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仕事、勉強に超集中する仕組み「ゾーン」の入り方の4ステップ

 2016/10/06 集中力   11,048 Views
ゴルフ

仕事や勉強に集中できれば、高い生産性が得られ、記憶力や理解力を高めることができます。

この集中力を自由に自分でコントロールできるようになりたと思われている方がたくさんいます。

そこで、そのヒントの一つ、超集中状態、スポーツで「ゾーン」状態をヒントにして、超集中状態をコントロールするシンプルな方法を紹介します。

 

 

超集中「ゾーン」の体験:ビギナーズ・ラック

ビギナーズ・ラックとは、はじめて何かにトライしたときに、思いがけない好成績をおさめたり、幸運を得たりすることです。

あなたも、こうした経験があるのでないでしょうか?

 

昔、アメリカの心理学者がゴルフでビギナーズ・ラックを経験した男女100人からその時の心理状態を聞きました。

すると、大半の人が次のように答えたそうです。

「ただ、無心にプレイしました」
「ダメもとの気持ちで、楽しみながらクラブを振った」など。

要は、いい成績をだそうとか、勝とうとか、イイところを見せようとか、そういった気負いや緊張がないので、リラックスしてできたということですね。

これがビギナーズ・ラックです。

即ち、ビギナーズ・ラックとは、超集中する「ゾーン」に入り、望むプレーができる現象です。

 

集中している「ゾーン」生じる為の三つ要因があることがわかります。

集中ゾーンを引き出す1:今、その瞬間の行うことに一心不乱に集中している。

勝とうする気持ち、相手より勝ろうと気持ちは、心の緊張を作ります。

また、負けてしまうのではという恐れも生じません。

この恐れ、緊張が、心身に力みをもたらし、本来の能力を発揮しにくくします。

 

ですから、恐れ、緊張が生じないように、今することに焦点を合わせ、楽しんでいる。

 

集中ゾーンを引き出す2:心身がリラックスし、深い心(=潜在意識)中の思いが自然と発揮できる。

心身リラックスすることにより、深い心とつながりやすくなります。

今、行うとする目的に焦点があっていあすので、それに対応する深い心の思いが反応し、心、身体をコントロールしはじめます。

その結果、本来の能力が発揮できることになります。

何故ならば、選択・決定の95%は、あなたの深い心が行います。それも無意識に行います。

 

集中ゾーンを引き出す3:自分と自分の練習してきたことに自信をもつ

ジャマイカの100m,200mの金メダリスト:ウサイン・ボルトのコーチ ジェー・メイン・シャンに、日本の中学生短距離走の中学生が次のような質問をしました。(NHK奇跡のレッスンにて)

「スタートラインについている時、不安になる。
そのような時、何に集中すればよいでしょうか?」

その回答は、

『自分と自分の練習を信じることだ!!』

自分を信じる。そして、
自分の練習してきた練習を信じることです。

納得してしまいませんか。
自分がこれだけ一生懸命に練習したのだから、その練習を信じる。
後は、天に任せる。
結果ではなく、自分がやってきたことに自信をもつことです。
一生懸命に練習してきた自分を認め、自分に信頼することが、その瞬間に集中ゾーンを引き出すと考えられます。

-------------
<備考>
このことは、ビジネスでも、受験でも,同じです。
それだけ一心不乱に準備、行動、勉強をしてきたのだから、後は、その行動を信じる。
その自信が集中力を高めてくれる。
本来の能力を引き出すことができる。

自分がしてきたことに胸を張って“やった”と言えれば、自分を信じていいのではないでしょうか。
-------------

話をもどしましょう。

この三つの要因が、何事も結果を恐れないで、ビギナーズ・ラックの精神でチャレンジすることにより、超集中力「ゾーン」に入ることができるといことです。

 

超集中状態:ゾーンに入る為のコントロール法:4ステップ

ビギナーズ・ラックの体験のキーワードは、

「リラックス」と

「結果に恐れない」…無心になる。

 

超集中状態「ゾーン」を作る為に、次のプログラムを潜在意識にすることから始めます。

 

超集中状態「ゾーン」を作るプログラムするために心身をリラックス❶

静かなところで、心身をリラックスして脳波アルファ状態に入ります。※

このレベルは、潜在意識に直結レベルですので、プログラムし易いレベルです。

心身をリラックス、脳波アルファ状態に入る方法を知りたい方は、下記を参照ください。やり方が記載されています。

このレベルで望むむ状態をプログラムします。

望む状態「超集中状態:ゾーン」を潜在意識にプログラム❷

脳波アルファレベルで、望む状態をイメージングします。

例えば、仕事でしたら、目の前こと集中し、イキイキ、楽しんでいいる姿を描きます。

十分描き、集中している快い気持ちを満喫できるまでします。

 

それが十分満喫できたら、

 

具体的な進め方は、下記のメールセミナーを参考にしてください。
    ↓  ↓  ↓

 

望む状態「超集中状態:ゾーン」を起動させる為のプログラム❸

次のようにプログラムします。

「私は、仕事も前に、目を閉じ、大きく深呼吸することにより、今、イメージングした気持ちになり、目の前のことに無心に集中します」

このことを、毎日、3回ほど行います。

 

実際に「超集中状態:ゾーン」を起動させる❹

実際の仕事をする前に、先ほど宣言したとおり、目を閉じて大きく深呼吸します。

その結果、イメージングした目の前の集中している状態が作られてきます。

この時、大切なのは、少しでも集中できるていることを実感したら成功だと思ってください。

この行為が、プログラムを強化し、小さな成功体験の積み重ねが、大きな成功体験を引出し、望む状態ができるようになります。

このことは、ビギナーズ・ラックでできているのですから、必ず望む状態になれます。

 

まとめ

超集中状態「ゾーン」を作る4つのステップ

  1. 超集中状態「ゾーン」を作るプログラムするために心身をリラックス⇒脳波アルファ状態
  2. 望む状態「超集中状態:ゾーン」を潜在意識にプログラム
  3. 望む状態「超集中状態:ゾーン」を起動させる為のプログラム
  4. 実際に「超集中状態:ゾーン」を起動させる

 

仕事、勉強に集中力を高める為に下記の記事も参考にしてください。

 

仕事、勉強の成績を効率よく高める為の集中力アップの3つのステップ

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林 幹雄

林 幹雄

■潜在能力開発法:シルバメソッド・ジャパン代表
■シルバメソッド国際公認講師(講師歴29年)  ■経営コンサルタント
33年前にシルバメソッド・セミナー受講。研究開発、事業企画でアイデア発想、難題解決や目標達成にテクニック活用し、自信を培い。20年勤務した会社から離れ、脱サラ経営コンサルタントの道へ。ここでもテクニック活用、目標達成、様々な課題を解決してきました。今日の自分があるのもシルバメソッドのお陰。多くの方に伝えることに邁進しています。<詳しくは、右記のボタンをクリック>

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