んだ人の1割以下であることが調査からわかっています。



 何故か?
そのノウハウを血肉できるまでに学びきれていないからです。
無意識に自然と反応できる状態にまでに血肉にしていなければならないからです。


 血肉にすということは、そのノウハウをあなたの潜在意識にインプットできることです。
その方法が知らないために、あまりにも時間がかかり、「自分にはできない」「このノウハウはダメなノウハウだ」(ノウハウに不信感をもつ)と思い始め、断念してしまう。

そして、そういう方の傾向は、他のノウハウを探し、学ぶ、失敗するという悪循環を繰り返して時間を無駄にしている。



 血肉にするには、あなたの潜在意識を活用!


 効率よく、効果的にノウハウを血肉する一つの方法は、潜在意識 に直結するレベル、脳波アルファ状態を活用することです。



 簡単に言うならば、心身をリラックスして、脳波アルファ状態★にして、インプットしたノウハウをプログラムする方法です。



 ここで注意したいことは、このことが、どの環境でもできることが大切です。
例えば、電車の中で、人と待ち合わせている隙間時間に、仕事の休憩中にという具合にです。
そうでないと時間的制約を感じ、実用的でなくなります。


 前述の成功ノウハウを学び実際に成功した人の1割弱の方は、この脳波アルファ状態に自然と入れている人であることがわかっています。

残り9割以上の人は、ベータの脳波状態でプログラムしようとしていた方でした。



★...脳波アルファに入る下記のトレーニングCDを紹介します。

     リラックス &あなたのパワーアップCD

このアーカイブについて

このページには、2011年9月以降に書かれた記事のうち3.自己改善面カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは3.自己改善面: 2011年8月です。

次のアーカイブは3.自己改善面: 2011年10月です。

最近のコンテンツは潜在意識シルバメソッドのトップページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。