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メインテーマ
  第5回 サイモントン療法
−人生の質を高める8ステップ −

第6章、サポートとコミュニケーションの役割
<後半>
3.執着について
4.遊びは良いエネルギーを満たす

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《人生の質を高める8つのプロセス》

【1】人生に意味をもたせる、喜びや充実感
【2】信念、思考の再創造
【3】想像力/イメージ療法
【4】魂と内なる英知
【5】ストレスと二次的恩恵
◎【6】サポートとコミュニケーションの役割
【7】死と魂に対する信念/概念
【8】2年間の健康プラン


今回は第【5】章をご紹介します。



     

第6章、サポートとコミュニケーションの役割
<後半>
3.執着について
4.遊びは良いエネルギーを満たす

3.執着について

あなたは、サポーターの立場に立たされる機会が多 いのではないでしょうか。

そのとき、このテーマに注意をすることが大切です。

「執着」は、健康分野だけでなく、我々の日常生活、人生においても、大きな問題をもたらします。

この執着が、あなたの問題を作ります。

そのような観点でお読みください。

また、前回も話しましたが、サポーター自身も健康な状態になっていかなければ、良いサポートができません。

その為に、内なる叡智に従うことが大切です。

内なる叡智からの情報を得る手段としては、助言者を活用すること、そして、ウルトラセミナーでのスーパーバイザー(ハイヤーセルフ)から支援を得るテクニックを活用しましょう。



   サポーターは、患者(病人、怪我人)をサポートするという視点から、患者の悪い点に自分の焦点が合ってしまうということがよくあります。

サポーターとして大切なことは相手の悪いところではなく、良いところに焦点をあてることが重要です。

もし、それが妨げになっているようであれば、コミュニケーションで解決していきましょう。

ここで注意することは、サポーターとして患者の結果に執着をしないことです。



 例えば、「私が良いサポーターであるために、あなたは生き続けなければならず、健康にならねばならない。」

または、「私の仕事の正当性が評価されるために、 あなたにはきちんと健康を全うしてもらわなければならない。」というようなものです。



 その他、家族の誰かが糖尿病や脂肪肝で食事療法が必要な場合、それを支えるサポーター(妻や娘など)が「私がこれだけ努力して食事を作っているのだから、必ず改善しなければおかしい」など。



 このようなメッセージは患者にプレッシャーを与えま す。

それは、「私がしていることが正しいと信じられるためにも、あなたは健康にならなければならない。

あなたはなんとしても元気にならないといけない。」と言っているようなものだからです。



病気は愛のメッセージ

 また、医学の現場というのは、結果主義、結果だけに囚われていることが多いので、次のような執着が多く見られる場所でもあります。

生存率が…、回復の度合が…、そして、病気というものは敵であると考え、何としても取り除かなければならない…というような執着。

実際には、このような執着に囚われてしまうことが多いのも事実です。

  しかし、病気は病気の人に対する愛のメッセージなのです。



 サポーターの目的(役割)は患者がそのメッセージを聞けるようにしてあげるということです。

サポートを強化してほしい部分は、患者がいかに効果的にそのメッセージを聞けているかということです。

それは、自分が本来の自分の方向に戻るだけなのです。

本来の自分=本性に戻れば、病気はもう必要ありません。

 病気というのは、その人の本性に戻っているかどうか、自分らしさを失わずに生活しているかどうかのバロメーターなのです。

ですから、病気があるかないかではないのです。

どのような人生をおくっているか、自分自身として生きているかどうかなのです。

知らないことはたくさんあります。

知らないことばかりに焦点をあてていると、知っていることへの焦点を忘れてしまいます。

いまここにあるベストのものを使って、今できることのベストを尽すことが大切です。



 そして、自分の結果に興味を持ち、自分自身をいたわってあげてください。

このいたわりを持つという事は、サポーターとしても大切ですし、患者自身にとっても大切なことです。

もし、あなたの患者が妻や夫、親、または自分自身なのか、いろいろだと思いますが、自分自身が健康になりたい、そして、相手も健康にしたいという姿勢でいることが大切です。

そして、たとえ患者の病状が悪化しても、「大丈夫だよ」という姿勢や態度でいてください。

それは望んでいるものではありませんが、その姿勢を持っていることはとても大切です。



 ベストな状態とは、患者側は、『私は生きたい。

何故なら生きる理由があるからです。

それと同時に、私はいつ死んでも良い準備ができています。

』という姿勢を持ち、サポーター側は、『私はあなたに生きて欲しい。

あなたがあなたであるという人生を全うして欲しいと思っています。

そして、あなたがいつ死んでも大丈夫です。

』という姿勢でもって接していることです。



 執着というものは、健康上においても、日常生活においても非常に重要なテーマです。

そして、健康を回復する上で、十分注意を払う内容です。

これが最も解決されなければいけない部分なので常に注意をはらっていてください。

人生の中には色々な問題がありますが、私達はいつもそれらを完璧にこなさなければいけないと思っているのですが、その完璧さという部分においては、それを得られない場合もあります。

その時には、完璧を追い求めるがゆえに執着が現れてくるでしょうし、自分の魂の信念への執着が出てきます。

私達の執着を数えはじめると、それはきりがありません。

そこに注意しましょう。



執着を持ったものには常に「〜せねば」 とか 「〜すべき」というせりふがつきます。

たとえば、「私はその仕事をやり遂げねば」とか「私は追求すべきだ」というものです。

このようなせりふが出てきたら、執着が出てきていると思っていて下さい。

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