3.自己改善面: 2013年8月アーカイブ

■□■  気づき&学び ■□■□■□■

五輪メダリスト 笑顔の秘密から学ぶ

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 今、世界水泳開催中ですね。

ご覧なっていますか、期待される選手が多数出場しています。

Liveは深夜になるので、ニュースや再放送等を利用されている方もおられるのでは。


 さて、今日は、世界水泳代表 鈴木聡美選手の笑顔に学びましょう。

鈴木聡美選手.JPG
笑顔が素敵な選手です。

笑顔美人といっても良いでしょう。


 その秘密、田中雅美さんと鈴木聡美さんとの対談で知りました。

去年のロンドン五輪で鈴木選手は故・夏目雅子さんに似ていると評判になったが、本人に聞くと謙遜しされていた。

鈴木選手はこわばった表情で試合に惨敗した経験から、常に笑顔でいる事を心掛けていると語っていました。


 それがロンドンオリンピックで、100m平泳ぎ銅メダル、続いて200m平泳ぎで銀メダルを獲得。

そして、最終日の4×100mメドレーリレーでは、日本チームの第2泳者・平泳ぎとして、重責を果たし、見事、銅メダル獲得に結び付けた「笑顔」が大切な秘訣だったようです。


 2011年に開催された世界選手権(上海)では、期待されながらも、予選敗退。

大きな挫折を味わった。

しかしこの失敗が、大きなターニングポイントとなった。

 

 体重管理、弱点であった腕や体幹の強化、滑るように泳ぐ技術力アップを測り、そして、先ほど意識的に"笑顔"を作り、それを習慣化してしまた。

その笑顔効果が、下記の場面を見ても素晴しい結果をもたらしたことが分かるでしょう。

 

 それは、ロンドンオリンピックのアクシデントです。

銅メダルを獲得した100m平泳ぎ決勝前に起きたスタート直前のアクシデント。

スタートは、「take your mark」の号令後、電子音が鳴り、選手は飛び出す。

しかし、その時は、「take your mark」の号令がなく、いきなり電子音が鳴ってしまった。

中には、スタート台でバランスを崩し、プールへ落ちてしまう選手もいた。

 

 機械の故障のため、決勝レースを仕切り直すまでに数分を要し、選手たちは、プールサイドで、競技再開を待つことになった。

この大舞台でのアクシデントに選手たちは、明らかに動揺し、顔が引きつり、苛立ちを抑えきれないかのように、体を大きく動かしていた。

 

 鈴木選手はどうだったのか、笑顔でリラックスしてスタートをまっていた。

その結果が、鈴木選手のスイマーとしての良いパフォーマンスを引き出し、銅メダルを導いたのではと思われます。

 

 笑顔は、免疫力を高めるといいます。

それだけでなく、リラックスと前向きな姿勢、そして、本来の能力を引き出す秘訣であることが、鈴木選手の体験からも伺われます。

 

 あなたも、常日頃、笑顔を意識して作り、習慣化されることにより、あなたのパフォーマンスを引き出してくれるだけでなく、笑顔の周りには、プラスの人が集まってきます。

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