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【年代別】バツイチ独身女性に贈る!将来の不安を払拭する4つの方法

 2019/05/12 メンタル強化   505 Views
女性の両手にLIFEの文字の積み木

バツイチ独身女性は、増えています。その再婚率は約50%。20代30代は比較的時間にもお金にも自由がありますが、40代以降、将来の不安が身近になり大きく揺れ始めます。そのような気持ちを少しでも払拭するために、今、何ができるのか4つの方法をご紹介します。

目  次

女性の独身者が増えている理由

晩婚化、独身者の増加!その実情は?

昨今は男性女性に関わらず、生き方が多様化してきました。

実際には、晩婚化が進んでいるだけでなく、生涯の未婚率も増加傾向にあります。

(図A)生涯未婚率は、50歳までに未婚だった人の割合を示しています。(総務省統計局2015年度国勢調査より)

また、下記の図Bは男女、年齢別未婚率の推移です。これも同局からの抜粋です。

日本の男女年齢別未婚率の推移を表した折れ線グラフ

上記の結果から、女性の年代別未婚率は、

30〜34歳 34.6% …10人中約3.5人

35〜39歳 23.9% …10人中約2.4人

40〜44歳 19.3% …10人中約 1.9人

45〜49歳 16.1% …10人中約 1.6人

です。

1970年代頃までは、年頃になれば職場の上司や近所のおばさんがお見合いの話などを持ちかけてきて、世話をしてくれました。それがほぼなくなってしまったからです。

離婚率も上昇傾向にあり

一方、離婚も増えています。

2017年厚生労働省が「人口動態統計の年間推計」にて発表を行いました。

別れに至る年代は、男女共に下記の通りです。

第1位 30~34歳…全件数の約21%

第2位 35~39歳…全件数の約14%

結婚歴でいえば、5年~10年で別れる夫婦がもっとも多いです。

別れる理由の第1位が性格の不一致です。男性がわかれる理由として、昨今は「妻からの精神的虐待」が上位に挙がっています。

女性が自立できる背景が整ってきたから、ともいえるでしょう。

バツイチ女性の再婚率

2015年(平成27年)に、厚生省が発表した「婚姻に関する統計」データによると、“63.5万組”のカップルが誕生しています。この数は近年減少傾向をたどっています。

そのうちの“21万組”が離婚。3組に1組が別れている計算になります。

では、結婚した人たちの内訳とその推移を見てみましょう。

初婚同士が、46.5万件。これも3年連続減少しています。一方、結婚したカップル63.5万組のうち17万組が再婚カップルという結果が出ています。

2015年の日本の婚姻件数とその内訳の円グラフ

各再婚カップルの平均婚姻年齢の推移は以下の通りです。

日本の再婚カップルの平均婚姻年齢の表

夫が再婚、妻が初婚のカップルが一番多いですね。次いで、“両方とも”です。それでは、女性の再婚率を計算してみましょう。

再婚率 計算式 女性

つまり、バツイチ(以上)の半分が再婚している計算になります。

とはいえ、これはシングルマザーを限定して出した結果ではないのでご了承ください。

ただ、男女とも再婚の平均年齢はアラフォー世代ということになります。

独身女性の3つの不安

下記は、日本経済新聞社がマクロミカルの協力で実施した20代から50代の独身女性への調査です。

下記の質問に不安だと答えた人達の割合は以下の通りです。

「暮らしていくお金が足りるかどうか」83%

「自分の体が健康でいられるかどうか」78%

「将来に対して漠然とした不安がある」76%

その心配になる理由は、先が読めないということと、現状をよくわかっていないからだといえます。ここで、一つ一つ不安な要素を具体的にして、安心へかえていきましょう。

女性の平均収入

収入面では、一般的な会社員の場合は、男性に比べれば少し低いかもしれません。しかし、子どもがいなくて親が健康であれば、工夫次第で贅沢ができる時代です。

厚生労働省の“賃金後続基本統計調査”によると女性の平均年収は、約350万円。アラフォー世代では400万円近くあると出ています。

もちろん、正社員か否かによっても、大きな差がつきます。

女性の雇用形態別の賃金格差を表した折れ線グラフ

<厚生労働省「賃金構想基本統計調査」平成29年より>

※ 非正社員の年収は、正社員と大きく異なり、年齢が上がっても賃金は上がりません。年収で約240万です。

年収は多い方が良いことはいうまでもありません。

しかし、収入が多くても、前述のアンケートのようにお金に対する不安を抱えている独身女性はとても多いのです。

それは、これから先の将来、どれくらいの収入が見込めて、どれだけの支出が出るかわからないから、或いは、知ろうとしたくないからではないかと推測できます。

この機会をチャンス!だと思って、自分の状況を「よく知る」ことで不安を払拭していきましょう。

お金に関わる問題は、第3章で詳しく掲載しておりますので、そちらをご覧ください。

シングルライフのメリット

日本経済新聞がマクロミルの協力のもとに20代から50代の独身女性へ調査した結果、下記のような回答が得られています。

質問は「シングルでよかったと思うことは何ですか?」の問いに対しての回答です。

ベスト3は以下の通りです。(複数回答3つまで)

1位「時間を全て自分のために使える」62.7%

2位「人の都合に合わせなくてもいい」43.8%

3位「稼いだお金を全て自分のために使える」35.6%

独身で良かったと思うことは何?の答えを表した棒グラフ

ただ、「シングルでよかったと思うことはない」と答えた人が1割弱います。残りの約9割の人は、不安はあるものの「今」の生活においては満足しているようです。

バツイチ独身女性の年代別、将来の不安~お金・孤独・健康

女性の不安な表情

一人暮らしで困ることベスト5

では、逆に、「シングルライフのデメリット」は何でしょうか。前述の同調査によると以下のような回答がでています。

独身女性の困ったことを表した棒グラフ

困ることのベスト4は以下の通りです。

1位「病気やケガをした時に助けてくれる人がいない」42.5%

2位「寂しさや孤独を感じる」42%

3位「金銭的に頼れる人がいない」28.9%、

4位「防犯面で心細い」24.2%

これらの不安は、独立しているのではなく相互に影響し合っています。

例えば、病気になって急に入院となったときなどです。

このようなことを想定しての将来へのリスク対策を講じておくことで、不安を払拭していくことができます。具体的には、第3章をご参照ください。

年代別、バツイチ独身20・30・40・50・60代の将来の不安

さて、離婚に対する偏見が少なくなったとはいえ、当の本人としてはそれを「失敗」「負け組」という位置づけにする人が多いようです。単純に恋人と別れたというよりも大きなダメージを受けてしまいます。

しかし、人は誰でも幸せに生きる権利ではなく義務があります。バツイチ、バツニだとしても自分にマイナスのレッテルをはらないように気をつけてください。

それでは、それぞれの心配や不安を年代別にみていきましょう。

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バツイチは若気の至りで済まされる!?20代

20代は社会に出てから間もないこともあり、さまざまな面で経験不足といえるでしょう。

特に20代前半の場合には、自分自身のことも、世間のことも、仕事のこともよくわかっていない時です。小さい子どもがいれば、さらにわからないことだらけです。ゆっくりする間もなく必死になって生きていくしかないという状況ではないでしょうか。

いっときの間は、次の恋愛に対して、臆病になったり結婚につながりそうな相手に対しても、これまで以上に慎重になってしまうのはし方ありません。

バツイチの20代後半さんは、ある程度、仕事での経験を積んでいたり、自分の得意分野が分かっていれば、再就職はしやすいので、仕事に関しての心配は少ないのではないでしょうか。

ただ、小さい子どもがいるとしたら、今後の育児や将来への経済的な不安は大きく感じるでしょう。

いずれにしても、健康面や経済面でのリスクは、30代以上の世代に比べたら低いです。

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スマホで自撮りする笑顔の女性

同年代とくらべてしまう30代

30代も離婚時期が前半か後半か、また子持ちか否かによっても、その不安は大きく変わってきますね。また、これから先のことを考えたら、ずっと一人でいるか、或いはいい人がいたら結婚するのか、迷っている人も多いでしょう。

また、定年後を考える人は少ないと思いますが、これからずっと独身かもしれないことを考えて、マンションの購入を検討する人達が増え始めます。

買った方がいいのか、賃貸の方がいいのか悩むところです。これに関しては第3章をご参考ください。

さらに、仕事に関しても、転職をされることも十分考えられます。しかし、現状を把握して、平均寿命まで生きていくのに、このまま一人暮らしだとしたら、どれだけのお金が必要なのかを一度計算しておかれることをお勧めします。

それによって、今からいくら貯金をしていけばいいのか、準備をするのに早すぎることはありません。備えあれば憂いなしです。

持ち家に関して、また、これから必要なお金に関して、詳しくは第3章をご覧ください。

①子どものいない独身のケース

30代は、仕事によって経済的にも精神的にも大きく差がつくときですね。

仕事の実力がついてきて、経済的にも余裕ができてくれば、今は大きな不安はないでしょう。ただ、50代60代をどう生きていくかを考えると楽観はできないことに気づきます。

また、仕事に遣り甲斐を感じている人は別ですが、特別にしたい仕事もなく、なんとなく仕事をしていた人にとっては、これからの人生について不安を感じることも少なくありません。

このままでいいのだろうか。仕事、どうする?転職したほうがいい?婚活始める?など迷われる可能性があります。

②シングルマザーのケース

20代後半の世代と同じように、手のかかる小さい子どもがいる場合には、とにかく育児と仕事の両立に必至にならざるを得ません。仕事が安定していて、近くに同じようなママ友がいれば、心強いでしょう。

また、子どもが小さいと保育園の送り迎えをしなければならないので、他の誰かがしてくれない限り残業はできません。子どもが熱を出せば会社を休まざるをえません。正社員としては、なかなか休みづらいものです。パートだとしても気を遣います。

女性の賃金格差は第1章にて折れ線グラフで示しましたが、非正社員の収入は、正社員の6割前後になります。こども抱えている場合には十分とは言えません。その為、アルバイトを掛け持ちしている人もいます。

更に、非正社員のもう一つの問題は、仕事をする中でスキルを高める機会がほとんどないことです。その為、勤務年数に無関係に給料がほぼ一定となる会社が多いようです。

前夫から養育費をもらっていれば少しは足しになるでしょう。しかし、子どもがどのような道に進むかはわかりませんので、将来の教育費について考えると不安がよぎります。

ただ、あなたが選んだ道に失敗はありません。現状からさまざまなことを学んでいくための人生だと気づけば、生きていくことが随分楽になっていきます。

その具体的策は、第4章を実践してみてください。

③再婚への不安

バツイチさんで経済的に自信のない人や独身生活を寂しいと思っている場合、再婚を考える人も多いです。しかし、2回目はより慎重になります。子どものことや前の結婚生活の別れた理由が影響して前に進めない人も多くいます。

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電車の窓から外を不安げに眺めるバツイチ女性

焦りを感じ始める40代

30代までは、まだ大丈夫かとのんびり構えていても、40代はこれからの人生をどう生きていくのか、真剣に考えざるをえないと感じる人が増えていきます。

このまま独身で通すのか、或いは気の合う人がいれば結婚してもいいと考えているのか、いえ、積極的に再婚相手を探し始めるのか、迷うところです。

子どもがいる場合には、自分の為というよりも子どものこれからの教育費のことを考えると、少しでも支えになる人を探したいと真剣に考える人もいるのではないでしょうか。

また、アラフォーでマンションンを買う女性も多いです。実家に住んでいる人は住居の心配はないかもしれませんが、将来のことを考えて、持ち家を買うか、賃貸で済ませるか、迷うところです。

どちらが得か、また、老後の生活の収支に関して、第3章にて計算した例がありますので、ご参照ください。

①からだの変化が起りやすい世代

早い人では30代から更年期障害に悩まされる人もいます。

友人や知人、同僚が乳がんや子宮ガンなどの健診でひっかかったという話も耳にする世代ではないでしょうか。

また、社会に出て約20年も経てば、社内でも重要なポストについている人もいます。その責任の重さや頑張りすぎのストレスから、婦人科系の病気だけではなく、さまざま疲れが重なって、胃や肝臓などが要注意になる人もいます。

さらに親世代が70歳前後になります。さすがに、孫の面倒は見てもらえても経済的には簡単には頼りにくくなってきますね。また、早い人では介護が必要になってくる場合もあります。

仕事と親の介護が重なると、その両立は大変です。なおかつ、自分が倒れないようにしないといけません。

さらに、こどもがいれば、中学高校からお金がかかり始めます。通う学校にもよりますが塾などの教育費もかかり始めます。その子の為に頑張らなければとさらにがんばろうとして、無理をしてしまう人もいます。

<備考>更年期障害への対処と、自分が倒れては困る人のために、下記の記事をご参照ください。

↓ ↓ ↓

②再婚か、独身貴族を通すかで迷う

再婚か独身貴族を通すか、はっきりと自分でどうしたいのかわかっている人は迷いません。自分が望んでいる方向へ進めばいいからです。

しかし、どっちの選択をしたらいいのかを迷う人も多いです。

婚活に関しては、後の章でもう少しお知らせいたします。

③再婚を求めるシングルの二極化

再婚して、子どもを作るか、夫婦2人だけの人生を歩むのか二極化傾向にあります。また、再婚後、妊娠できるのかどうか、妊娠できたとしても高齢出産の子どもは正常な子が産まれるのかどうかなどの不安を持つ人もいます。

子作りに関して価値観が大きく違うと今後の関係が危ぶまれます。バツ2を避けたい方は、焦って相手を選ぶのではなく、よく話し合って相手の価値観を確かめたり、自分の考えをはっきりと相手に伝えたりして、それでも双方がOKなら話を進めていくことが望まれますね。

大事な判断をする時や大切な話をする時には、あなたの気持ちをリラックスさせることが重要です。それに関しては、第4章にてお知らせいたしますね。

自然の中で一緒にシャボン玉で遊ぶ親子

④シングルマザーの優先順位は!?

シングルマザーの再婚は自分だけの問題ではなくなります。こどもが中学生頃になると、恋人に抵抗を感じるケースもあります。それを考えると結婚に踏み出せない人もいます。

また、子供が中学生以上になれば、世話がかからなくなります。その分教育や持ち物にお金がかかるようになります。なので、これまでパートだった仕事を正社員にと考える人達も多いです。

しかし、年齢的に正社員の仕事を見つけるのが困難になります。特殊な技能や資格次第では可能かもしれませんが、将来の人生設計を考えると経済的な不安をぬぐえない人も多いでしょう。

子どものことや今後の生活のことを考えて優先すべきことは何か。真剣にそこに焦点を当てていけば、おのずと答えは出てくるはずです。その答えを導くのに、本当に大切なことは、あなたが心を静めリラックスすることです。その方法は、第4章にてお知らせしますね。

想定外結婚のなれそめ!男40代初婚、女バツイチ二人の子持ちカップル

余談ですが、人生は何が起こるかわからないということも頭の片隅に入れておいてください。

私どもの受講生に47歳と51歳で結婚した男性がいます。2人とも初婚です。

当時47歳だった彼は結婚を全く考えていなかったわけではないそうですが、特に婚活などはしていませんでした。しかし、同じ40代でバツイチの2人の子持ちの女性と、仕事上のつながりで知り合いその後結ばれました。

男性曰く、上手に彼女の連れ子に慣れさせられたような気がする(笑)と言っていました。

※子持ちの場合には、自分の気に入った人にアプローチするさまざまなコツがあるようですね。それも調べてみる価値あり!

もう一人の51歳の男性は、全く誰とも結婚する気がありませんでした。自営業の彼には責任を伴うことは荷が重いと考えていたようです。しかし、たまたま中学時代のクラブの同窓会!?に参加したところ、2年下の後輩と再会しました。当時は妹分のような感じだったそうです。

彼女はそのとき、すでにバツイチで2人の子ども(中高生)がいました。そのまま意気投合し連絡を取り合うようになりました。その後まもなく彼女が難病の宣告を受けることになりました。それがキッカケでゴールに至ったということです。

何がキッカケで再婚に結びつくかわかりません。バツイチや子持ちであることをマイナスに考えるのは止めましょう。

⑤親の介護が重なったら、どうする?

コルクボードに文字表記「要介護は5段階ある」 

両親は60代、70代になりますので、病気を患っていたり、介護が必要になったりすれば、自分が面倒を見なければなりません。兄弟がいても、まるっきり任せるわけにはいかないと思ってしまいます。

せっかく40代で希望の部署に異動が決まり、張り切っていた矢先に、両親の介護が必要になってしまってと、複雑な心境を話してくれた方もいます。

介護の状況によっては、勤務時間の変更をする必要が出てくるかもしれません。そして、これまで通りの働きができなくなると、正社員ではいられない、或いは、転職を考えなくてはいけない状況になるかもしれません。

しかし、親も仕事も大切です。こんな時にこんな状況になってしまって・・・と落ち込んでも仕方がありません。あなたに起った問題はすべて解決できることを信じて対処していきましょう。

あなたがより困難を乗り越えて成長していくために、あなたが持ちうる全能力を発揮するためにこの状況が起った。そう考えて、どんな介護の方法があるのか、仕事はどこまで融通利かせられるか、前向きに考えながら、調べたり交渉したりしていきましょう。

こういう時にも、心を静めてリラックスすることで、そのアイデアが湧きやすくなります。疲れやストレスも解消しやすくなります。

その方は、第4章にてお知らせします。

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からだへの自信がくずれ始める50代

①老いへの恐れ

前述した更年期の症状は、一般的には45歳から55歳に起りやすいと言われます。アラフィ世代です。閉経の平均年齢は50歳から51歳ですが、その前からすでにさまざまな不調を感じている人も多いです。

そして、実際に閉経を迎えたあとは見た目の「老い」をさらに実感するようになってきます。

下記の図は女性ホルモンのエストロゲンの年齢による変化を表したものです。

女性の年齢別卵胞ホルモン量の推移を表した折線グラフ

女性ホルモンは、閉経後急激に低下していきます。このホルモンは体中の血管の壁や皮膚、粘膜、骨に影響を与えます。また、その他にも病気にかかりにくくしたり精神を穏やかにしたりと、多様な働きを担っています。

50代になって肌にハリがなくなってくるのも、骨粗鬆症の検査をするように促され始めるのもそのせいです。

この年代から気持ちの持ち方によって、見た目年齢に大きな差がついてくることも事実です。

毎日の健康維持、やる気度を保つために、下記の実践をお勧めいたします。

↓↓↓

②差し迫った定年後の生活、収入、仕事、結婚のこと

人生100年時代とすれば、50代は人生の中間地点です。後半があと40年あると考えると、まずは、経済的不安を強く実感します。

定年後の収入や支出に関しては、しっかりと把握して少しでも不安を払拭しておきたい年代ですね。これに関しては、第3章にて、詳しく触れていきます。

再婚を考えている人も諦める必要はありません。50代以上の相談に乗っている相談所もあるようです。お互いに60代以上、再婚同士で落ち着いた老後

を送られる方もいらっしゃるようです。

また、仕事に関して、この年代から正社員というわけにはいかないかもしれません。

しかし、何かしら仕事に携わることで、人との触れ合いが生まれてきます。一生シングルであっても、正社員に慣れなくても、人との交流を持ちながら、生活の工夫をして楽しみながら、いくらでも幸せに生きていくことができます。

老後は、仕事をしないで好きなように生きていきたいという人も多いです。経済的に余裕があっても、したいことがない老後は、食べて寝て怠惰な時間を過ごしてしまうことが多く、一気に年をとるだけです。病気にもなりやすくなり、孤独と退屈に苦痛を感じてしまいます。

ですから、やりたいことがない方は、適度な仕事で適度な収入が見込める仕事を定年後も見据えて続けていかれることをお勧めいたします。

それが、毎日の不安を払拭し、生活をうるおいのある時間に変えていきます。

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孤独との上手な向き合い方が望まれる60代

これまでに多くのことを経験し、たくさんのことを学んでこられた年代です。仕事一筋だった人は、自由に時間を使える世界へと変化していく時期ではないでしょうか。或いは、まだまだ働く意欲のある方、働かざるを得ない場合もあるでしょう。

平均寿命まであと20年あまりあると考えると、頭も体も元気でいる必要がありますね。

しかし、定年を迎えて、その後、いっときは、のんびりしたり、したかったことをして人生を謳歌!?している気分になります。問題は、その後です。

趣味などで、親しい交流関係があったり、自分で研究材料などがあればよいのですが、やることが見つからなくなってきます。つまり、時間をもてあますのです。

これが問題です。

職場のつながりがなくなると、全く孤立状況になる場合もあります。ですから、仕事以外での交流を事前に深めておかれるとよいですね。それが漠然とした不安を払拭することに役立ちます。

また、会社などの時間にしばられなくなると、自己管理が重要です。食事が偏ったり、その時間や睡眠時間が不規則になって、体をこわす原因につながったりします。

毎日に張り合いがなくなると、自分の世界にこもりがちになるので、うつうつとした気分にもなりやすくなります。

経済的には問題なく、更年期症状もおさまって肉体的に安定してきても、『孤独』と上手く付き合っていくことがこれからの課題になります。

ペットを飼う人たちも増えてきます。その場合にも、飼う前によく情報収集をしてから飼いましょう。それに関して第3章にて、少し補足事項がありますので、ご参照ください。

一人暮らしの不安を払拭する3つのカテゴリー

観葉植物と小さなジョウロ

独身女性の具体的な3つの不安

日本経済新聞社がマクロミカルの協力によって実施した独身女性へのアンケート調査で、下記の質問に対しての回答をご覧ください。

「この先もずっとシングルでいるとすると何が一番心配ですか?」

1位 金銭的に困窮するのではないか。30%

2位 病気や介護が必要になった時に、看病や介護をしてくれる人がいないのではないか」26%

3位 特にはない13.8%

4位 孤独を感じるのではないか11.2%

5位 孤独死するのではないか9.2%

これらに関連する不安を払拭していくために、後の節をご覧ください。

将来の心配を安心に変える3つのコツ

バツイチ独身女性の主な3つの心配事は、お金、病気になった時に頼れる人がいないこと、孤独、についてですね。

私達はなぜ、心配したり不安を感じるのでしょうか? それは次の3つが考えられます。

一つは、情報不足です。知らないことが心配につながります。

改善策としては、改善に向けての情報を集めること。決して、共感を求めるための情報だけでは解決には結びつきません。

二つ目は、リスク対策をしていないから。

その問題が生じたときの具体的な策を事前に考えておくことで、パニックを回避、或いは、リスクを最小限にすることができます。

三つ目は、何ごとにも不安や心配をするクセをもっているから。

ものごとをポジティブに捉えるクセづけをしていくことです。

将来への不安や心配は大切です。しかし、その感情を持ち続けるだけではストレスがたまるばかりです。それを課題だと捉えて、きちんと向き合っていきましょう。

そうすることで、人生を好転させるチャンスに変わっていきます。課題を解決していくことで、希望がみえてきます。

これらを踏まえて、以下、お金や健康、再婚、孤独の不安を払拭するための情報を提供していきます。

あなたのお金を分析してみよう

独身者は家計管理がおろそかになりがちです。

アラフォー世代で、家計簿をつけて支出を予算管理している人は、独身女性23%、既婚女性35%です。

財布のひもがゆるみやすいのは20~30代です。何に遣ったかわからないがいつの間にかお金が消えていくという人は要注意ですね。

しかし、バツイチ女性の場合、はじめの結婚生活において家計簿をつけたり財布のひもを握っていた人は、シングルになってもしっかりと管理できている可能性が高いですね。

毎月、年単位の収入と支出を把握する。

下記は、シングル女性の毎月の支出の内訳(平均値)です。

シングル女性の毎月の支出の内訳の円グラフ

さて、まずは、あなた自身の毎月の収入と支出、年単位の収支をざっくり計算してみましょう。

それをもとに、おおよその定年までの収入と支出を計算します。

①毎月・年単位での支出

上記のグラフにならって、計算してみてください。年単位の支出としては旅行やイベントなどに支出している金額をざっくり計算してみます。

②毎月・年単位での収入

給料、賞与。その他の資産、現在までの貯金額を把握します。各種保険にかけていれば、それが何歳のときいくら払いもどしできるのか。養育費をもらっている方は、それも計算にいれておきます。

年代別シングル女性の資産を表した棒グラフ

(出所)日本経済新聞がマクロミルの協力で実施したシングル女性調査より

上記の図はシングル女性の貯金額です。一生懸命、老後に向けて意識をしている人とそうでない人との金額には大きな差があるようです。しかし、平均以上あっても、心配を払拭できない人は多いようです。

リタイア後にお金はいくら必要か?

あるアラフォー世代の独身ファイナンシャルプランナー(以後FPと略します)は、「今後10年20年は淡々と過ごせても、30年40年先の将来はやっていけるかどうかわからない」と指摘します。

そこで、40歳前後の世代で、リタイア後の人生を過ごすために必要なお金は総額いくらあれば安心か計算してみましょう。ですが、これに対して、先に考えなければいけないことがあります。それは、下記の質問に答えてみてください。

まずは、あなたは何歳まで働く予定ですか。

60歳まで働くとしたら、定年後の年金はいくら位になりますか?

前述の調査で、リタイア後に必要なお金は、既婚女性は3900万 独身女性5100万と答えたそうです。

後者は最終的に自分だけが頼りなので、老後への金銭的な不安は大きいようですね。

しかし、この数字はあくまでアンケートの結果です。全ての人に当てはまるわけではありません。

あちこちで老後の必要資金が出回っていますが、その金額に振り回されないで、自分の現状と照らし合わせることが大事です。この金額の貯金がないといけないということではありませんので、ご注意ください。

前述の質問に加えて、あなたがどんな生活をしていきたいか毎月の支出によっても大きく変わっていきます。

そして、次章を参考にして、現状からの貯金額や保険の見直し、節約などの工夫をしてみましょう。そうすることで、多くの心配を払拭していくことができます。

パソコンを前に考えごとをする女性

老後を見据えた貯蓄のゴールは公的年金をベースに考えるのが基本

現状の収支を把握して貯蓄するにしても、いくら貯めたらよいのかわかりませんね。

まずはゴールを定めることが第一歩です。そのために、下記の計算をしていきます。

公的年金は、2018年までの制度では、60歳までにどこかに雇われて働き続けていた場合、65歳から老齢基礎年金が約79万円、プラス、現役時代の給料に応じて額が決まる老齢厚生年金がもらえます。

(年金支給額について参考例は【補足事項1】下方をご参照ください)

各市区町村にある社会保険(年金)事務所に相談にいけば、その場で計算してくれます。(必要な書類を要持参)また、はがきで送られてくる「ねんきん定期便」を確認してみましょう。

自分で貯めなければならないのは、この公的年金で足りない部分です。

まず、月々の生活費の内、年金ではまかなえない金額をざっくりと算出してみます。

また、60歳から65歳まで年金支給までの5年間、働かない場合はこの間の支出も計算に入れます。その他、急な医療費や旅行などの特別な費用も割出してみます。

(医療費に関しては、【補足事項2】下方をご参照ください)

総務省の家計調査では、2009年4月~6月期で、65歳以上の女性単身世帯の消費支出、1ヶ月あたりの平均は約14万7000円です。

個人差があるので、少し余裕をもって月20万必要として計算してみます。実際には、あなたの毎月の支出額から換算してくださいね。

年金額を男性の平均的な厚生年金よりも少なめに見積もって月15万円と想定します。(これもあなたの状況にあった金額を算出してから、計算してください)

そうすると年金だけでは、約5万円が不足することになります。

年金をもらうまでの5年間の生活費を加えて、かつ特別な支出を年約20万にして計算してみます。

すると、60歳から平均寿命の86歳までに、年金でまかなえないお金は約2900万円になります。(ここには退職金を差し引いていません。退職金があればもっと金額は減りますね)

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【 補足事項1 】

年金がどの程度支給されるのか?

一参考事例として、大学卒業後、就職して60歳で退職、65歳以降の年金支給額は、月額になおすと約12万円、大企業の場合は、約14万円。(平均的給料28万円、一時金82万円の場合)もちろん、今後変動する可能性や支給開始年齢が引上げされる可能性はあります。

また、60歳から前倒し受給もできますが、その場合は支給額が減るようです。いずれにしても詳細は年金事務所に確認しましょう。

<参考>

自分の年金を計算したい方は、下記をご参照ください。

年金のことを調べる

・国民年金保険料 :保険料額の計算方法

・厚生年金保険 :厚生年金保険料額表

【 補足事項2 】

  • 医療費は公的保険を活用すればかなり抑えられる

これは知っているか知らないか、活用するかしないかで大きな差がでます。

一般的な収入の高齢者は、自己負担額の上限が通院では2万4600円、入院では月額6万2100円です。

独身女性の1ヶ月の医療費の平均は2008年の総務省の家計調査によると、

34歳以下、月1600円。35歳~59歳まで月3100円。60歳以上、月4600円

という結果になっています。

  • 万が一のときの出費に備えるための保険は必要か!?

前述のFP曰く、いざ、という時に必要なのは現金!だそうです。保険によっては手元に入ってくるまでに手続きに時間がかかるからです。

そこで、誰でも使える「高額医療制度」がお勧めだそうです。

これは69歳まで利用できます。自己負担額が高額になった時に、一定額を超えた部分が払い戻されるということです。

また、「傷病手当金」もあります。

これは仕事を休んで無収入になってしまったら、その間の収入を補填してくれる制度です。ただし、国民健康保険加入者には該当しないということです。

前述FPは、保険料が確実にもらえるとは限らないし、保険料を長期間支払うと資産が減ってしまうので、やみくもに保険に入らないことを勧めています。

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たくさんの一万円札を両手で持って広げている笑顔の女性

将来の家計収支予測を表にしてみよう

そこで、大体の目標額を割り出したところで、あなたの将来の家計収支予測をざっくりと一覧表にしてみることをおすすめします。

必要なことは、年間の収入と毎月の大まかな支出です。

エクセルが使える人はそれを使い、使えない人は、紙に書き出してみます。

例えば下図をご参考ください。

◇◆◇今後の収支予定表◇◆◇  (参考例)

年間の収支予定表
まずは、自分の収支を把握して、大体の大枠で、退職後の必要額を割出し、毎月々の貯金額の見直しをしてみます。2900万円はあえて計算しやすい金額でしているので、個人差は大きいです。

毎月、最低いくらあれば生活できるか、その最低ラインを知っておくだけでも、漠然とした不安が払拭できます。

目標額が達成できるような収入がなくても、落ち込む必要はありません。まずは、貯蓄を少しでも増やす工夫をすることから心がけていきましょう。

前述のFPは貯蓄のコツは、「何といっても天引き貯金」。余ったお金を貯金するのではなく、決めた必要な金額を貯金すること、それが長続きするコツだと伝えています。

会社で財形貯蓄や社内預金といった制度がある人はそれを活用したり、それがない人は、積立貯蓄や自動振替投資信託などの積立購入といった手段もあるそうです。

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【 補足事項3 】

国民年金保険料の免除申請を知っていますか。

自営業、個人事業主、パート、派遣社員などの人で、国民年金保険料を自分で支払っている場合で、生活費に余裕がない場合は、免除申請を提出することで支払いを節約することができます。

市区町村役所や社会保険(国民年金)事務所で申請できます。必要書類がそろえば郵送でも可能です。

尚、無断で滞納していると給料の差し押さえ等されるケースがあるようです。ご注意ください。

役所に相談したり、年金に関してのHPを良く調べれば、有利な情報も得られます。聞かない限り、役所から教えてくれることはほぼありませんので、困ったことは相談したり調べることに慣れていくことも重要です。また、それによって不安を払拭していくことができます。

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家を買う?それとも一生賃貸?

購入でも賃貸でも老後の金融資産は変わらない、と住宅購入に関するアドバイスを数多く手掛けているFPのO氏はいいます。

35歳独身女性でマンション購入と賃貸に住み続けた場合で80代までシミュレーションしてみたところ、金融資産の残高がマイナスになるのは、購入ケースが85歳、賃貸ケースが83歳であったということです。

この計算は、購入ケースの物件価格は3000万円40平方メートルで、毎月返済額は13万円。賃貸ケースも同様のグレードのマンションを想定し毎月12万円の家賃で計算しています。

つまり、2年位の差です。一人暮らしなら、もっと安い物件に住めば賃貸の方が得かもしれないケースもあります。

買うか買わないか迷う人も多いと思います。

その決め手は、独身の場合には、例えば、子どもの為に、ペットのために、誰かの為にがんばれると思える存在があったり、何かで迷った時に、家の存在が大きな支えになるというのであれば、買ってもいいのではないかと、前述のO氏は言います。

さらに、家を買う場合には、将来をどのような場所でどのような暮らしがしたいのか、それをきっちりと洗い出さないと家を買っても満足できない人が多いと言われます。

このような大切な選択や判断をする場合にも、1日15分の心のリラックスが大いに役立ちますよ。日々の心配を払拭していく習慣をつけていきましょう。

関心のある方は下記をご参照ください。

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このままでは老後の収入が足りない!

あるアンケートによると、7割の方が老後の生活の為に貯蓄や資産運用が必要と考えていますが、実際、積極的にしている人は、40代以下の独身女性では3割を切っています。

あなたの現在の年齢や貯蓄額にもよります。個人差も大きいですが、定年に関係なく生涯現役を目指していかれることをお勧めします。

えっ、一生働き続けるなんて、、、と思われるかもしれません。

しかし、これは経済的問題を克服するだけではなく、健康的にも孤独に対しても、良い影響を与えます。

できれば収入が見込めるもので、あなたのしたいことや得意な世界でできると良いですね。

例えば、副業で投資やインターネットビジネス、あるいは資格取得して仕事につなげるなどありますが、これらは副業という視点からは向き不向きがあります。稼ぐにはそれなりの勉強をしないと簡単に稼げたという人はまずいません。それで収入を得たいと考えるなら、本業にする覚悟で勉強していくことです。

そうでなければ、会社員時代から、定年後のビジネスにつながることを情報収集したり勉強したりしておくことです。

  • 就活に関しては、下記の「転職の失敗例&失敗しないための4つのコツ」を参考にしてください。

↓ ↓ ↓

独身女性に必要な「経済力を磨く3つの力」

それは、「貯める力」「殖やす力」「制度を知る力」です。

ここまでご覧になって、お金の計算は面倒くさい、大変だと思われた方も多いでしょう。しかし、一生をどう暮らしていくかの大問題です。不安を払拭したければ、時間をつくってしっかりと考えていきましょう。

「貯める」とは貯金すること。

「殖やす」とは、「長期投資」「分散投資」すること。

代表的な4つの資産、日本株、日本債券、外国株、外国債券に分散投資することを指します。そして、「低コスト」から始めること。

20代の頃から成功している女性投資家は、このシンプルなルールを知ることの方が、銘柄選びやFXのテクニックなどの何百倍も重要だと言っています。ただし、無理してしないことです。

「制度を知る」とは、国や会社が作っている制度のことです。例えば、高額医療度。これは「ググる力」とも共通するかもしれません。つまり、情報を収集する力です。それによって、漠然とした不安を払拭していくこともできます。

病気やケガなど、健康面に対する備え

独身生活で2番目に不安を感じるのは、急な病気や怪我をした時に頼れる人がいないことです。

いざ、という時のリスク対策が必要です。少なくても下記の3つのことを準備しておきましょう。

①がん検診は受診すること。

病気にならないようにすることが基本ではありますが、女性であれば、年齢によって、市区町村から乳がん・子宮がん・骨粗鬆症などの検診表が送られてきます。或いは会社からもお知らせがあるはずです。無料か少額で受信できるはずです。それらを活用して、日頃から自分のからだをチェックしておきましょう。

②休日の緊急時対応の連絡先を把握しておくこと。

かかりつけ医を決めておきたいところですが、持病がなくて健康な場合、病院とは無縁です。ですが、自宅と職場近くの内科医くらいはチェックして、その診療時間もチェックしておきましょう。

かつ、休日は近所の内科医も休みの場合があります。休日の診療所を紹介してくれる電話番号やサイトもあります。症状を伝えれば、応急手当の仕方を医者が答えてくれるサイトもありますので、日頃からすぐに使えるように調べておきましょう。

③頼れる人の確保。

家族が近くにいない人は、友人や知人で信頼できる人と親交を深めておくことをお勧めします。そして、何かあったらお互いに助け合える関係を築いておきましょう。

あと、ここでは取り上げませんが、一人暮らしの場合には、防犯対策についても準備や工夫をしておきましょう。

あなたの体の免疫力アップとストレス解消には、下記をお勧めします。

↓ ↓ ↓

再婚を考えている人へ

爪に男女の顔を描いた2本指とクローバー

シングル生活は、自由である反面、孤独感や寂しさを感じる時があります。

喜びは、一人だけで感じるよりも人といっしょに感じる方が大きく感じます。つらいことや悲しいことがあった時には、それをシェアできる関係があれば、気持ちが癒されます。

生涯独身で通すかもしれない方は、そういうことがわかち合える人と交流関係を深めておかれるとよいですね。尚、不倫には要注意です。

あなたの再婚願望の理由がどのようなものであっても、パートナーがいれば老後の人生の大きな支えになります。

しかし、必ずしも、経済力や安心、安定、安全を100%保障してくれるものではありません。むしろ、経済的にも健康面でも、精神面でも、一人で過ごす力を養った方が人生の選択肢が広がる人達もいます。

あなたがあなたらしく生きられるのはどちらか、自分を良く知ることも大切です。

その参考になる情報を次の節に記載しておりますので、ご参考ください。

婚活で成功する人、失敗する人

某都内の結婚相談所の代表(女性カウンセラー)が言うには、婚活で成功する人と上手くいかない人の差は何かといえば、容姿や年齢、性格ではないそうです。

彼女は、下記のように言います。

「いくら出会いの場を設定しても、いい人がいたらいいなくらいの感覚ではまず成婚までたどりつかない」

早くお相手を見つける女性は、「私はこういう生活をしたいから結婚する。という目的意識が明確な人が多い」ということです。

つまり、何を求めているのか自分の中ではっきりとわかっているからこそ、自分に合った人をみつけやすいということだそうです。

過去を振り返って、今あなたがこれから求めるのは、どのようなスタイルの生活か、将来を具体的にイメージしてみることが大切ですね。

バツイチの婚活、成功率が高いのは!?

某サイトが、バツイチ経験者1,000人に聞いたところ、その方法の上位3つは、下記だったそうです。

「友人の紹介」「婚活アプリ」「パーティ」

ですが、実際に成功率が高かったのは下記でした。

1位「会社関係」2位「習い事・趣味・サークル」3位「結婚相談所」

真剣に考えている人は、いろんな方法をチャレンジしているようです。

実際に、バツイチ子持ちで再婚したある女性は、いろいろ試した結果、下記のように言っています。

◇本気なら、結婚相談所 (あなたが望む相手がいる相談所)

◇ゆるっとなら、婚活パーティ

◇あたりもはずれも数重視なら、婚活アプリ

また、バツイチ子持ちとゴールインを望む男性の数は増えてはいないようですが、昨今はそれに特化したパーティなどもあるようです。

初婚かそうでないか、子持ちか否かによってもアプローチのコツが違ったり、各相談所によっても、得意分野があるようです。

尚、結婚相談所へ登録する際には、高額な費用がかかるところには要注意です。悪質な業者もいるので実態を良く調べてから入会することがお勧めです。

また、50歳以上と限定して、NPOや神社などが主催する相談所やお見合い会などもあり、その方が真剣に将来を考える男女が集まるという情報もあります。

なにはともあれ、あなたがイキイキと毎日を送っていることが一番大切です。バツイチだろうが、子持ちだろうが、魅力的な人に人は関心を寄せます。

★再婚を成功させるために、 下記の記事もご参考ください。

「 婚活で自然に結婚できる人の共通点は?」をご参考ください。

↓ ↓ ↓

「諦めかけていた結婚、相手を見つけて成功した5つの秘訣」

↓ ↓ ↓

「47才女性初婚、20数項目もの条件ピッタリの相手を見つけた方法」

↓ ↓ ↓

孤独死対策は今から準備!

犬とジョギンングしていうる女性

自分が死ぬ時なんて、ピンとこない人もいるでしょう。しかし、準備しておくのに早すぎることはありません。

孤独死を回避する心得

遺品整理を手がける会社の代表Y氏は、数多くの「死」の現場を見てきました。彼に、日経新聞記者が「どうしたら孤独死を防げるか」と質問したところ、下記のように答えました。

「孤独死をしたくないと強く思うこと。そして、お隣さんでもいい、いつもいくスーパーの店員でもいい、社会との接点を絶やさないように努力すること。そのためには、体だけではなく精神的にも健康でいることが大事」

という返事が返ってきたそうです。

いかがですか?

これは、習慣にすることで少しずつ不安要素を払拭していくことができます。

それが大事です。

その他、自治体の見守りサービスについて調べたり、地域のネットワークに積極的にかかわるようにすれば、将来の備えにもつながります。

ペットと同居している人

犬や猫も長寿命化しており、20年近く生きる犬や猫も少なくないようです。飼う以上、「終生飼育」を原則として、その命に最後まで責任を持ちましょう。

また、これから買おうとしている人は、飼育費用も考えた上で判断してください。ざっくりではありますが、犬と猫とでは年間にかかる費用は、以下の通りです。

犬:約25万、ネコ:約13万 (出所:アニコム損害保険調べ)

遺言書のすすめ

遺産が多い少ないに関わらず、相続にまつわるトラブルは起こります。死後、親族がもめないように遺言を残しておくことが大切と専門家は言っています。

子どもがいる人は、問題は少ないそうです。

また、下記は遺言では通用しないことなので、頭の片隅に入れておいてください。

①役所などへの届出や遺品の整理 ②葬送に関するもの

誰も頼める人がいない場合には、「死後事務委任契約」ということができるということです。

孤独死を防ぐ取組み

孤独死を防ぐための支援策は、国、自治体、民間で広がっています。

例えば新宿区では、あるNPOが高齢者の自宅に通報装置を設置して、オペレーターが24時間体制で緊急連絡や相談に対応するシステムの普及に取り組んでいるということです。

葬儀・費用に関して

死後の手続きで、誰かに迷惑をかけるようなことはしたくありませんね。

手続きに必要なことを知って、かかる費用を確保しておくだけでも、少しでも心配を払拭することができます。

最近は、家族葬や直葬など近しい人だけで済ませる葬儀があります。直葬は、通夜や告別式などの儀式を一切行わない火葬のみを指します。費用は約20万~30万。2010年の日本の平均の葬儀費用は約230万円だそうです。かける費用は毎年減少傾向にあります。

バツイチ女性が幸せな将来を引き寄せる4つの方法

3人の女性の横顔

さぁ、あなたの将来に必要なことがだいぶ見えてきたのではないでしょうか。

第3章の(2)で、「心配を安心に変える3つのコツ」をあげました。

それは、①情報収集すること ②リスク対策を打つこと ③ものごとをポジティブに捉えるクセづけをすること、でした。

ここまでは、将来のお金について、緊急時の病気やケガをした時の備えに関して、再婚や孤独死について、不安を払拭するための情報提供と改善策やリスク対策をお伝えしてきました

第4章では、すぐに心配や不安を感じてしまうクセを持っている人達へ、

③の「ものごとをポジティブに捉えるクセづけ」について、その他

「将来の精神的な健康を保つコツ」「生きがいを持つために必要なこと」

について、日常的にできることをご紹介していきます

「いつも頭の中で考えていること」を「望んでいること」に変える

私達の生活から、全く不安を消し去ることはできません。それは返って危険です。ですが、心配なことばかり考えてそれが長く続くと、精神的ストレスが蓄積し、体をこわす傾向にあります。せっかくの晩年が充実した幸せに満ちたものではなくなります。

そこで、いつでも今置かれている状況をポジティブに感じられる自分にしていくことが非常に大切です。

これができれば、独身生活をより満足いくものにできますね。

残りの人生をいたわり、肉体同様に、過去も現在も愛せるような生き方をして、人生を終わりにしたいと思いませんか。

ここでは日常できる4つの方法をご紹介します。これはいずれもあなたの潜在意識を活用して実践していく方法です。

なぜ、これを活用することが大切かと言いますと、あなたが日常生活において行動する時の選択、決定のほとんど(95%)は無意識に行っています。つまり、これまでのあなたが積み重ねてきた毎日の経験や記憶に従って決めているということです。その記憶が潜在意識に入っています。

ですから、例えば「これから貯金しよう」「人と交流を持とう」と頭で考えて意識的(5%)に決めても、すぐには行動に移せないのです。それは、無意識に行っていることのほうが圧倒的に強いからです。

そこで、決めたことをすぐに行動に移したり、ものごとを前向きに捉えられるような思考に変えていくには、潜在意識にアプローチしていくことが一番効率よく効果的なのです。

また、このアプローチの仕方はとても簡単だからです。

その基本は心とからだのリラックスです。

リラックスをして、あなたが「いつも頭の中で考えていること」(=セルフトーク)を是正していくことが大事です。

セルフトークを不安や心配ではなく、楽しいこと、安心なことに変えていくことで、ネガティブな感情を払拭し望んでいる人生に近づけていくことができるのです。

なぜなら、脳はセルフトークが幸不幸に関係なく、その状態を引き寄せようとするからです。

だから、いつも頭の中で考えていることをあなたが望んでいる状態にセットすることが必要なのです。それをリラックスをした状態で、実践していきます。

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独身女性が老後の心配を払拭するための3つの自立

前述のセルフトークの話は、すでに多くの実践者が存在しています。

「婚活で成功する人」は自分が望んでいるライフスタイルに合ったお相手をよくわかっているので、再婚に結びつきやすい。(某結婚相談所 代表)

「孤独死」を避けたければ、それを強く願うこと(某遺品整理を手がける会社の代表)

つまり、これらに成功している人達は、頭の中で、そのことを考えている時間が多いということです。

その道に携わる人が成功している人を見てそう話しているのです。

さて、不安は、心の状態がネガティブになっているときに湧いてきます。しかし、それはあなたが何かを学び成長するためのチャンスだと捉えてください。

独身生活を安心できる幸せな人生に変えていくために、主な3つの不安に対しての自立を必要とします。

  1. 健康面…からだの健康。病気の元になるストレスをマネジメントすること。
  1. 経済面…お金について。60歳以降を安心して生活していくために今できること。
  1. 精神面…心の健康。自分に起る変化や出来事をポジティブに捉え、チャレンジできる自分にしていくこと。

これらに関して、ネガティブ感情を払拭していく役立つ方法を以下にお知らせしていきます。

ストレスをマネジメントする

膝を抱えた笑顔の女性

1)からだと心のリラックス基本

この基本リラックスは、不安やストレスを軽減するだけでなく、免疫力をアップし、病気にかかりにくいカラダにしていきます。

また、日々の緊張による疲れが解消されていくことによって、ストレスによる過度な買い物や食事、飲酒に頼らなくても済むようになっていく可能性が高いです。続けていく内に入眠や目覚めがよくなっていくことにも気がつかれるでしょう。

さまざまな効果が期待できます。1日15分の時間を是非、実践してみてください。継続することによって、1日のストレスがこの時間で解消できるということが医学的に実証されています。

次の手順で実践してください。

①心とからだのリラックス

静かな場所で、椅子に座り(横になっても良い)目を閉じます。

心とからだをリラックスさせるために、深呼吸をします。

呼吸を大きくゆっくり吸い、できるだけゆっくり吐きます。腹式呼吸ができる方はしてください。自分の呼吸に意識を集中してください。

できれば、深呼吸は最低3回位行ってください。

この時、脳波がアルファ波状態※になることが望ましい状態です。

はじめての方は、脳波のことは気にせずに、自分の呼吸に意識を集中させるだけで大丈夫です。

深呼吸を数回続けていると、あなたの体、特に手のひらや足の裏などが若干温かくなるでしょう。

息を吐くときに、手のひらからモヤ~とした触感を感じられる場合もあります。

※脳波をアルファ状態へ誘導する方法は、下記をご参考にしてください。

↓ ↓ ↓

②呼吸にだけ意識を集中して、この状態を約15分位保ち続けてください。

呼吸に集中するというのは、息を吸う音、吐く音を聞こうとして耳を澄ますとより集中できます。ここでは苦しくない程度にゆっくりとした呼吸をします。

もし、いろいろな雑念が出てきたら、それに対して考えようとしないで、ひたすらその雑念を一瞬で吹き飛ばすイメージをして、すぐに呼吸に意識をもどします。

雑念を吹き飛ばすというのは、アニメチックで構いません。その他、出てきた雑念を消しゴムで一瞬にして消すとか、ホースで水を流すとか、どんなやり方でも構いません。そして、消したら自分の呼吸に意識を集中します。

3)終わるとき。

深呼吸を3回して、目を開けます。

目を開ける前に、「(十分睡眠をとった時のように)すっきりと目が覚めます」と心の中で宣言してから目を開けると尚よいです。

★上記の方法を1回につき、3分でも5分でも構いません。スキマ時間を使って行ってください。1日1回トータルで最低15分、3週間位つづけてみるとネガティブな気持ちが払拭されていることに気がつかれるでしょう。毎日の習慣にしていくことがベストです。

その為には、毎日決まった時間帯に実践されると良いですよ。朝起き抜け、通勤電車の中、昼食後、昼休み、入浴時、眠前(そのまま寝る)など。

■ストレス解放・心を癒す瞑想のススメ

静かに目を閉じた女性の横顔

アラフォー世代から更年期障害が生じる年齢です。体の不安を払拭するためにも、次の記事をご参考ください。

↓ ↓ ↓

将来のお金の心配をしないで生活するために

これは、まずは第3章の(3)の1)~4)を是非、実行に移すことです。

そして、前述の心とからだのリラックスに慣れてきたら、毎回目を開ける前に、『私は大丈夫。私が望んでいる生活を送るだけのお金は十分手に入れられます』と、宣言してください。

或いは、それをイメージで現すことができれば、なお更よいです。イメージできるということは、望んでいる生活が具体的にわかっているということです。つまり、願望が強いからいろいろ考えるので具体的になっていきます。

それを続けていくことで、徐々に安心に変わっていき、将来のお金の不安を払拭していくことができるでしょう。そして、望んでいる生活を引き寄せることができるようになっていきます。

仕事の転職等を考えている人は、下記をご参考ください。

転職を成功させるプログラム

     ↓ ↓ ↓ ↓

毎日を喜びに変えるメンタル術

ここでいう精神的自立とは、下記を指します。

  • 問題は自分に必要があって生じたのだと考えて、そこから学び成長していける自分になること。
  • 人の言葉に振り回されずに、自分が望む方向に向かって進んで行けること。

まず、前者に関して、物事の捉え方は、常にプラス面とマイナス面があります。それを決めるのはあなた自身です。

“不安”は感謝にあたいする。と考えることができれば、それを取り除く行動が早く起こせます。また、行動することでモチベーションが上がり面白くもなってきます。

あなたの目の前に起きる現象の良い面に焦点をあて、マイナス面に対しては、リスク対策が打てるものは、その情報収集をしていきましょう。

それらを繰り返して経験を積んでいくことで、漠然とした不安を払拭していくことができます。

あなたは独身であっても、一人で生きているわけではないのです。

そうして、将来を希望をもって幸せな人生にしていくことができるでしょう。人生は自分次第で、変えることができることがわかるようになります。

そのためには、あなたの中で不安なことを具体的にあぶり出し、その良い面をみつける作業をしていくことです。

慣れてくれば思いのほか簡単に見つけられるようになります。

次に後者ですが、自分の望む方向に確信が持てれば、人に振り回されることは減っていきます。その確信を持つためには、本来の自分を知ることが必要です。

その為にも、是非前述の心とからだのリラックスを日々実践してください。

自分をよく知るためのヒントは次の節をご覧ください。

参考までに、下記のメルマガもご活用いただけましたら幸いです。

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自分の生きる目的・役割を知る

あなたが生きる目的は、自立する為の核になります。

何の為に生まれて、何の為に生きているのか、また、あなたは何がしたいのか、したくないのか、なにに喜びを感じ、感動するのか、嫌いなことはなにかなど。

自分を良く知ることです。そして、あなたが喜びや幸せを感じることにフォーカスして、将来をその実現に向けて生きていくことです。

あなたがこれまでに体験した苦しみや悲しみ、辛さを手放して、今、どんな状況にいたとしても、前に向かって進んで行く強さ(精神的自立)があれば、その幸せを手に入れることができます。

その基本は、前述した通り、心とからだのリラックスです。そして、潜在意識を活用して、望むライフスタイルにフォーカスしていくことからすべてが始まります。

あなたは、それができる人です。だから、このブログをみつけることができたのです。

まとめ

空に向かって指差す女性の後ろ姿

離婚率が上昇し、2017年度の女性の再婚率も増え、5割を超えています。その再婚年齢も上昇しています。平均はアラフォー世代です。

バツイチ以上の独身女性が、その後ひとりで過ごすのは2人に一人ということになります。

バツイチ独身の彼女たちが将来の不安を払拭するには、3つの方向で対処していくことがポイントです。そのことにきちんと向き合えば、それはチャンスにつながっていきます。

その3つとは、下記の通りです。

①不安改善に向けての情報収集すること。

②リスク対策を打つこと。

③ものごとをポジティブに捉えるクセづけをすること。

そして、将来への人生設計という観点で見ると、共通した主な3つの不安はお金(収入)、健康、孤独に対してでした。これらに対して、前述の3つの対処をしていくことです。

お金に関しては、自分の60歳以降に公的年金以外に必要なお金を計算してみることです。その不足分に対して、行動に移していくこと。

また、健康に関してもがん検診や自己管理、リスク対策を打っておくこと。

結婚に関しては、あなたが本当に望んでいるライフスタイルに必要であれば、相手を明確にした上で、チャレンジしていくこと。ただし、再婚が将来の幸せを保障をしてくれるわけではないことを踏まえておくこと。

孤独に関しても、今から社会とのつながりを持つように生活していくこと。

など、準備をすることで、「今」の生活を楽しんでいくことです。

さらに、将来にするネガティブなことばかり考えるのではなく、あなたが毎日考えることを「あなたが望んでいること」や楽しい、おもしろい、やりたいことにシフトしていくことによって、人生を変えていくことができます。

あなたが例え独身を貫いたとしても、孤独ではありません。不幸せでもありません。

あなたの中のネガティブな気持ちを払拭して、望んでいる状態を知る為にもこころとからだのリラックスを実践してください。それを深めていくことによって、「本来のあなた」の人生がひらかれていきます。

以上、【年代別】バツイチ独身女性に贈る!将来の不安を払拭する4つの方法でした。

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林 里恵

林 里恵

■シルバメソッド国際公認講師  ■シルバメソッド・クリエイト21 代表     
20代の頃、仕事のミスが続く毎日、負のスパイラルにはまっていました。そんな折に出会ったのがシルバメソッドでした。全4日門の前半の2日間受講しただけで、仕事中のミスはウソのように激減していきました。 その後、学んだテクニックを活用し、結婚、出産(自宅分娩)などに成功、人間関係(子供のいじめ、担任との不和など)の改善に、そして、仕事(資格取得・勉強・ 記憶など)に、日常生活における様々なことに活用しています。もともと私達人間が持っている能力を使って、より豊かな人生を築いていけるようご興味がある方をサポートしています。 <詳細は、下記のボタンをクリック>>

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