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自分に自信が持てない男性・女性の特徴と自信のつけ方は?

 2018/06/30 メンタル強化   4,302 Views

自信とは、あなた自身の価値や能力を信じる力、自分への信頼感です。
その自己信頼感が高ければ、より前向きに考え、行動し、ビジネスや人生を充実したものにする力を与えてくれます。
自信はあなたの能力や外見、社会的地位や経済力、家柄などで決まるものではありません。単なるあなたの「思い込み」によるものです。もし、あなたが自信が持てないと感じているなら、その「思い込み」を変えてください。
男性女性の特徴を考慮した、その方法がここにあります。

目  次

自信は、あなたの人生に豊かさと幸せと成功をもたらす母体

自信とはあなた自身へ〇〇感

自信とは、あなた自身の価値や能力を信じる力、自分への信頼感です。
また、簡単にいえば、「できる」と心の底から思えることです。

すべてのことに自信がある人はとても少ないでしょう。あなたは何に自信があって何にないですか?

例えば、芸術的な才能があっても、自分を信頼できなければ続けることは難しいでしょう。

自信があるものとないものを上手く活かすことができれば、人生を生きていくことは、きっともっと楽になるはずです。

心が楽になれば、あなたの人生は豊かさや幸せ、そして成功をさらに引き寄せやすくなります。

なぜなら、心がリラックスすることで、豊かさや幸せ、成功を感じられる感性がもっと育っていくからです。

 

あなたが、「自信がもてない自分」をなんとかしたいと思っているのでしたら、是非、本記事をご参考頂けましたら幸いです。

 

 

あなたは、どれだけ自分を信頼していますか?

自信にもいろいろあります。あなたは今どんなことに自信があって、どんなことはないですか?

例えば、勉強や運動はできるけれど、今の仕事の能力があるかどうかは疑問、なんとか生きていく自信はあるけれど、結婚できるかどうか不安だ。など、あることとないこと両方あると思います。

 

そのあなたの中にある何かが「できる」とか「できない」という思いは、あなたがこれまで接してきたすべての情報、つまり育った環境や接した人や勉強したこと体験したこと見聞きしたことなどからの影響を受けています。

 

あなたは単純に、能力や外見や仕事、性格、収入、学歴、家柄などを人と比べて、「できる」「できない」を判断していませんか?

また、経験があるないで、「できる」「できない」を判断していませんか?

或いは、なんとなく勝手に「無理だ」とあきらめていることはありませんか?

 

まずは、自分を知るために、あなたが自信のあることとないことを紙に書き出してみてください。

そして、自信がないことに入っていることがあなたにとって本当に必要かどうか、確認してみてください。

 

もしかすると、あなたは心の奥底で、あなたが望んでいることを「揺るがしている自分」がいることに気づくかもしれません。

 

例えば、男性、或いは女性にモテたいと思っているとします。

でも、心の中では、自分はモテないタイプかもしれないという不安が大きくある。とか、

こんな資格を取って、こういう職業に就きたいと思いながら、でも本当は、自分にはそんな仕事向いてないのではないかとか。

 

つまり、願いを叶えたいのに、それを信頼していない自分が、心の深いところにいるということです。これは、自信がついていくほど「揺らぎ」は減っていきます。

 

 

文化的、脳科学的な男性・女性の自己信頼感の差

昨今は、男尊女卑の傾向も薄れてはきましたが、私達は子供のころから男性はこうあるべき女性はこうあるべきだとしつけられてきた影響もまだ残っています。

それゆえ、女性が家事に自信をもちやすく、男性は仕事に自信をもちやすいというのもうかがえる話です。

 

しかし、IQテストなど知能については、男女間には差はないというデータがあります。

見方によっては、男性の方が数学や空間能力に関してより高い点数を取る傾向にあり、言語能力に関しては女性のほうが優位にあるという傾向の違いはあるようですね。

また、男性は論理的思考、女性は感情的思考に偏りやすい傾向にもあります。

 

そして、脳科学的には男性は行動を伴うほうの扁桃体がより活発で、女性は思考、記憶を伴うほうの扁桃体がより活発になるそうです。

それは、何を意味するのかというと男性は困難や驚異を感じる場面では行動で反応し、女性は考えることを好む、それゆえその方向に自信の有無が関係してくるということでもあります。

 

この違いによって、自信を高める為に何に重点をおいて改善すれば良いかがわかってきます。

 

 

心理学からみた、自信の本質は

自信の本質

あなたの自己イメージは思い込みによるもの

自信とは、あなたが「できる」と心の底から思えることだとお話しました。つまり、これはあなたの「思い込み」なのです。この思い込みは、あなた自身の「自己イメージ」によって決めています。

自己イメージ(=セルフイメージ)とは、潜在意識が自分はこのような人間だと思い込んでいる「自己像」のことです。

 

例えば、第三者からみて一般的に痩せている風に見えても、本人は太っていると思って真剣にダイエットに取り組んでいることもあるわけです。

また、第三者から見れば、技術的にできすぎているレベルなのに、本人からすればまだまだ“ひよっこ”だと感じ、自信がもてないこともあったりします。

 

このように個人々々で思っていることや価値観、感じ方がみな違うので、「できる」のレベルもみな違って当たり前です。

 

ただ、トータル的に高い自己イメージを持っている人は、容姿や能力などほぼ関係なく、大抵自分の事が大好きです。

彼らは、基本自分を信頼しているので自信にあふれています。また、必要なことに積極的に取り組む傾向にあります。

 

一方、自己イメージが低い人は、こちらも容姿や能力などほぼ関係なく、自分のことが嫌いな傾向にあります。自分を認められないことが多くストレスも前者に比べたら大きいです。そして、何に対しても消極的な傾向にあるようです。

 

この自己イメージは、単にその人が思い描く「自己像」としてのみ存在するのではありません。

その人の司令塔のような役割があります。

だから、自己イメージにある「生き方」「職業」「パートナー」「報酬」「仲間」などを選ぶ傾向にあります。

 

私達は自己信頼感があるからこそ自立して豊かな人生を送ることができます。

自信の無い人は、依存や甘えの心が強い傾向にあり、何かしら「上手くいかない感」を感じながら生きていることが多いでしょう。

 

しかし、自己イメージを変えることで、自己信頼感を高めていくことができます。

自己信頼感を高めるには、「すべては自分が原因」であるという認識をもとに、自己イメージを高めていく取り組みをしていくことです。

 

問題は、どう取り組んでいくかですね。

 

 

変わりたいけれど、変われない9割の人達の言い訳

自分を変えようと、多くの人はセミナーに参加したり本を読んだりしますが、約9割の人は、失敗しているという事実があります。

 

失敗する理由として、次のようなことが考えられます。

自信をもっている新しい自分、憧れの自分になるには、現在の自分とは違う言動、行動(態度)、思考になることが求められます。

それが苦痛や違和感だったり、ストレスになるのです。だから、9割の人は「今は、まだこのままでもいいや」という言い訳をして現状の自分に戻ってしまいます。

 

本当は変わりたいと思っているのに、なぜ、諦めてしまうのか? それほど変わることは大変なことなのでしょうか?

 

 

自己イメージはどこに作られるのか?

その前に知っておいて頂きたいことがあります。

自信は、「できる」という自己イメージからつくられていると言いました。そして、その自己イメージはこれまで、あなたが体験してきたり見たり聞いたりしてきた情報に基づいてできています。

では、その情報はどこにあるのかというと、それは「潜在意識」に記憶として蓄積されています。

 

それをよく踏まえてから取り組まないと、前述のように苦痛やストレスを感じやすくなってしまうので、途中であきらめて失敗におわります。

 

その潜在意識には、あなたがこれまでの人生で経験してきたすべての情報(体験・行動したこと、考え方、見聞きしたこと、感じたことなどのすべて)が記憶されています。

あなたが何も考えなくてもできてしまうこと、例えば、車の運転や料理などの習慣にしていることは、潜在意識にこれまでの莫大な経験が情報として蓄積されているので簡単にできてしまうのです。

 

逆にあなたが意識して、考えたり、覚えようとしたり、行動しようとするときに使っている意識は顕在意識と呼びます。

スマホやパソコンを学び始めの時、一生懸命に練習しましたね。そのときに使っていたのが顕在意識です。

でも、慣れてきたら簡単にできるようになります。それは潜在意識に使い方の情報が十分記憶(プログラム)されたので、意識しなくてもできるようになったのです。

ですから、普段、潜在意識は無意識に使われています。

 

この潜在意識の力は、顕在意識の力よりもはるかに強いという事実があります。

ですから、あなたについてしまったクセ(習慣)も、なかなか変えることが難しいのです。大人になって左利きを右利きに直すのは簡単ではないのでは?

 

自己イメージは、潜在意識に蓄積された記憶です。

ですから、あなたが自己イメージを変えたい場合には、潜在意識の力のほうが強いのですから、顕在意識であれこれ意識して変えようとするだけでは勝てないのです。

 

ですから、自己イメージを変えるには、潜在意識へのアプローチがポイントになります。

そこへ、自信のある自己イメージを蓄積していくことで、自己信頼感を高めていくこと、つまり自信をつけていくことができます。もちろん、顕在意識も活用しますよ。

 

では、それをどのようにしたら、効率良く効果的にできるのか? それについて、これからお話していきます。

 

 

着実に自信をつける為にかかせないポイント!

自信は、「できる」という思い込み。

できるという自信をつける為に、一般的には実際に行動して、できるという自分を認識すること。

即ち、成功体験を持つことです。

車の運転の仕方も、料理の仕方も誰かに教わったり、見たりして学び、練習してできるようになりましたね。これは顕在意識を活用して、何度も練習を重ねてできるようにする普通の自信のつけ方です。

このやり方は、根拠のある自信のつけ方です。

 

しかし、この普通の自信のつけ方より、潜在意識を活用することによって、もっと加速して短期に効率良く効果的なつける方法があります。

 

つまり、前章でご紹介しましたが、自信がある人は自己イメージが高いと言いました。

その自己イメージが記憶されている潜在意識にアクセスして、そこにあなたが望む「自信のある情報」を蓄積していけば、苦痛やストレスが少なく変えていけるということです。

 

「自信のある自分の情報」は、あなたがこれまでに経験したことがなくてもつくることができます。潜在意識にその記憶(情報)をどんどんプログラムしていきます。潜在意識はあなたをコントロールする司令塔です。ですから、そこに記憶された情報に基づいてあなたは動き始めるのです。

このような場合、根拠のない自信もありえることに気づかされます。これが根拠のない自信のつけ方です。

 

そこで、自信のつけ方には、二つのステップを踏みます。後半で具体的にご紹介していきますね。

 

具体的なつけ方をご紹介する前に、自信に対する男女の特徴について触れておきましょう。

これは、自分の問題を発見する上で大切です。問題が発見できれば改善に近づけます。

 

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自信が持てない男性・女性と自信がある男性・女性の特徴

自信の男性・女性の特徴

自己信頼感がない男性・女性の共通する特徴は

まずは、下記のような共通点が挙げられます。

・声が小さい ・人の目をみて話さない ・うつむいていることが多い ・笑顔がほぼない

・他人の前で、意見を言えない ・小さな嫌なことに拘る ・人の話を聞く姿勢がない

・人とのコミュニケーションがあまり好きではない ・内弁慶 ・ものごとを悲観的に考える

・人と自分を比較し、ダメ出しをしている

 

生まれ育った環境も影響して現在のあなたが出来上がっていますが、現在のあなた自身がすべて環境のせいで出来上がったわけではないこともご理解ください。いろいろな選択肢の中からあなたが選択してきた結果、現在のあなたがあるのです。

 

無理をして現状を脱皮する必要はないと考えます。ただ、あなたが変えたいと思った時はチャンスですから、チャレンジする価値はあります。

そして、全部を変える必要はありません。まずは、1つチャレンジしてみましょう。

例えば、声が小さい場合。最低限その場にいる人たちに聞こえるように話してみるくらいのことから進めてみます。それに関しても前章でふれました二つのステップを踏んでチャレンジしていきます。それは後半に記します。

 

また、上記の例にいくつも当てはまる場合、そしてあなたが変わりたいと望めば、変わることは十分できます。

なぜなら、そのように変化してきた人たちを私達は知っているからです。

ただ、はじめから大きく変わることを期待しないこと、失敗はあって当たり前、少しずつ進めていくことが重要なポイントです。

大切な規準は、自分であること。

1週間前のあなた、1か月前のあなた、1年前のあなたが基準です。

例えば、1週間前のあなたと比較して、プラスの変化があれば成功、成長したと自分を認めることです。

人との比較ではありません。自分との比較を大切にすることが自分が好きになり、自信をもてる自分になる秘訣です。

 

 

自信がある人の共通点

自信といっても、いろいろな自信があります。あなた自身の現在の自己信頼度を知るための参考資料として下記に点数をつけてみてください。(最高5、最低0として)

 

◆自己イメージ面

□①自分が好き。

□②自立している。依存癖がない。

□③責任感が強い、当事者意識が強い。

□④何事もポジティブに考え、前向きな思考、解釈をする。

◆行動面

□⑤目的、目標を持ち、計画を立て、毎日を一生懸命に生きている。

□⑥本当にしたいことをして正直に生きている。

□⑦他者への感謝を忘れていない。

◆チャレンジ意識面

□⑧逆境は最大のチャンスと思えている。

□⑨数々の逆境突破体験・成功体験をしている。

◆能力

□⑩得意分野がある。それを常に高める努力をしている。

□⑪謙虚な態度で他人に接し、常に自分にとってプラスになることを得ようとしている。

 

さて、あなたの点数はいかがでしたか? ここでは点数が高い人ほど、人生全般的に生きていく自信度が高いということになります。

 

 

女性の方が努力家!? 自信をつける為に女性たちがしている魅力度アップのポイント7つ

下記のことは、男性も見習う点があります。

□①外見を大切している。自分も人も不快でないように努力している。

□②自分を“かわいい”“魅力的”と思えるように行動する工夫や努力をしている。

□③姿勢やしぐさに気をつけている。背筋を伸ばし、手足の所作に留意している。

□④笑顔を重んじ、明るく丁寧な振る舞いを意識している。

□⑤自分をけなすことより自分を肯定したり認めたり褒めるよう意識している。

□⑥自信がある(元気がもらえる)人達とのお付き合いを意識的にしている。

□⑦できないことを嘆くのではなく自信をもつために何をしたら良いかを意識的に探っている。また、それができるようにチャレンジしている。

 

 

男性よりも女性の方が自信がない人が多い!? その理由と一般的な特徴

自己信頼感に関して男性と女性を比較してみますと、自信をつける上で何を重視したらよいか、その方向性が見てきます。

 

下記の比較は、男性、女性の一般的な傾向を示しています。あなた自身にその傾向があるかという視点で、確認して頂けると参考になると思います。

ただ、ここに挙げていることは、あなた自身が変えたいという願望があれば、変えることができることを覚えておいてくださいね。

 

ここでは、一般的な男性女性の特徴を記載していますが、その特徴が人によっては、逆転している場合もあります。下記のような男女というくくりでは当てはまらない人もいます。

人には男性女性両方のホルモンが存在するのと同様に、人の中に男性的な部分と女性的な部分があります。そういう意味で、自分を客観的に知る視点としても目を通して頂けると幸いです。

 

①女性は男性より、体裁や人の目、人からの批判を気にする

多くの女性は、本来の目的を遂行するよりも、その場で誉められることを中心に考えて行動し、批判を避けようとする傾向にあるようです。その為に目標を達成できない傾向にあります。その場合、仕事の面では自信を高められない可能性が高くなります。

それに対し、男性は、他人の視線を女性ほど気にしない傾向にあるので、自分の目的に向かって邁進しやすい傾向にあります。結果がついてきやすいので、仕事において自信を高めやすい傾向にあります。また、一家の大黒柱として支えていく責任感が女性よりも強いため人の目を気にしていられない傾向にあるとも考えられます。

 

②女性は、身体的な見た目を過度に気にする

特に日本の女性は幅広い年代で、身体的な見た目を過度に気にしすぎている傾向にあります。それによって、自ら勝手に自己卑下をして自信を持てないようにしている場合もあります。

ある国際的な調査によると、世界の女性のうち約90%が自分の容姿の少なくとも一部を変えたいと思っている。また、81%が太ることを恐れている。実際に自分を美しいと感じている人はたった2%だという結果もでています。

女性の場合は、男性よりも容姿が自信と大きく関係しているといえます。ただ、昨今は容姿の面で言えば、男性も女性同様気にする人たちが増えてきました。キレイな男性の方が一生涯を通じて得る収入は、そうでない男性よりも数百万以上多いというデータもあるようです。

 

③女性は「好かれたい」男性は「尊敬されたい」を優先する

女性は、他人から「好かれたい」と思い、男性は「尊敬されたい」と思う傾向にあります。

それらの達成度合いによって、自信に差がついてきます。仕事の場では特にTPОをわきまえて接しなければ、交渉ごとを難しくする場合もあります。それが逆に自信を失ってしまうことにつながることもあるので、目的を踏まえて行動することが大切です。

 

④女性は過去のことを根に持ちやすく心配性、要注意!

解剖学的に女性の脳のつくりが男性よりも思考や記憶に強い傾向にあるので、より注意が必要といえるかもしれません。

多くの女性は、特に心配症の傾向にあります。起きてもいないことを起きるかもしれないと考えて備えることは大事です。しかし、そればかりを考えている時間が多すぎる場合、自信の土台である「行動」を起こすことの逆をしていることになります。つまり、心配を回避するための行動をできなくしてしまっているのです。

ちなみに男性の脳のつくりは思考よりも行動することを好む傾向にあるので、女性ほど考えすぎないようです。よって、女性よりも自信をもちやすい傾向にあります。

 

要注意なのは、女性はそのネガティブなことを何度も反芻する傾向があります。これがより自信をもてなくしてしまっている要因です。夫婦喧嘩をしたときにすぐに過去の嫌な思い出を持ちだして相手を責めるのは、たいてい妻ではありませんか。

 

誰にでも心配事のひとつや二つはあります。日常の合間の一息つく時間に、心配事ばかり考えていては、あなたの活力はどんどん失われ自信をつける気力も失われていきます。これまでのクセでそうなるように自分でつくってしまった思考回路なのです。ですから、変えたければ、是非変えていきましょう!

 

⑤女性は成功も失敗も運のせいにし、男性は自分の成果と考える

女性は、感覚的にものごとを捉えやすいので、単純に好き嫌いで物事を判断したり、物事がうまくいかない時もうまく行った時も運や他人によるものと考える傾向にあります。

何事も原因があって結果がついてきます。自分の成功や失敗をきちんと自分で認識しておくことは、自分に対する信頼感の土台になりますし、何より豊かな人生を築いていく上でも重要なポイントです。

 

その点、男性の方が脳のつくりから物事を分析する傾向にあります。ですから、自分が行った結果を自己評価し女性よりも客観的に物事を見られる傾向にあります。そういう意味では男性の方が自信はつけやすいということです。

 

⑥女性は特に、男性も完璧主義から脱却しよう!

一般的に女性は、完璧さを追求する傾向があります。完璧主義とは完璧を求めるあまり、なかなか行動に移せなかったり、考えてばかりで終わってしまったり、そんな自分にダメ出しばかりして、マイナス思考に陥ってしまいがちになったりします。

自分だけならよいのですが、その完璧を家族や第三者に求めると人間関係までもうまくいかなくなります。すると多くの分野でストレスをかかえ自信を持ちにくくなってしまいます。

 

ですから、考え方を出来高(成果)主義にシフトしていくことをお勧めします。少ししか成果があがらなくても、できたことは良かったこととして前向きに捉えるよう意識を変えていくことをお勧めします。それがひいてはあなたが生きていくことを楽にしますし、オープンマインドにつながり自信を持ちやすくしてくれます。

 

⑦女性は男性以上にコツコツと自信を積み上げていくことがポイント!

男性も女性も年齢に乗じて、肉体的な変化からは逃れられません。俗に幸せホルモンと呼ばれているセロトニン(脳から出る神経伝達物質)は、私達の不安や恐怖感、痛みなどを抑えてくれるものです。良質な睡眠にも影響してきます。この脳でつくりだされるセロトニンは、男性よりも女性のほうが52%も少なく、また女性は閉経後に、さらに分泌量が減ってしまうそうです。

 

これらの理由からも女性の方が不安症になりやすいことが伺えます。不安症になりやすいということは自信を持ちにくい傾向にあるということです。

しかし、世の中には高齢でも元気な女性はたくさんいます。それは、高齢になってもゆるがない自信をその年齢までに築きあげてきた土台があったからではないでしょうか。

 

ここでは、脳科学や心理学、肉体的、文化的な要素から自信を持ちにくいのは一般的に女性のほうであるということで、不利な書き方をしています。しかし、逆に心配性だからこそ、危機を防げている点も多数あります。

備えあれば憂いなしというように、心配症がマイナス要素ばかりではないことを知っておいてください。

また、女性はその他に、特有のやわらかさや優しさ、協調性、相手の気持ちを汲みとる力、癒し力など、自信をつけられる要素は多々あります。

 

それらを通して、すでに自信をもっている方も多いことでしょう。ないと思う方はこれからあなた次第であなたを活かす自信をつけていくことは可能です。是非、自分の魅力を知ってコツコツと少しずつ取り組んでいきましょう。その取り組みの習慣づけをお勧めします。

 

以上の男女の差異を表す主な7つの特徴でした。いずれもあなた自身でコントロールできる内容です。

 

次は、具体的に自信をつけるプロセスをご紹介します。

 

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簡単にできる自信のつけ方

自信のつくり方

信頼できる自分をつくる二つの方向からのチャレンジ!

自信のつけ方に二つの方向があります。

■1)実際に成功体験を積み重ねてから自信をつける方向

自信とは、「できる」という思いです。普通は、その「できる」と思える自分になる為に、体験や練習を積んで、実際にできる自分をつくっていきます。即ち、この顕在意識の世界で成功体験を持つことです。これが一般的な方法、一つ目の方向です。

 

このような行動は大変大切なのですが、潜在意識を活用できれば、更に、時間的にも効率良く、失敗率が少ない「できる」という自分になることができます。それは二つ目の方向です。

 

■2)できているイメージを潜在意識にプログラムして自信をつける方向

では、その潜在意識を活用した方法とは、どのようなものでしょうか?

 

前々章でお話しましたが、自信は、自己イメージに基づくものであり、その自己イメージは、潜在意識の記憶であると述べました。

潜在意識は、あなたをコントロールする司令塔です。

ですから、潜在意識に“自信のある自分”をあらたな記憶として蓄積していけば、そのように変えやすいということです。これが二つ目の方向です。

 

以上のように、あなたがより早く効果的に自信をつける為には、この二つの方向性で取り組まれることをお勧め致します。2つの意識を活用し、両方からアプローチしていくことです。多くのスポーツ選手・メダリスト達がイメージトレーニングと称して取り組んでいる方法です。

 

一つ目の顕在意識下で、簡単に実践できること、例えば「背筋を伸ばす」「口角をあげて笑顔をつくる」等に活用できます。これを意識して行いながら習慣化していきます。

 

二つ目の潜在意識を活用する課題は、意識してもなかなかできないことに適応します。例えば、「人前で緊張して、あがってしまい上手く話せない」などです。

また、前者の事例も後者の潜在意識を活用すれば、より早く効果が出る可能性が高いです。

 

 

意識的に行えば簡単できることから習慣化する【改善策1】

自信の習慣化

あなたが自信を高める為に意識すればすぐにできる実践です。

まずは、今日から実行に移せそうな行為、行動を選択してみましょう。

それは、前章で紹介した「自信がある人の共通点」の11項目や「女性が自信を高める為に気づかっている共通点」の7項目などを参考にして、実行項目を選択します。それ以外でもあなたが憧れる人がしていることで、意識すればできることがあれば追加してみてください。

 

①実行する項目を選択します。何個あっても結構です。但し、はじめは欲張らないことです。

 

②実践項目を実行し、習慣化を図ります。

選択した項目が複数あれば、毎日、全部意識するのは中途半端になりやすいですので、ベンジャミン・フランクリンの13の徳を定着する為の方法を応用してみます。それと、あなたの潜在意識にプログラムすることを並行して行い、より定着度を高めていきましょう。

 

次のようなやり方をします。

 

■一項目1週間、集中し実践する。

最初の1週間は、最初に改善したい項目に意識を集中し、それについて考え行動します。

例えば、「背筋を伸ばして座る」という項目でしたら。

(1)「私はいつも背筋を伸ばして過ごします。」のようにその項目の肯定的宣言文(アファーメーション)を作成します。

(2)その肯定宣言を1日に3回位宣言します。宣言する時は心とからだをリラックスして(脳波をアルファ状態にして※)から宣言すると、より効果的に潜在意識にプログラムできます。

また、3回の時を決めておくことで習慣化しやすくなります。朝は洗面時、昼は昼食後、夜は入浴時や眠前など。1回に10回位心の中で唱えましょう。周囲の環境がゆるせば是非声に出すことをお勧めします。

<補足> 更に効果的なのは、宣言しながら背筋を伸ばしている自分のイメージもいっしょにしてみることです。

 

※に関しては下記に詳細を掲載しております。ご参照ください。

 

(3)毎日決めた行為「背筋を伸ばして過ごす」を意識して実践します。

これをまずは1週間繰り返してください。

 

■二項目以降の実践の仕方

2週間目は、次の項目を1週目の項目同様にして毎日実践します。

1週目の項目「背筋を伸ばして過ごす」は潜在意識にまかせます。

このように次の三項目も同様に続けていきます。そして、あなたが選択した項目がすべて終了したら、再度、最初にもどって繰り返し実践します。この繰り返しによって、習慣化していきます。

1カ月1クールで、はじめは多くても4項目位にするのがベターではないでしょうか。

まずは、完璧を求めずに何かしら実践したら、「私はできる」ということにフォーカスして、自分を誉めてあげてください。きちんと実践できなくても気にしないことです。思い出したときから再度始めればよいだけのことです。

続かない場合には、あなたが本当は求めていないということなので、実践する項目を見直すか、実践する必要はないでしょう。

 

実践した結果、それが徐々に身についていくにつれて、あなたの自信は少しずつ高まっていきます。

さぁ、目を閉じてあなたが選択した項目が身についた時の自分を想像してみてください。

きっと、今よりもステキになはず!です。

ときどきそんな想像もしながら実践を続けていってください。

あなたはもっと自信をもってよいのです。

 

 

意識してもなかなかできない場面を改善する【改善策2】

あなたが、意識してもできなかった行為ができるようになったら、自信をもてる自己イメージに変わったといえます。

 

ここで大切なことは、なんでもかんでも自信を持ちたいと思い、たくさんの課題を一度に改善しようと思わないでください。それはもっとも効率の悪いやり方です。失敗率を高めてしまいます。

まずは、最もあなたにとって重要な自信をつけたい「場面」を一つ特定してください。それを改善することに注力していきましょう。

それが実現できると、他の課題はより簡単になっていくでしょう。或いは、課題だと思っていたことが課題ではなくなるということも考えられます。一つの成功が今後に向けて大きな相乗効果をもたらすということです。

 

次の6ステップで行います。

<自信のある状態・姿をプログラムする6ステップ>

①あなたはどんな時に(何に)自信を持ちたいですか?

②なぜ、その場面で困ったのですか? 或いはイヤなのですか。その理由は?

③では、あなたがその場面で望む姿は?どのようになっていたいと思いますか?(あるべき状態・姿)

④自信のある状態・姿が実現しない原因は何だと思いますか?

⑤プログラム内容を決めます

⑥潜在意識へプログラムします

 

 

自信のある状態・姿をプログラムする為の6ステップ

①どんな時(何)に自信を持ちたいのかを特定する

いつも自信がなくて困っている場面や状況を思いおこしてみてください。それをまずは紙に書き出してみてください。その中で最も改善したいことを一つ選んでください。

 

例えば、下記のようなことです。

■1)面接で緊張して、上手く話せないし、なぜかどもってしまう。

■2)仕事でミスばかりしていて、部下から何かとミスを指摘されていること。彼らにバカにされるのではないかとヒヤヒヤしている。

■3)結婚したいのに、具体的な話が進み始めると引いてしまう。

 

②自信がない理由・原因は?

自信が持てない原因があります。それは、あなたの心の内面にあります。それはネガティブな思いです。それが何かを発見しましょう。■1)■2)■3)は上記の例と同じ内容です)

例えば

■1)⇒高校の推薦入試の面接で、失敗して以来、面接の場に行くと質問の内容がよくわからなくなってしまうから。

■2)⇒優秀な部下達なので、上司としてしっかりしなければといつも緊張している。

■3)⇒私の母は、一度離婚をしている。今の私は母が一度目の結婚をした年と同じなので、母と同じように失敗する気がしてしまうから。

 

③自信をもてている状態・姿は?=どのようになりたいのか?

①②からおのずと自分が望む自信がもてている姿が見えてきませんか。それを言葉にしてみましょう。

■1)⇒緊張しない。あがらない。⇒普段の自分でいられる。相手の質問の意味がよくわかる。

■2)⇒私自身の仕事と、上司としての役割をこなすことに集中できること。部下の目を気にしないこと。

■3)⇒離婚の心配をするのではなく、相手が本当に自分と一緒に生きていけそうな人なのか否かよく見極めれば、結婚することは恐くなくなる。私自身も本当の自分をさらけ出すことができる状態。

 

④ ③の姿ができたら、どんな喜びがあるか?即ち、あなたにもたらす利益・恩恵

■1)⇒面接が恐くなくなる。面識の少ない人とも話せる自信がつく。ダメな自分から少し解放される。また、仕事でいろいろな人と話すことが苦ではなくなる。会社へいくのが楽になる。

■2)⇒部下とコミュニケーションが取り易くなるだろう。仕事が楽しくなる。仕事に集中できる。出世も期待できる可能性がある。

■3)⇒お互いを理解し合い支え合える人と一緒になれると思う。人生での大切な判断を正しく行えること。

 

⑤ ③の望む姿を見て、プログラム内容を決める

あなたの潜在意識にどのような姿を記憶させるかを決めます。

■1)⇒「私は、リラックスして、普段通りに接することができます。質問の意味もよく理解できます」

■2)⇒「私は、自分の仕事にやりがいをもって集中しています。仕事がどんどん楽しくなっています。素の自分で部下とのコミュニケーションを取ることができています」

■3)⇒「私は、自分が思っていること、考えていることを素直に交際相手に話すことができます。私は結婚相手を落ち着いて、じっくりと見極めて決めることができます」

 

⑥潜在意識に④(⑤)で決めた内容を言葉、またはイメージでプログラムします。

ここで大切なことは、まだ実現していないけれども、望んでいる姿が実現してしまった時の喜びを想像してじっくりと味わってみることです。

その為には、イメージでプログラムする方が実感できます。イメージできる方はあなたの未来を動画にしてみましょう。

 

【プログラムの仕方】 次の手順でプログラムします。

1)心と体のリラックスをします。

静かな場所で、椅子に座り(横になっても良い)目を閉じます。

心と体をリラックスさせるために、深呼吸をします。(3回~5回)

呼吸を大きくゆっくり吸い、できるだけゆっくり吐きます。腹式呼吸ができる方はしてください。自分の呼吸に意識を集中してください。

 

この時、脳波がアルファ波状態になることがベストです。

しかし、はじめての方は、脳波のことは考えずに、呼吸に意識を集中させるだけで大丈夫です。

目を閉じるだけでも脳波はアルファ波に近づいていきますから。

 

継続して実践していると、深呼吸を数回しただけで体が温かくなってくるのがわかるようになります。

 

 

2)望んでいる姿、自信ある自分をイメージします。

その状態ができていることに喜びや安心、平安を感じられるようにイメージができればベストです。はじめの内はなかなか感情がついてこないかもしれませんが、何度か繰り返してみてください。イメージの終わりには、前述の⑥で作った文章を心の中で宣言してください。

イメージがなかなかできない場合には、同様に前述の⑥で作った文章を心の中で10回以上、宣言してください。

 

3)終わり方

次のことを宣言して目を開けます。

「これから大きく3回深呼吸することによって、気持ち良く目を開けます。

十分睡眠をとったときのように気持ち良く、爽快な気分です」

 

実際に、3回深呼吸して、目を開けます。

そして、背伸びをしてください。

最後に、宣言する言葉は、このような意味を含んでいる言葉であれば、あなたの言葉で構いません。

 

以上のことを、全体通して約15分位を目安に実践してみましょう。

望んでいる姿が現実にできるまで、1日最低1回は実践してみます。途中、上手くいかないことがあっても、そのことを何度も繰り返し考えないで気分転換することが重要です。

 

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実現するまで肯定的な思いを育んでいくこと 【改善策3】

肯定的思い

あなたの望みを叶えるまで、その願望を育んでいくことが大切です。

この過程で、二つの障害が生じる可能性があります。

 

障害として考えられることの一つは、前節を実践している時に、望んでいる状態に希望が持てないような、あなたの心が自信をなくしてしまうようなことを思い出したり、考えてしまうことがあるかもしれません。

 

二つ目は、日々の生活の中で、別のことで否定的な気持ちになり、意欲が低下してしまうことがあるかもしれません。

 

この二つを防止する為に、下記の3つのことを心がけ行ってください。

 

(1)否定的な思いや障害がでてきたときの乗り越え方

①否定的な気持ちになっていることにすぐに気がつくこと

否定的な気持ち、腹が立つ、恐い、悲しい、がっかり、苦しい、辛い、羨ましいなど、あなたがイヤな気持ちになったときには、まずはその気持ちにすぐに気がついてください。

気がつかないでいると、いつまでも同じことを繰り返し考えてしまいます。そういうことを卒業しましょう。

 

②イヤな気持ちになった時に「気分転換する行動」を決める

気持ちを切り替えて、肯定的な気持ち、落ち着いた気持ちにする為に、シルバメソッドではこのような場合、三本指を活用します。

これは、どちらの手でも構わないので、親指と人差し指と中指の三本を合わせるという行為です。これは指を合わせることで、「私は瞬間的にリラックスできる」という意味づけをしています。これも潜在意識を活用した方法です。非常に簡単で効果的です。

 

ここでご紹介する方法は、それを応用した方法です。

あなたが気持ちを切りかえるための『信号』ポーズを決めるのです。

ネガティブな感情が生じたら、「私は気持ちを切りかえるぞ!という意味」と「私は気持ちを切り替えます!という意味」で、あなたが決めた『ポーズ』、つまり三本指を合わせる行為の代わりを決めるのです。この意味付けはあなたにとってとても重要です。

 

ポーズの例として、

・「ストップ」と宣言して手を叩く。ストップ!というのは、その嫌な思いを止めようというストップ!です。その上で、そのことを考えないための行動をとってください。運動する、入浴する、仕事する、本を読む、TV(気分が変わるような内容)をみるなど。とにかくまずはその気分から抜け出す何かをする時の合図(ポーズ・言葉・イメージでもOK)を決めます。

ラグビーの五郎丸選手がキックをする前のポーズを覚えていますか?あれは、集中してボールを蹴り、ゴールに入れるためのポーズですね。

尚、自分で決めたポーズや言葉を効果的に起動させるために、事前に潜在意識に記憶(プログラム)しておいてください。

 

■実践方法

目を閉じて、心とからだをリラックスさせます。(脳波をアルファ状態にします)

 

「私は、このポーズ(実際にそのポーズをとる)をとることで、イヤなことを考えるのを止めます。私は、すぐに気分を変えることができます。」

 

という類の言葉を1日数回、心に宣言しておくのです。

 

 

最初から、すぐに気持ちは変わらないかもしれません。少しでも前向きな気持ちに変われば、成功だと考えてください。更に、「ポーズをとることで、自分の気持ちはかえられる」と子供のように信じて実践してみてください。徐々に上手く切り替えられるようになっていきます。

あきらめないで少しの進歩を大切にして進めていきましょう。慣れないことなので、難しく感じるのは最初の内だけです。

 

これはパブロフの犬の実験のように、条件反射で自分の思考をコントロールできるようにする方法です。ばからしいと思われるかもしれませんが、これが使えることはあなたの未来に大きな影響を与えることになります。あなた自身が望む状態を自分で作れるのですから。大きな自信につながっていきますよ。

 

 

(2)人と比較しない、まずは自分だけの小さな成功体験を楽しむ

日々、小さな成功体験を楽しむことによって、自然に自信を育んでいくことができます。

 

一般的に、小さな成功体験は無視されます。これは非常に“もったいない”ことです。

これは完璧主義の考えを持っている方に多く見られます。これでは、いつまでたっても苦しみから逃れられません。全体的には失敗かもしれないことの中から、成功したことを見つけていく見方を是非、習慣化していって下さい。

これは、あなたの願いが叶いつつあることを日々実感していく作業です。

 

例えば、

■1)⇒「私は、リラックスして、普段通りに接することができます。質問の意味もよく理解できます」

でしたら、実際の場で、

・最初は緊張したが、後半は普段に近い状態で面接を受けられた。

・少し緊張はしていたけれど、以前より質問の意味が分かって、前よりも少し答えることができた。

等々、たとえこの面接によって採用されなかった、失敗に終わったとしても、小さな少しの“できた”に気づくことです。そのプラスの変化に対して、「上手くいっている」「成功に徐々に近づいている」と考え、よく覚えておいておください。記録しておくのも良いですね。

 

私達は、良いことはすぐに忘れ、嫌なことはいつまでも覚えている傾向にあります。ですから、この行為を意識的にしてください。小さなプラスの出来事にフォーカスし続けることによって、望む結果を引き寄せやすくなっていきます。また、あなたの気持ちをプラスに持っていきモチベーションを高めることにもつながっていきます。

 

 

(3)他責にしない。すべて自責

自信を付ける為に大切なこと、それは他責にしないこと、です。

例えば、できなかったことに対して、誰かのせいや環境のせいにしていては、本当の自信はついてきません。なぜなら、できなかったことを言い訳にして自分を正当化してしまい、改善策を講じなくなるからです。

 

ただ、自責にするといっても、自分を責めることではありません。

その起きたことの中から少しでも良かった面を見て学ぶことです。

 

例えば、■1)⇒「私は、リラックスして、普段通りに接することができます。質問の意味もよく理解できます」の場合。

何度か実践したけれど結果、やはり、緊張してうまく話せず、質問の意味も1つしかわからなかったとします。なぜなら、面接官の顔がこわもてで、つっけんどんに質問してくるのでうまくいかなかった。と捉えるのが他責の捉え方。

これを自責として捉えたら、確かにこわもてで質問も強い口調でしてきた。こういう個性的な人に慣れていなかったから、今度からこの人を相手にイメージで普段通り話せているように練習しよう。こんな面接官を相手に質問の意味が1つわかっただけでも自分にしては上出来だ。また、面接の時間にギリギリに来てしまったので、事前に心を落ち着ける余裕がなかった。今度はもう15分前には着くようにしなければいけない。など。

 

自責にすると、今度上手くできるようにするためには、何を改善したり、準備したら良いかが見えてきます。

 

それを今後成功するための反省材料にすれば、自分のうまくいかなかった原因が一つずつ明確になります。成功に一歩ずつ近づいていきます。この原因分析をすることも勇気がいるものです。これができたら自分自身を大いに褒めてください。

このような繰り返しによって確実にあなたの望みは叶う方向へ近づいていきます。

 

人生は問題集だと考えてください。失敗はあって当たり前です。失敗しながらもじっくりと実力をつけていく人の方が、あとから成長の伸び率が高い傾向にあります。

あなたが望む状態が本当に求めているものなら、求め続けてください。あなたはそれができる人です。

 

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まとめ

自信とは、あなた自身の価値や能力を信じる力、自分への信頼感です。

これは、あなたの人生を豊かに幸せへ、成功へと導いていきます。

 

自己信頼感の有無は、あなたの潜在意識に形成された自己イメージに則して反応した結果です。

ですから、自信を持つには、この自己イメージを変えていくことです。

 

効率良く自信をもてるようにするには、潜在意識に直接アプローチすることです。

 

「自信が持てない男性・女性と自信がある男性・女性の特徴」章から自分のそれがもてない理由を是非チェックしてください。

チェックした項目を、下記にならって改善し自信を高めていきましょう。

 

■簡単な自信のつけ方…3つの改善策

  1. 意識的に行えば簡単できることを習慣化する【改善策1】…1週間に1項目を実践する。
  2. 意識してもなかなかできない場面を改善する【改善策2】…潜在意識に自信のある状態・姿を6ステップでプログラムしていく。
  3. 実現するまで肯定的な思いを育んでいくこと【改善策3】…上記改善策1,2を実践中の心構えです。
  • (1)否定的な思いや障害がでたとき、ネガティブな気持ちを素早く切りかえるクセをつけること。
  • (2)日々、小さな成功体験を楽しむ。…完璧主義は止める。
  • (3)他責にしない。すべて自責として今後の対策を練る。

 

今回のテーマは、 「自分に自信が持てない男性・女性の特徴と自信のつけ方は?」でした。

 

以上

 

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林 幹雄

林 幹雄

■潜在能力開発法:シルバメソッド・ジャパン代表
■シルバメソッド国際公認講師(講師歴29年)  ■経営コンサルタント
33年前にシルバメソッド・セミナー受講。研究開発、事業企画でアイデア発想、難題解決や目標達成にテクニック活用し、自信を培い。20年勤務した会社から離れ、脱サラ経営コンサルタントの道へ。ここでもテクニック活用、目標達成、様々な課題を解決してきました。今日の自分があるのもシルバメソッドのお陰。多くの方に伝えることに邁進しています。<詳しくは、下記のボタンをクリック>

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