3-2習慣面: 2011年4月アーカイブ

2.否定的な考えると身体の姿勢が悪くなる

 あなたは毎日自分のことを、「何か不足している」「苦手だ」「頭が悪い」等と考えるほど、これらの否定的な考え方が、身体に影響を及ぼします。

 その否定的な考えは、最初に考えた日、二日目、または三日目は身体にどのような影響を与えるかはわりませんが、毎日否定的に考えていると、やがて脳にそのように考える道をつくっていきます。
そして、あなたの身体に影響を及ぼし、あなたの姿勢が悪くなります。
歪身体.JPG
 年令が若い時は、多分姿勢が良かったでしょう。
しかし、あなたはこれが不足している、苦手だなどと考えるほど、筋肉に影響を及ぼし、身体の姿勢に現れてきます。

肩が少し曲ったり、胸が落ちたり、尻が変に動き、足の運び方が悪く靴が早く減る、これらは全てあなたが否定的に考え、否定的プログラムが潜在意識にプログラムされた結果、そのように身体に歪みとして現れてくるのです。

一回や二回、或は三回考えただけでは、このように悪くならないが、徐々に否定的な考え方が身体に影響を与えます。

 考え方を変え、リラックス出来るようになれば、身体は肯定的に変化して姿勢が良くなり、健常な状態になります。

 どのようにして、身体が普通の健常な状態になったのか、わかりますか?
答えはあなたの潜在意識に、完璧な身体のイメージ(注:青写真)があるからです。
潜在意識を利用するほど、だんだんイメージ通りに実現していきます。
なぜならば、潜在意識は、あなたの身体をコントロールしているからです。

<明日につづきます

  「完璧な人間になれますか?」>
ウィリアム・ジェームス(哲学者)の名言

『今世紀の最も偉大な発見の一つは、
   人は心構えを変えることによって、
     なりたい人間になれるということである』


  -----------

 心構えとは、潜在意識のプログラム群です。
望む自分に則した正しい心構えを持てば、望む自分になれます。

 多くは、この心構えを無視して、望む自分を創ろうとすると、うまくいきません。
また、願望実現や目標達成もしかりです。

 たいていの人は、望むことを実現する為に、情報(体験)収集やノウハウを学ぶ、スキルを高める方向に一生懸命になります。
このことは大切なことです。
しかし、多くは、それではうまくいきません。

 学んだノウハウやスキルを生かすためには、正しい心構えを持っていることが必要だからです。
例えば、
 障害が生じると、「無理だ、だめだ」と思ってしまいうようだった、それ以上は考え行動することはなく、中断してしまうでしょう。

一方、
 障害が生じたときに「続ければ必ずそれを克服できる。その能力を私は持っている」と自然と思えるならば、考え、行動をし続けます。
そして、打開策を見出し、前進する中で、自分の成長を楽しむでしょう。
また、正しい心構であれば、潜在意識が協力し、必要な情報や人と出会い、アイデアを引き寄せてきます。

 間違っている心構え、簡単に言うならば、実現する為にネガティブな反応(考え、言葉、行動)するようだったら、正しい心構えに変える必要があります。

 それを実現する最も効果的方法は、シルバメソッドが提唱する
  ●メンタルハウスクリーニング(心の大掃除)
です。
潜在意識の否定的なプログラムを中和しポジティブなプログラムにすることです。

 望む自分になる為の重要な鍵は、「心構え」です。
そのことを意識して、正しい心構えを作り変えることです。
そこで、心構えを改善する無形の目標設定し、実現することが要です。
 

 私の信念の一つは
  ★つづければ、望むことは成就する★
「つづける」ことも才能です。


 自分に約束した夢や願望(目標)が叶わなかったといことは、結果上
  中止 断念
したといことです。
あたりまえのことですね。

 中止、断念しない限り、失敗ではありません。
非常にシンプルです。


 私達には、物事成就する潜在能力を持っています。
中止、断念するとは、その能力を発揮する機会を逸することだともいえます。

 物事がうまくいかなかった時や中止した時は、次のように考えている時ではないでしょうか。
  「無理だ」
  「ほかのことを優先すべきではなか」
  「(他のこと)面白そうだ。よさそうだ」と、このことは置いて(先延ばし)他のことをやり始める。

このようなパターで、物事が成就しないことが多いのではないでしょうか。


 一言でいうならば、やめる色々な言い訳を考えて、諦め、中止しているのではないでしょうか。
即ち、自分に負けたのです。

諦め中止することを潜在意識から見ると【2】

 自分に負けるといことは?
それを実現しようと思い進めたが、自分の潜在意識の否定的プログラム(思い)の障害に負けた結果です。


例えば、
「過去にそのようなことおしたが、失敗した。こんだも失敗するさ、無理だ」
「このような辛いことをするのはやめて、他の楽しいい事をしよう」
「もっと優先することがある。これをやっている時でない」
「この方が、面白、役に立ちそうだ」
等、やらないことの言い訳を作るのです。
それは、無意識に反応として生じて、諦め中止または、中断するのです。


 なぜか?
頭で思っていること(顕在意識)と潜在意識との関係には次の法則があります。

   顕在意識<<潜在意識

潜在意識は、顕在意識の2乗に比例するほど非常に強いといわてています。
ですから、潜在意識内に進めようと思うことに対して否定的なプログラムが存在していると、それが反応して、その否定的なプログラムに軍配があがってしまい、諦めたり中止してしまいます。


 では、つづけられる自分にするにはどうすればよいのか?
簡単なルールがあります。

■続けていける自分になる為の潜在意識の仕組み【3】

 物事を成就するには、実現を邪魔する潜在意識内のネガティブなプログラムを中和する為のポジティブなプログラムをする必要があります。

例えば、「できない」「無理だ」という思いがでるなら「できる」というプログラムをインプットしていきます。
それは、「できるのが当然」と自然と思える自分になることです。


 そこで、諦めずに続けられる自分になる為に、大別すると二つ方向が考えられます。

続けられる自分、ポジティブな自分にする<1>

 一つは、積極的な方法です。
心身をリラックスして、脳波アルファ状態にして、潜在意識にネガティブプログラムを中和するポジティブなプログラムを積極的にする。
これはシルバメソッドでは、メンタルハウスクリーニング(心の大掃除)と呼んでいます。
 

続けれる状態にするコツ、小さな変化を積み重ねる<2>

 二つ目は、自然な方法です...小さな変化を続ける。
顕在意識と潜在意識に関する法則
   顕在意識<<潜在意識
を考えて、潜在意識が極力反応しないようにする。

 例えば、一生懸命頑張ると、潜在意識の否定的なプログラム(例えば、「できな」というプログラム)が反応して願望実現を妨げる壁を作ってしまいます。
かえってできなくなります。
つまり、潜在意識は変化を嫌います。

 そこで、一度に大きな変化をもたらすのでなく、小さな変化をもたらすときには、潜在意識の壁が非常に低い状態です。
スムーズに進めていく為に小さな変化を繰り返すです。

あなたの願望を実現する簡単な4つのルール【4】

 基本は、『成就するまで続ける』ことです。

 続ける為にの障害は、前述したように、潜在意識の否定的プログラムが反応して、抵抗するからです。
その抵抗がなければ自然に続けられます。


 その為の願望実現の簡単な4つのルール

1.無理をしない。(抵抗を小さく)

2.プロセスを楽しむ。

3.時間を決めるプロセスを楽しむ。

4.三日坊主の勧め。4日目にやればよい。

無理をしない(ルール1)【5】

 仮に、ダイエットする場合を考えてみましょう。
ダイエットするために、無理な食事制限をする。
そうすると空腹感をより感じてしまいます。
また、運動が大切だと考え、最初から過酷な運動にトライする。
辛い、きついとより実感し、率先して運動する気持ちがなくなります。


 このように急にかつ大きな負荷を掛けると、それを拒否する反応をして、逆により多く食べたいという反発する気持ちがでて、失敗する可能性が大きくなります。


 潜在意識の特性をもう一度確認しましょう。

潜在意識は変化を嫌います。

 その為、無理に進めようとするストレスを感じます。
 そのような時は、潜在意識の否定的なプログラムが反応して、その変化にて抵抗します。

潜在意識は顕在意識の2乗に比例するほど強い。

 否定的な反応をすれば、その否定的反応が勝利してしまいます。


 この二つの特性を考慮すれば、無理して行うことは好ましくない。
無理しないで、徐々に小さな変化を繰り返すのがコツです。

願望実現の為の小さな変化を積み重ねる二つのコツ

 具体的には、次の二つを考慮することが一つの方法です。

(1)小さな変更の積み重ねをする。
(2)一度に一つだけの小さな変更に集中する。


 一度に一つ、少しだけ変えていくので、楽にでき、自然に取り組めます。
そして、一度に一つのことに集中することです。
一度に一つに集中すると最も力が発揮できます。


 例えば、ダイエットしたいならば、駅まで自転車でいき通勤していたなら、それをウオーキングに変える。
少し大きな歩幅で歩く。背筋を伸ばして歩く。
そのことを意識してウオーキングする。
そうすると、日常の雑念から離れられ、思いがけない気分転換が図られるといいう恩恵も得られます。

ウオーキング.JPG

 ウオーキングに慣れてきたら、次は
ダイエットの時間を少し永くする。朝5分早く起きて、20分のウオーキングしようと決意して取り掛かると、抵抗が少なく行えます。

駅までの道のりを変えて、景色が良い公園内をウオーキングを加えて20分掛けて駅に行く等です。


 自然界に「慣性の法則」があるように、いままでのおおきな変化を試みると抵抗するのです。
それと同様に、長年やり続けて習慣化されたものを大きく変えようとすると大きな抵抗をもちます。
その抵抗が潜在意識にある否定的なプログラムの反応です。
潜在意識は変化を嫌うのです。


 ちょっとした変更を、それも一度に一つに集中すれば、抵抗が小さいので容易にできます。
そして、その変更が抵抗なくでき、習慣化したなと思ったら、次の新たな小さな変更に進むのです。
これだったら誰でも無理なくできます。


 そして、それを続ければ、あなたの望むことが実現できるだけでなく、自信をもたらします。

更に、その繰り返しが習慣化されてしまいます。

潜在意識の働き、並びに願望実現できる自分、確実に願望実現する為る方法は、下記メールセミナーを活用してください。
      ↓ ↓ ↓ 

普通人が、ハッピーな成功人なるレッスン
◆無料メールセミナー申込はコチラ

プロセスを楽しむ(ルール2)【6】

 無理なく行うといことは、その時その時が楽しければ無理だとは思いません。
楽しければ、もっとやりたいと思います。
ですから、ルール2は、プロセスを楽しむ工夫をすることです。

願望実現する為に、楽しく感じる二つの要因

 楽しいと思える時には二つの要因があります。

一つは、何かを達成したときの達成感、満足感を感じている時です。

二つ目は、達成できるだろうという期待感(希望)です。


この二つが強い時は、喜びや快楽をもたらす快楽ホルモンと呼ばれるドーパミンが脳内に分泌されます。
その達成感と期待感の二つをもてる仕組みを作るのです。


 今、行っていることは、小さな変化を積み重ねることです。
小さな変化ですから、それに意識しないと気づかず、とおり過ごしてしまいます。
また、過去にできた成功体験はいずれ忘れ去れてしまいます。

願望実現する為の日々の達成感を感じる仕組み

 そこで、達成感を感じる仕組みは、記録とゴール評価です。
翌日行うことのゴールを前日ノートに一行記入します。
そして、翌日、それができたら◎印をつけて、「できた」たことを記すのです。
そして、それを行う中で、何らかの小さな成功への兆しに気づいたら、そこも記録していきます。

願望実現する為のちょっとした報酬の仕組みが満足感をもたらす

 更に、◎印が7つ続いたらたら、自分にささやかな報酬のプレゼントをすると事前に決めます。

 これだけです。

 ごく簡単ですね。

 これだけで、達成感を味わい、また、一つ一つのゴール達成できる期待感と7日目の報酬を獲得できる期待感を感じることができます。


 期待感をより高める為に、次のことをされると更に効果を高めます。
前日の夜、ゴール達成するまでのプロセスをイメージでたどり、ゴールを達成したときの達成感と喜びをイメージングして先取りしてしまいます。
できれば、心身をリラックスウしてイメージングするとより効果的です。

ゴール達成感の先度どりして、より期待感を高める

 このイメージング法から二つの効果をもたらします。
ゴール達成までのプロセスを描く中で、事前に準備することや流れを変更したほうが良いことなど、色々気づき効率よく進めることができるようになります。
もう一つは、ゴール達成感を先取りすることにより、より期待感が高まります。

ゴール達成を記録する二つの理由

 さて、ノートに記録を取る理由には、更に二つあります。
・過去の◎印を見て、続いている自分に喜びを感じ続けることができます。
・くじけそうになったら、◎印が途切れないように少し頑張ろうという気持ちが現れます。

 また、進めていく過程で、小さな変化に気づくことも大切です。
それが達成感と喜びを作ります。


 例えば、ウーキング中、"もやもや"している気持ちがすっきりなくなった。
また、身体が楽になった。等です。


 この簡単な方法は、ピークエンドの法則に則した方法です。

 ピークエンドの法則とは、物事の「結末」がその思い出に大きく影響するという法則です。
簡単に言うならば、「終わりよければ、すべて良し」ということです。
その晩に、今日のゴールの達成評価を確認し、翌日のゴールの達成イメージを作り、気持ちの良い状態で閉じれば、その日の過程での辛かったことや嫌だったことがあっても、今日1日が良い日だったと思ってしまいます。
そして、明日のやる気につなげることができます。

時間を決める(ルール3)【7】

 忙しい方や
雑多のことで日々追われている人の大切な注意は、その日の何時に願望実現の行為をするか
 「時間を決める」
ことです。


 ついつい目先のこと、緊急性の高いことを行ってしまいます。
願望実現する為の行動がついつい先延ばしし、その日はできなかったということになりかねません。
なぜ、後回しになるのか。
それは願望実現の行為は緊急事項でないからです。


 そして、悪いことには、できなかったことに少し悔やむのです。
この繰り返しをしていると、あなたの潜在意識に小さい行為にもかかわらず「消化できない」「できない」というプログラムが徐々にされてしまいます。
その悪循環が自分を低く評価するようになっていきます。


 これを避ける簡単な方法は、願望実現する"小さな行為、改善"の時間を1日の内のいつやるか決める。
できれば、いつも決まった時間にできると非常に良い。
しかし、決まった時間に、時間がとれないというならば、前日、翌日の何時、それをするか決めることを勧めします。
それの繰り返しが、習慣化され、楽にできるようになります。


 そして、このことができることにより、自分が決めた「自分との約束」を果たせる自分になります。
自己評価が高まります。

三日坊主の勧め。4日目にやればよい(ルール4)【8】

 続かない原因に、「中断」があります。
続けていたことが、何らかの理由で中断してしまう。
そうすると、やるのが少し面倒になり、再度復活するためにより少し力が必要になります。


 このような場合は、次のように、心に投げかけてください。
今日できなかったら、それを悔やむのではなく。
「明日やればいいのだ」
と。
ここで、悔やむ自分がいると、ますます行動に移せなくなります。
悔やみ続けると、あなたの潜在意識にプログラムされ、悔やむという嫌な気持ちを作りたくない為に、行動に対してブレーキをかけることになります。
そこは、さらっと、できなかったことを認め、「明日やるよ」と軽っく決意すればよいのです。
三日坊主.JPG

 「私は三日坊主だから続けられない」とか
 「毎日継続することなんてできそうもない」
という言葉を耳にすることがあります。


 「三日坊主」OKです。
三日坊主とは、3日間続けた行為を4日目に中断することをいいます。
4日目でやめたら、5日目からまた再開すれば良いのです。
このことは、1年365日を繰り返したならば、273日以上行うことになります。
何もしない人から比較すれば大変な結果をもたらします。


 ーーーーーーーーーーーーー

 物事を成就できる自分になるには、
  "つづける"ことです。


 それを簡単に可能にする方法の一つは、
 日々の小さな変化は、大きいな変化をもたらされます。
その結果、向上しようという自分を受け入れらるようになります。
その行為が、習慣化し、願望を実現できる自分に変わります。
それは、自分が変わることに対して、現実的かつ前向きに考えられるようなります。


<以上>

願望実現できる自分、確実に願望実現する為る方法は、下記メールセミナーを活用してください。
      ↓ ↓ ↓ 

普通人が、ハッピーな成功人なるレッスン
◆無料メールセミナー申込はコチラ


上記記事の関連として、皆さんが読まれている記事を下記に掲載します。

「今」「ここ」に集中し生きることが、人生を楽しむ秘訣
あなたは、「今」「ここ」に集中 している生き方をしていますか?多くの方は、未来や過去に集中して生きており、今という瞬間を楽しんでいません。その生き方の多くはネガティブな生き方になっています。もし、今に集中し、楽しまなかったら、人生を楽しむことが永遠にできない!
元気&成功心のバロメーターは?高い好奇心(1?7)
高い好奇心は、ハッピーな成功人生の素。幸せに向っていくエンジンです。そして、あなたの潜在意識を活用する上でも大切です。



■□2.今、ここ、この瞬間に切り換えるには

 まず、今、この瞬間に生きられない障害を取り除くことです。
過去や未来にネガティブ生きないこと。
そして、イライラ、心配、不安をもたないことです。

 その為の方法は簡単です。
ネガティブな感情は、あなたにストレスを感じさせます。
ネガティブな感情は、今にいきていないという信号だと思ってください。
その感情を断ち切るのです。

 それは、ネガティブな感情、思い、言葉、振る舞いをしたら、
自分に「キャンセル キャンセル」と言ってください。
これは、そのネガティブな行為を断ち切り、ポジティブな行為に切り替え、今、この瞬間に生きますという合図です。
そして、リラックスして、今、何をすることが大切か考えてください。

■□3.今、ここに生きるのは、この瞬間を楽しむ為です。

 今、この瞬間に自分が楽しめるものを探しましょう。
具体的に3つのヒントを提案します。

ヒント1.ネガティブ出来事でもポジティブな出来事でも、そこから「学ぶ」ことはないか考える。
 人間は、成長する過程に喜び幸せを感じて生きます。

ヒント2.前日、翌日に達成し、喜びを感じる行為のゴールを決める。
 日々、流される生活にはメリハリがありません。
楽しいことも、それに気づかすに素通りしてしまいます。
その喜びに気づき、また、作るために前日、翌日に行おうとしていること、1、2個を選び、それのゴールを決めるのです。
そして、ゴールを達成したとき、どのような達成感や喜びを感じるか、事前に感じてみてください。
そして、翌日、それを行い、ゴールが明確ですので、できたかが判断できます。
そして、達成できたら、ノートにゴールが達成した記号◎印を付けて下さい。
これを毎日、行うのです。
その中で、日々、楽しんでいる自分、やれば可能であるという自信あふれた自分が作られていきます。
その繰り返しが、あんたの潜在意識にプログラムされ、楽しめる自分を形成してくれます。

ヒント3.習慣の奴隷にならない。
 毎日の繰り返して、習慣化しています。
そうすると、今、ここの瞬間を意識しなくなってしまいがちです。
それも今、ここを楽しむ生き方とはいえません。
いつもの繰り返しの中で、あなたの5感を使って、確認してください。
例えば、通勤途中、公園の脇を通るなら、今日は、公園の中に入り、草花の香り、鮮やかさを味わってみる。
このように、色々なものに、関心を持つことを意識することが大切です。

 また、人間は強いストレスを感じるときは、周囲の状況と自分の肉体に注意を向けなくなります。
強いストレスを感じている自分に気づいてら、意識して上記のようなことをする時間をとることです。

 このことは、簡単なことですが、意識しないとできないことです。
それも、よい習慣としてあなたの潜在意識にプログラムされ、小さな変化を楽しめる自分に育ててくれます。

 

 先日「今こそ「今、ここ」に生きる生き方を!」で、"今、ここ"に意識して、瞬間に楽しく生きることが大切とお話しました。
    
 しかし、多くの方は、未来や過去に生きており、今という瞬間を楽しんでいないと言いました。

 さあ、あなたはいかがでしょうか?
再度確認しましょう。

 次のような状態が多くないでしょうか。
イライラしている。
心配、不安が多い。
なんでも急ぎすぎている。
・・・・
このようなネガティブな状態になっているようでしたら、今、ここに生きていない傾向にあります。

また、
過去を悔やんでいる。
未来を憂いている(将来が心配、不安だ)
心は、ネガティブになっていきます。

 過去や未来を考えることが悪いといことではありません。
過去から学ぶ、未来を計画することは、極めて正常であり、有意義なことです。
プラスの結果を生み出します。

 しかし、過去や未来に対してネガティブな感情を持ち続けることは好ましくありません。
人は、今日のことよりも、明日や昨日のとこで頭を一杯にしてしまう傾向にあります。
それもネガティブにです。
もし、未来に生きるときは、自分自身の価値を下落させることになりかねません。
例えば、
『○○が欲しい。でも、まだ、それを得られていない。獲得するに値しない人間だ』
等と考えてしまうことです。


■□1.今、ここ、この瞬間に生きると

 もし、今を楽しまなかったら、人生を楽しむことが永遠にできない!

 あなたが持ち、自由にできるのは、今の瞬間です。
過去でもなく、未来でもありません。
過去は、変えることはできません。
未来は、今という瞬間、瞬間の積かせの結果です。
ですから、あなたが楽しめる、喜べるのは「今」の瞬間です。

 そして、あなたが行うことは、直接的、間接的に自分が選択してきたのです。
そうでなければ、私たちは何もできません。
あなたが人生で手にする喜びの創造主です。


 今、ここに生きられりば、前日述べましたように、
ポジティブな心が作られるので、あなたの潜在意識を活用でき、本来の能力を発揮できます。
即ち、
自分が直面している状態を評価し、効果的に対処する為に必要な情報、アイデアを引出せる明晰な頭脳がもてます。
また、そのための創造性を活性化されます。

 そして、今、ここを大切にするといことは、
自分自身に優しくなり、ありのままの自分を愛せることになります。
事実、あなたの人生の中で何が起っていようと、今のあなたは、そこに今いるだけで、十分に価値のある、愛されてしかるべき人間なのです。
あなたのこれまでの努力が、あなたを今の場所に運んできました。
今のあなたは、これまでで一番価値のあるあなたののです。

<このつづきは下記をご参照ください>

今こそ「今、ここ」に生きる生き方を!
  ■今、ここ、この瞬間に切り換えるには
  ■今、ここに生きるのは、この瞬間を楽しむ為です。