3-2習慣面: 2010年10月アーカイブ

 武豊さんは、41歳で体重51Kg(ぴったり)を維持しているそうです。
ジョッキーにとって、体重のコントロールは非常に重要です。
体重が増えれば乗馬する馬に影響し、勝敗に大きく影響します。
勝敗は、鼻一つで決まります。
体重のコントロールはジョキーにとって非常に重要です。

 武豊さんは、よく、女性の方から聞かれるそうです。
「どのようにしたら、同じ体重でいられるのですか?」

 その回答は、
◎毎日体重計に乗り、測定する。
◎誰でも見られる場所に、その体重を日々に推移を見られるように紙に記入していく。
だそうです。

 非常に簡単なように思えますが、この言葉を深く考える必要があります。
先ほど、述べましたようにジョキーにとって、体重の増減は、勝敗に大きく関わる重要な要件だということです。
即ち、体重のコントロールに対する、非常に強い動機づけを持っているといことです。

 そして、日々、体重を測り、目で確認できるように紙に体重の推移をプロットする行為は、二つの意味があります。
単に今日の体重を確認する行為だけではなく、
(1)この行為が、武豊さんのマインド(潜在意識)に体重維持のプログラムをしていることになります。
 その結果、潜在意識が働き、自然と武豊さんの食事、行動等を含めコントロールされていきます。

(2)体重の数値を見て、達成していることを日々確認して、小さな成功体験をもつ。
 この行為は、潜在意識にプログラムされ、必ずできるという確信を持たせてくれます。

そして、人に見られるようにすることにより、体重コントロールに対する動機づけを更に強くしているのです。
即ち、体重維持に対する強い願望を持たせているのです。
表現を変えれば、体重のコントロールのプログラムを毎日に、上記の二つの行為で、武豊さんの潜在意識にプログラムしているということです。

 プログラムを成功させるには、願望確信予期の3つを強くすることです。

この三つの要素をジョッキー生活の中で、培ってきたといってもいいでしょう。

そして、二つの行為で、潜在意識にプログラムしているのです。


 学び 1.動機付けをしっかりもつ = 強い願望

     2.目的達成の為に儀式をもつ。
       ...武豊さんの儀式は、上記の2つの行為です。
        この儀式の繰り返しが潜在意識にプログラムする行為になる。

     3.強い確信を持つために、日々の確認が、小さな成功体験としてインプットされ確信を高めていく。

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 小学6年生のお子さんを持つ、お母さんから次のような質問を頂きました。
Q:
子供の受験のことを考えると、一生懸命になって、ついつい子供に自分の考えを押し付け、がみがみといってしまいます。
それは好ましくないと思ってますが、ついつい子供に強く言ってしまう自分がいます。
どのようにしたら、改善できますか?

A:
 お母さんの気持ちは、わかりますね。
お子さんの為にも、わが子を希望の中学校に入ってもらいたいとい思うのが親です。

 ここで、子供の能力に関しての真理を確認しましょう。

 ●子供は、自分の問題を解決する能力をもっている。

 親の役割は、その能力を引き出すように、誘導するのではなく、聞いてあげることです。
そして、それに関する情報を提供することです。
親の考えに従わせることは、その能力を発揮するチャンスを取り上げることです。

 親は、自分の考えを押し付け、子供をコントロールしようとしてはいけません。
子供の折角の成長機会を取り上げることになります。

子供をコントロールするのではなく、子供が感じている問題を一緒懸命に聞いてあげる自分になることが大切です。
一生懸命聞いてくれる親に、安心感をもち、子供のマインドを広がり、本来の能力を引き出せる状態になります。

 親として、子供のはがゆい状態でも、心を広げて、聞いてあげる自分に改善するには何をしたらよいか?
シルバメソッド流にいうならば、メンタルハウスクリーニング(心の大掃除)です。

 つまり、子供の様子を見て、ついつい自分の意見を押し付けるクセを持っているのです。
そのクセ=プログラムは、潜在意識にあります。
そのプログラムが条件反射的に、起動して、否定的な状態を作り上げるのです。
その否定的プログラムを中和し、望む状態になるプログラムをインプットすることがメンタルハウスクリーニングです。
 これができれば、無理して聞くのでなく、子供の成長を楽しみに、必ず自分の問題は自分で解決できると信じ、見もっている自分へと変えることができます。

 具体的には、シルバメソッドのテクニック:三本指のテクニックを活用です。
望む状態を、心身をリラックスして脳波をアルファ状態にして、
「三本指を合わせることにより、望む状態ができる」ことを宣言します。

 そして、その場面のときに、三本指を合わせて、リラックスして望む状態を引き出すのです。
そして、少しでも望む状態になったら成功です。

 それを繰り返し、成功体験を重ねるのです。
その過程で、自然と望む状態の姿勢が潜在意識にプログラムされ、メンタルハウスクリーニングされていきます。

 
 併行して、もう一つ実施されるとベターです。それは、明日に紹介します。
 禁煙成功は、あなたの潜在意識を活用することだ!

 何度も禁煙を試み、失敗した方から質問がありました。
「苦痛なく、自然に禁煙に成功できる方法を教えてください」

 10月1日からタバコが値上げされ、タバコ屋さんは、通常の10分の1の売上げになり、売上げ激減してしまいました。
それが、一時的な現象かは、愛煙家が禁煙できるかによりますね。
愛煙家の半数は、禁煙すると思われています。

 しかし、禁煙成功率は、過去のデータでは、20%です。

 なぜ、多くの愛煙家は、自分や周囲の人の健康面から「タバコをやめる」と決意しますが、禁煙に成功しません。

 何故、成功しないいのか?
その原因は、大別すると3つあります。
1.ニコチン依存
 特に、女性に依存性が強いといわれています。
2.タバコを吸う習慣化:クセです。
 タバコは吸わないと居心地がよくないのです。
 あるは苦痛がともないますので、タバコを吸ってしまうのです。
3.タバコを止めた時のリスクに対する不安
 例えば、太る...食べ物が美味しくなり、しっかりとるようになる。

 代表的な禁煙に成功しない3つの原因をあげました。
これらの原因は、突き詰めると習慣化、クセによります。
ニコチン依存、タバコを吸う習慣もリスクもしかりです。

 習慣は、あなたの潜在意識に形成されたプログラム(記憶)です。
そのプログラムが、あなたのにとって良いプログラムもありますし、悪いプログラムもあります。

 禁煙をしようとしてときに、あなたの潜在意識の中のそれを妨げるプログラムが機能して、不快感を生じ、禁煙を防止する方向に働きます。

 それならば、禁煙に成功するには、どうしたらよいか。
もう、シルバメソッドの卒業生でしたらわかっていますね。
メンタルハウスクリーニング(心の大掃除)することです。
あなたの潜在意識にタバコをやめることによる喜びをインプットして、その行為を強くプログラムすれば、あなたの潜在意識はその通り機能します。
具体的な方法は、シルバメソッドのテクニック"マインドの鏡"を活用をお勧めします。
そして、それは自然な振る舞いになり、苦痛や不快感を感じずに自然に禁煙に成功します。

 また、禁煙過程で、ついタバコに手がのびるようなときは、シルバメソッドのテクニック"三本指のテクニック"を活用すれば、簡単に望む行為に切り替わります。
 
 禁煙成功体験:潜在意識を活用するば禁煙に成功する<自然にできる禁煙方法>をご参照ください。

この機会に禁煙に成功したいと思われている方。
是非、試みてください。

シルバメソッドの卒業生は、上記のことは理解してくれますが、そうでない方は、具体的にどうするのと思われますようね。
その方は、下記のクイックセミナーをご活用ください。
その方は、下記のクイックセミナーをご活用ください。
 毎週開催しています。
 シルバメソッドのクイックセミナー

   事実がわかっていなくとも前進することだ。
   やっている間に、事実もわかってこよう。
      ヘンリー・フォード
------------------------------------------------------------------
それが出来るという事実がわからないと先に進めない。

 段取りがみえないと先に進めない。
 理屈で割りきれなから、やらない。
 リスクがわからないから進められない。

 このような方は、大勢いるのではないでしょうか。

 しかし、ためらわずに前進する方もいます。
「これはよい」「これをやりたい」と感覚的におもったら、とにかく前に進んでいく方です。
このタイプは、右脳的なタイプな方です。

 一方、左脳的タイプの方は、"事実がわかない""理屈で割りきれない"と、前に進もうとしない傾向にあります。
どちらかというと完璧主義的な傾向にあります。

 しかし、事実は、情報です。
その情報を得るにはどうすればよいのでしょうか。
二つです。
 人に聞く。  調べる。
この二つしかありません。
その行為は、行動することです。
この行動が、前に進むことでもあります。

 事実がわかないから前に進もうとしないときは、次のことを自分に質問してください。
「そのことを本当に望んでいるのか?」
「リスクに対する恐怖、不安から足踏みをしているのではないか?」

 本当に望んでいることならば、前に進むために、調べ、人に聞いていきます。
その行動をもたらすエンジンが動機です。

 恐怖、不安を感じて、足踏みしているならば、その恐怖、不安を作っているあなたの心の問題です。
即ち、潜在意識の中のネガティブな記憶が表面化しているのではないでしょうか。
それは、ほとんど思い込みです。
それこそ、事実でないことです。
本当に望むならば、恐怖、不安の思い込みをシルバメソッド流にいうならば、メンタルハウスクリーニングして、行動に移せる自分に変えることです。
また、とにかく行動するなかで、それは恐怖や不安は自然に解消されることもあります。
その為にも一歩前進することです。

■行動しなければ、何の結果も生まれません。
また、
■行動しなければ、大きな機会損失を生じるかもしれません。

 昨日からタバコが過去にない大幅な値上げがされました。

調査によるとこの機会にタバコを止めるという愛煙家が50%いるそうです。

しかし、禁煙の成功率に関する次のデータがあります。


 福岡赤十字病院(福岡市南区)の通院された方での禁煙成功率は約5割だそうです。

また、女性の場合は、ニコチン依存が強いので、成功率は落ちるそうです。

病院通院して、専門家のアドバイスを得ても、成功率が低いということです。


 一般的には、意志力で禁煙をしようとします。

その結果、リアクションや苦痛がともない、失敗する率が高くなります。

そこで、体は潜在意識がコントロールしていますので、潜在意識を活用した禁煙法を活用することが、苦痛なく、リアクションもなく、止められることがわかっています。

その体験談の1例を下記に紹介します。

これは、シルバメソッドのテクニック:潜在意識を活用した習慣のコントロールというテクニックです。

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 煙草をやめました

  山下文雄さん(会社員・北海道札幌市 

私がシルバメソッドを知ったのは、私の勤務先の同僚が受講し、その話を聞いた時でした。

最初はほとんど信じられませんでしたが、自分自身の脳に行なうプログラミングの影響の話には共感しました。


 私は3月の講習会に受講し、基本的なリラックスの方法及びテクニックを学びました。

1日目の午前中は外の雑音が気になりましたが、2回目3回目と行なう内にほとんど気にならなくなり、リラックスしている時の気分はほんとうに心地良い気分でした。

休み時間など次のコンディショニングサイクルが待ちどおしい位にさえ感じ、今までに経験もしなかった最高の気分に心良くし、4日間の受講を終えました。

 受講後しばらくして、私はタバコをやめようと思い、それを習慣のコントロールというテクニックを活用しました。

10数年間1度もやめた事が無いだけに少々不安もあり、セミナーで学んだテクニック+別な方法も併用しました。


 この別な方法とは講習会の時のコンディショニングサイクルの中で入るナレーション(自分自身の向上の言葉)を、自分自身に合わせて作りそれを毎日マインドにプログラムするという方法です。

毎朝通勤電車の中で行なった結果、自然と苦痛なく、みごとに禁煙に成功しました。

その後は、タバコを吸いたいという気持ちは、まったくおきません。

自分でも信じられない成果だと思っています。

この成功体験が、潜在意識のパワーの大きさに実感し、かつ、自信をもたらしてくれました。

 今後、ビジネスや人生におおいに活用していこうと強く思いました。

そして、自分の可能性が広がり、今はワクワクしているます。