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仕事や勉強中に雑念で集中できない方の為の3つの集中力アップ法

 2016/07/05 仕事の成功・改善 受験・勉強 集中力   71,182 Views

仕事中や勉強中、人と話している時に、別の考えがでてきて、集中できないということがありませんか。
結果、集中力のなさが、ミスを引き起こしたり、非常に効率を落としたり、記憶力までも低下させてしまいます。

その原因を取り除く方法をご紹介します。

 

集中力を阻害する仕事や勉強中の重大な要因

その原因の一つに、次のようなことが上げられます。

あなたの周りには、電子機器が発達し、便利なツールとして活用されているのではないでしょうか。
いや、使われているといった状態になっていないでしょうか。

メール、電話、ツイッター、Line、スマフォ、ネットニュース、チャット等々、多くの情報にさらされています。

 

仕事の疲労が他のことを考えてしまう原因になる

このように情報過多によってどれほど知的な思考が増大し、集中し続けていくと、筋肉を使い過ぎた場合と同じように、知的疲労が生じます。

脳の疲労が生じると、過去のネガティブな事柄や将来の不安、心配の思いが頭を持ち上げ、ますます、目の前のことに集中できなくなります。

当然、能率が落ち、いらいらしたり、精神的疲労の徴候は、集中を維持するのに必要な知的作業によって神経のエネルギー源であるブドウ糖が枯渇したことを示しています。

 

雑念、ほかのことを考えてしまう、集中を欠くのは、癖

このような集中力を阻害する雑念、考えがでるようでしたら、その癖をもっているといことになります。

知的な疲れるが一つのきっかけで、雑念が出やすくなります。

 

 

集中力を高める為に精神の休息:仕事や勉強の能率を高める

これを改善するには、集中できる癖をつくることです。
まずは、私的疲労をとることが大切です。

 

違うことを考えてしまう疲労とは何なのか?

あなたは、疲労を感じていますか?

疲労は、パフォーマンスを低下させます。

例えば、思考力が低下する。注意力が衰え、散漫になり違うことを考えてしまう。動作が緩慢になる。

更に、目がかすむ。頭痛がする。肩こりが起こる。腰が痛くなる。等の症状が現れます。

 

疲労は、医学的には、人体が発する3大生体アラート(警報)の一つと言われています。「痛み」「発熱」、そして「疲労感」です。

ですから、疲労とは、生物が生命を守るために体の状態を一定に保とうとする働き「ホメオスタシス(恒常性)」の一つです。

疲労はアラームである以上、通常、疲労感をもって自覚します。

 

疲労は、体力的疲労、仕事などによるディスクワークによる疲労、メンタル的疲労の3つがありますが、それらはいずれも脳疲労だということが分かって来ています。

脳内の「自律神経」によるものです。

私が疲労を感じているサインは、「飽きる」「疲れる」「眠くなる」です。

これが、脳疲労の3大サインと言われています。

さあ、あなたはこのサインを日頃感じていたら、疲労しているといことになります。

 

目の前のことに集中できない状態を、できるように変える為に疲労をとる

その対策は、精神の休息をとることです。

即ち、集中を妨げる要因と戦おうとする努力から心を解き放って、心のおもむくままの対象に注意を向けることによって可能になります。

 

目の前のことに集中する為に疲労感をつくる3つの要因を軽減する

仕事においては、疲労感を作るのは、下記の3つの足し算です。

  1. 体力的にどれだけ働いたか。
  2. ディスクワークをどれだけ行ったか。
  3. メンタル面のストレスをどれだけ加わったか。

 

これらの疲れは、その日の内に解放することが要です。

それも、午前中の疲れは午前中に、午後の疲れは午後に解放することです。

その為の方法は、スキマ時間を活用して、次のことをすることをお勧めします。

 

①1時間毎に2,3分、目を閉じ心身のリラックスする

その為に、定期的に情報機器から離れることは良い効果をもたらします。

スマホやSNSからも離れましょう。

検索したいテーマを自分で逐次行い、それがサーフィンするように継続しますので、眼精疲労と脳疲労をまねくことになります。会社の帰宅の電車の中、自宅での自由の時間、それを行い続けることは、大きな疲労をもたらす要因になります。

情報の83%は目から入ります。それが脳の疲れを生むことになりますので、目を閉じてリラックスすることです。

それを更に効果的にするのは、心身をリラックスして脳波をアルファ状態にすることです。

この状態に1日15分入ることにより、1日分のストレスが解放されることができることが分かっています。それを活用して、随時疲労を取るために、2,3分でも良いのです。スキマ時間に心身をリラックスして脳波をアルファ状態に入ることをお勧めします。

それを累積して15分以上にすることです。

もし、過度に疲労感を覚えているようでしたら、まとめて15分ほど、この状態に入ることをお勧めします。この件に関しては、最後に詳しく触れます。

 

②自然に親しむ

自然の中や公園等の静かな時間は集中力と心の平静を回復してくれます。

 

③疲労感の一つ眠気が生じる時の対処法/質の良い睡眠を取る

また、心身疲労していると、眠気を生じ集中力を欠きます。
もし、そのような傾向がある場合には、眠気を解消する必要があります。
眠気や睡魔を解消する方法として、下記記事を参考にしてください。

 

仕事や勉強中の心配、不安等のネガティブ思い除去、集中力の高め方

心配・不安等の別の事を考えてしまう為に目の前のことに集中できない

次は、疲労感をつくる3番目「メンタル面のストレスをどれだけ加わったか」です。

仕事上で問題が生じて、多大なる損失を作り、大変な迷惑をもたらすのでは。

勉強が予定通り進んでいないので合格できないのでは。等と、

将来のことに不安になり、目の前のことに集中できない。

 

あるいは、過去のことが悔しくて、ついつい思い出してしまう。仕事に専念できない。

 

このように、ネガティブな感情、不安や心配、恐怖、後悔の感情や思いが頭を横切り、目の前のことが集中できなくなります。

 

仕事に集中する方法…心配不安の感情を取り除く方法

このような状態を繰り替えすと、それが癖になり、益々集中できなくなります。

あなたの潜在意識に「私は、集中できない」というプログラムを何度もしていることになり、集中できないというプログラムを強化されてしまいます。

 

心配、不安、恐怖等が障害になり、集中できない場合の克服法は、ネガティブな思いがでたとき、どのような状態になりたいのか?

望む状態を短い言葉にして、それを何度も優しく気持ちを入れて繰り返し、潜在意識にプログラムするのです。

 

例えば、

「私は、今、勉強しようとしている内容に集中でき、どんどん集中力、記憶力が高まります」

「私は、目の前の仕事に専念し、集中して処理できます」

このような言葉を、毎日、何度も心中で唱えるのです。

 

その場面になったら、心配、不安を感じる前に(感じたときも)、取りかかる前に、心中で唱えてから、取りかかります。

そして、集中できる自分を創ってしまいます。

 

心に唱えプログラムを効率よく、効果的に行うには、心身をリラックスして、脳波をアルファ状態にして行うことがベターです。

これに関しては、下記を参照ください。

 

 

仕事、勉強中に高い集中力を保つには、今に集中するリラクゼーション

しかし、これだけでは、脳を休ませるのには効果的かもしれないかが、忙しく思いを巡らす癖が活性化させてしまいます。
即ち、いろいろな事を思い巡らせ、疲れをつくってしまうことになります。

 

そこで、もう一つ大切なことがあります。

いろいろな事を考えるのを防止するために、何かに能動的に集中することです。

最も良いのは、心身をリラックスして、呼吸や体の変化に集中することです。

この心身をリラックスして、脳波をアルファ状態に入れるようになれば、次の3つの効果をもたらします。

  1. 疲れやストレスが解放される。
  2. ネガティブな感情、ネガティブな思考を弱めてくれます。
  3. かつ、今に焦点が合う思考を自然とつくることになになり、高い集中力をもたらす
  4. 更に良いことには、脳波アルファ状態で行う為に、習慣や癖を形成する潜在意識につながり、今に集中できる癖を効率よく培うことができます

 

自然と集中力を醸成する為に、今に集中する

心身をリラックス、脳波アルファ状態に入る方法を知りたい方は、下記を参照ください。
やり方が記載されています。

 

仕事や勉強、人と話す時に、目の前のことに集中できる癖ができ、自然と集中できる自分になります。

 

目の前の仕事に集中する方法…始める前に潜在意識にプログラム

仕事、勉強開始する前に、潜在意識に集中するように指示をあたえるプログラムをしてください。

このやり方は、自分で集中力をコントロールすることでもあります。

必要なときに、集中できる自分を創ることができます。

このやり方は、前章の「仕事、勉強中に高い集中力を保つには、今に集中するリラクゼーション」を参照ください。

(シルバメソッドの卒業生は、三本指にテクニックを活用してください)

 

この二つの対策が、現在の情報過多の中でも、あなたのパートナーの心が健全化する有効な方法です。

 

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まとめ…仕事や勉強中の雑念を取り除き、集中力アップには

電子機器の発達と情報過多による集中低下、ネガティブ感情による注意が散漫になるのを改善するには、次の3つの実践をお勧めします。

  1. 定期的に情報機器から離れ、精神の休養をとる。
  2. 心配、不安、恐怖等なネガティブ感情で集中できない場合の克服法は、望む状態を短い文章にして、何度も唱えて、望む状態が生じるようにする。
  3. いろいろな事を考えるのを防止するために、何かに能動的に集中することです。その簡単な方法が、今に集中するリラクゼーションを毎日、1回を行う。

 

 

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そのヒントの一つ、超集中状態、スポーツで「ゾーン」状態をヒントにして、超集中状態をコントロールするシンプルな方法を紹介します。

あなたが仕事や会議、勉強、読書中に眠気が生じ集中できないと悩んでいるなら必見!
眠気、睡魔の原因に応じて、眠気を取り、集中力アップの為の6つの改善方法を紹介します。

仕事や勉強で多忙な時には、やることが多く、注意が散漫になるとともに、精神的に疲れを感じ、集中力が低下します。あなたがそのような状況でしたら、下記を参考にてください。

 

また、集中力を高め、勉強や仕事の能力を劇的に高めたいとい気持ちをお持ちでしたら下記を参考にしてください。

 

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林 幹雄

林 幹雄

■潜在能力開発法:シルバメソッド・ジャパン代表
■シルバメソッド国際公認講師(講師歴29年)  ■経営コンサルタント
33年前にシルバメソッド・セミナー受講。研究開発、事業企画でアイデア発想、難題解決や目標達成にテクニック活用し、自信を培い。20年勤務した会社から離れ、脱サラ経営コンサルタントの道へ。ここでもテクニック活用、目標達成、様々な課題を解決してきました。今日の自分があるのもシルバメソッドのお陰。多くの方に伝えることに邁進しています。<詳しくは、下記のボタンをクリック>

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