3.自己改善面: 2014年10月アーカイブ

  

 物事を成し遂げる人、即ち成功者 の共通点の一つは、自分に自信があることです。
自信がもてないと、弱気になり、「それは無理だ」「できない」と思いはじめ、成し遂げ

ることができなくなります。


 未知の事、初めて行うことは、誰でも自信は持てません。
しかし、自信をもてる人は、それでもきっとできるという思いでチャレンジし、成し遂げてしまいます。


自信 荒波


 今回は、簡単な効果的な自信を培かう方法を紹介します。


■□■1.自信のつけ方に二つある

 それならば、自信をつけるにはどうしたらよいか。
二つあります。

(1)成功体験を積み重ねる
(2)根拠のない自信を積み重ねる

後者に関しては、「自信をもてる自分を作る4つの方法 」を参照ください。


■□2.小さな成功体験を積み重ね自信を培う

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■□■1.何に意識を集中すれば幸福になれるか?


 誰でも、幸福になりたいと思っている。


 ドイツの詩人・作家カール・ブッセは、
 「わたしたち人間は、本質的に幸福を追い求める存在なのだ」
と述べている。


 また、フランスを代表する哲学者モンテーニュは、
 「幸、不幸の味は、多くの場合、それについて、われわれのもつ考えによるのだ」
と述べている。
その追い求める幸福が、実はわたしたちの内部にあるのだということでです。


幸福 集中力



 このことから、メーテルリンクの名作「青い烏」を思いおこされますね。

 この「青い鳥」は、もちろん幸福のシンボルなのです。
きこりの子、チルチルとミチルの兄妹は、クリスマスの前夜、青い鳥をさがしに出かけます。
思い出の国、夜の国、未来の国、死の国を巡歴しますが、けっきょく、青い鳥を見つけることができませ

ん。
むなしく家に帰ってみると、どうだったでしょうか。
夢からさめてみると、日ごろ自分たちが飼っている小鳥がそれだったのです。

 幕が降りようとするとき、チルチルはこう観客に向かって呼びかけます。
 「みなさんのなかで、どなたでも、あの小鳥を見つけられた方がいたら、
  どうぞ、わたしたちに返してください。
  わたしたちの『さいわい』のためにいるのですから‥‥‥」と。


 さて、この童話は、わたしたちに、「幸福」がじつは自分の身のまわりに、身近なところにあるという

ことを暗示していないでしょうか。
身近に、いや、わたしたち自身の内部に、幸福があるのだということです。

 こう考えると幸福になるには、何に意識を集中 すればよいかがわかります。

■□2. 幸福感は、あなたの意識の集中力を高め、明晰にしてくれる

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 もし、あなたが、毎日が
 変わらない。
 退屈だ。
 ただ疲れていると感じている
ならば、意識は分散している生き方をしているかもしれません。
そのような状況が続くようでしたら、成長している自分ではないかもしれません。
それは、何を示すか、何らかの退化をもたらしている自分です。
退化は、マイナスの変化。
そこからは、建設的な創造は生まれ難いでしょう。いや、ないでしょう。
即ち、期待する幸せはもたらされない。


 もし、あなたが、毎日が
 活き活きしている。
 楽しく、充実感がもている。
 疲れよりも、達成感に満たされているならば、
 集中 している生き方をしているでしょう。


達成感 集中力


集中した生き方は、何らかの意義ある目的や目標に向けて考え、行動している自分でしょう。
このように集中している時は、目的や目標が進むだけでなく、何らかの成長をもたらすことにも通じます。


■□■1.知力は絶えず磨かけば、集中した充実した人生をもたらす


 毎日が
 変わらない。
 退屈だ。
 ただ疲れていると感じているは、あなたの知力は退化へ歩んでいるサインです。
 人間の知力は絶えず磨きをかけていかなければ、退化する。

 この理由を逆に利用すれば、"知力を磨く"過程は、集中した人生をもたらす方向に働きます。


 知力を磨くことに、レオナルド・ダ・ヴィンチが次のように述べている。
 
 ???????
 鉄も使わなければ錆び、水も用いらざれば腐敗し、

 あるいは寒冷にあたって凍結する。

 人間の知力もまたこれと同じで、

       絶えず用いざればついに退化する。
 ???????

 
 「絶えず」磨き続けるようと思うと、大変だ!と思い疲れ、ストレスを持ってしまう方がおります。

確かに、使い続けていかなければ能力、知力は筋肉と同じように退化することは事実です。

そして、知力が退化すれば、その力を活用できなくなり、建設的、創造的人生を歩むことができ難くなる。

だから鍛え、磨き続けることが必要であることは分かります。

磨き続ける必要から続けようとすると気持ちが重くなります。

そこで継続できる状態にする為の3つのヒントを提案します。

このことを実践すれば、集中した人生を歩むことができます。



■□集中した人生を創造するヒント1:どのような知力を磨くのかを明確にする。

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■□■1.幸せをもたらす二つのカギに集中


 あなたは、次のようなことを考えたことはありませんか、

・不平、不満や不安、心配、恐怖を日頃、感じやすい。
 それを思うようにコントロールができない。

・願いや夢が着実に実現しているとは思えない。
 挫折感を感じたり、やる気がでなかったりする。

・自分を変える手助けとなる現実的な道具が欲しいと思っている。
 即ち、自分が望む人生をつくり出すにはどうしたらいいのか。

それらに気づき、何とかしたいと思っているならば、素晴らしいことです。
それらを改善したり、なりたい自分になるキッカケ、チャンスをもたらしているからです。

木草原 美


 人生を変えるためのカギは、次の二つだといえます。
あなたの集中力 をこの二つのカギに焦点を合わせて、実践してください。
 
 ■集中する第一のカギ:ネガティブな思い、感情を手放す。
   ⇒ポジティブな考え、感情、行動てきる自分へ

 ■集中する第二のカギ:自分の望むことを考え続ける。
   ⇒願望、目標が実現するまで考え続けられる。

 この二つのカギの根底には、"心の法則=集中の法則"がかかわります。要約するならば

"考えに集中すれば、それは実現する"という法則です。

 フランスの生化学者エミール・クーエ博士が、自己暗示による病気治療方法を編みだしました。
パリの郊外に無料診療所を作り、2000名の患者さんを対象にその方法を適応しました。
具体的には毎日、朝と寝る直前の2回、次の言葉を10から15回声を出させて言わせたのです。

「私は、日毎にあらゆる点で良くなっていきます。どんどん良くなっていきます。」

 それだけを患者自ら行う中で、軽い病気から重い病気(末期癌、他)のいずれも治ってしまったのです。
また、クーエ博士は、自分のビジネス、日常生活にも適応しました。そうするとそのとおりになったのです。


 この経験から人には上記の心の法則があることを発見したのです。

 即ち、ポジティブに考えること、また望むことを考え続けることにより、実現するということです。

 また、逆も起こります。
ネガティブな考え、望みをあきらめてくるとその現実も作り、失敗をもたらすといえます。
多くの失敗、挫折は、ネガティブな考え、感情が発生した結果から生じたのです。

 それならば、ポジティブな考え、感情を持ち続け、望むことを考え続けられる状態にするにはどうしたらいいのか?

 それは、あなたの潜在意識 を活用することにより、効果的に効率よく、その状態をもつことができます。
言い換えれば、楽して、楽しみながらその状態を作ることができます。

 しかし、多くの方は、普段つかっている顕在意識(左脳)を使って、それをしようとするので、持続できないのです。

なぜなのか?

また、どのようにすれば、潜在意識が活用できるのか?



■□2.集中する第一のカギ:ネガティブな思い、感情を手放す

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