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仕事における集中力が続かない原因と高める方法

 2018/07/11 仕事の成功・改善 集中力   4,092 Views
集中力の8つの方法

毎日の仕事において、同僚や部下、あるいは来客によって、再々仕事が中断されてしまうとなかなか集中して仕事ができません。結果、仕事がはかどらず、残業したり家に持ち帰ったりすることになります。

また、働き方改革と称して、残業しないよう取り組んでいる会社ばかりではありません。何かを立ち上げる時、高い業績を上げたい時、難題が立ちはだかった時などは、全思考を集中して取り組む必要があります。

集中力は、あなたにとっての新しい能力の開花につながる可能性もあります。あなたが集中できない原因を探って、その対策を打つことです。

 

集中力をもっと高めたいと思われている方はもちろん、弱い、続かないと思われている方には、それらの原因を踏まえて集中力を高める8つの改善方法をご紹介します。

 

目  次

なぜ、仕事の集中力を高める必要性があるのか?

高業績者、ビジネス成功者に共通する高い集中力とは

あなたが望みを実現するには、そのことに一定期間集中し続ける必要があります。また、日々ミス等が生じないようにする注意力を持つ必要もあります。。

それらの力は身につけることができます。

あなたが健全な思考をもって、建設的、生産的なことに集中していけば、あなたの未だ発揮されていない隠れた能力、「潜在能力」を引き出すことにつながっていく可能性があります。

 

ビジネスで成功できるか否かは、生まれ持った能力によるものでもなく、環境や学歴でもありません。

主には、後天的に獲得してきた能力によって決まっていきます。あなたがこれから取り組もうとしている仕事や現在している仕事、いずれにしてもさまざまな能力が必要とされます。

いずれにしても集中力は必要です。この記事では、日々とここぞという時の両方の集中力を獲得していくことができます。

 

 

注意が続かないと感じる時は?

あなたが集中できていないと感じる時はどんなときですか。

  • 仕事のミスが続くとき。
  • 仕事に自信がもてなくなったとき。
  • 早く家に帰ってやすみたいと感じるとき。
  • 今の仕事に自分が合っているのか、疑問を感じているとき。
  • 仕事以外に気になることがあるとき。
  • etc

そのような状態が続いたら、下記のような結果が予想されますが、他にありますか。

  • 仕事がはかどらない。
  • 業績や生産性は長い間悪い。
  • アイデア・発想がわかない。
  • 目標達成ができていない。
  • 上司や他者から評価が気になる。
  • 重要な仕事は任されなくなる。
  • 昇進、昇格が遅いと感じる。
  • etc

 

あなた自身を客観的に観察して、集中力が続かない原因を探ってみてください。また、それが続いた場合に、どのようなことが結果として起こりうる可能性があるのかも把握しておきましょう。

 

ビジネスや目標達成に対する集中する力はあなたの成功の指標となる

では、今度は、あなたが仕事に集中できたら、どんな効果がもたらされるでしょうか? ちょっと、想像してみてください。或いは、過去に集中していたときのことを思い出してみてください。

例えば、

  • 自分の分担を早く終わらせ、残業してなくてすむ。
  • 会社・自分の使命を果たしているという充実感を感じる。
  • 次の段階へ早く進められる。
  • 昇進・昇給につながる可能性大。
  • 自分のブランドを早く確保できる可能性大。
  • 時間内で終わらせるという実力をつけられる
  • 物事をやり遂げる力が得られる。
  • 粘り強さ、忍耐力を養える。
  • 真剣に取り組む姿勢が重要な情報や必要なアイデア、人を引き寄せられる可能性大。
  • 仕事の生産性が高くなる。
  • 良質の企画・商品を生み出すことにつながる。
  • 周囲の雑音(非難・誹謗・中傷など)に惑わされずに、自分の仕事にまい進できる。
  • etc・・・

 

あなたが今、あなたの仕事を生きがいに感じているなら、この上なく素晴らしいことです。その上で集中力を発揮することは、さほど難しくないでしょう。

しかし、今、自分がしている仕事が生きがいだと感じられない人も多いです。やらされ仕事だとしても、あなたがそれをノーとは言わず、選択しているのであれば、それはあなたの立派な仕事です。

ですから、目の前にある仕事に集中して取り組むことによって、その結果はおのずとでてきます。それがあなたの今後のビジネスの目標や指標になることは間違いないでしょう。

 

仕事に結果ばかりを求めているわけではないと思います。しかし、結果はやる気や生きがいにつながります。高い集中力によって多くのことを成し遂げられるといっても過言ではありません。たとえそれが、単純作業の仕事や家事だとしても、工夫次第でプロセスを楽しみ成果をあげることができます。

 

あなたが今している仕事、これからやろうとしている仕事において、成功したい、実力をつけたい、経験を積みたい、高業績を上げたい、改善・解決したい、出世したい、経済的自由を得たい、など。そう考えているならば、「集中力」を伸ばし、それをいつでも発揮できるように習慣化していきましょう。

そうすれば、あなたの24時間は中身の濃い時間に感じられるでしょう。そして、10年後、20年後の想像をすると、きっと、もっと楽しくなってくるはずです。

高い傾注力を身につけ、それをいつでも発揮できるようにする習慣の力は、仕事だけではなく人生においても成功の指標になると言えます。

 

この記事は、仕事の集中力に欠けると感じている人、もっと高めたい伸ばしたいと思う人の為に書きました。この力を磨くことによってあなたの過去を塗り替えるほどのことができるかもしれません。是非、仕事に活かしていきましょう!

 

 

集中力が続かない主な原因とは

集中の原因

集中できない原因は何か、それを分析すると、大きく二つの要因にわかれます。

一つは、「集中を邪魔するもの・障害」によるものがあります。

これは、自分の気持ちが障害となる内面的障害と環境に誘惑されてしまう外的障害の2つがあります。

 

二つ目は、「動機が弱い」ことによるものがあります。

何かに集中するには、強い動機が必要です。しかし、やりたいというモチベーションが弱い場合、他の魅力あることや面白いことによそ見をしがちです。

 

主にこの二つの原因によって、集中が途切れたり持続しなかったりが生じます。

 

また、二つ目の要因「動機が弱い」には、主に次の理由も挙げられます。

1)・価値がないと感じる ・興味がわかない

2)課題・目標達成に失敗する恐れを感じてしまうから

 

この2つは「傾注を邪魔するもの」を排除する方向と、より「強い動機を作ること」の両面で進めていきます。

 

では、上記のことを考慮して、「集中を邪魔するもの・障害」を細分化してみましょう。

 

注意力を邪魔するもの・障害について

集中を阻害する要因は、二つに大別できます。

(下記を読みながら、あなたの邪魔しているものは何か、当てはまるものを探してみてください。)

 

一つは、ネガティブな感情や考えに囚われている状態、固執状態にあるときです。

例えば、何かで失敗し落ち込んでいる時、がっかりした気持ちや後悔の念でいっぱいになります。その思いが邪魔をして集中できない状態になります。

 

そのような固執状態には、主に4つあると考えられます。

  • ①否定的な感情 (恐怖・不安、後悔等のネガティブな感情が押し寄せてきた時)
  • ②否定的な考え (例えば、自虐的なことや相手を傷つけるような策略ばかり考えてしまう状態)
  • ③集中しなければいけないこと以外の物事に気をとられる (ゲームにのめり込んでしまう・無駄話を延々とする、など)
  • ④緊張によるもの (意識しすぎて、あがったり焦ってしまったり、余裕がなくなって集中できなくなること)

 

もう一つは、とても疲れている時などに起こりやすい、“意識分散”状態にあるときです。

こういう時は意識が散漫になりやすく、誘惑に負けやすい状態でもあります。

それは次のような時に起こりやすいです。

  • ⑤やろうとしていることに、価値を見出せず、興味がわかない
  • ⑥疲れ、ストレス度が高いとき
  • ⑦やることが沢山ありすぎてイライラしているとき
  • ⑧雑音、外乱があるとき(環境から邪魔が入り意識の分散や集中が寸断される行為があるとき)

(補足:「⑤やろうとしていること~興味がわかない」のもう一つの要因として、「タスクが難しい」ということもあります。その場合には、できるかな?という不安や恐怖が、固執状態の①否定的な感情 につながっていきます。この場合には、固執と分散の両方を抱えた状態になります。)

 

動機が弱い場合

仕事上の目標やタスクの達成に向けての動機が弱く、モチベーションが低い場合には、周囲の外乱に影響されやすいです。誘惑に負けたり中断したりして、目標達成がどんどん遅れていく可能性があります。また、その達成度合いや質などが低くなる可能性も考えられます。

強い動機や高いモチベーションは、高い集中力をもたらす原動力です。なので、あなたの仕事の目的やあなたにとっての仕事の意味をあらためて見つめ直す機会かもしれません。

また、それはあなたが本当にするべき仕事かどうか(誰かに頼める仕事ではないのか)などもいっしょに考える必要があるでしょう。

 

あなたの仕事もプライベートも毎日を気持ちよく充実させていくためには、あなた自身の気持ちに正直向き合うことをお勧めします。集中力が続かない原因をなおざりにしないで、本当の気持ちを受け止めていきましょう。

状況を変えられるかどうかわからなくても、あなたの素直で正直な気持ちを把握しておくことは、今後のあなたの人生にとって大変重要なポイントになります。

 

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なぜ集中力を高めることは難しいのか?

集中力を高める困難なのか

前章では、集中力を欠いてしまう状態、続かない原因について述べました。

その原因を取り除けば、ものごとに傾注できる自分になれる可能性は理解できます。が、原因がわかっても、すぐに集中することができないことも事実です。

 

集中する習慣を身につけよ

学生時代、定期試験前ギリギリになって勉強して、要領よく合格点を取っていたけれど、実力テストは良い点数につながらなかったという経験はありませんか。

或いは、締切前に集中して仕上げたものの、いい加減なものしかできなくて、という経験はありませんか。

やはり実力をつけていくため、質の高い仕事をするためには、日々コンスタントに集中して取り組める状態・状況を作っていくことが非常に重要ですね。

 

では、わかっていても、何故それがすぐにできないのか?

答えは、簡単です。 集中する「時」が習慣になっていないからです。

習慣は、第二の天性ともいわれます。

傾注する「時」を確保し、集中モードを習慣化できれば、機械的に自然に無意識にそれができるようになります。

 

子供のころから勉学に集中する習慣をもっている人や仕事においても自分なりの集中モードを獲得できている人はあまり悩むことはないかもしれません。

単発的な短期的な集中モードが得意な方もいますが、日々それが続かなくては大きな成果をあげることは難しいでしょう。イチロー選手が40代まで現役で活躍できているのは、自分の仕事の役割や目的意識をしっかり持っていることと、日々の鍛練のたまものです。まさに習慣によってつくりあげられた技術と肉体といえます。

 

また、この力を養っていく上で性格的要素も関係してきます。

大変大雑把ではありますが、傾注しやすい性格としにくい性格があります。

例えば、前述の集中を邪魔する①ネガティブな感情などは、その感じる度合いが人それぞれ違います。

楽天的な人は、すぐに気持ちを切り替えやすいでしょう。しかし、悲観的でまじめ方は、いつまでもクヨクヨして固執してしまう場合があります。

この気持ちの切替がスムースにできる人の方が、集中モードに切り替えやすいといえます。

このネガティブな感情から早く逃れるには、「ものごとの捉え方を変える」ことが一番手っ取り早いです。性格的要素もありますが、要はものごとの捉え方、考え方です。それも習慣によって変えていくことができます。ネガティブ思考だからといってあきらめる必要は全くありません。

 

根本的な改善は、「ものごとの捉え方を変えるクセ」と「集中できるクセ」をつけていくこと。両方から少しずつ進めて行くことで、習慣化していくことができます。

 

 

習慣化はどのようにして作られるのか。

あなたが母親のお腹の中にいるときから、今日この日までに、五感を通して学んだ情報(経験・体験・見聞きしたこと・勉強したことなど)が記憶として、あなたの潜在意識にあります。習慣は、あなたの潜在意識に記憶された情報が瞬間的に反応して、あなたの行動や感情としてでてくるものです。

例えば、鉛筆を持つこと、会社から自宅までの道のりなど、考えなくてもできてしまいます。これまでに何度も経験していること、体験していること、これらは何の苦労もなくできてしまいます。それが習慣、クセです。

そこで、新しい習慣を身につけたい場合には、潜在意識にその情報(新しい体験・経験)を記憶していくことで、身につけていくことができます。

一般的には練習を重ねることですが、潜在意識を活用した練習を重ねることで、より早く効果的に新しい習慣づけをしていくことができます。

 

潜在意識により早く効果的に記憶させていく方法については下記をご参照ください。

決して、難しいことではないことを理解してください。

↓ ↓ ↓

 

 

集中する力が潜在能力を引き出す、効果的な能力発揮の仕方

次のような言葉を聞かれたことはありますか。

 

「考えに集中すれば、その考えは実現する」

 

ここでいう「考え」とは、あなたがいつも「考えていること」です。それに集中することによって、その考えは、あなたの潜在意識にどんどん記憶されていきます。私達は潜在意識の記憶に従ってコントロール(動か)され、考え行動し実現に向かっていきます。これはそういう意味です。単に頭で考えていることではなく、潜在意識にその考えが入る(記憶される)ことによって、実現されるということです。

 

何故、そのようなことが起こるのでしょうか? それは潜在意識の働きにヒントがあります。

 

その潜在意識には、大別すると二つの働きがあります。

一つは、潜在意識の記憶に従って、あなたの考えや行動をコントロールする、という機能。

これが習慣、クセです。

現実には、あなたの目標が達成していないのに、すでに達成してしまったと潜在意識に記憶していくことで、脳に錯角を起させます。そうすることで脳はあなたに行動を促し始めます。それによって、あなたは少しずつ無意識に行動できるようになっていきます。

 

意思力のみで達成しようと努力すれば、それはいつしかストレスを感じ長続きしなくなるのが現実です。そうではなく、このような潜在意識の自ら進んで働こうとする力、自動実現力とでもいいましょうか、その力を活用することで、ストレスの少ないより効果的な習慣化を促していくことができます。

 

また、この意識は驚異的な情報力を備えていることも事実です。これが二つ目の働き(機能)です。

生まれてから今までの間の記憶のすべてと、さらにあなたは知らないけれど、他の人が知っている情報まで包含しています。ですから、あなたが集中力をもって、何かを達成したい折には、きっと関連した情報が必要になります。

もちろん、今どきネットを活用すればいくらでも情報は手に入ります。しかし、本当に有効な情報はネットの中だけとは限りません。それを見つけるには、直感を働かせることが重要なポイントです。潜在意識の活用はその直感力を働かせることにもつながっていきます。

 

つまり、二番目の機能は、あなたが実現する為の情報(アイデア、解決方法など)を引き寄せる働きです。

集中力を身につけ習慣化していく上で、この二つの潜在意識の力を是非とも活用していかれますことをお勧めいたします。

 

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仕事における集中力を高める8つの方法

集中力8方法

集中力を高めるには、その原因を取り除き、かつその行為を習慣化することです。

その観点で、次の3つを並行して進めていきましょう。

 

【1】日々の疲れへの対処と外乱(環境)への対策を打つ。

…集中の敵は、疲れ・ストレスによるやる気の低下と外乱による意識分散です。それらへの対処、対策を打っていきます。

【2】ネガティブに反応する自分をポジティブに反応するように変える。

…ネガティブな感情に固執して集中力を下げてしまうことを改善する為に、ものごとの捉え方・考え方を改善していきます。

【3】仕事(目標)の価値を明確にする。

…動機を強くするために、改めてあなたの仕事(目標)の価値を見直してみます。

 

上記の3つは、相互に影響し合いますので、注意が必要です。この3つの方向とこれから紹介する8つの方法との関係を下記に図式化しましたのでご覧ください。

 

集中力の8つの方策

 

あなたが集中力を高めたいその目的は、何ですか?

もう一度、考えてみてください。

 

共通していることは、何かを成し遂げて、仕事や人生をより良くしていきたいから、ではありませんか。あなたが望めば、状況は改善できます。あなたのそうしたいという意志が集中力を高め、習慣化につなげやすくします。

ですから、簡単にあきらめないでくださいね。

個人差はありますが、習慣化するまで少し時間を要しても、あなたなりのコツやポイントがつかめれば、あとは楽にできるようになります。

それを踏まえて、下記の対策にチャレンジしていきましょう。

 

日々の疲れへの対処と外乱(環境)への対策【1】

心やからだが疲れていると、やる気がなくなり集中しにくくなります。また、他の楽しみに誘惑されやすくもなります。さらに、外乱(環境から邪魔が入り意識の分散や集中が寸断される行為)にも心が乱されやすくなりますので対策が必要です。

 

仕事中によく起こる外乱への対策

(1)集中タイムを設ける

集中

午前、午後、夜など、あなたの仕事の形態によって、2区分に各2時間位の集中タイムを設けます。

この2区分とか2時間というのはあくまでも目安です。あなたが現在の状況からみて、あまりにむずかしい、かけ離れた区分設定や時間設定はしないでください。はじめは無理をしない程度から始めていきます。それが習慣化するコツです。

これは集中モードを養う時間です。仕事の生産性を飛躍的に高めていくのに必要です。

事前準備として、この時間内は電話や報告などは取り次がないよう周囲に上手に告知しておきましょう。

電話の取り次ぎやつい声をかけられて無駄話をして仕事が中断されたとき、もとの集中状態にもどすのには、約15分はかかるようです。

 

尚、完璧主義にはおちいらないように注意しましょう。あなたも周囲も慣れない内は少し邪魔が入ったり、外乱の影響を受けることがあるかもしれません。でも、少しでも集中できる時間が取れたなら「良し!」と捉えられるように考え方を変える習慣もつけていきましょう。

 

(2)優先順位を明確にして仕事に取り組む

多忙な人やたくさんの業務を抱えている人は、優先順位を決めて、優先する事からとりかかる必要があります。

これは仕事の生産性や成果を高めるための鉄則です。優先順位が決まってないと他の仕事が気になって意識が分散されることがよく起こります。また、集中力を保持するためにも非常に重要なことですね。

 

仕事の優先順位の決め方は下記をご参考にしてください。

優先順位の付け方のポイントは、重要性と緊急性の3段階に分けます。

重要性は、仕事の生産性を高めるタスクです。それに対する影響度を大中小の3段階で評価します。

緊急性は、あなたの基準で分けます。

例えば、

緊急性 大 1ヶ月以内

緊急性 中 6ヶ月以内

緊急性 小 6ヶ月以上

この二つの要素の評価を基に、優先順位を決めます。
優先順位は、9象限のマトリックスにすると付けやすいでしょう。

下記のような優先順になります。

 

優先順位マトリックス

 

(3)随時、疲れをとるリラックスの実践

疲れやストレスが溜まると、集中力が低下し仕事の生産性を下げてしまうことはこれまでに何度も述べてきました。

一般的に午前中は集中しやすい傾向にあります。が、徐々に疲れが溜まり、午後の後半は落ちてしまう傾向にあります。また、昼食後は眠くなるという傾向にありますから、日々の疲れをなるべく溜めないようにするためには、マメに有効な休憩をお勧めします。

 

次の二つの実践をしていきましょう。

  • 睡眠をしっかりとること   …夜は熟睡できていますか? また、睡眠時間は足りていますか? 朝はすっきりと目覚められていますか? このあたりを目安にあなたの睡眠状況や疲労度合いを確認してください。

そして、あなたが翌日さわやかに目が覚めて、集中して仕事ができるモードになるのは、夜何時頃に寝て、何時間くらい寝た時かを把握していってください。あなたの心身の元気度、疲れ具合を客観的に観察しておくことは、集中力を持続させていく上で、非常に重要です。

 

  • マメに有効な休憩を取る  …日中も随時、疲れやストレスを取るために、約3分位、目を閉じて心とからだをリラックスする時間を取ってください。 椅子に座って、目を閉じて深呼吸を3回位します。その後、あなたの気持ちがスッキリするようなイメージをしてください。例えば、森の中の散歩や清流を眺めているなどのイメージです。(脳波アルファ状態にして実践すれば尚さら効果的です)

上記のマメなリラックスを目標としては、1時間単位を目安にして、区切り、隙間時間を活用して約3分位とります。昼食後には、5分~15分位を1回。1時間は目安ですので、仕事上取れない場合には、隙間時間に意識的にリラックスタイムを取ってください。

このことをすることにより、随時疲労、ストレスを解消していくことができます。1日中集中できる状態もつくることができます。

こんな少しの時間で疲れを解消でき、1日中高い集中力を維持できるとしたら、コストパフォーマンス的には非常に良いといえるのではないでしょうか。

 

このリラックス休憩を“仕事の一貫”として位置付け、毎日の仕事の合間に是非取り入れてください。もっとマメに入れても構いませんが、職場の環境を考慮してから進めてください。周囲から、寝ている!とか、サボっている!とか(笑)注意されないように実践場所や時間帯を選んでくださいね。

 

尚、より早く習慣化する為には、実践する“時”を決めた方が良いです。

この休憩の仕方に慣れるまでは、周りの目が気になって少し気恥ずかしいかもしれません。しかし、これを実施することで、心とからだが徐々に新鮮になっていくのをお感じなられると思います。いろいろなことが上手くいき始め、オーラがキラキラとキレイになっていきます。

 

<参考>ベストな体調を保つことは、集中力を維持する為に必要です。下記の記事もご参考にしてください。

「仕事、勉強の集中力の高め、継続する為の睡眠・食事・運動・環境」

↓ ↓ ↓

 

 

ネガティブな思いをポジティブに変えていく方法【2】

仕事で失敗したり何度やっても上手くいかない時、後悔したりがっかりしますね。また、難しいタスクを任されたときや面倒臭いことをしなければいけない時、やりたくない思いが生じます。あなたの思いが目の前の仕事に集中できなくしてしまことがあります。

特に、仕事にやる気がわかない時や迷いがある時はこの傾向にあります。

上記のようなネガティブな感情を早く切り替えて、仕事に取りかかる方法をご紹介します。

 

(4)ネガティブな思いがでたら、切り替えられる自分をつくっていく方法

後悔やあせり、がっかりなどネガティブな思いでいっぱいで、集中できていないと気づいたら、

■1)ネガティブな思いを「手放す方法」

…あなたのネガティブな気持ちをまずは書き出してください。その気持の裏にあるあなたの本当の気持ちを確かめてみましょう。そして、そうならないための対策を考えます。

例えば、

同じ失敗をしてまた上司から注意をされてしまった。

⇒がっかり、情けない、悔しい・・・気持ち

「その裏にある気持ちは?」⇒同じ失敗を繰り返さない人という評価を得たい。

⇒そうなる為には、何をしたらいいか?考えてみます。

なぜ、同じ失敗をしたのか。それを改善する為にはこれから何をすればよいのかが、自分で理解できれば、それだけでも心と頭の中が整理されてすっきりしてきます。

 

本当の気持ちが良くわからなくても、ネガティブな気持ちを紙に書き出し、その紙を丸めて、ゴミ箱に捨てるだけでも効果的です。その行為をもって、「その気持ちを捨てた!」と自分自身に言い聞かせてください。

この行為が手放す行為です。

一度では消えないかもしれませんが、何度か繰り返してください。あなたの脳がこのやり方で、ネガティブな気持ちを捨てられると認識していけば、簡単に手放せるようになっていきます。まずは、脳にこのやり方を覚えさせていきます。

 

 

■2)ネガティブな気持ちを「すぐに切り替える方法」

…ネガティブな思い、感情がでてきたら、即、瞬間的に切り替えて業務に集中できる自分を作る方法です。

その進め方は、下記を参照ください。

↓ ↓ ↓

 

上記の二つの「行為」を繰り返すことがポイントです。もちろん、どちらか一つでも構いません。この繰り返しによって、集中を邪魔するネガティブな思いから仕事にスムースに切り換えられる自分をつくっていきます。

このようにして、ポジティブな自分をあなた自身がつくっていきます。これを習慣化して、「新しいあなた」に変えていきます。

 

注)ネガティブ感情が減らないと感じる場合には、次のステップを入れてください。
■3)ネガティブな思いは、事実かどうかを分析してみる。

そのネガティブ思いを書きだしてください ⇒ それは事実か?と問いかけてください。

 

例えば、

「既存の顧客を自分のミスで失ってしまった。売上が落ちる。私の責任だ!大変だ!」と思っている。

それに対して、売上が落ちること、それは事実ですか?と自分に問う。

落ち着いて考える → ミスは誰にでもある。今回のようなミスが2度と起こらないように、反省材料にして、既存の顧客とより密な関係を作る仕組みを作ればよい。そうすれば売上も徐々に上げることができる。

 

こう考えると「このミス(問題)は、成長するチャンスを提供してくれたのだ」と理解することができます。辛い気持ちは残っているでしょうが、ネガティブな感情は弱まります。そして、これも繰り返していくと同じミスは減り、ネガティブな思いが出にくくなっていきます。

 

ここで知って頂きたいことは、全ての物事(問題)には、良い面と悪い面があるということです。その良い面は何かと考えるクセをつけていくことです。すると「問題が起きてしまった以上はありがたいことだ」という捉え方ができるようになります。それがものごとの捉え方を変えていくことにつながっていきます。

 

しかし、それでも悲観的に考えてしまう強いクセがあると感じる方は、次のことを併行して行ってみてください。

 

 

(5)ポジティブな自分に変える簡単な方法

次のようなデーターがあります。

NHKで放送されていましたスーパープレゼンテーションTED(2013年11月1日)に出演していた心理学者シェーン・エイカー氏の「幸福と成功の意外な関係」の講演での話です。

◎ポジティブに考える人は、ネガティブに考える人より生産性が31%高いことが実証されたと話しています。

どのような実験をしたのかは講演の中では話されませんでしたが、これは普通にうなづける話ですね。

 

ポジティブな自分になる、というか現在のあなた自身が本当は幸せであることを知る為に、日々「感謝ノート」を書くことをお勧めしています。

寝る前に、今日一日を振り返り、助かったことや感謝できること、良かったなと感じること、これで良しと感じること、上手くできたことなどを合わせて3つ以上、そのノートに箇条書きしていきます。これをできるだけ毎日行います。

ノートに書くのが面倒であれば、心の中で思い返しても良いですが、ノートに記録しておくと、それを見返すだけで、文字からより多くの幸せを感じられることも事実です。

この方法を続けていくことで、意識がプラス面に向く癖ができていくので、よりポジティブな自分をつくっていくことに役立ちます。

 

 

(6)「集中できる自分」モードのつくり方

次のことを宣言して仕事に当たる習慣をつけてください。これは言葉によってあなたを集中モードに導く方法です。

 

仕事を開始する前に心とからだをリラックスします。目を閉じて、大きくゆっくりと深呼吸を5回します。

そして、心の中で(声を出してもかまいません。環境をみてご判断下さい)次のような言葉を3回宣言します。

「私は、これから〇〇※(の仕事)をします、集中します。集中力がどんどん高まっていきます。〇時までに△△まで終わらせることができます。」また、その他に、「〇時までに、集中して仕事を続けることができます。」なども宣言しても良いですね。

そして、最後に一度深呼吸をして、ゆっくり目を開けます。これで仕事に取り掛かってください。

 

〇〇※や△△には、仕事の大まかな内容を簡単に入れます。

「 」内の文言は、上記のような意味であればどのような言い回しでもOKです。これから集中して仕事をします!ということと、その内容やいつまでしたいのかその時間などを宣言されることをお勧めします。ただし、未来形ではいいません。

 

この宣言は、ラグビーの五郎丸選手が、ゴールキックをする前に、両手を組んでちょっとおもしろいポーズをとりますよね、また、イチロー選手がバッターボックスに入った時に、片手でバットを持って、バットの先を上に向ける行為(ルーティン)をしますね。その行為を言葉でしていることになります。これからやることに対して集中し良い結果をもたらすぞ!という意味で実践します。

 

これを毎日、仕事が切り替わった時や取り掛かりはじめに行っていきましょう。

 

 

 

仕事に二つの目標を設定し、相乗効果を引き出す【3】

相乗効果

単調な仕事やルーチン業務の仕事は、ついつい飽きたり、面倒くさい、つまらない、やりたくないなと思いがちです。しかし、仕事をやり始めて少し経つと、波に乗っている自分に気がついたりするときもありますね。できれば、最初から毎日やる気をもって仕事を始めたいと思いませんか?

また、一方で日々課題を仕上げたり、創造が必要な時があります。

特にむずかしい課題になると、「達成できるか?」「達成できないと評価が落ちる」「会社の業績に大きく影響してしまう」「責任重大だな」等と心配や不安がでてきて、集中できないこともあります。これはネガティブな感情への固執状態の時に起こります。

 

このような時に対処する為に、二つの目標を持つことをお勧めします。それによってモチベーションを維持し高めていかれてはいかがでしょうか。

①目の前の仕事に対する目標を立てる ⇒詳細は後述の(7)

…(工夫をして1つの作業の時短を目指したり、作業個数の増加を目指したり、質の向上や達成目標のレベルアップを図ること)

②将来の目標を立てる ⇒詳細は後述の(8)

…この目標は、①の延長上にあります。あなたがその仕事をすることで、将来どのようになりたいのかを明確にします。

 

あなたがその仕事をしている目的があるはずです。

仕事はあなたが選択しているようにも見えますが、仕事からあなたが選ばれているという考え方もあります。向いている向いていない、好き嫌い、得意不得意など、いろいろ思いはあると思いますが、どんな仕事もいい加減にしているとそれなりの結果しか得られません。仕事はあなたの個性やあなた自身を活かす手段でもあります。ですから、あなた自身を尊重する意味でも、あなたの仕事に集中して取り組んでいきませんか。

この二つ目標が相乗効果をもたらし、モチベーションを高めていきます。それはあなたの潜在能力をより発揮できるように導いていくことになるでしょう。

 

(7)目の前の仕事に対する目標

あなたが行っている仕事には価値があるから、その代償として賃金が支払われています。価値のない仕事には、賃金は支払われません。

 

あなたの仕事・業務の価値は何か!?と自分に問いかけてみてください。

あなたの業務は、前工程や後工程をつなぐために重要な役割をしています。あなたの仕事がなかったら会社は回らなくなり、業績は悪化するかもしれません。そんな仕事ぶりを目指してみませんか。

 

あなたの仕事・業務が意義や価値があることを確認しましょう。

■1)あなたの仕事の意義、価値は何ですか? ⇒意義を拡大する。

例えば、

・エアポートバスの運転手の場合。この仕事は、飛行場からお客様を飛行機まで運ぶ仕事です。

この仕事の意義を拡大すると、「私は旅行業界の一員だ。このバスによって、家族同士をつなげる素晴らしい役目をしています。」

このように意義を拡大することによって、この仕事に携わる遣り甲斐や幸せ、誇りを見出すことができます。

 

■2)仕事の内容(やり方・範囲)を変える目標を設定し、取り組む

例えば、

・ルーチン業務の進め方を変えて1時間かかっていたものを50分でできるようにする。という目標設定をして取り組んでみる。仕事の量や質の向上を目指した取り組みです。

・また、病院の清掃員の場合。仕事の意義を拡大すると ⇒ 「私の仕事は、患者さんの病気がより早く治るように、環境整備・清掃を通して、治療の一環として取り組んでいきます」

⇒ 清掃だけではなく壁掛けの絵を変えたり、患者さんへの思いやりあるコミュニケーションをとることも業務に入れることによって、仕事の幅や質が全く変わってきます。

 

目標は、やる気ややりがいにつながります。そして、さらに次の目標につながります。また、全ての仕事は、第三者に貢献しているという認識が強くなると、自分の仕事が天職に感じられるようになります。そうなれば、使命感をより強く感じるようにもなりますので、仕事に対する情熱が高まり、集中力もおのずと高まっていくでしょう。

 

■3)仕事に取り掛かる前に、集中力を高めるプログラムをする。

前述の(6)「集中できる自分」モードのつくり方で仕事前に、言葉を宣言する意味をお伝えしました。それに付け加えて、あなたの仕事の意義もいっしょに宣言されることをお勧め致します。

これを繰り返していくと、集中力だけではなく仕事や業務への尊敬の念が高まっていきます。もちろん、習慣化にもつながっていきます。日々気持ちよく仕事が始められます。

 

 

(8)将来の目標を設定し、相乗効果をもたらし集中力を高める

今の仕事上に将来の目標を持ち、それに向けて集中して取り組んでいきましょう。

例えば、昇格、昇進の目標。 仕事の範囲を広げて、そのマネジャーを目指したり。

毎月貯金をして、〇年後に〇〇をするという計画を立てたり。

今はここで〇〇の技術の実力をつけて、〇年後に独立する。など。

 

その為の目標設定について、次のことを行います。

■1)目標の明確化 ・目標の明確なゴールを設定する ・ゴール達成時の具体的な利益・恩恵をあぶりだしてみる

■2)目標をあなたの潜在意識に記憶(プログラム)していき、行動に移す。

 

このように、現在の仕事と将来についての目標を持つことで、集中力向上への相乗効果が期待できます。

 

上記の2)の詳細は、下記をご参照ください。

↓ ↓ ↓

「勉強・仕事の目標に向ける集中力を高める3つのステップ」

 

 

まとめ

高業績者、ビジネス成功者の共通点は、高い集中力を持っていることです。
それは、後天的に築きあげられたものです。

この力は、ビジネスや目標達成の成功の指標にもなります。

また、集中を邪魔する要因には、固執状態と意識分散状態と動機が弱いことがあげられます。それらを改善していくことが不可欠です。

これは、習慣によって形成されていくものです。即ち、改善策を実践していく上で「私には、優れた集中力がある」というセルフイメージを自分の潜在意識に記憶していった結果、獲得できる力です。

その力を獲得するための具体的な8つの方法をお勧めします。

■仕事における集中力を高める8つの方法

日々の疲れへの対処と外乱(環境)への対策を打つために。

  1. 集中タイムを設ける…仕事中によく起こる外乱への対策
  2. 優先順位を明確にして仕事に取り組む…タスクを絞り、それに集中
  3. 随時、疲れをとる実践…疲れ、ストレスが障害になります

ネガティブに反応する自分をポジティブに反応できるように変えるために。

4.ネガティブな思いがでたら、切り替えられる自分をつくっていく方法                      5.ポジティブな自分に変える簡単な方法
6.「集中できる自分」モードのつくり方

仕事(目標)の価値を明確にするために。

7.目の前の仕事に対する目標を立てる
8.将来の目標を設定し、7との相乗効果によって集中力を高める

 

今回のテーマは、 「仕事における集中力が続かない原因と高める方法」でした。

 

以上

 

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林 幹雄

林 幹雄

■潜在能力開発法:シルバメソッド・ジャパン代表
■シルバメソッド国際公認講師(講師歴29年)  ■経営コンサルタント
33年前にシルバメソッド・セミナー受講。研究開発、事業企画でアイデア発想、難題解決や目標達成にテクニック活用し、自信を培い。20年勤務した会社から離れ、脱サラ経営コンサルタントの道へ。ここでもテクニック活用、目標達成、様々な課題を解決してきました。今日の自分があるのもシルバメソッドのお陰。多くの方に伝えることに邁進しています。<詳しくは、下記のボタンをクリック>

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