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心とからだをリラックスして、脳波をアルファ波にする方法

ハーブと脳とアロマオイル

これは、心とからだをリラックスして、日頃のストレスを解消するための一つの方法です。かつ、脳波をアルファ波状態にして、右脳を活性化し、潜在意識を活用できるようにする方法でもあります。

その効果と基本的なやり方をご紹介します。

 

脳波アルファ(α)波状態にする効果とは!?

ここでご紹介しますやり方で、こころとカラダをリラックスさせていくと、α波が出やすくなります。その練習を続けることによって、次のような8つの効果がもたらされる傾向にあります。

 

  1. 頭を使った時の脳の疲れ、日頃の人間関係や仕事などのストレスを軽減できる 。
  2. 免疫力が上がっていく。よって、健康問題(風邪を引きにくい、冷え性など)の改善、病気の回復が早くなる。
  3. 体の疲れも解消されやすく、心が落ち着いてくるので、凡ミスや怪我などが減る。
  4. 心身のホルモンバランスが整ってくるので、体調が良くなる。
  5. 右脳が活性化してくるので、創造力や集中力、直感力、記憶力が向上する。
  6. 物事を冷静に客観的に見られるようになり、適切な判断ができるようになる。
  7. 神経伝達物質セロトニン量が増えていく。結果、運が良い、幸せを感じることが増え、モチベーションが高まる。性格が前向き、明るくなる。
  8. 自分の気持ちをセルフコントロールできる力が高まる。結果、望む自分に近づいていきやすくなる。(時間を守る。無駄食いしなくなる。気持ちのアップダウンが減るなど。)

 

この脳波アルファ(α)波を積極的に活用する為には、まずは、日頃の心とからだの疲れを取り除いていくことから始めます。

次章の実践で、ある程度疲れが解消されると、意識がしっかりと保てるようになります。それは、潜在意識を使える状態です。

その状態を活用して、あなたが望んでいる結果やゴールを言葉やイメージを使って、潜在意識に記憶していきます。(この行為をここではプログラムするといいます。)

そうすると、日頃のストレス解消だけでなく、願望実現や問題解決をさらに促進していくことができるようになっていきます。

脳から見た、アルファ波状態に入る意味 ※

●物事を客観的に見られる心ができる。

心身をリラックスして、脳波アルファ波状態に入る(レベルに入ると呼びます)こと長年続けると、物事を客観的に見るときに働く「背内側前頭前野(はいないそくぜんとうぜんや)」の部位が分厚くなっていきます。

その結果、物事や自分自身の心の動きを客観的に観察することができるようになります。

 

●ストレスを受けにくくなる。

快楽などの脳内の報酬系を司っている大脳辺縁系の「惻座核(そくざかく)」があります。

その部位は、痛みを緩和するときも働きます。

しかし、ストレスがかかると、惻座核が痛みを緩和してくれなくなります。その為、更にストレスが増えてしまいます。痛みが緩和されないので、痛みがどんどん増幅していく、悪循環に陥ってしまいます。

レベルに入ることにより、側座核が働きがよくなり、痛みを緩和し、心が安定してき、この悪循環を取り除くことが可能になります。

 

心身のリラクゼーションにより脳波をアルファ状態にする方法

【1】アルファレベルの入り方

「 」内の言葉は、心の中で宣言します。

最初は適温の静かな場所で、椅子に座って、目を閉じます。

楽な姿勢で座ってください。ただし、足は組まないでください。

 

(1)深呼吸を三回します。大きくゆっくりと行ってください。

その後、普通の呼吸をゆっくりしながら、10から1までカウントダウンします。(ゆっくりと数えます)

「10、9、どんどんリラックスしていきます。※

8、7、6、(を繰り返します)

5、4、3、(を繰り返します)

2、1、私は前よりも、深くリラックスしています。

わたしはこころも体もとても 健康です。」

 

(2)体を部分的に温めていきます。

次の部位を下記の順番で、1ヶ所につき1回深呼吸していきます。

頭の皮膚、額、目とまぶた、頬、喉、両肩、胸、おなか、腿、膝、足首、足先の順

これによって、全体の血液循環を良くし、温めていきます。

始めから、しっかりと温かさを感じ取れる人は少ないので、感じ取れなくても気にしないでください。

日々実践していく中で、わかるようになっていきます。

 

(3)次に心のリラクゼーションを強化します。

過去のこれまでの経験で、あなたが最も『気持ちがよかった』『楽しかった』『嬉しかった』場面を一つ思い出し、それをイメージで再体験します。

その時の気持ちを思い出し、その気持ちに浸りきります。
(時間として1分位)

この段階で、こころとからだがリラックスした状態になります。

 

毎日の心身の疲れを取るだけが目的でしたら、ここまでで終了して【3】へ進んで下さい。

 

【2】願望実現・問題解決のプログラムをする

ここで、あなたが望んでいる状態・ゴールをプログラムします。

言葉やイメージを使って、実際に達成した喜びや感動、安心感などを感じてください。

それらが感じとれれば、終わって構いません。

 

【3】アルファレベルの終わり方

「 」内の言葉は、心の中で宣言します。

「今から、1から5まで数えます。その瞬間、目をあけます。わたしはハッキリと目覚め、完全に健康です。※」

それから、ゆっくりと

「1、2、3」

「5を数えた時、目をあけます。(を繰り返す)」

「4、5」目を開けます。

を繰り返す)

 

これで、終わりです。

トータルで15分位が目安です。

(注:上記のことを覚えるのが大変な方は、下記の無料誘導音声をご利用ください)

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脳波がアルファ状態になった時の感覚(目安)

疲れの度合いによっても違ってきますが、目安としては、次のような感覚があります。

・呼吸がゆっくりとなる

・手足が重くなる。または、カラダ全体の重みを感じて心地よい。

・手足やお腹、手の平、足の裏が温かくなる

・眠りにつく直前や朝起きた時のボーッとした心地よい状態

さらに、深いリラックス感を感じると、からだが軽くなったり、自分の体ではないような感覚になる、などを感じます。

 

しっかりレベルに入れている状態
頭はボーとするのではなく、深いリラックスと共にクリアになっている状態になります。

エネルギーで満たされ、なんとも言えない同調している感じです。

 

■瞑想には二つのタイプ

シルバメソッド のレベルに入る行為を動的瞑想と呼んでいます。

座禅やヨガ等は、静的瞑想と呼んでいます。

 

あなたの驚異的な潜在意識を活用する為には、動的瞑想により効果的に可能になります。

その詳しい話は、下記をご参照ください。

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心身をリラックスして、アルファ状態に入る方法は、下記を参考にしてください。

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